ワインに恋してる (ドイツワインクラブ ブログ)

ワインに恋してる (ドイツワインクラブ ブログ)

ドイツワインがメーンのブログですがフランスワインや他国のワインも大好きで比較試飲をしています。
ドイツワインクラブ試飲ワインの紹介
ドイツワインクラブ活動案内
ドイツワインクラブワイン会案内
写真はLEICA・NIKONを使用しています。

 大晦日ですね 今年最後の記事になります

 旧年中は読んで頂きありがとうございました

   ドイツの本気

今日の記事はドイツの本気のピノノワールです

私感ですが「アスマンズホイザー」の良いもので熟成したものは

「ドイツのシャンボールミュジニー」とも思える素晴らしい味香でした

アスマンズハウゼンは伝統的にはドイツ最高峰のピノが造られる村です

その「アスマンズホイザー(アスマンスホイザー」を約8年熟成させてみました

今回のワインはアスマンズホイザーラインガウ ピノノワールトロッケン / アレンドルフで

生産者のトップキュヴェはクエルクスです

2017 「アスマンズホイザー(アスマンスホイザーラインガウ ピノノワール(シュペートブルグンダー )トロッケン / アレンドルフ
2017  Assmannshaeuser  Rheingau PinotNoir(Spätburgunder) Trocken / Allendorf

 

 

生産地:ドイツ・ラインガウ・アスマンズハウゼン
     Germany・Rheingau・Assmannshausen
生産者:フリッツ・アレンドルフ醸造所
    Weingut Fritz Allendor
葡萄品種:シュペートブルグンダー(ピノノワール)
       Spätburgunder (PinotNoir)

インポーター:株式会社都光


このワインの生産者
アレンドルフ

ドイツ最高の産地ラインガウにワイナリーがあり

そのピノノワールはドイツ内外で高く評価されています

ドイツ最高のワイン生産地であり畑も伝統的に

ドイツ最高峰のピノノワールを造る村で

品質もブルゴーニュに近い高品質を誇ります

価格もアスマンズハウゼンは高名な生産者のものは

高級ブルゴーニュとほぼ同レベルの価格です・・が

近年高級ブルゴーニュの価格が高騰を続けておりますので

現時点で比較すると買い求めやすいと思います

ブルゴーニュの薄旨系の高級村名クラスと

十分比較出来る程の味香でブラインドでも

判らない素晴らしいレベルです

クリスマスの赤としても特別な日のディナーにおいても

メインワインになるワインでしかも程よく熟成した

味わい深い素晴らしい味香になっていました

色はやや明るめのルビーレッドでガーネットレッドよりで

縁はピンクが強めの美しい色調でブルゴーニュと比較するとしても

とても美味しそうな良い美しいルビー色です

ドイツのピノにある暗い色調はほぼ見られません
香りは抜栓してすぐに素晴らしいピノのみの持つ香りで

色通りの甘やかで優しく美しく綺麗な赤系ベリーの香りが中心に

広がり驚きます薔薇イチゴ、草苺の香りが多く野苺は少な目

、ほのかにフランボワーズ、チェリー、黒系ベリーは少な目で

バニラ、ナツメッグ、シナモン等の甘やかな木系スパイスに

柔らかなナッツ類カシューナッツやヘーゼルナッツ、

柔らかいコーヒー、甘草、森の下草、ローズマリー、ミント、

キノコはマッシュルームやシイタケ等で

これはチャーミングさにエレガントさに複雑さが加わった

やや薄旨系のシャンボール ミュジニーや

ヴォーヌロマネに感じるイメージがある

熟成感も丁度良く複雑でさがあり濃いワインではないが

やや薄旨系ならではの高級ワインとしての魅力と資質がある

タンニンはスムーズでシルキーで滑らかであり上質でこの点は

ブルゴーニュより優しい渋味で流石と思えるドイツの

アスマンスハウザーを感じる高級ワインの味香ですね

酸は綺麗でクセの無いエレガントな酸で素晴らしいですね

ミネラル感も同様で優しくチャーミングで

シーファー(粘板岩)土壌のニュアンスは少なく好感が持てる

甘さは和三盆のようなナチュラル感があり

上品で繊細さのある甘味がある辛口で

薔薇イチゴや草苺等の果実感とほのかに

薔薇のドライフラワー感がも加わり深みを感じます

何と言ってもそういう部分が素晴らしいと感じられます

ドイツのピノとは思えないような複雑さがあり

単純な味香ではなくブルゴーニュの高級品のようです

高級ブルピノ好きの方にも認められると

思われるレベルの香りと味わい深さがあり驚かされます

まだパワーがあるので5年くらい熟成させたらどうなるか楽しみです

このワイン以降の現時点のドイツのピノは急速な進化を遂げており

残念ながら新興勢力のワイナリーの方がが取り掛かりが早かった為か

メジャーになりましたが本来ドイツ最高の産地である

ラインガウでアレンドルフは一早くこの高みに達したワインでもあります

現在ドイツ最高の産地ラインガウと驚きですがモーゼルのワインも

急追しておりクロスターエバーバッハのやや高級レンジの

「ピノノワール S」や「カベルネソーヴィニヨン」と

モーゼルのマーカスモリトールのトップレンジの

スリースターのピノなど伝統産地の素晴らしいと言えるワインが

多くなってきましたので それらの動きがとても気になります

この度のワインはブルゴーニュワインに詳しい方や

ソムリエさん達の評価もほぼ高級ブルのイメージだと

言われておりました・・個人的にも素晴らしく感動的なレベルの

とても美味なドイツの適度な熟成を経た

ラインガウ ピノノワールでした

上↑トップキュヴェのクエルクス

少し前にこの生産者のトップキュベであり

「ドイツのエシェゾー」とも言われた「クエルクス」も抜栓した時の

コメント記事を寄せています

優れた生産者で私感ですがドイツのエシェゾーとも言われた「クエルクス」を

約10年熟成させてみました700年の伝統があるという

フリッツ・アレンドルフという生産者の造る

トップレンジのワインで当時言われていた「ドイツのエシェゾー」とは

少しばかり大袈裟ではありますがそのクラスに近い雰囲気と

レベルの高いワインでニュイサンジュルジュに近い風味に感じられました

ドイツワインとは思えない複雑さのある感動的な味香でしたね
そのVT2016「クエルクス」は当時のワインコンクールで
トイツのトップピノノワール(ダブルゴールド)に

選ばれたヴィンテージのものです

「クエルクス」はニュイサンジュルジュやエシェゾー的で

「アスマンズホイザー」はシャンボールミュジニーやヴォーヌロマネ的であり

これらのワインは十分ブルゴーニュと比較できる高レベルのワインです

今回のワインはどちらも適度に熟成された感じが出でいてそれも

ポイントが高い評価になったと思っています

ソムリエさんの評価もどちらも高い評価となったワインたちです

 

ライカをメインで写した花の写真と

ワインとのマリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

 

薔薇の写真はクリスマス前後に薔薇園で撮影した写真です

大好きな光でキラキラの薔薇たちです

この薔薇の品種・・クリスマスでもほぼ満開で咲いていた

素晴らしい薔薇です   ありがとう・・

今年最後の記事になりました

旧年中は読んで頂き いいね、フォロー本当に ありがとうございました

来年は皆様にとって幸せで平安な良き年となりますよう

 心からお祈り申し上げます

 

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S3・LEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐TIPE114・

LEICA‐VLUX-4・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-Leitz 1・Leica-P30 Pro・Leica-P10

