この記事の後日談なんだけど。
このブログでは夫婦間のわちゃわちゃを綴ってますが、それを読んでくださってる読者の方は(噛み合ってねーな)と感じておられると思います。
どっちが悪いとかじゃなく、噛み合わない。会話にズレが生じやすいんですよね。
だから、不思議で。
何が不思議って、
役所の人が夫の話を理解して支援に繋げられたことが。
十分に時間とって丁寧に聞き取ればわかるとは思うんだけど、この日夫は用事と用事の合間、ほんの少し時間ができた時に行ったらしいんですよ(実に夫らしい)
だから短時間で制度に辿り着けたことが不思議でした。
なので本人に「なんて言ったの?」と聞いてみたんだけど。
そしたら「俺は話してない」と返ってきた。
話して…ない?
詳しく聞いてみると、
AIを使ったのだそう。
役所に行く前に、Geminiに内容をまとめてもらい、窓口ではそれを担当者に見せたのだそう。
なるほど、と思いました。
すごいことだよね。
目の不自由な方が白杖を持ち
足の不自由な方が車椅子を使うように
夫にはAIが必要なんだと思います。
そして、同時に私の中に
AIに対する感謝、未来への期待
それから
今まで辿った道のりを思うと悔しさ、悲しみ、切なさ…色んな感情も湧いてきてとても複雑な心境になりました。
だってもっと早くに
例えば、結婚してすぐAIがあったなら
私はカサンドラにならなかったのではないだろうか
夫もここまで苦しまなくてよかったかもしれない
全てがうまく回るとは思わないけど
きっと今より夫婦関係は良いものとなっていたと思います。
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