カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -30ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Kumikoです

何かを始めるときって勇気いりますよね。
でも、最近つくづく思うのが、リターン(利益、報酬、成功など)を得ようと思ったら、何かを差し出さなければいけないということ。それはお金ということが多いと思います。
お金を失ったらどうしよう?この恐怖って、人間にはぜったいあるものだと思います。

でも、これからの世の中は特に、「投資」という考え方が必要かもしれません。
何かを差し出して、それを上回るものを得る。

特に、一人ひとりに与えられた時間は限られているので、お金を出して、時間を買う。という考え方は大事になってきます。

例えば、学校に行く。というのもその一つだと思います。
勉強は一人でもできますが、「餅は餅屋に」の記事でも書きましたように、試験の対策などは専門家に頼むのが一番の近道です

手前味噌にはなりますが、当校では生徒様の時間を節約していただけるように、一番の近道ができるよう日々精進しております。
マンツーマンでレッスンをするのも、それが最も効率的だと考えているからです。

当校の宣伝ばかりするつもりはありませんが(笑)どこの学校にしろ、良い講師・良い学校に出会うことで、あなたの時間が大幅に節約できますよ!
最近はとくにカナダの移民事情なども分刻みで変わっていっていますから、チャンスをつかむなら今!止まっている暇はありません。全力で走ってください

あなたの夢に向かって第一歩!
DEVELOP Language Institute

Kumikoです

Spadina-Bloorにはや6年・・・ついに、ついに引越ししました!(Spadinaのビルが立て替えるということらしいです)

DEVELOPの新しい住所↓
600 Sherbourne St. Unit 612

地下鉄Sherbourne駅から徒歩1分、Bloor-Yonge駅から徒歩9分の超・便利ロケーションです!
アクセスマップ

思い返せば去年末の物件探しから始まり、契約→工事→各種手続き→実際の引越し、となったわけですが、その間、なかなか色々なことがありました。たくさんのことを学びました
でも、この日々は、人々の優しさを感じられた日々でもありました

私一人だったら、いまごろ古いビルを追い出されているか、おんぼろの割高物件をつかまされていたか、荷造りが終わらずに授業が出来ないか、徹夜で泣きながらネジを回しているか・・・(電動ネジ回しなるものに私は感動しましたよ!) そのどれかでしょうね

みなさん、本当に本当にお世話になりました。この5月25日に予定通りレッスンが開催できたのは、みなさまの優しさのお陰です(泣)
荷造りや引越しも、みんなでやるとワイワイして楽しかったです(笑)
私も、他の方が引越しするときには、絶対にお手伝いしようと思います!
そのほか、お手伝いを申し出て下さった方、ご心配くださった方、声をかけてくださった方、すべての方に感謝します。

新しい場所で、新しい気持ちで、これからも日本人が世界で英語を使って活躍できるよう、当校は応援していきます

新しい学校の写真は、少しお待ちくださいね~。近日中にアップします!

カナダ・トロントで本気で英語を勉強したい方へ
DEVELOP Language Institute
Kumikoです。

IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のスピーキングには、
発音がクリアでわかりやすいこと
という採点基準が含まれています。

「発音」というと、pronunciation と考え、すごく狭い意味でとらえてしまう人も多いようです。
あなたは、何を発想しますか?

狭い意味でいえば、一つ一つの単語の音、つまりRやL、THの音などです。
しかし、一つ一つの音の発音のされ方というのは、イギリス式、アメリカ式、オーストラリア式、そしてカナダ式と色々違ってきます。IELTSはイギリスの試験ですが、アメリカ人がスピーキングで満点を取れないのでしょうか?そんなことはありませんね。
同じように、日本人は日本語のアクセントがあります。しかし、日本語のアクセントを持ったままでも満点を取ることは可能です。

試験で問題になってくるのは、enunciation。つまり、聞く側から見て、「わかりやすさ」が基準になってきます。
このブログでも何度も言っていますが、「わかりやすさ」つまり、「通じるかどうか」というのはとても色々な要素から成り立っています。
・イントネーション
・強弱
・リンク
といった発音の授業でやるようなことも含まれますが、
・言葉の選び方
・自然な英語の並び
・「こう言ったら普通こう返ってくる」というような文化・慣習上の考え方・前提
というような、広い意味のことも含まれます。