・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他 *注 無断転載禁止です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真のドイツワイン」ベルンカステラー・ドクトールは(最高のクリスマスワイン)だと思います

クリスマスの薔薇園とベルンカステルの町並みと

「夢の様なグリム童話の世界なホテル」の写真です

 

無限の優しさ・・限りなき優しさがあるワインで女性の王族貴族に愛される繊細でエレガントの極みですドイツ最高峰の癒しのワインでありとても美しく優雅に熟成を経た逸品!Dr.ターニッシュの2012ベルンカステラー ドクトール カビネット

2012 ベルンカステラードクトールリースリング

   カビネット / Dr .ターニッシュ
2012 Bernkasteler Doctor Riesling 

   Kabinett/WEINGUT 

   Wwe.Dr.H.THANISCHERBEN THANISCH


生産者:ターニッシュ博士家醸造所(ソフィア・ターニッシュ)
    WEINGUT Wwe.Dr.H.THANISCH ERBEN THANISCH 

    (Sophia Thanisch-Spier) 
産地:ドイツ・モーゼル中流・ベルンカステル
         
Germany(Deutschland)・Mittelmosel ・Bernkastel
葡萄品種:リースリング
     Riesling
品質等級:
カビネット
         Kabinett 



まずこの偉大なワインの説明をしておきます

ドイツの二大銘醸地はラインガウとモーゼルですがこのワインはモーゼルの中流域の

銘醸地ベルンカステル町のワインでモーゼルの三大ワインの一つで一番高価なワインが

シャルツホフベルガーですねシャルツホフベルガーはドイツ最高峰でドイツで一番高価なワインです次がマクシミングリュンハウスと今回のワインベルンカステラードクトールで

どちらも以前はシャルツホフベルガーとかなり同レベルの価格でした

この三種類がモーゼルの三大ワイン

左マクシミングリュンハウス・中シャルツホフベルガー・右ベルンカステラードクトール

今はシャルツホフベルガーは価格が神の域になりましたのが残念ですもう高価すぎてとても裕福なお金持ちの方のみのワインになってしまいました・・

このベルンカステラー・ドクトールは知名度と優しさでは昔からドイツNo.1として有名です

比類なき優しさ・・無限の優しさ・・限りなき優しさ・・気品・・エレガント・・

なんといっても優しく美しい甘さが他のモーゼルにない特別な魅力があります

ベルンカステル村のドクトール畑はドイツ1高額な畑としても有名です

古くから特に女性の王侯貴族に愛されてきたワインで

イギリスの王室の晩餐会や日本の天皇家の晩餐会でも使用されてきた

別格中の別格の銘酒ですほのかな甘口から濃厚な甘口まで甘口重視の姿勢で

甘美なワインを造る生産者なので現代的な辛口重視のワインとは異なりますので

今・・現代では有名度は僅かに下がりましたがかなり高価で有名であり現代でも健在ですね

・・これぞ真のドイツワインという甘美で優しい甘さのある素晴らしいワインです

至高のうっとりするような甘美な味香の美酒です

ほぼ同様のラベルでターニッシュの娘姉妹の一人が嫁ぎ先で造る別のベルンカステラードクトールもあります(別のと言いましてもベルンカステラードクトールです)

そちらは現代的な辛口ワインも多く手掛けていますスタイルの違いでしょうね

以前はベルンカステラーらしさがやや少な目かなとも思っていましたが

その時代の先を読んだセンスと手腕は現在は尊敬の念を持って見ております

どちらもスタイルの違いだけでとても魅力にあふれたワインだと思います

この度のワインは伝統的な味香の方のベルンカステラー・ドクトールです

さて今回のワインのコメントに入ります

色はかなり濃い輝く黄金カラーで品質等級カビネットとは思えないほど黄金色の入った美味しそうなイエローカラーです適度な熟成しているので濃いめな色調になっているのでしょうが高級なタイプのシュペートレーゼを思わせる高品質ワインならではだと思います香りはベルンカステラー・ドクトールならではの比類なき優しさ全開の甘やかでフルーツ・蜂蜜感の強い香りにうっとりとしてしまいます 優しさのある香りでこのワインの産地モーゼルの多めの酸の予感はありません珍しいタイプですねリースリングの軽やかな香りの中にわずかな樽香があり気品があります野薔薇系の甘い薔薇の香りが伴い、薔薇園にへと誘ってくれているような香りのワインでターニッシュだからこその香りですね品があり心の優しい乙女がそのまま大人になっているかの様な優しい女性のイメージです香り高く程よい濃さで品の良い蜂蜜、甘さのあるモミジイチゴ、薔薇イチゴ、草苺に甘味が強く粘度のある木苺のようなコウゾの甘美な果実、甘いさくらんぼ、完熟した林檎やオレンジ、強くない適度な風味のアプリコットや桃、酸の少なく程よい甘味の強すぎない苺、品よく木系の甘いスパイス、僅かに柔らかい風味のナッツ系の上質の樽感と僅かにアップルミント等を感じます実際酸も香りから受けたイメージ通りの優しさの多い酸でミネラル感も同様です甘味も色と香りのイメージ通りのシュペートレーゼ級の果実の甘味の多いやや多めの甘口です

甘・酸のバランスが大変素晴しくしかも酸が実に上質で他のモーゼル中流域の他醸造家のワインの酸より優しさに溢れた酸で優れている。アルコール感も軽く柔らかでやはり・・優しくてターニッシュらしい旨味が多く滑らかさと粘度があり軽めのワインですがただ軽いだけのワインとは違い銘醸ワインのみが持つ奥深さがあり適度な熟成感が加わり複雑さが強まっており比類なき美しさですドイツの入門ワインであるリープフラウミルヒに通じる部分も多くドイツワインを沢山飲まないと違いが分かりずらいとは思いますリープフラウミルヒは安価で柔らかく優しく甘く旨いベルンカステラードクトールは高価で高貴で優しく甘く旨い・・が違う所ですねスタートは違いますが目標とするところは同じ方向を向いていると思いますなのでまずリープフラウミルヒから始められ次ツェラーシュバルツカッツ(モーゼルの黒猫ワイン)で産地の違いで味香が違う事を知って頂き 順次 より高く良い畑を飲んで頂き高みを目指して頂きたいですねここで自称ワイン通の男性の意見で辛口や濃い赤ワインに路線変更される方が多いので 道を間違えないで下さい道を間違うとほぼ永遠に・・甘美でうっとりするような高貴なワインに辿り着く事が出来なくなりますので・・

 

今回のワインはシュペトレーゼ級の濃縮感さえ感じられます後から次々と色々な旨みが出てきて色んな種類の薔薇の花や香り高い果樹園を眺めている様ですアフターも薔薇と蜜に包まれ続くドイツ最高峰級の造り手のものはやはり最高に高貴で美味しいですね。

今回のワインベルンカステラードクトールの等級はカビネットでもシュペートレーゼクラスの甘美さがありますしうっとりするような甘美さがありますのでドクトールのシュペートレーゼはさらに甘美さの多いワインですので初期に飲まれるのも お勧めの道です

等級アウスレーゼともなれば濃厚で芳醇さも強くなり至高で究極の甘口ワインとなりますその上の等級ベーレンアウスレーゼやトロッケンベーレンアウスレーゼになるともうとても希少ですし高価すぎますのでよほどのお金持ちの方でも ほぼ買えないでしょう・・

