カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -35ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

こんにちは。
Erico です。

あっという間に12月も中旬。
そして、もう世間はクリスマスムード全開・・・

さて、もうこの時期になると
TVをつけっぱなしにすれば
古いクリスマス映画がエンドレスリピート

もうストーリーも知っているのに
何度も見たのに、
それでもついつい見入ってしまうクリスマス映画
今日は、その中から、
「バットマン・リターンズ」をご紹介


ダークだなぁって?
そりゃぁだって、ティム・バートン監督だもの



『へ、クリスマスなのに
 なぜにバットマン???

と思う方もいらっしゃるでしょう。
なぜにヒーローものなのか?

実は、このバットマンは
クリスマスの時期がちょうど舞台になっています。

というか、この時期になると
とりあえずクリスマスが絡んでる映画は
なんでも流れている と言っても過言ではないのですが・・・

(ダイ・ハードとか


クリスマスなのに
なぜかどこかダークで哀愁漂うヒーロー映画になってしまったのは
言うまでも無く、監督のせいでしょう

クリスマスなのに
それぞれ恵まれなかった孤独な悪役(?)たちの
生い立ちや背景を知って
ちょっとしんみりする・・・
というのもちょっと新しいクリスマスの過ごし方かもしれません(?)

特にバットマンファンにとっては、
この作中で
あのキャットウーマンの誕生が明かされており、
これはこれで見もの
冷徹なようでどこか感情的、セクシーな
ミシェル・ファイファー演じる元祖キャットウーマンに
魅せられること間違いなし。

ちなみにペンギンマンを演じているのは
コメディではお馴染みの俳優、
ダニー・デビート。
ここまでリアルにこの役になりきってしまえる大人は
おそらく彼くらいでしょう


とただストーリーを楽しむだけでなく、
俳優陣を観察する という楽しみ方もあったり・・・?


独りで寂しくクリスマスを過ごす予定の方、
せっかくなので、この映画で
しんみりしてみるのはいかが??


クリスマスはしんみりするためにも
お休みをいただきます
(休校:12月20日~1月4日)
DEVELOP Language Institute

翻訳家養成コースを卒業されたMichikoさまに体験談を伺いました

カリキュラムやコース内容についてどう思いますか?

カリキュラムは、2週間ごとにトピックが変わり取り組みやすいペースで良かったです。

課題はトピックによってはかなり難しかったり、専門用語を調べるのに時間がかかったりしましたが、簡単すぎず1つ1つから多くを学べる内容だったと思います。

毎日の単語テストには苦戦しましたが、おかげで単語力upにつながったと思います。

講師やレッスン展開についてどう思いますか?

先生がいつも丁寧に添削してくださり、全文を変えるのではなく、私が作った文をできるだけ残した形でより自然な表現にしていくアドバイスをくれるところが好きでした。そのおかげで自分のクセや間違いやすいところを知ることができ、英文でも日本文でも文章を作るときに気をつけるようになりました。

DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?

この翻訳コース課題や毎日の単語テストなどでとてもハードでしたが、ESLなどのコースでは学べない文法の細かい部分やニュアンスの違いなど、自分のステップアップにつながる取り組みがたくさんつまったレベルの高いコースでした。

将来翻訳家にならないとしても、これから英語を勉強していく上でこのコースで気づくことができた自分の弱い点(私の場合はリーディングです)やもっと伸ばしていける点に重点を置いて頑張ろうと思います。


____________

Michiko さまはとても真面目で、真摯に課題に取り組んでいる姿が印象的でした。そのかいあって、3か月で非常に伸びていました インターンシップ先の会社でもその働きぶりが重宝されて高く評価されていたようです!

