まずは日本語で書いてみる!【IELTSとCELPIPのライティング】 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです

特にIELTSのTask2に言えることですが(Task2はジェネラル・アカデミックともにエッセイを書くことになります)、まずは
フォーマット(構成)をしっかり!!

ということが大事です。これは、このブログにも書いたことがあるのですが。

・問題に答えているか?
・流れがきちんとしているか?
・論理的な展開をしているか?
・同じことを繰返し書いていないか?
・説得力があるか?


ということは、文法やスペル、単語よりも大事なのです。
(どうしてもみなさんは文法やスペルや単語に目がいってしまいがちなのですが)

そのために、当校では「テンプレート」を作って、どこに何を書けば良い、というところまで持っていくようにしているのですが、それでもやはり、エッセイを書いたことが無い人には難しいことがあります。
そんなときに、英語でいきなり書き始めてしまうと、書きたいことが文法や単語のせいでうまく書けず、
英語力が無いからエッセイも書けない
というような発想になってしまいます。

上記の「フォーマット」にフォーカスしてもらうために、当校では、そのような生徒様には
まずは日本語で!
エッセイを書いてもらうようにしています。
そうすると、フォーマットに目が行き、
きちんとした構成って大事なんだな
と実感することができます。

実は、日本語で書いたものを英語にするだけという作業は、思うより簡単です
日本人講師だからこそできる、エッセイをシンプル化するためのステップ

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