世界の物の価値が分る真のセレブのみが買えるワインですので・・

ベルンカステラー・ドクトールの伝説ですが
大昔の領主が病に伏せていた時にこの畑のワインをドクトールの園主が献上して
領主の病が治った話が有名な伝説で飲むと分かる気がする程優しさに満ち溢れていてすっと体に沁みてゆくワインですこの癒しの力はドイツワインしか持っていない不思議な力で
他国で生産されたドイツ風のワインには人を癒す力はこれほど感じた事はありません
繊細、優雅で高貴で美味しく幸福感を得られる癒しのワインです
ワインの生産者はこの甘美な味香を忘れず後世に
伝えてもらいたいと願います。

*注 ほぼ同じラベルでエントリークラスのドクトール畑でない

安価なラインナップのものがありますが

ある程度美味しいとは思いますが「ドクトール」とは

大きく異なる品質のエントリークラスの入門ワインで

味香も大きく異なりますので その点は十分注意下さい

 

ベルンカステルの町並みと風景の過去写真です

ベrンカステラー ドクトール畑の下に造られた蔵の重厚な扉・・凄いですね


ここからはベルンカステルの町並みです

グリム 10

この時の訪問日はクリスマスよりやや前のベルンカステルで泊まれる場所がなかなか決まらなかったのですが

なんとドクトール畑のすぐ斜め下近くにこのレストランホテルがありましたグリム童話がテーマの「夢の様なグリム童話の世界なホテル」でしたお値段高めでしたがなんとこのホテルに決まりましたでも・・男のみでしたのでこのロマンチックすぎるメルヘンホテルは辛い所ですよね・・男ですがこういう雰囲気が好きですのでとても幸運だったと思います 神に・・感謝でしたね

グリム 11グリム 9

なんと・・「白雪姫」の豪華な部屋に泊まれました・・

グリム 7グリム 5

夜のベルンカステルの散歩・・・・・
古いドイツらしい建物が沢山あり
川の辺にあり、ライトアップで美しい古城や町並み
ワイン居酒屋あり日本に輸入されていない醸造家を発見したり
夢の様なホテルも沢山・・・・素敵な町です

ベルンカステル夜 1
ベルンカステル夜 4
ベルンカステル夜 8
ベルンカステル夜 9
ベルンカステル夜 10
ベルンカステル夜 6
ベルンカステル夜 7
ベルンカステル夜 3
ベルンカステル夜 5
ベルンカステル夜 11
グリム 1

グリム 2
ホテル室内でも美味しいワインを飲みました

グリム 6

グリム 16

この頭でっかちな建物はベルンカステルで有名な建物です

地下と一階はワイン醸造所兼販売所で

2Fは素敵なクラッシックなドイツワインレストランです




グリム 17
グリム 15
グリム 15
グリム 13
グリム 12

ここからは日本での写真です

ベルンカステルの美しい建物と天使の像です

皆様はきっと素敵なクリスマスをお過ごしになられましたでしょうね・・そう願っておりますライカをメインで写した花の写真とワインとのマリアージュのブログです。無断転載禁止です

 

 

 

 

クリスマスの夜に撮影した夕・夜の薔薇園の写真と

蜂蜜の様な風味が心地よくコスパが良いクリスマス向きの

美味しいデザートワイン、貴腐ワインの入門用としても十分以上の高品質の美味しいデザートワインです

マティナル レイトハーヴェスト ソーヴィニヨンブラン カサブランカヴァレー

2019  Matinal Late Harvest SauvignonBlanc 

          Casablanca Valley               

2019  マティナル レイトハーヴェスト ソーヴィニヨンブラン

   カサブランカヴァレー   


生産地:チリ・カサブランカヴァレー
    Chile・ Casablanca Valley
生産者:マティナルワイン

    MatinalWine
葡萄品種:インポーター:ヴィノスやまざき


色はやや濃いめの黄金がかったイエロー
甘やかで甘美な良い香りで
蜂蜜、アプリコット、黄桃、熟れたレモン、オレンジ、

ホワイトレーズンに軽めの金木犀と軽く金柑の砂糖漬け

ほんの僅かにパイナップルミント等のハーヴ感があります

通常ワインではハーヴの強い品種ですがこのワインには

ソーヴィニヨンブランらしい風味が少し感じられるが

まったく貴腐デザートワインの甘美な風味の

邪魔にはなっていない所が良い
口に含むと香りから予想されるほどのドイツの

ベーレンアウスレーゼほどの極甘まではいっていないが
ドイツのスタンダードクラスの入門向きのアウスレーゼよりは

甘味は少し多い方でデザートワインとしては

十分な甘味でありデザートワイン好きの人でも満足できる味香です
それほどしつこい甘さには感じられないのは

酸も丁度良く残されていてハーヴ感がそういう部分に

かなり貢献していて甘味が適度に緩和されている
濃いめの甘さが好きな方にはこのデザートワインは

かなり好みの味香だと感じられ良いかもしれませんね
酸はドイツのモーゼルほどの多めの酸では無いが

他の産地のドイツなみの酸の量はあります
リースリング近い特徴があり良いと思います

甘味はやや多く果実の旨味が多い甘口
アルコール感は僅かに強めですが他の要素に対して

バランスがとれていて旨味が多くコクがあり

粘度のトロミも多く上質感を感じます

ドイツの私が好きなリースリングに次ぐ

葡萄品種ルーレンダー(ピノグリ)で

造られた貴腐ワインの風味に近いですね

しっかりとした風味のデザートワインですのでまだ

10年は軽く熟成して濃い黄金かつ飴色がかったくらい熟成させたら

今の価格の5倍くらいの美味しいワインになりそうです

このワインはレイトハーヴェスト表示で遅摘みですが

十分貴腐の風味がありますのでドイツのアウスレーゼの

貴腐がかったものと同様のっ風味があります

強めの蜂蜜の風味が心地よくコスパの良い価格以上の味わいで

この驚くべき手軽な値段は産地がチリならではですね
デザートワインで甘いもの好きの女性や貴腐の入門用として

最適で十分以上の美味しさで高品質です
ドイツのリースリングやルーレンダー品種以外の品種で造られた
ドイツの安価なデザート貴腐ワインや

フランス・ボルドーのソーテルヌの安価な

熟成されていないデザート貴腐ワインより

美味しいと感じられました

よく貴腐デザートワインを間違った飲み方をされる方が多いので

お伝えしておきます 普通のワインのようにゴクゴクと飲むワインではなく

少しずつ口に含むように甘美な味香を楽しんでください

そしてデザートワインは料理に合わせなくてよいワインです

相性の良い作り方をされたケーキやタルトに合わせるのは良いですね・・ご参考に・・お屠蘇がわりにもなり甘美ですよ

本日撮影しましたクリスマスの薔薇園の

夕景と夜の薔薇園です

ライカをメインで写した花の写真とワインとの

マリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐TIPE114、

ライカLEICA‐V-LUX4、ライカLEICA LEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S3・LEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐TIPE114・

LEICA‐VLUX-4・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-Leitz 1・Leica-P30 Pro・Leica-P10

・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他 *注 無断転載禁止です

 

 

   真のドイツワイン 

 

 伝えたい・・・・・

今日ご紹介するワインは

シュロスラインハルツハウゼンの

熟成して濃い黄金色となったワインです

「黄金色で甘美で奇跡ともいえる36年熟成品」

「高貴で甘美なる世界にようこそ・・」です

ラインガウきっての688年の伝統の銘醸が造る

 1989シュロスラインハルツハウゼン エアバッハー マルコブルン(マルコブルン)リースリング シュペートレーゼ 

1989 Schloss Reinhartshausen  Erbacher Marcobrunn Riesling Spätlese

 