カナダのトロントで翻訳家になる勉強!
DEVELOPの翻訳家養成コース


Kumikoです

「リスニング」はわりと対策なしでスコアが取れてしまう方も多いのですが、
伸ばすのも難しいものだったりします。
リスニングが苦手な原因というのはいくつかありますが、リスニングが出来なくて後でスクリプトを見ればできる、という場合は、耳で聞こえている英語と目で認識している英語の乖離がある、ということになるので、ディクテーションが効果的です。

ディクテーションは、日本語でいうと「書き取り」です。
CDなどの音声を聞いて、聞こえてきたものを一言一句書き取っていくわけです。
この勉強法の長所は、確実にリスニング力がアップすることです。
・文法(冠詞や前置詞などの細かいところも含めて意識が高まる)
・構文(主語と動詞などの英文の構造を理解できる)
・英文の発音のされ方を学べる(リンキングやイントネーションなど)=リスニング力に直結
・単語(スペルを含め)
などがアップします。

一方、短所は、ものすごく時間と労力がかかる!これにつきます。

しかし、時間と労力をかけても、このディクテーションを続けていくと確実にリスニング力がアップしますので(それはもう面白いほど)、リスニングが苦手な方や初心者の方には、私のレッスンで必ず取り入れています。初心者の方は、やはり自分でディクテーションを行うのが難しいので、レッスン中にやります。
できれば、毎日少しずつでもやりたいところです。DEVELOPでは、レベルに合わせた教材を選んで使用しています。

CELPIPとIELTS対策のマンツーマンレッスンで目標スコアに到達!
DEVELOPのCELPIP・IELTSコース
こんにちは。
Erico です。

いやー、あっという間に師走、
先生が走り回る季節、
12月になってしまいました・・・

アメリカでは、ちょうど先週の木曜日が
Thanksgiving Day で、
この過ぎた週末も、Black Friday セールで
大変な騒ぎになっていたようです
そして、今日はCyber Monday セール

カナダは、以前もご紹介しましたが
Thanksgiving Day は10月に祝います。
また、アメリカとは違い、
その週末にセールがあるわけでもありません。

ですが、ここ2,3年でしょうか、
このアメリカ式サンクスギビングが
経済効果を上げると期待されているのか
トロントでも大々的に宣伝されるようになってきました

実際に、大々的なセールを行った店も
少なくなかったようです。

クリスマスショッピングも
もうそろそろ始める季節なだけに
このタイミングでセールがあるのは
買い手にとっては、嬉しいニュースなんですが
中には、サンクスギビングの日まで
アメリカ式に11月に祝う人まで出てきているようで
そうなると、なんだか心中は複雑です・・・
(う、裏切り者!!)


今後、このショッピングセールイベントが
カナダにどのように影響していくのか
目が離せません!!


オシャレな高級ショッピング街
Yorkville もすぐ近くにあります♪
少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute

こんにちは。
Erico です。

最近、アカデミックライティングを教える機会があり、
改めて思うのですが・・・

『英作文
 つくづく思うよ
 難しい』
    -Erico  心の一句


と、センスのない一句はさて置き、
やはり、慣れるまではなかなか文章を作る作業は
難しいように思います。

英作文の際にぶつかる第一歩の壁は
おそらく、文型と言っていいでしょう

いつぞやかに耳にした、あの
「SVO」とかああいう横文字のことです。
英語では必ず、SVO   と動詞が主語の次に続くのに対し
日本語では、SOV  と常に動詞で文章が終わります。

このように日本語と英語では、語順が違うので
日本語で文章を考えて、その語順通りに
英語へ訳してしまうと
おかしな英文ができてしまいます。

なので、まずは、英語の語順に慣れ、
日本語で先に文章を考えた場合は、
語順を置き換えることが大事です

例えば、
「私は洗濯をした」という文章であれば

→「私は、した、洗濯を」

という風に考え、書き起こしていくことが必要です。

また、この考え方は
リーディング、スピーキング、リスニングなど
全分野において活かすことができます。

リーディングなど読解や翻訳の際につまづきがちなことは
「文章の後ろから訳すこと」
なのですが、この
「文章の頭から理解する」
癖がつくと、リスニングやリーディングの理解速度がアップします

