1号と何気ない話をしていた時のこと。
話の流れで1号が
「父ちゃんの尊敬してるとこはさ~」
と言いました。
へ!?ソンケー??
思わず固まってしまった私。
いや、私も夫のことはそそそ…そんけぃ…して…いま…いまいま
言いにくいです
尊敬する部分もあります(言いやすい)
だって私からしたら夫は
時間守らないし
何度も借金するし
他にもあんなこととか、こんなこととか
色々ありますから
でも、1号はそうじゃないんだ、と
私はすごく嬉しかったし、ホッとしました。
1号は、幼い頃からお父さんが大好きでした。
よく2人で遊びに行ってたし
色んな場所を知っていて色んな経験をさせてくれた父親に
1号は父ちゃん父ちゃんとまとわりついていました
なので私は
発達障害がわかってからも、
ギャンブル依存症で苦しい時期があった時も、
夫に対する愚痴は、子どもには言わないようにしてきました。
夫婦の問題を子どもに背負わせたくなかったし
私が夫の悪口を言えば、1号にとっては自分を構成する半分の悪口を聞かされることになる。
それって苦しいと思うんですよね
とはいえ、
カサンドラ期はどう頑張っても 溢れ出ちゃいますから
コノヤロー的な思いがね、隠しきれない面はあったと思う
だから今回、
「父ちゃんを尊敬してる」
という言葉を聞いて、
1号の父親像が壊れてないことに安心したし良かったと思いました
因みに、尊敬してるとこはですね…
「好きな仕事に就いてるところ。」
だって。
……へぇ
そこなんだ。
最近就職したからそう思うのかな
夫婦って、
つい「ダメなところ」に目が向いてしまうことがあります。
でも子どもは、
全然違うところを見ていたりする。
1号にとってのお父さんは、
私から見える夫とはまた違う存在なんだな、と感じた出来事でした。
このままずっと仲良し父子でいて欲しいものです。
◇エックス毎日呟き中⇒まる@元カサンドラブロガー