シュロス・ラインハルツハウゼン

 1989 シュロス ラインハルツハウゼンエアバッハー マルコブルン

 リースリング シュペートレーゼ 

生産地:ドイツ・ラインガウ・エアバッハ
    Germany(Deutschland)・Rheingau・Erbach
生産者:シュロスラインハルツハウゼン城

現:シュロスラインハルツハウゼン城醸造所
 Schloss Reinhartshausen GmbH&Co.KG

(Weingut Schloss Reinhartshausen GmbH & Co. KG)
(Weingut Lergenmüller)
(Familie  Lergenmüller)
前:シュロス・ラインハルツハウゼン城
 Schloss Reinhartshausen
(Administration Prinz Friedrich von Preussen
 Schloss Reinhartshausen)

葡萄品種:リースリング
     Riesling 

品質等級:シュペートレーゼ
      Spätlese

シュロス・ラインハルツハウゼン城はドイツの最高の産地

ラインガウの最高峰級の偉大な生産者の一つでラインガウの中でも
マルコブルン畑は別格の特級畑でラインガウの名だたる生産者も

所有しております。そのヴィンテージが1989の稀少古酒!が

飲めるとはなんたる幸せな事だろう・・・
実を言うと35年前頃初めてシュロス・ラインハルツハウゼンの
マルコブルンを飲み、そのあまりの美味しさに

感動のあまり絶句致しました。
お恥ずかしながらも自らの過去を申しあげますと、
生まれて初めて「飲み物で涙が溢れた」のを記憶しております。
これだけ高貴で柔和で甘美な飲み物が

この世に存在するのを神に感謝するほど
素晴らしいアウスレーゼやベーレンアウスレーゼでした。

私にとっての神の雫であります。
当時のドイツワインは日本の消費者から

絶大な支持を受けていた時代でもあります。
その頃のラインガウ最高峰の生産者が

シュロス・ラインハルツハウゼンであります。
ラインガウの7大ワイン「2山5城」の

ワインの品質がやや低下し、
二大ワインたるシュタインベルガーや

シュロスヨハネスベルガーに一抹の不安があった中
シュロス・ラインハルツハウゼンは当時の最高峰級の

高品質を誇っておりました。
それから私はワインの世界に身を投じ、

ドイツやヨーロッパ各国を旅をし、
ワインの勉強してまいりました。
あのマルコブルンに出会わなければ

今の自分は無いと思っております。
それほど強烈なインパクトのある私にとっては

神がかった味香でした。
この度はその時代に近いヴィンテージのワインを

飲める事に感謝しております。

今回のワインはほぼ究極形の

「伝統的な本来の姿の真のドイツワイン」です

甘美でうっとりして とろけそうになる 高貴なのに奥深く優しくて

滑らかで美しく繊細で・・とろける様な甘さ・・魅惑の世界です

辛口全盛の現代に舞い降りた まるで「救いの天使」のようです

長い人間の歴史の中で辛口ワインの時代など

ほんの一瞬の流行り病のようなものです

女性主体の世界ならこんな歪んだ辛口ブームには

なっていなかったのにと思います

辛口好き男性目線の世界はそろそろオサラバしませんか・・

真に美味しいワインを美味しいと言えない歪んだ世界・・

濃い旨 辛口ブームを興したあるワイン評論家・・

それに追従したインポーターやソムリエや酒販店も

罪はとても重いですよ・・海外もかなり同様ですね

それにより長い伝統を誇るドイツの素晴らしい銘醸造家が

どれほど沢山撤退廃業したことか・・

現代は「辛口病」で洗脳 汚染されたような状態なのです

真のドイツワインは長らく真に裕福な王族貴族などの

主に女性貴族・女性王族や

真に裕福な成金ではない本物のわかる

貴族的な富裕層がこぞって大枚をはたいてでも

競い合い 買い求めたのはこういうワインなのです

今回のワインは等級シュペートレーゼですので

真に甘美なアウスレーゼほどの甘さはありませんが

アウスレーゼよりの糖度であったと思える甘美さでした

できれば20年~35年熟成させた銘醸ものの

品質等級アウスレーゼや

アイスワイン、ベーレンアウスレーゼか

トロッケンベーレンアウスレーゼ が  

ベストです・・究極のヘヴンです・・

あ・・でも安価なものはいけませんよと言うより

やや高価なものの方がやはり強く感動できます

ですが安価なものでも片鱗はかなり感じられますので

貴腐ワインの入門用にはいいと思います

ただ それがすべてと思ってほしくないのです

本物は長い歴史や伝統のある銘醸ものが

比較にならないほど最高の味香です

一般の方にはとても高価なので

手が出ないワインではありましたが・・

ご存じですか? 記録にも残っていますが

昔のヨーロッパのレストランや酒販店では

ボルドーの五大シャトーやブルゴーニュの全てのワインより

高貴なドイツワインの方がかなり高価であった事を・

そういうワインがライン河を使い大船団で

イギリスなどに沢山輸出されていたことを・・

ご存じですか?

この度のこういう「ヘブン」に近い他国産のワインとしては

熟成させて高いアルコール感が和らぎ まろやかになった

25年~45年熟成させたイケム

(高ランクのソーテルヌ全般の貴腐系)・・

新しいものはいけませんがね・・・

ロワールの10年~25年熟成させた

ボンヌゾー等(ロワールの貴腐系)、

オーストリアの15年~35年熟成させた

銘醸もののルストの名手の造る

程よく熟成させた(貴腐系)と

ハンガリーの20年~40年熟成させたトカイ(貴腐系)・・

その全てを現地に行き 味わってきた私が言いますね

その中でもドイツの伝統を有する銘醸の

(貴腐系)が抜きんでています

ドイツの貴腐は熟成させていなくとも他国に比べ

甘美であり15年~35年熟成させたものは

さらなる高み(至高のヘブン)を味わう事が出来ます・・

他の国では真似をしても真似しきれないようです

初めから伝統の本物を飲んだ方が

人生無駄な時間を過ごさなくてすみますよ

まあ・・回り道も悪くないし・・

時間をかけるのも楽しいし・・

それでこそ本物の素晴らしさがわかるとは思いますが・・

ワインを良く知らない方が

あの現在1000万円ともいわれる

DRC「ロマネコンティエ」を飲んだとしても・・・

ほぼ ほとんどの方は美味しいとは思わないでしょうから・・

ですがそういう方も上っ面ではなく

真にワインを極めた方も美味しい・・と

思えるワインがドイツの伝統を有する貴腐系なのです

人間・・昔からそれほど味覚は変わっていないと思うのです

甘いものが美味しいと感じる本能があるのです

現代のワインのように本能に逆らってはいけません

素直に美味しいものを美味しいと言いましょう・・

美しいものを 美しいと言いましょう・・

言える世界に戻しましょう・・

すると・・ヘブンに近づくことができます

そういう世の中になるといいですね・・

*注(私は差別主義ではありませんし 濃い旨の赤も 

薄旨の赤も辛口の白もワイン全般が好きですので

誤解はしないで下さいその味香の多様性があるのが 

他のお酒にはない ワインならではの最大の魅力なのですから)