また、日本語では文頭に来ることの多い
時や場所を表わす言葉(副詞句といいます)は
英語では、文章の最後に来ることも多いです。
ですから、
「昨日、学校で友達と口喧嘩をした。」
という文章であれば、

→「(私は)、口喧嘩をした、友達と、学校で、昨日」

といったような語順になります。
(※場所は、時間の前に来ることが一般的です。)

日本語でまず書きたいことが見つかったら、
その文章をこういった語順に並び替えて、
それから英語に直すと、
語順や文構築の間違いが少なくなります。

また、上記の例で既にお気づきかもしれませんが、
日本語の文章には、
主語のハッキリしないもの(省かれているもの)が
沢山存在します。

英語に直す際には、必ず主語が必要です。
英語の文章は、主語と動詞なくして成り立たないからです

ですので、英語で文章を作る際は、
こういった英文の構造の基礎をしっかり身に付け
この語順で書くことを癖にしていくことが大切です


さて、この英語で書く際の文型ですが、
英語には、実は全部で5文型あります。
その種類が以下の通りです。

SV
SVO
SVC
SVOO
SVOC

※上記のすべての文型に、副詞句が伴うことができます。


『あれ、SとかVとか、なんだったっけ・・・

という方のために、解説

S ・・・ Subject: 主語(必ず名詞句です)
V ・・・ Verb: 動詞
O ・・・ Object: 目的語(必ず名詞句です)
C ・・・ Complement: 補語 (名詞句もしくは形容詞)


これを見ると、英語の文章には
主語や動詞の他にも
補語やら目的語など、
無くてはならないものが存在することがわかります。


『で、どうしてそんなにたくさん文型があるの


と思われた方、素晴らしい着眼点をお持ちです

それは、実は、
全て動詞の種類のせいなのです


さて、いくつ動詞の種類があるのかは
また次の機会に・・・


英作文もしっかりサポート
少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute
こんにちは。
Erico です。

トロントは今日は雪が降りました
結構、それらしく降ったので、冬の兆しを感じます・・・
ちなみに初雪はハロウィンの夜でした!

カナダの冬は寒い! ということは、
世界地図を見て、その緯度の高さを見れば
大体わかりそうなものですが、
実際、体験してみるまで実感が沸かないのが本当のところ。

また、カナダと言えども広いもの。
カナダのどの地域に住むかによって、
その寒さの厳しさも変わってくるものです。

トロントの冬は、ケベックやウィニペグなど
北の都市に比べれば、まだまだお手柔らかなもの。
とはいえ、真冬には-15度前後に達します。
何が一番辛いかというと、風
なので、きっちりと防風ができるものを選ぶことが大事です。

またトロントは、
暖房のきいた屋内に出たり入ったりすることも多いので
丈夫な冬用ジャケットの下は、半そで一枚という人も珍しくありません。
あまり着すぎると汗をかいて、逆に風邪を引いてしまいますからね

今回は、都会のカナダ人(トロントニアン)に
よく着られているカナダブランドの冬物ジャケットを取り扱ってみたいと思います♪


-Canada Goose (カナダグース)
言わずと知れた有名ブランド。カナダの国名がついているだけでなく、よく道端で見かけるあのカナダガンの羽毛を使用しているダウンジャケットです。とってもあったかい!ですが、とっても高いです。


-Pajar (パジャール)
モントリオール発祥のブランド。色使いなどが鮮やかでデザインもシンプルながら、おしゃれなものが多く、また軽い素材でできており、若者によく着られています。


-TNA
トロントの若者女子に未だ根強い人気を誇るジャケット。裏起毛になっている上、体にタイトにフィットするため温かく、ボディラインが出るためフェミニンなのが売りです。


-Mountain Equipment Coop(マウンテン・エクイップメント・コープ)
会員制の山登り用品を専門としたブランド。そのため、大変機能性に優れたものが多いです。軽く、温かく、機能性に優れたジャケットならこれに勝るものはないでしょう。




