カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -31ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

CELPIP(セルピップ)のスピーキングテストは、パターンが決まっているというお話をしましたが、Task3は、絵を見てその説明をする、という問題です。そして、Task 4は、Task3と同じ絵を見て、この後何が起こるかを自由に妄想する、という問題です。

このTask3と4の違いは、Task3は「絵の説明」に重点を置くのに対して、Task4は、「何が起こるかの説明」をしないといけないということです。

つまり、Task3ではThere is/areなどの「新しい情報」を紹介するような表現を使うのに対して、Task4では、「すでにあるもの」を表す表現を使うことになります。
要するに、Task4ではThere is/areは使うことができません。

DEVELOPのCELPIPコースでは、必ずこの違いを説明し、しっかりとテンプレートに沿って答えられるようにしていきます。
Kumikoです

CELPIP(セルピップ)のスピーキングは、Task1~8まであり、パターンは決まっています。
どのような形式の問題が出るかはレッスンでしっかりとお教えします。本番では問題の内容が違うだけなので、問題の説明文などは読まなくても良い(読むと時間の無駄)ということになります。
たとえば、Task 3、4の「絵を説明する」問題では、問題文は、
Task 3 Describe some things that are happening in this picture as well as you can. The person you are speaking to cannot see the picture. 
(絵の中で起こっていることを出来る限り詳しく説明しなさい。話している相手はこの絵を見ることができないという設定です。)
Task 4 Look at the same picture again. What do you think will happen next? Any ideas you have are acceptable.
(同じ絵を再度見なさい。この後、何が起こるでしょうか?どのような考えでも結構です)

と書いてあります。
これは必ず毎回一緒です。

ですので、この問題文を読むのは、時間がもったいないので、読まずに、絵だけを見て言うことを考えることに30秒を使います。

DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

英語のお勉強、楽しんでいますか?

レッスンで出てくる単語のなかで、大事なものだけをボードに書くようにしているのですが、それでも膨大な量になります。
「英語って、たくさん単語がありますね・・・!」
と思わず生徒様からコメントが出ることもよくあります。

覚えないといけない単語は無限大にあり、しかも、一つひとつの単語に色々な意味がある。
同じ意味で単語もたくさんある。
でも、それを楽しめるかどうか、それがカギのような気がします。

楽しめるかどうか、というのは単語だけではなく、例えばリーディングにしても、リスニングにしても、
このリーディング、リスニングは、どんな内容なのかな?何を言おうとしているのかな?
という気持ちを持てるかどうか、というだけでも、結果・効果はぜんぜん違ってきます。

人間の「楽しい」と思うときのパワーって、本当にすごいなと思います。
日本人は、「楽しいこと」に罪悪感を感じる傾向がありますが、
悲壮な顔で、苦しいだけの努力をしても、空回り・・・ということも少なくないんですよ。
そんな悲劇を避けるためにも、「楽しい!」という気持ちを大事に大事に、壊さないようにしてくださいね。

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース

Atsukoです

やっとこさ暖かくなってきましたねー
早くもトロントでちらほらパティオでビールを飲んでる人を見かけます。

待ってましたー!この季節!!
パティオの季節!ビールの季節!!

そこで、ビール好きな方へおすすめのちょいオシャレなパブ情報です

このお店、まぁービールの種類が多いっもはや全く分からん
でもこの写真のように、$6でドラフトビールから3つトライすることができます!
そこから自分好みのビールを探すのも楽しみ方の1つ

私は無類のフライドポテト好きですが、ココのベルギーフリッツはもう止まらなーい
だいたいいつも、ポテト・ムール貝・ピザ の"酒飲みのアテ" というものばかりチョイスしていますが、どれもちゃんと味もおいしいのです
しっかりメインもありますが、それもおいしいなので、ビールが苦手な方とも一緒に楽しむことができるかと思います

beer bistro
http://www.beerbistro.com/



DEVELOPはトロントのダウンタウン、地下鉄Spadina駅から徒歩1分のところにあります!
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

スピーキングのコツは、しゃべることです。
というと、当たり前!というツッコミが入りそうですが。

これがねー、できない方が多いんですよ。
数多くの日本人の生徒様を見てきたから言えるのですが。

IELTSやCELPIPといった試験のスピーキングでは、「うっ」とつまるような質問ばかりが出てきます。環境問題についてといった「トピックが難しい」問題から、「失業率はなぜ高いのか?」のように、「考えたこともなかった」問題まで。人によっては、「あなたの好きな音楽は何ですか?」という質問さえ、答えにつまってしまうでしょう。

しかし、IELTSやCELPIPでは、「流暢性」に大きな重きが置かれます。
特に、スコア5~6くらいまでは、「とにかくしゃべること」がほとんど唯一の戦略といって良いでしょう。

したがって、DEVELOPのレッスンでは、とにかく問題に答えて、正しい順番で、話を膨らませて「しゃべりつづけること」ができるようになるまで、文法や発音の訂正はいたしません。
これは、
①文法や発音に気をとられてつまってしまうことを避ける
②とにかくしゃべりつづけることが大事だということを示す
という二つの理由があります。

しゃべり続けることができるようになってきた方は、少しずつ、大きな間違いから訂正していきます。大きな間違いとは、接続詞の使い方や、時制などです。発音でいうと、イントネーションなどが大きな間違いです。

マンツーマンでスピーキングの特訓
DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース


Kumikoです

リーディングをしているときにどうしても皆さんの足かせになってしまうのが、
過去形と過去分詞形の違いです。
どういうことかというと、受動態や分詞修飾形などで過去分詞が出てくるとき、
過去形
だと読み間違えてしまうわけですね。