果ては、
・声が小さすぎる!
・はっきり口を開けていない!
ということまで、「わかりやすさ」の阻害をしているんですよ。
(この二つに関しては、日本語を話すときでもよく聞き返されるという人が多いようです)


DEVELOPのIELTSコースCELPIPコースでは、「発音」という採点基準を広義にとらえ、講師が客観的に見てこういったクセを直していきます。
普段の会話でも、よく聞き返される!という方は要注意。当校にご相談ください。

Kumikoです

英語でライティングというと、構えてしまうところがあるのか、
もしくは、日本語をそのまま訳してしまうからなのか、
IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)で生徒様のライティングを添削していると、接続詞を使いすぎているケースをよく見かけます。
接続詞とは、
Furthermore,
Therefore, 
Moreover,
Nevertheless,
In other words,
Although,
However,
というような言葉のことです。

もちろん、接続詞は正しく使えば素晴らしい効果を発揮します。最初から最後まで接続詞を使わないエッセイというのもありえません。
でも、全ての文章のつなぎに使ってしまうと、「点数稼ぎ」のように見られてしまい、場合によっては減点されてしまいます。

DEVELOPのIELTS・CELPIPコースでは、こういった接続詞の使い方についても指導しています!
DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

私は常にこのブログでもIELTS(アイエルツ)・CELPIP(セルピップ)は独学が難しい、ということをお伝えしています。これには、試験の性格上、難しいという意味もありますが、当校でコースを受講されることには他のメリットもあります。

それは、当校の講師がIELTS・CELPIPの専門家なので、最短の距離でスコアを取ることのお手伝いができる、ということです。当校の講師はIELTS・CELPIPに関して、下記のことを行なっています。

・常に情報収集し、最新の情報にアップデート
・自分でも試験を受験
・試験の形式を日々研究
・英語スキルをあげるために一番効率がよい方法を研究
・文法など英語に関する知識を細部まで追求
・上記のことを、どのようにしたら一番わかりやすく生徒様に伝えることができるか、また、どのようにしたら生徒様が勉強を実践できるか、ということを探求
(その一環として、リスニング・リーディングのオリジナルプリントや単語テスト、宿題スケジュール、カルテなどがあります)


当校の生徒様には、シェフや美容師さんなど、日本人の繊細で高い技術を活かしてカナダで活躍されている方が多くいらっしゃいます。そういった方々が試験でスコアを取らなければいけなくなったとき、自分で上記のようなことをするのはまず不可能だと思います。英語の勉強の仕方自体がわからない、どこから手をつけたらいいかわからない、ましてや最短距離でスコアを取るとなると・・・。でも、それでいいと思うのです。

餅は餅屋に任せましょう!

DEVELOPのミッションは日本人が世界で活躍できるよう英語のお手伝いをすることです。
カナダをはじめ、世界で一人でも多くの日本人が高い技術を活かして活躍するのを見ることが私の個人的な夢でもあります。

英語が目標達成の足かせになってほしくないと思います。
DEVELOPと一緒に、最短距離でスコアを達成しましょう!

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

英語の発音の中でもけっこう軽視されているなーと思うのがリンキングです。
これは、RとかLとかTHとかの発音よりも大事です。

IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のような試験で大事になってくるのが、特にリスニングのときです。
an apple

アナップル

と発音されますが、アナップルと言われてan appleのことであるとすぐに認識できなければいけません。

over and over again
オーバーレンドーバラゲイン
みたいな感じになりますが、リンキングの法則を知らなければ意味不明??ですよね

また、頻度が高いのは
hの音が消えることです。
例えば、
teach her 
というつながりだと、herのhの音が消えるので、
teacher
みたいな音になります。
teach herとteacher では、かなり違いますよね
これもリスニングの大きな障害になってきます。


リンキングの法則を身につけるのはただ一つの方法しかありません。
それは、自分でもできるようになることです。

ここで、DEVELOPのレッスンで取り入れている音読がまた効果を発揮します。

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース

こんにちは、Atsukoです。

先日トロント市内を走るマラソン大会が開催されました
お天気もよく、暑すぎず風もなくランナーにとってはなかなかイイ状況の中の大会になったようです!