この度のワインは遅摘みにより甘味を

やや多めに残した癒しのワインで

品質等級シュペートレーゼという高クラスのワインです

アウスレーゼに近い甘美な味香が魅力のワインです
旧来の伝統的なラインガウのシュロスラインハルツハウゼンを
十二分に感じさせてくれるタイプで
ラインガウのワイン、ラインハルツハウゼンもほとんどが
時代の流れで辛口で爽やか重視になっている中
あの「マルコブルン」の伝統のよさを
感じる事が出来るような優れた銘醸畑で

現在は等級の制度がより整えられて特級畑(グローセ ラーゲ)

特級ワイン(グローセスゲヴェックス)という最高峰の

銘醸畑から造られていま
最近感じるのですがこういった甘やかな
伝統的ドイツワインの風味を好まれる女性の方が
かなり多くなってきていると感じています
・・・とても嬉しく喜ばしいい事です

心から癒されたい時は品質等級シュペートレーゼもしくは

アウスレーゼが最適ですしさらに上のクラスの

ベーレンアウスレーゼやアイスワインや

最高等級トロッケンベーレンアウスレーゼの

熟成したものなどは・・もう・・ほんとうにヘブンですよ・・

さて真のドイツワインというものを

ある程度お伝えしたいので

前置きがとても長くなってしまいましたが

このワインの味香の感想を述べますね

 

色は約37年の熟成によりまるで黄金が溶け込んだような

飴色がかった濃い黄金色です縁はイエローオレンジがかっています

以前ほぼ同一ヴィンテージで

同一等級を飲んだ時はもう少しだけ薄い色でしたね

今回は古酒なのに澄んでいて輝きがあるので

前回よりとても期待できる色調です

(熟成の状態の良し悪しや瓶差、樽差、コルクの

当たり外れもあるのでこれは・・まさに運ですね・・)

今回は当たりだと思える美しい黄金色で

上の等級のアウスレーゼの古酒や貴腐ベーレンアウスレーゼの

古酒かと思えるくらいの素晴らしい色です

澄んで輝いていますのでまだ熟成可能と思えます
香りは長期熟成を経た甘口リースリングならではの

濃厚で芳醇な甘やかな香りで

従来からの伝統的な最高峰のラインガウの

熟成ワインの素晴らしさが感じられます

黒糖の糖蜜、濃い蜂蜜、オレンジマーマレードや金柑の砂糖漬け、

金木犀の甘い香り、ラム酒、レーズン、

甘い薔薇のドライフラワー等で

少し熟成オーバーしたときに現れるマデラ酒やポート酒や

紹興酒の香りは僅かであり スエた感じもあまりありませんでした

ですが抜栓直後はほんの僅かにありましたが

時間経過を経て翌日にはマイナス部分は

僅かになっていましたし ヘタレ感もありません

甘やかな香りにリースリングの熟成した香りが加わった
ラインガウリースリングらしい ふくよかでっ芳醇で

うっとりするほど素晴らしく優しい甘美な香りですね

ヴィンテージが若いものですとコウゾの実の濃厚な甘美さに

程よい熟れたレモンにほのかに熟れたグレープフルーツ、

熟れた枇杷の実、日本の甘い柑橘類、白桃にアプリコット、

黄林檎や赤林檎、柑橘の花、甘やかな野薔薇等のフラワリーさも

新しいものにはありますので

このワインは古酒としても新しいワインとしても

どちらも違う魅力があるワインです

酸も程よく残っていて他の要素と調和がとれて釣り合っています

甘味は等級シュペートレーゼとアウスレーゼの中間くらいの甘さで

アルコール感は丁度良くまろやかで柔らかく優しくてコクが強く

濃厚、複雑さの極みで深淵なる奥深さのある味香です

従来のラインガウの古酒の良さを多分に感じます
奥深い味香のおかげで多めの甘味も
適度に緩和されていて

ひつこく感じられず古酒の奥深さの方に注目してしまいます

まさに甘口な部類の伝統的とも言える

ラインガウの高貴な甘美さが多くあります

現代はこういう甘さのワインは希少となりつつありますが
個人的にはこの部類のラインガウがとても好きです

このワイン生産者の同じ等級の現在のインポーターも販売していて

現行ワインの販売時すでに蔵元で10年熟成しているので

バランスの取れたほどよく熟成してとても良い状態であり

かなり複層的でこなれ感が出始めている甘美さに

なっていますがさらに10年以上熟成させると

究極形態のうっとりとする甘美さにどんどんなります・・・

まるで恋をしているかのような甘美さになりますので

是非・・経験してみて下さい
現行ラインハルツハウゼンもドイツワインの黄金時代の

マルコブルン等を継承している優れた味香です
近年はラインガウも辛口化が進んでほとんどが辛口で

どこか味香がモーゼルの辛口のようにもなりつつある気がします
今回のワインのような甘味を多く残した味香のものは

あまり現代は多くないので

こういう甘美な甘さを残しているワインを大切にして
もう少しこういう味香のワインの種類を

増やして頂きたいものです長期熟成できますしね
辛口ばかりだと もう・・少し・・
飽き飽きしてきましたよね・・
心や体の疲れる現代は 酔って誤魔化すのでなく
ほのかな甘口や甘美な貴腐甘口を飲んで心底・・
こういう芸術的な味香のワインで癒され

クリスマスや特別な日に締めくくりのワインとして

・・心底感動したいものです

「高貴で甘美なる世界にようこそ・・」と・・心から思います

今回このワインを飲まれた方は一同に感動されていました

このワインのような幸福感が永遠に続く事を願っています・・

ライカをメインで写した花の写真とワインとの

マリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐TIPE114、

ライカLEICA‐V-LUX4、ライカLEICA LEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。


シュロス・ラインハルツハウゼン城の写真・城内・マルコブルン畑・ライン河等の過去写真です

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

 

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン

シュロス・ラインハルツハウゼン城

この青色ラベルが比較的現代の

シュロスラインハルツハウゼンのラベルです

以前飲みました時の感想も以下に参考に載せておきます

シュロス・ラインハルツハウゼン

コルクはやや劣化しており抜栓に苦労したがコルクが抜けると同時に
高貴な熟成を経た最高のラインガウ・リースリング特有の
蜜の様な芳醇な香りが周囲に広く拡散してゆく!
色は黄金色でややオレンジがかっており
アウスレーゼやベーレンアウスレーゼクラスの色になっていて
長期熟成した事がうかがえる色に変化している。
蜜、熟した柑橘系やオレンジマーマレード、金木犀、
ユーカリ、金木犀、湿った古樽香等 複雑で高貴です
口に含むと実に高貴で円やかで柔和で優しさに包み込まれる様で
コクがあり深い味わいで人を虜にする魅力に溢れています
濃さはシュペートレーゼよりアウスレーゼよりだが、
銘醸のアウスレーゼほどの残糖感は感じない。
酸の質も上質で円やかさもありモーゼルの鋭角な酸とは違う良さがあります
これだけ上品な酸が多めにあり良い熟成しているのは素晴らしい。
ミネラルもやや多めに感じるが、あくまでもまろやかです
まるで甘い香りを放つ花が満開の草原にいるイメージ。
食事やつまみも邪魔になる。このワインのみで良い。
この感覚は他国のワインでは無い感覚で、
一般のアルコール好きなワイン通に理解されにくい部分である。
現代のドイツワインは違いますが・・。
一昔前のラインガウの銘醸ワインの良さが多分に残っており
甘美で優しさに溢れた幸福感が長く・・・・長く持続する。