でも、動詞はふつう、be動詞と一緒に使われたりすることはないし、
一つの文章に二つの動詞が存在することも無いのです。

be動詞と一緒に使われる動詞は受動態か現在進行形(とその派生、たとえば現在完了の受動態や現在完了進行形など)
しかありえないし、
二つ目の動詞があったとしても、それはホンモノの動詞ではなく、分詞修飾、つまり形容詞になっている動詞なわけです。

なので、
is developed 
といった表現があったとき、
「開発した」という過去形ではなくて、
ではなくて
「開発される」
と読まなくてはいけないわけです。

でも、developという動詞の過去形と過去分詞形が同じ形なので混同してしまいがちなんですよねー。

これはリーディングをはじめ、英文の処理能力に大きく関わってくることですから、ぜったい直さなくてはいけないクセです。
根気よく直していくしかありません!

文法に自信がない方でも大丈夫♪日本語で細かく指導します。
DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース

Kumikoです

特にIELTSのTask2に言えることですが(Task2はジェネラル・アカデミックともにエッセイを書くことになります)、まずは
フォーマット(構成)をしっかり!!

ということが大事です。これは、このブログにも書いたことがあるのですが。

・問題に答えているか?
・流れがきちんとしているか?
・論理的な展開をしているか?
・同じことを繰返し書いていないか?
・説得力があるか?


ということは、文法やスペル、単語よりも大事なのです。
(どうしてもみなさんは文法やスペルや単語に目がいってしまいがちなのですが)

そのために、当校では「テンプレート」を作って、どこに何を書けば良い、というところまで持っていくようにしているのですが、それでもやはり、エッセイを書いたことが無い人には難しいことがあります。
そんなときに、英語でいきなり書き始めてしまうと、書きたいことが文法や単語のせいでうまく書けず、
英語力が無いからエッセイも書けない
というような発想になってしまいます。

上記の「フォーマット」にフォーカスしてもらうために、当校では、そのような生徒様には
まずは日本語で!
エッセイを書いてもらうようにしています。
そうすると、フォーマットに目が行き、
きちんとした構成って大事なんだな
と実感することができます。

実は、日本語で書いたものを英語にするだけという作業は、思うより簡単です
日本人講師だからこそできる、エッセイをシンプル化するためのステップ

IELTS・CELPIPのライティングに苦戦している方はお問い合わせください。
DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

あなたは、
imply
という単語をどのようにとらえていますか?

「暗示する」
と答える方は多いのでしょうか。

mention
はどうですか?

「言及する」
となるでしょうか。

engage
は?

「従事する、させる」
と辞書には出てきます。

しかし、
暗示する
言及する
従事する
という言葉を日常で使う人はどれくらい居るのでしょうか。

日本語でも自分で使わない言葉は、英語で使うようになるわけがありません。

なので、そもそも覚えるときに、意味のとらえ方を変える必要があります。
暗示するではなくて、遠まわしに言う
言及するではなくて、言う
従事するではなくて、本腰を入れてやる
ではどうですか?

さらに、一番良いのは画像(映像)を思い浮かべることです。
appleと聞くと、「りんご」という言葉ではなくて、りんごの画像が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
それが理想の状態です。
そうなると、日本語をいちいち介さなくても理解できたり、言うことができるようになります。
つまり、スピードがアップします

ということで、DEVELOPの
IELTSコース
CELPIPコース
では、単語を丸くとらえるということをよく生徒様に言っています。
Kumikoですわんわん

英語を勉強するとき、普段から、類語辞典や英英辞書を使う方はどのくらい居るでしょうか?
こんどアンケートでもとってみたいと思います。

私事ですが、私は学生のころから英語が好きで、
大学受験のときも他の教科をほったらかしで英語の勉強ばかりしていました。

アシスタントのネイティブ先生にもよくアドバイスをもらっていたのですが(ハワイ出身の優しい先生でした) そのときに彼に言われたのが
「ライティングのときは類語辞典や英英辞書を使うのがいい」ということです。

まだ素直だった(?)私は、すぐに実行へ移し(そのころは電子辞書はありませんでした・・・ハイ) 
それ以来、ライティングや翻訳のときは類語辞典や英英辞書を使う習慣があります。

スピーキング、ライティングというアウトプットは、どうしても自分の知っている語彙の範囲から抜け出せない、といういわゆる「マンネリ状態」というものが誰にもあると思います。

そこから抜け出すために、英英辞書や類語辞典を使うのはとても良い考えです。
ライティングをするときに、まず日本語で考え→英語に訳す、という発想で「和英辞書」を使う方はとても多いと思いますが、まず自分の知っている英語で考え→一段格上の英語に訳す、という発想に切り替えることで格段にこなれた文章になりますよ!

試してみてください。

カナダで一段うえの英語を身につける!
DEVELOPの翻訳家養成コース
Kumikoです。

受動態

ってものすごく奥の深い文法だなーーって思います。

受動態なんて、簡単!be + 過去分詞 にすればいいだけでしょ?

と思ったあなた!

それは、時制が現在形だと簡単、というだけの話であって、
現在完了、進行形、過去進行形、過去完了、未来、といろいろ時制がかわると
受動態の形も複雑になってきます。
さらに、肯定文だけでなく否定や疑問も、となると、これは大変・・・!!

生徒さんは、特に

being

というものを挿入しないといけない進行形や、

been

というものを挿入しないといけない現在完了形の受動態になかなか混乱してしまいます。

最初は混乱しますよねー。
色々と講義するよりも、とにかく慣れること!これにつきますよね。

上級の翻訳家養成コースに行く前に、文法をおさらい
翻訳のための文法クラス