いかがでしたか?
寒い冬も上記のような
カナディアンジャケットでたくましく乗り切っていきましょうね


来る冬にも負けないぞ!
少人数制の語学学校
DEVELOP Language Institute
Kumikoです

さいきん、IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のリーディングのスコアが伸びない、という生徒様が多いです。
私は個人的に、リーディングを教えるのが一番得意、と自負しておりますが、
リーディングが苦手な生徒様には、ただ問題を解くのに加えて、「精読」つまり全文日本語訳をしていただくことが多いです。全文日本語訳は、かなりキツイです。時間もかかるし、とにかく
文章が何を言おうとしているのか、わけがわからない
という状態になることが多いようです(そもそも、リーディングが苦手な方なわけですから・・・)。

しかし、ただ問題を解くだけでは、問題に慣れることはできますが、スコアはあまり伸びません。なぜなら、根本的な問題解決ができないからです。
根本的な問題とは、英文の仕組みを読み解く力です。

これには、
品詞(名詞、形容詞、動詞)
文型(SVOなど)
関係代名詞
分詞
といった知識が必須です。

これが無いと、いつまでも「なんとなく」で終わってしまい、IELTSやCELPIPのテストで、なぜかいつもリーディングだけがスコアが落ち込む、ということになってしまいます。

品詞や文型については、私のレッスンでは常に言うようにしているので、生徒様もだんだん意識してくださるようになります。しかし、少し複雑な文章になると、分詞の知識が重要になってきます。
分詞とは、動詞が形容詞の働きをして名詞を修飾するというものです。
ただ、一見、動詞のように見えてしまうので、分詞を動詞を勘違いしてしまう人が多いのですが、勘違いしてしまうと文章の意味がまったくつながりません。

There is a table made by my father.

という文章があったとすると、この文章の中のmade は分詞であり、a table を修飾している形容詞です。
この文章の主語はthere , 動詞はis という解釈をしなければいけません。
この場合のmade は過去形ではなく、過去分詞形なのです

上記の説明を読んで、「ふんふん、なるほど」となった方は大丈夫ですが、「ハテナ?」となった方は、ぜひぜひ当校までご相談ください!

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DEVELOPのCELPIPコース

こんにちは。
Erico です。

ハロウィーンもすっかり終わり
クリスマスの準備も徐々に始まりました

お店のショーウィンドウなどは、
すっかりクリスマス仕様
サンタクロースパレードも今月ですし、
いやでもクリスマスを感じるようになるのが
この季節。

クリスマスの時期になると
TVでは、毎年必ず決まって、
おなじみのクリスマス映画が流れます

古いものから新しいものまで
同じものが何回も何回も流れるのですが、
今日は、そのよく流れているクリスマス映画から
いまや、ハリウッドの大女優にのし上がった
サンドラ・ブロックの「あなたが寝てる間に・・・」をご紹介。


英語では、「While You Were Sleeping」といいます。
(結構、そのまんま♪)




もうかれこれ15年近くも前の映画になるので
まぁ、サンドラ・ブロックが初々しい!
若い!


ストーリーは、よくあるドタバタラブコメディ
電車の駅の料金所で働いていたルーシー(サンドラ)は
毎日、通勤する男性に深く一目ぼれし
ある日、彼の命を助けた際に、
彼の婚約者と勘違いされてしまうことから
ドタバタが始まる・・・

といったようなもの。


『15年前の映画だから、古いのでは・・・


と思う人もいるかもしれませんが
言語や、人間ドラマという意味では、
まだまだ知っていて損ではない表現が沢山あります

比較的、聞き取りやすい標準英語で話されており、
(特異なスラングなどは少ないです)
また、内容も家族向けでわかりやすいため、
英語の勉強にはちょうどいいと思います


クリスマスが近づくと、
雰囲気や季節柄、どうしても人恋しくなるもの
もし、ちょっと家族の温かみが恋しくなったときには
ぜひとも、この映画を見て
ほんわかしたあったかい気分
になってみるのはいかがですか?