 

皆様・・幸せなクリスマスをお過ごしください・・

 

 

 

 

ドイツの本気のピノで「ドイツのエシェゾー」とも

当時言われた「クエルクス」を約10年熟成させてみました

コンクールで当時ドイツ最高のピノと言われた

生産者のトップキュヴェです

クエルクスQUERCUS」ラインガウ ピノノワール トロッケン / アレンドルフ


2016  クエルクスQUERCUS ラインガウ ピノノワール(シュペートブルグンダー )トロッケン / アレンドルフ
2016  QUERCUS  Rheingau PinotNoir(Spätburgunder) trocken / Allendorf

生産地:ドイツ・ラインガウ・エストリッヒ‐ヴィンケル
     Germany(Deutschland)・Rheingau・Oestrich-Winkel 
生産者:フリッツ・アレンドルフ醸造所
    Weingut Fritz Allendor
葡萄品種:シュペートブルグンダー(ピノノワール)
       Spätburgunder (PinotNoir)

インポーター:株式会社都光


ドイツのエシェゾーとも言われた「クエルクス」を

約10年熟成させてみました700年の伝統があるという

フリッツ・アレンドルフという生産者の造る

トップレンジのワインで当時言われていた「ドイツのエシェゾー」とは

少し大袈裟ではありますがそのクラスに近い雰囲気と

レベルの高いワインでドイツワインとは思えない

複雑さのある感動的な味香でした
この度抜栓したVT2016「クエルクス」は当時のワインコンクールで
トイツのトップピノノワール(ダブルゴールド)に

選ばれたヴィンテージのものです
ブルゴーニュのグランクリュやプルミエクリュ級と

十分比較出来る程の味香でブラインドでも判らないレベルです

クリスマスの赤としても特別な日のディナーのメインワインになる

熟成した素晴らしい味香になっていました

色は濃いルビーレッドでガーネットレッドよりで

縁はピンクや紫も見えます 
ブルゴーニュと比較するとしても

とても美味しそうな良い色です
香りは抜栓してすぐに素晴らしいピノのみの持つ香りが

広がり驚きます濃いめのフランボワーズ、プルーン、チェリー、

熟れたカシス、熟れたブラックベリー、バニラ、ナツメッグ、

シナモン等の甘やかな木系スパイスにアーモンド、コーヒー、

甘草、樽、きのこや少しスパイシーなニュアンスに

品よく杉、シダ、森の下草及び腐葉土にほのかに鉄、

黒系ベリー果実香が中心ではあるがそれに

薔薇のドライフラワー感が何と言っても素晴らしい部分ですが

薔薇イチゴや草苺等の果実感もあり

厚み深みを予感させる優れた香りですね
口に含むと滑らかでシルキーなタンニンはやや多めですが

口当たりがよく、渋味は柔らかくて上質で

ドイツのピノとは思えないような力強さや濃さもあり

単純な味香ではなくブルゴーニュの高級品の

程よく熟成したような深淵なる複雑さのある味香で

高級ブルピノ好きの方にも認められる味わいで驚かされます

酸もやや多めでどっしり感があるもののクセの無い

綺麗でエレガントな酸で素晴らしいですね
残糖は極少なくてしっかりとした辛口に造られているが

高級ブルピノに通じる黒系ベリーの果実味、

甘やかな風味があり辛さを感じさせない甘美さがあり

素晴らしい余韻も長く感じられます

個人的な思いでは大袈裟に思われるかもしれませんが

もう少し甘美さがさらに多ければ

以前飲んだ熟成して深淵で妖艶さの出た

ボンヌマールを思わせる様なワインに近づきそうな気がします

まだパワーがあるので5年10年熟成させたらどうなるか楽しみです

このワイン以降の現時点のドイツのピノは急速な進化を遂げており

残念ながら新興勢力が取り掛かりが早かった為か

メジャーになりましたが本来ドイツ最高の産地である

ラインガウで一早くこの高みに達したワインでもあります

現在ドイツ最高の産地ラインガウとモーゼルのワインも

急追しておりクロスターエバーバッハのやや高級レンジの

「ピノノワール S」や「カベルネソーヴィニヨン」と

モーゼルのマーカスモリトールのトップレンジの

スリースターのピノなど伝統産地の素晴らしいと言えるワインが

多くなってきましたので それらの動きがとても気になります

また暫くドイツやブルゴーニュ等に

勉強に行かないといけないかなと思いました

このワイン「クエルクス」はブルゴーニュワインに詳しい方や

ソムリエさん達の評価もほぼ高級ブルのイメージだと

いわれておりました・・素晴らしく感動的なレベルの

とても美味なドイツの熟成を経たラインガウ ピノノワールでした

 

ライカをメインで写した花の写真と

ワインとのマリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S3・LEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐TIPE114・

LEICA‐VLUX-4・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-Leitz 1・Leica-P30 Pro・Leica-P10

・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他 *注 無断転載禁止です

 

 

 

 

高級なドイツのロゼでドイツ最高峰級の醸造家

マルクスモリトールの造るピノノワールで

造られた最高レベルのロゼ

クリスマスも近いのでドイツの高級クラスの

ロゼの紹介をいたします

先日写しました冬薔薇と冬曼珠沙華の写真を添えて・・・

2022  マーカス モリトール ハウスクロスターベルグ ピノノワ

ール  ロゼ トロッケン  モーゼル
2022  Markus Molitor Haus Klosterberg PinotNoir  Trocken Mosel


生産地:ドイツ・モーゼル中流域・ブラウネベルグ
    Germany ・Mosel・Brauneberg
生産者:マルクス モリトール(マーカス モリトール)
    Weingut Markus Molitor
葡萄品種:ピノノワール
    Pinot Noir

インポーター:フィラディス


マーカス モリトールは世界最高峰級の白ワインと言われる

エゴンミュラーやJJプリュムらと
(辛口ではピュリニーやシャサーニュモンラッシェに
並ぶ位の高評価でとても高価です)
肩を並べると高く評価されている銘醸造家の

比較的手軽なロゼでエントリークラスに属するワインです
この醸造家のピノノワールやリースリングは

ブルゴーニュの一流品にこの生産者の

トップレンジのワインは並ぶほどの高価なワインが多くて

日本に入ってくるのはほんの一握りでしかありません・・
是非その点もお知りおきを・・
マーカス モリトールのエントリークラスやスタンダード品を
飲んだだけでこの生産者の事を語ってほしくないくらい

素晴らしい造り手です。

色は明るめながらやや濃いめて澄んだ色彩で
オレンジピンクのややオレンジよりの色合い
香りはほのかな甘やかさのある美しいベリー香で
薔薇苺、さくらんぼ、控えめのストロベリー、野イチゴに
わずかにクランベリーの香りとともに
控えめのストロベリー感が絶妙で清らかなベリーの香りです
ピノノワールらしさが程よくて品が良くエレガントさがある
口に含むと黒葡萄のピノ由来のタンニンは量は少ないながら
ロゼとしては丁度良いくらいに僅かに感じる
酸はモーゼルらしいキレのあるクリーンでピュアであり
雑味が無く綺麗で透明感がありミネラル感も程よくて
甘味は僅かに感じるくらいのフレッシュ&フルーティーな辛口で
他国のロゼに比べて別段甘いわけではない・・
しかもこのワインはあのパーカー100点を何度も出している
マーカス モリトール醸造家のワインなのです・・
数々の有名なワイン誌の評価も素晴らしく
世界的に見てもトップクラスのワイナリーです
なので・・日本人特有の先入観は捨ててください・・
そして澄んだ瞳と心や嗅覚と味覚、五感で味わうべきです
こんなに純粋で綺麗な風味のロゼ・・滅多にありませんよ・・
また脱線したので戻りますね・・
アルコール感は適度で丁度良いと感じました。
繊細かつエレガントさのある素晴らしいワインです
マルクスモリトールは現在ドイツの
トップクラスの生産者なので流石といえるが
どこのお店もマルクスモリトールの「ピノブラン」しか無いけれど
そのワインはスタンダードクラスなので
本当のマルクスモリトールの素晴らしさがわからないと思います。
やはり白はリースリング品種で
赤はピノノワールのワインが本領だと思うので
もう少し上のクラスを是非置いて頂きたいものです。
あと・・ブルゴーニュ以外のピノノワールで心から感動したのは
マルクスモリトールの
トップレンジのスリースター
ピノノワールだった事も付け加えておきます。


