ドイツ最高峰のワイン シャルホーフベルガー(エゴン ミュラー)が造る希少で貴重な赤ワインを10年熟成させたワインで素晴らしくエレガントな味香で流石です・・・と
春花の咲く中の冬薔薇の残り薔薇の写真
シャトー ベラ
薔薇の歌をどうぞ・・
↓私の一番好きなうた「薔薇の下で」なので OPとしてアップ・・・・
私は何度聞いても飽きませんが 聞かれた方は パスしてください
2016 シャトー ベラ カベルネソーヴィニヨン/エゴン ミュラー
2016 Château Bela Cabernet Sauvignon / Egon Muller
このワインが白のロマネコンティエと言われるドイツの頂点で
高貴で高価なシャルツホーフベルガー(シャルツホフベルガー)です
このワインの年代物の貴腐ワインはロマネコンティエ並に高価です
生産地:南スロヴァキア・シュトゥーロヴォ
Southern Slovakia・Štúrovo
本拠地:ドイツ・モーゼル・ザール・ヴィルティンゲン
Germany・Mosel・Saar ・Wiltingen
生産者:エゴン・ミュラー家
Weingut Egon Müller
葡萄品種:カベルネ ソーヴィニヨン
Cabernet Sauvignon
インポーター:アンリジロー
↓以下の3枚の写真はシャルツホフ館と畑とシャルツホーフベルガーです



シャトー・ベラはドイツ最高峰で頂点のワインシャルホーフベルガー
(エゴンミュラー醸)を造る貴重な赤ワインでエゴン・ミュラー氏の奥様の実家で
貴族であったウルマン家が所有していた美しいシャトーで
ドナウ川とフロン川の合流点近くにあります

色は色は深いガーネットレッドで縁は赤紫で
葡萄品種カベルネソーヴィニヨンらしくて
濃い過ぎないタイプのボルドー並の色調なのには驚かされました
香りはやはりカベルネソーヴィニヨンのピュアさがありながら
更にピノノワールのようなエレガントさを纏いとても美しく
甘やさもありこれは・・これはいいですね 素晴らしい・・
カベルネのピュアさは元来好きですが
ピノのようなエレガントな造りの味わいのものは
初めて味わいました・・ある意味 感動です・・
本来の見本的なボルドーのカベルネとは別世界がみれます
ボルドー好きの人には認めないかもですが
ブルゴーニュ好きにはこれほど嬉しい事はありません・・
いらぬ先入観や拘りは捨てて素直に飲みましょう・・
流石ドイツ最高峰の造り手であるエゴンミュラーならではです
香りの要素としてカベルネの品のある綺麗な濃縮感さえ感じる果実香と
カシスやブラックベリー、ブルーベリー、ブラックチェリーや
フランボワーズ、熟れたマルベリー、シナモン、杉、シダや
樽感も適度に感じられ複雑さもあります
ドイツより北の地でこれだけのレベルのワインが造れる時代となったのですね
酸は僅かに多く感じられますが他の要素の邪魔をしていない
エレガンスを感じさせる質の良い酸です
タンニンは滑らかでスムーズで柔らかくこなれた味香です
10年熟成のワインならではですし
26ヶ月樽熟後出荷させるのも高級イタリアワインみたいですね
流石ですそれにより複雑さと滑らかさと高級感が生まれていると感じました
甘味は僅かの果実感のある辛口で旨味深み厚みがありますが
重すぎず実に繊細でエゴンミュラーの凄さを感じます
ボルドーとは全く頭を切り替えて美しさを楽しみたいワインです
私が飲んだヴィンテージのものはボトルはボルドー型でしたが
現在はこのワインらしいブルゴーニュ型に改められています
あ・・それと皆さんに知って頂きたいので記載しますが
この地ではエゴンミュラーは色々な種類のワインを造っています
一応列記しておきますね リースリング、ピノグリ、ヴァルシュリースリング、
グルューナーフェルトリナー、グリューナー・ヴェルトリーナー、
当然・・・・ピノノワールを初め
カベルネ ソーヴィニヨン、
レッド・トラミン (トラミナー)、ブレスラヴァと
スパークリングワインや
カベルネ ソーヴィニヨン ロゼなどです
このうち日本に輸入されているのは
リースリングとカベルネ ソーヴィニヨンだけです・・
全く持って 考えられません・・・
あの白のロマネコンティエとさえ言われるエゴンミュラーのワインですよ・・
価格も現地価格ではそんなに高価ではなく普通のブルゴーニュクラスのプライスで
日本でも扱える範囲内だと思います
せめてピノノワールは扱うべきだと思います
インポーターさんは何をしているのでしょうか・・
日本のプロや消費者も・・ですが・・
それに ちゃんと販促して販売する気がないのでしょうか・・
宣伝しないのかな・・理由があるかもですね・・
まあ・・知名度があがると高価になって買えなくなり困りますが・・・
知る人ぞ知るワインでいいのでしょうか・・
それとこの美しく豪華なお城にはエゴンミュラーの
理想が詰まっていると思います
お城はシャトーホテルになっていて
レストラン2軒、屋外プール、バー、フィットネスセンター、
美しい庭園、美しい薔薇園もあります
スロヴァキアに行かれる際にはお勧めのシャトーホテルです
以前シャルツホフの館でエゴンミュラーの奥様にお会いした事があり
その品の良さ、清楚さ、おくゆかしさがあり・・このお城のようでもあり
まるで日本の出自の良く性格も素晴らしいお姫様のような方で
この方もエゴンミュラー4世にとてもお似合いの方だと思い感動したものです・・
夢や理想を実現されたのですね・・流石です・・
とてもエレガントで美味しいカベルネソーヴィニヨンでした
EDとして・・写真を御覧になりながらどうぞ・・
ライカをメインで写した花の写真とワインとの
マリアージュを目指したブログで
出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。
撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2中心の写真で
他にライカLEICA‐TIPE114、ライカLEICA‐V-LUX4、
ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、
ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、
ニッコールS 50mmF1.4、ニコン55-200mm、
タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。
春花が次々と咲く中
冬薔薇がまだ元気よく咲いていました
嬉しいですね・・・
綺麗な色のボケの花ですね・・
とても変わった種類の椿ですね・・
と・・桜2種・・
機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・
CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS
NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA
DIGITALーLEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・
NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・
CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・
FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-P30 Pro・Leica-P10・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・
VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・
CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・
PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・
Nikon F501・Pentax SP 他 *注 無断転載禁止です



























































































































































































































































































































































































































































































