カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -29ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!


こんにちは。Tomomiです。

以前IELTS(アイエルツ)のライティングを添削していてよくみかけるケアレスミスをご紹介しましたが、その第二弾!(今回は厳密にはミスではありませんが・・・)

・AndやButで文章を始めてしまう。
会話やカジュアルな文章では大丈夫なのですが、正式な文章を書くときにはandやbutを文頭で使うと子供っぽい文章という印象になります。

AndやButを文頭で使いそうになったら、他の言葉で言い換えができないかどうか考えてみて下さい。

Andの言い換え
Then、In addition、Moreover、Furthermore 
Butの言い換えHowever、On the other hand、Nevertheless 

これらの単語を使うだけで、文章の格がグッと上がるようなきがしませんか



DEVELOPのIELTSコース


Kumikoです

IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のリーディングでは、ひとつの文章がとても長くなってきます。
長いせいで、何が何やら?何が言いたいのか?ということがわからなくなってしまうことが多いようです。

でも、英語には5文型までしかありません。究極には、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)というのがどれかを判断できれば良いのです。あとのものは、「いらないもの」つまり、なくても文法上は問題ないし、文脈にも大きな影響を与えないものです。
その3つが果たして文中のどこにあるのかを見極めるには、まず文型や文の構造、修飾関係(どの品詞がどのような役割を持っているのか)を知っている必要があります。


こういった知識は中学校1年で習うものだから、「基本すぎて聞けない」と感じる方が多いようです。でも、英語だけではなく、「基本」って実は一番難しいものだったりしませんか?

英語において、文型はとても大事です。
DEVELOPの「試験対策のための基礎文法クラス」では文型や文の構造、名詞や動詞、形容詞の役割からすべてしっかりとお教えします。

試験対策のための基礎文法クラス
こんにちは。Tomomiです。

IELTS(アイエルツ)のライティングを添削していてよくみかけるケアレスミスをご紹介したいと思います。

① peopleやchildrenを主語に持ってきたときに、動詞に三単元のsをつけてしまう
  例)There are also people who likes spring better than autumn.

② manyやsomeのあと名詞を単数形にしてしまう
  例)I made some mistake .

③文中に大文字がまぎれこんでしまう。
  例)That is Another question.

ライティングの内容にフォーカスし過ぎてしまって、普段はしないようなケアレスミスを連発してしまう生徒様を多くみかけます。
そこで、「見直しの時間を必ず取ること!」と強くお伝えしています。
必ず何かミスをしているという視点で見直しをしてみてください。
ケアレスミスで減点なんて、とってももったいないですもんね。

DEVELOPのIELTSコース
Kumikoです

完璧と思われる?!CELPIP(セルピップ)の欠点は、周りがうるさいことと書きましたが、もうひとつ欠点というべきものがあります。
それは、「時間が表示されすぎる」
ということです。

CELPIPは、パソコンの画面に向かって受ける試験ですが、
リーディングやライティングなどをしている間、右上のほうに常に時間が表示され、カウントダウンが秒単位でされます。

それがとても気になってしまう方もいるようです。
しかし、これも対処法があります。

普段から、時間をはかるときに、スマホなどでしっかり時間がデジタル表示されるものを使うようにします。そして、目の前に置いておきます。

人間、普段から目にしているものは、いつしか視界に入っても意識をしないようになるものです。
つまり、「慣れ」です。

この習性をうまく使い、試験に万全のコンディションで集中できるよう、レッスンでは指導しています。

DEVELOPのCELPIPコース

Kumikoです

最近、移民申請をする方にはIELTSではなくCELPIPをお勧めすることが多いのですが、それは
・カナダ英語である
・選択式である
という二つの理由が大きいです。

しかし、もしCELPIPを選ぶ場合、知っておかなくてはいけないことがあります。
それは、
周りの受験者が気になってしまうかもしれない
ということです。

CELPIPは、大きな教室に受験者が集められ、パーティションで区切られたスペースでPCに向かってテストを受けます。ヘッドホンを付けていますが、やはり隣の声は聞こえてきます。
リスニング→リーディング→ライティング→スピーキング と、自分のペースで進むため、
リーディングをやっているときに隣の人がライティングを始めてしまい、タイピングの音がうるさい
とか、
ライティングをやっているときに隣の人がスピーキングを始めてしまい、声が聞こえてくる
とかいうことがありえます。

これを克服するためには、自分の集中力を高めるしかありません。
集中力を高める方法はいくつかありますが、こういう環境に慣れておくことも一つでしょう。
たとえばカフェなどちょっとうるさいところで勉強するようにするという生徒様もいらっしゃいました。
集中力があるかどうかで、スコアが違ってくるので、あなどれません。

DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

6月26日はDEVELOPの誕生日です
DEVELOPも設立からまる6年が経ちました。

生徒様や周りの方からはよく「大変ですね」といわれたりしますが、
私は日々を悔いのないように一生懸命やっていて、とても楽しいので、
あまり「大変だ!」という意識がありません。
また、自分ひとりでは決してここまでやってこられず、周りの人々に助けられてきたという意味ではとてもラッキーだと思っています。
まいにち、夜寝るときと朝起きたときに、自分の幸運に感謝しています。

この6年、DEVELOPに通ってくださった方、働いてくださった方、助けてくださった方、何らかの形で関わってくださった方、すべての方に感謝しています。

ありがとう

一人でも多くの日本人が、英語を使って世界で活躍できますように。
その才能を発揮できますように。
その助けにDEVELOPがなりますように。
これからもがんばっていきたいと思います!