私は走ることは苦手なので応援側ですが・・ちらほらと日本人のランナーを見かけました
嬉しくなって「がんばれー!!」と日本語で応援すると、ランナーもすぐ気付いてくれ、「ありがとー!」と返事をしてくれたり、なんだか気持ちよかったです

それにしても、欧米人の応援はほんとにスゴイ!これはなかなか言われへんわぁー
Keep going!Good job!Keep it up!とかはまだ分かります。
ゼッケンに名前が小さく書いてあるのを瞬時に読み、「〇〇ー!Good smile」とか。
いや、これ知り合いじゃないんですよ。ランナーごとに名前読んで、いろんな形容詞を使って応援するんです。
Amazing!Gorgeous!Beautiful!とか。
え?なんでBeautiful?キレイな女性だけじゃなく男性にも使うの?とか最初思っていましたが、走っていることが、がんばっているあなたがBeautifulという意味なんですね、きっと。

これからの季節、トロント市内ではいろんな大会が行われます。
もしよければ英語で応援をしてみてください!ランナーたちはすごく力になるそうですよ
なんなら大会に出てみるのもイイと思います走ることが苦手な人も5kmウォークとかもあるのでぜひ


DEVELOPはトロントのダウンタウン、地下鉄Spadina駅から徒歩1分のところにあります!
DEVELOP Language Institute


Kumikoです

CELPIP(セルピップ)のライティングは、4つのスキル(LRWS)の中でいちばん簡単なものだと思います。通常は、レッスンでフォーマットの説明をして、それに沿って2~3回練習すれば5~6程度が取れてしまいます。

それに対してIELTSは、フォーマット自体もちょっと複雑で、解説の時間もたくさん必要なのと、テンプレートをマスターするのに時間がかかります。綿密な戦略が必要なのです。
テンプレートをマスターしても、書くネタがなかなか思い浮かばず、時間が足りなくて苦戦したりするので、10~15回くらいは練習が必要です。



CELPIPにしろIELTSにしろ、ライティングは独学が難しい分野といえるでしょう。
英語力はまぁ、大丈夫かな?と思う方でも、短期集中講座でフォーマットを習うことをおススメします!

IELTS・CELPIPの短期集中講座 受付中!

Kumikoです

IELTS(アイエルツ)とCELPIP(セルピップ)のリーディングを比べたとき、IELTSのリーディングが圧倒的に解きやすい!となるのが、
IELTSのリーディングは95%くらいは順番通りに出てくる
という事実です。

質問が本文に出てくる通りに並べられているのです(あくまで問題の固まりごと、という話です)。時間を節約したい受験者にとって、これほどありがたいことはありません!
たとえばIELTSのGeneral Trainingの場合、Part 2などは、ほぼ100%順番通りに出てくるので、たとえば1番最初の問題が本文の最後のパラグラフから出てくることはありませんし、2番目の問題は1番目の問題が書いてある箇所のだいたいすぐ下(ずっと下ではありません)に書いてあります。

それに対して、CELPIPのリーディングは、1番目の問題が、いきなり本文を要約するような質問だったりして・・・・生徒様を悩ませます。
でも、もちろん、試験は順番通りに書かなくてもいいんですよ!
まじめな方ほど、1番から順番に解いていかなくちゃ・・・という脅迫観念?のようなものにとらわれていることが多いのですが、いったんその呪縛から逃れましょう!
要約するような内容の問題は、後回し!

解く順番って、実は大事ですよ~~

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース

Kumikoです

CELPIP(セルピップ)のリスニングはPart 6までありますが、4・5・6はなかなか難しいです。
Part 1と2は短文を聞いて答える形式のため、1と2で点数を稼ぐ!と考える方も多いのですが、
Part 3も慣れれば良い得点源になります!
Part 3は会話が1.5分ほどと長いので、最初は「うっ!」となる方も居ますが、内容は本当に日常会話がメインです。(多いのは同僚同士の会話)
質問自体もそれほどひねったものがないので、ちゃんと流れを読めてメモを取ることができれば、難しいことはありません。

DEVELOPのCELPIPコースでは、オリジナルの副教材を用意しており、Part 3の音声を使って要約やリピート・ディクテーション・ボキャブラリー強化などの訓練を行います。そういった訓練を通して、リスニングスキルが鍛えられるのはもちろん、Part 3で出てくるパターンに慣れ、徐々に得点が取れるようになってきます


リスニングが伸びないとお悩みの方、やはり独学では難しいと思います。当校にご相談ください。

DEVELOPのCELPIPコース