ワインアドヴォケイト誌のステファン・ラインハルト氏いわく
「本当に卓越したロゼであり、恐らく私が
20年間ドイツで試飲してきた中でも、
最高のロゼの1つ
」と言わしめた素晴らしい
賛辞を送られているロゼワインです。

 

このワインは価格も比較的高級レンジに入るとは思いますが

ロゼ シャンパーニュの半分もしくは五分の一位の価格ですので

是非飲んでみてください・・

フランスのロゼワインの紹介と

リーズナブルなドイツのロゼワインみでは

片手落ちになりますので

ドイツの高級なクラスのロゼワインである

マーカス モリトール ハウスクロスターベルグ

 ピノノワール  ロゼの記事に加筆及び

写真等を変更しましての再投稿となりますが

是非お知りおきください・・

ライカをメインで写した花の写真と

ワインとのマリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

 

昨日写しました 夕景の薔薇を中心に可愛く美しい

オレンジピンク色の薔薇たちの写真も添えて・・

もうクリスマス間近なのに・・

こんなにも綺麗な薔薇がさいていました

この花・・曼珠沙華系ですよね・・

この季節にも咲いていて驚きました

細く小さめの花姿の繊細で美しい花ですね

夕日のオレンジ色に染まってきましたね

次回からはロゼではないクリスマスワインを紹介したいと思っております

 

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-P30 Pro・Leica-P10・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他  *注 無断転載禁止です

 

 

 

珍しいくて美味!リースリング&ピノノワールの王道品種をマリアージュさせた素晴らしいアイデアのチャーミングで綺麗な風味のロゼ、クリスマスにいいですよ・・Dr.ツェンツェンピンク  リースリング&ピノノワール ロゼ モーゼル

2022   Dr.ツェンツェン ピンク リースリング&ピノノワール ロゼ モーゼル 
2022   Dr. Zenzen Pink Riesling & Pinot Noir Rortling Mosel


生産地:ドイツ・モーゼル
       Germany・Mosel
生産者:アイニッヒ ツェンツェン(Drツェンツェン)    
    Weinkellerei Einig Zenzen GmbH & Co. KG 
葡萄品種:リースリング &ピノノワール(シュペートブルグンダー)
       Riesling &PinotNoir (Spätburgunder)

インポーター:コルドンヴェール

リースリング&ピノノワールという王道品種をブレンドした
素晴らしいアイデアのチャーミングで綺麗な風味のロゼで
美味しくて手軽な価格が嬉しいのドイツのロゼです
素晴らしいブレンド技術のある造り手で

いつも・・価格以上の美味しさに感心、感謝しています。

色は明るめながら濃いめのピンクが強いロゼカラー
香りは澄んだ綺麗な香りでとてもリーズナブルなクラス
とは思えないクリアーさがある

リースリング&ピノノワールという発想・・

私も今までありませんでした これは拍手ものですね

ピノのよさとリースリングの美しい酸が

こんなにも上手くマリアージュしてリースリング派の人も

ピノ派び人にも新鮮な驚きを感じる素晴らしい味香です
ピノのチャーミングな甘やかさと
リースリングの爽やかさが素晴らしく融合し調和していて
両品種の良さがよく出ていて表現されています
なぜ今までこのワインのようなリースリング&ピノノワールを
見かける事が無かったのか不思議でなりません・・・

このワインを飲むまでは・・・
王道品種の美しき融合です・・ほんと驚きです
ほのかな甘やかさのある美しいベリー香で
野イチゴ、木イチゴ、控えめのストロベリー、

薔薇苺、さくらんぼ、にわずかにクランベリーの香りとともに
モーゼルらしいリースリングのスレート土壌由来のミネラル感と
控えめのピノのストロベリー感が絶妙で良い香りです
まるで値段が何倍もするドイツの高級ロゼワインの

あのマルクスモリトールのピノノワールのロゼにも
かなり似た風味だと思います・・これは・・お得ですし
とても素晴らしい出来事なのではと思います
ピノノワールらしさが程よくて品が良くエレガントさがある
口に含むと黒葡萄のピノ由来のタンニンは量は少ないながら
ロゼとしては丁度良いくらいに僅かに感じる
酸はモーゼルリースリングらしい風味が多く

キレのありクリーンでピュアであり
雑味が無く綺麗で透明感がありミネラル感も程よくて
甘味は僅かに感じるくらいの

フレッシュ&フルーティーな僅かな甘さが

心地よく残されているやや辛口で
他国のロゼに比べて別段甘いわけではありません・・
マルクスモリトールのピノノワールのロゼより

ほんの少しだけ甘いですかね・・でもそれがいいんです
先入観とはこわいですからね・・嫌になりますよね・・
・・日本人特有の先入観は捨ててください・・
そして澄んだ瞳と心や嗅覚と味覚、五感で味わうべきです
この素晴らしくリーズナブルな価格で

こんなに綺麗なチャーミングな風味のロゼ・・
滅多にありませんよ・・拍手ものです!

白のドイツワインの感覚で飲める

クリスマス向きのロゼワインです・・・
また脱線したので味香の感想に戻りますね
アルコール感はやや軽めですが他の要素との
バランスはとれていて丁度良いと感じました。
繊細かつチャーミングさのある素晴らしいワインです
でも・・期待しすぎはいけませんが・・嗜好品ですからね・・
この価格ではありえない位コスパはとても良く
素晴しいと味香と言え、毎日でも飲める価格なのが嬉しくて・・
とても美味しいドイツ・モーゼルの
リースリング&ピノノワールのロゼでした。

フランスワインの紹介みでは片手落ちになりますので

ドイツのリースリング&ピノノワールロゼ・・加筆及び

写真の変更しまして再投稿となりますが

是非お知りおきください・・

生産者のアイニッヒ ツェンツェン(ドクター ツェンツェン) ・・
リーズナブルのものが多く個人的には飲む機会の多い生産者です
ラインナップがとても多く現地でも驚くほど多くあり

日本に輸入されたものもかなり多いですね

 

貴腐やアイスワインも手頃なものが多いです・・驚きの価格です

本来は高価なデザートワインがこの価格は奇跡としか思えません
私が思うにブレンド技術が特に優れていると感じております
この度もその技術が遺憾なく発揮されていると思います
こういう生産者はドイツでも希少で優れています
ラベルとボトルもこの価格帯のワインにしては
ドイツとしては比較的高級感がありセンスが良いですね

