今日は3号の精神科が一区切りついたので、その記録を書いておこうと思います。

 

始まりは、本人のこの一言でした。

 

「俺、ADHDかも」

 

TikTokだったかYouTubeだったか…

なにかで見たようなんですよね

 

(俺に似てる人がいる!)と思う動画が流れてきて、気になってネット診断をしたら当てはまっていたそうです。

 

そしてこう言われました。

 

「検査あるんでしょ?どこでできるの?」

 

そこから私は発達障害とはなにか、ADHDとはなにか

検査するとしたらこういう流れで、診断はこういう流れ、ということを本人に伝えました

 

まるで血液型を聞かれて答えるような、そんな自然な会話でした

 

その時の記事はこちら

 

 

 

そして彼は病院を受診し、自分の困りごとを整理して、発達検査をうけました

 

検査の結果は、ADHDグレーゾーン

 

 

診断名がつくほどではないけれど、ADHDの特性はある
ASDも少しあるかもね?

 

そんな説明を受けました

 

そこから精神科の通院がスタートしたんだけど、彼はその都度、自分と正面から向き合ってたように思います

 

受診前には毎回親子で状況整理もしてました

 

言葉にしないと先生には伝わらない

困ったことがあっても、それを言語化できると強みになるよ

伝えるスキルを磨こう。工夫を考えよう

自分が何に困っていて、どうして欲しいか

それが言えたら助けてくれる人は周りに沢山いるよ

 

そう話してきました

 

三男は素直に自分を知る作業に取り組んできたし

 

学校には、

困りごとや、してほしい配慮を自ら伝えられるようになりました

 

卒業式もある配慮をしてもらい、かなり目立つことになったはずなんだけど、私それ知らなかったもの

後々(そんな配慮してもらったんだ!)って驚きました

 

彼は親を通さず、自分で先生に具体的な配慮をお願いして、先生もそれを受けてくれたんですよね

 

 

そしてそれは

 

もう大丈夫かな と思うキッカケの1つでもありました

 

 

 

そして先日

 

 

「もう行かなくてよくね?特に言うことないし」と

 

本人からそう言ってきました

 

 

なので、おしまい

 

精神科への通院は終了となりました

 

 

もちろん、3号の中から特性がなくなったわけではありません

困ったことがあればまた再開するつもりです

 

でも今は、自分の特性を理解し、自分で生活を回せているから必要な時期ではないと、そういう判断をしたということ

 

 

 

 

 

発達障害やグレーゾーンというと、

(一生病院に通い続けるの?)

と不安になる方もいるみたいだけど

 

そんなことないです

 

必要な時に相談して、

自分を知って、

必要なサポートを受けて、

落ち着いたから卒業する

 

3号の場合はそういう感じでした

 

因みに1号はまだ通っているしこれからも通うんじゃないかと思います

 

夫もそうだと思う

 

2人は3号よりも困り感が強いしね

 

 

特性の出方は人それぞれで、精神科はそのヒントを貰えるところ

 

自分に合った付き合い方をすればいいんだろうなと思います

 

 

◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

 

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