DEVELOP Language Institute

日本人講師が、日本語でわかりやすく解説する少人数の文法クラス。
週1日から受講できます。

文法は日本人講師に習うのが一番。今まで外国人のESL先生には聞けなかったことや、ネイティブに聞いても答えが得られず、あいまいにしてきたところをしっかりクリアにできます。

細かい質問も日本語でできることで、疑問を残すことがありません。

【こんな方へお勧め】
・現在他の学校に通っているが、午後の空いた時間で英語力をしっかりアップしたい
・仕事が月曜日だけお休み
・英語は体当たりで覚えてきたけど、文法は自信がない
・中学レベルからおさらいしたい
・IELTSやCELPIPなどの英語のテストを受けなければいけないけど、どこから始めたらいいかわからない

【初心者文法クラス概要】
・週1日、1回90分、10回完結!時間の無い方も効率的に文法をおさらい
・毎週月曜日 14時~15時30分
・平均2~3人の少人数クラス
・日本語での解説なので、初心者の方も安心
・文法が苦手な方にもわかりやすく解説。
・基本すぎて聞けなかったことも、「こんなルールがあったのか!」と納得・理解
・当校の「IELTS・CELPIPコース(試験対策コース)」の準備・補講クラスとしてもオススメ


見学にお越しいただけましたら、実際に使用している教材をお見せいたします(入学を強制するような営業トークはございません)。
文法だけではなく、英語の悩みをお気軽にカウンセラーまでご相談ください。
無料カウンセリングは、こちらのフォームからお申し込みください。
☆☆☆6月のキャンペーン☆☆☆
授業料5%オフ!!(無料カウンセリングから1週間以内のお申し込みに限ります。スタートはいつでも構いません)

http://developlanguage.com/course-fee/grammar/

Kumikoです

Happy Monday!
週末は大雨でしたが、いかがお過ごしでしたか?

さて、あなたの日常は「英語環境」(=つまり、英語に触れている時間が多い)ですか?
英語環境だと、IELTS(アイエルツ)やCELPIP(セルピップ)のスコアは伸びるでしょうか?
答えは、もちろんイエスです。

英語環境と聞くと、多くの方が
「ネイティブスピーカーに囲まれて働く環境」
「ルームメイトなどと英語で話している」
といった日常を思い浮かべますが、
ここで私が言いたいのは、とにかく、「英語に触れている時間が多いかどうか」ということです。

これはこのブログのテーマと言えるべきもので、私の持論では、とにかく英語に触れる時間が長ければ、それに比例して英語力も伸びていきます。「英語に触れる」というのは、上記にあげたような、人とのコミュニケーションだけを指すのではなく、自分での勉強も含まれます。たとえば、
・ドラマや映画を観る
・本や新聞を読む
・ラジオやオーディオブックを聴く
・インターネットで調べ物をする
というようなことです。
こういったものを使い、リピートやシャドーイングなどの練習も加えれば完璧です

逆に、職場で英語で話している環境だから・・・と、自宅では思い切り日本語環境だと、伸びはかなり遅くなります。人とのコミュニケーションは、案外学ぶものが少なかったりするのです。(毎日同じ単語・表現の繰り返しだったり)

英語環境なのに伸びない??とお悩みの方は、当校にご相談くださいね。

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

英語の習得には「繰返し」が必要だということをこのブログでもよく言っていますが。
DEVELOPのIELTS・CELPIPコースでは、問題をプリントでお渡ししていますが、そのプリントには直接書き込みをせず、ノートに解答や解説、単語の意味、その他気づいたことなどを書き込むようにお願いしています。

これは、お渡ししたプリントを何度も使用できるようにという意味です。
一度やったリーディングの問題なども、1ヶ月もすれば忘れてしまいますので、また練習問題として解くことができます。
また、当校オリジナルの副教材などを使ってレッスンを行った場合で、問題の内容をよく覚えている場合は、1ヶ月後にやって全問正解を目指します

「問題をやりっぱなしにしないこと」
これがスコアアップのための必勝勉強法です

DEVELOPのIELTSコース
DEVELOPのCELPIPコース
Kumikoです

CELPIP(セルピップ)のスピーキングのパート3、4、8は絵を描写する問題となっています。
特に3と4は戸惑う方が多いのですが、当校では「最初にこれを言って、次にこれを言って・・・」という、いわゆるテンプレートをご案内しています。
それによって、どうやってしゃべっていけばいいのかな?という迷いがなくなるわけです。

ただ、そのテンプレートを体得する(考えなくても出てくる)には、練習が必要になってきます。
もちろん、レッスンの中でも練習はしますが、日常生活でも練習するとさらに効果大です。
家で問題を見ながら時間を計って・・・というのももちろん良いですし、
電車に乗っているときや、街を歩いているとき、カフェに行ったときなど、周りの光景を英語で描写するクセをつけましょう。

外に出たら自動的に頭の中で英語で描写している・・・
という状態になったら、あなたはもうCELPIPで高得点を取れるでしょう


ネットでとても可愛い画像を見つけました♪
こういうのを使って練習してもいいですね。


DEVELOPのCELPIPコース