気になった人は、
アマゾンなどでチェックしてくださいね


少人数でほんわかしよう
DEVELOP Language Institute


こんにちは。
Erico です。

10月ももう末日。
世間では、ハロウィンで賑わっております
特に今年は、金曜日なのでクラブなどの
夜のイベントもきっと盛んなことでしょう

そして、この来る日曜日は、
サマータイム(Daylight Saving)が終わって
時計を1時間戻す日でもあります。

ちなみに、
サマータイムが終わる日のクラブナイト(土曜日の夜)も
大変盛況します

というのも、通常、
トロントでは、お酒は2時までしかお客さんに
出してはいけないことになっているのですが、
このサマータイムが終わる日は、
夜中の2時ごろに時計が1時間戻るので、
また夜中の1時に逆戻り。

つまり、ラストコールが1時間伸びることになります
したがって、1時間得した気分になり、
更に盛況を迎えたりもします

今年はそれを狙ってか、11月1日なのに、
ハロウィンクラブナイトパーティーを開催するところも
少なくありません。

確かに、レストランやイベント業者にとっては、
こんな格好のビジネスチャンスを逃すわけには
いかないのかもしれませんね。

とまぁ、
そんなトロントの今週末をつぶやいてみたのでした。

カナダの皆さん、
日曜日は寝る前に、ぜひとも時計の針を
1時間戻すのを忘れずに

ではでは、皆さん、良い週末を~


食欲の秋、読書の秋、勉強の秋!
DEVELOP Language Institute
こんにちは。
Erico です。

時々、チューターとして
TOEIC のコースを教えています。

このブログのカテゴリで幾度か触れられましたが
TOEIC の最大の難関は、
リーディングを時間内に解き終えること だと思います。

私もかれこれ8年前、
今の問題形式に変わりたての頃に
TOEIC を受けたことがあるのですが、
パート7(パッセージ問題)が終わらなくて、
残念ながら、945 の点数に留まってしまったことを
苦い思い出として覚えています。


そこで対策としては、
パート5・6(穴埋め問題)を20分以内
解き終えてしまうことが重要です

パート6は、
出題数がおよそ12問くらいなので、
まずは、パート5を効率よく
15分以内に解けるように練習する
ことをおススメします。

さて、そのパート5、
問題文を全て読まなくても解ける問題がたくさんあります。

それが、品詞の問題です。

たとえば、以下の文、
空欄には何の品詞が入るでしょうか


This requires a _____________ examination.


答えは、形容詞です


それぞれの品詞には、
文章の中で、どの品詞の後に並ぶか
という語順のルールがあります。

形容詞のルールは、

・ 動詞・冠詞・副詞の後
・ 名詞の前

なので、
上記のような頻出パターン、
「冠詞____名詞」の並びが出たときは
自動的に形容詞を選びましょう。

これさえ、覚えてしまえば、
機械的に、考えずして解くことができます。

このパターンの文は、
空欄の前後を見るだけで、答えがわかるので
文章を全部読まないことが肝心です。
(私のように悠長に全部読んでいると、
 パート7の時間がなくなっちゃいます!



品詞を見極めるには、
品詞の接尾辞傾向をつかむことも大事です。
こちらは、以前にも別の記事で書きましたが、
Word Family (派生語)で
まとめて覚えてしまうのと、手っ取り早いです。

普段から使っている言葉の品詞が何か
イマイチよくわからない という人は、
まず、辞書で調べてみましょう。

基本的に、品詞の役割は以下の通りです。

動作を表し、時制を取るもの => 動詞
ものの名前、事      => 名詞
もの・様子を表す言葉    => 形容詞
動作の様子を表す言葉   => 副詞


品詞問題は、押さえておくと、
効率よく確実に点数を取ることができますから、
今から、語彙を増やすためにも、
Word Family でどんどん新しいものを勉強しましょう


テスト対策もできます
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