今のドイツのデザインは総じて無機質でシンプルすぎて
色気みたいなものがない
と思います

他の生産者もこの生産者を見習ってほしいものです。

ちなみにピノ・ノワール& ドルンフェルダーというのも
造っているようですね・・
まるでかゆい所に手が届くような品種構成ですね
お互いの欠点をかばい合い・・
お互いの良い部分を引き立てて・・
素晴らしい考え方ですね。

 

ライカをメインで写した花の写真と

ワインとのマリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

 

今日写しました 夕景の薔薇を中心に可愛く美しいピンク色の

薔薇たちの写真も添えて・・

このワインに相応しい綺麗な薔薇ですね

 

 

 

 

 

 

 

可愛い・・野薔薇に近い品種のピンク色の薔薇です

 

 

 

 

 

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-P30 Pro・Leica-P10・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他  *注 無断転載禁止です

 

 

クリスマスに相応しい高級ロゼ、シャンパーニュではないブルゴーニュのなんと!グランクリュやプルミエクリュ、村名、地域畑の葡萄を使ったスペシャル ロゼとは最高ですね ブルゴーニュ ロゼ グラン セードル / ユベール リニエ

NV  ブルゴーニュ ロゼ グラン セードル / ユベール リニエ
NV  Bourgogne Rose Grand Cedre / Hubert Lignier


生産地:フランス・ブルゴーニュ・コート ド ニュイ
          France ・Bourgogne ・Côte de Nuits 
生産者:ユベール リニエ
    Domaine Hubert Lignier
葡萄品種:ピノ ノワール
     Pinot Noir 
インポーター:ラックコーポレーション


色は美しい色彩のオレンジピンク色のロゼカラー
香りも綺麗でやや淡めの美しいピノの
ピュアな素晴らしい香りでいいですね
ブルゴーニュならではの高級感を感じます
ロワールのロゼダンジュの甘やかさが強めで
チャーミングで可愛らしい香りとは
違いますがどちらも美味しいので

使い分けされたらいいと思います
甘い雰囲気重視ならロゼダンジュで
高級レストランの雰囲気重視ならブルゴーニュロゼですね
そういう本格嗜好の強い方に向いたロゼワインです
甘やかさは極控えめで丁度良くあるものの強すぎず
その辺も品がよくて高級感を感じますね
軽やかなさくらんぼ、ほのかなストベリーに
軽いフランボワーズと草苺、野苺、薔薇イチゴの特徴もある
赤いベリー系の品のある優しい香りで
ストロベリーの甘やかさも強すぎずであり
ほんのわずかで出すぎず程よく感じられる
そして春の野薔薇の甘やかなそして
高貴なニュアンスがありそれらのハーモニーが美しくいいですね
口に含むとまずピノノワール100パーセントならではの
美しい酸に優しさと柔らかさ甘やかさフレッシュさが
ミックスされた綺麗で雑味のない風味が感じられる
とてもよい素晴らしい風味ですね
ピノノワールらしいチャーミングさが
とても良く表現されていてバランスが良い優れた味香で
この生産者のセンスを感じるし 本来とても高級な
ブルゴーニュワインを数多く生産するユベール リニエなので
出自の良さが出ていますユベール リニエのスタンダードクラスで
6000円位でなんとミドルクラスで1万位からで

トップキュヴェは22万円クラスの超高級ワインも
造っているとても優れた生産者が造る
妥協なき畑から造られるロゼ・・なんとグラン・クリュやプルミエ・クリュ、
村名、地域畑の葡萄を使ったスペシャルなロゼ・・
もう品質の高さは想像できますよね・・・
甘さは高級なロゼらしくほんの僅かの甘味がある辛口です
綺麗で節度のあるスムーズな甘さで必要最小限に抑えてあると思います
ですがフルーティーでフレッシュで上品で綺麗で・・いいですね
アルコール感も程よくてほんの少し軽めでアルコールがやや苦手な方や
女性もほとんどの方が大丈夫で美味しいと言われると思います
ブルゴーニュのスパークリングワインでないロゼは
あまり多く出回っていませんので珍しくてその中でも
このワインは美味しいロゼワインだと思います
シャンパーニュのロゼと同じ感覚で飲めるメインワインにもなります
もうこれは好きな方とレストランで飲むクリスマスイブのワインですね・・
男性にもこの僅かな甘さならほとんどの方は許容範囲だと思います
ロゼのイメージで甘いという野暮な方もいるとは思いますが・・
彼女に合わせてクリスマスの雰囲気を楽しんでを飲みましょう・・
ブルゴーニュのロゼワインとしては高級なクラスの価格ですが
生産量も僅かなのに価格も現在のやや良いクラスの
普通のブルゴーニュや少し手頃な方のシャンパーニュのロゼに

近いの価格に抑えてあると思いますのも好印象で 良心的ですね・・
美味しいブルゴーニュロゼワインでした

 

ライカをメインで写した花の写真とワインとの

マリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

パステルカラーの可愛い薔薇の写真をどうぞ・・

こういう光の世界に咲いてるような薔薇を写したくて

写真を撮ってます・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-P30 Pro・Leica-P10・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他  *注 無断転載禁止です

 

色は美しいロゼカラーで甘やかで優しさと滑らかさソフトで綺麗でチャーミングな味香のクリスマスワイン、ラシュトー ロゼ ダンジュ

 

2022 ラシュトー ロゼ ダンジュ
2022 LaCheteau Rosé d'Anjou Les Mays


生産地:フランス・ロワール・アンジュー&ソミュール
    France ・Loire ・ Anjou
生産者:ラシュトー
    Lacheteau
葡萄品種:カベルネフラン・ グロロー・グ ガメイ 
     Cabernet Franc・Grolleau・Gamay
インポーター:モトックス


色は美しく透明感があり輝きもある
クリアーなピンク色のロゼカラー
香りも綺麗でロワールのロゼダンジュらしい
チャーミングで甘やかで可愛らしい香り
さくらんぼ、軽いフランボワーズ、
草苺、野苺、薔薇イチゴのどの特徴もある
赤いベリー系の優しい香りでストロベリーの甘やかさも
強すぎずほんのわずかで出すぎず程よく感じられる
口に含むとまず優しさと滑らかさ甘やかさソフトさが
ミックスされた綺麗で雑味のない風味が
直ぐに感じられるとてもよい風味ですね
ロゼダンジュらしい可愛さチャーミングさが
とても良く表現されていてバランスが良い味香で
この生産者の優れたセンスを感じる
酸も程よくフレッシュさが際立つ酸です
甘さはほのかな甘口ですねですが甘すぎるタイプではなく
節度のあるスムーズな甘さです
フルーティーでフレッシュで綺麗な甘やかさ・・がいいですね
アルコール感もやや軽めでアルコールが苦手な方や
女性もほとんどの方が大丈夫だと思いますよ
とても多くのロワール生産者が手掛けるロゼダンジュですが
その中でもこのワインは美味しいワインだと思います
女性が選ぶワインコンテストのサクラアワードでダブルゴールド 
を受賞している事でもその高品質さが分かります・・
比較的旧来形のドイツのロゼに近い風味と甘やかさで
ほとんどの女性が好むタイプのワインです
もうこれは好きな方と飲むクリスマスワインですね・・
軽い料理やデザートの苺のケーキまで合わせられそうです
男性にはやや甘いでしょうがこういう日は
彼女に合わせてクリスマスの雰囲気を
楽しんでを飲みましょう・・
価格も比較的お手頃感もあっていいですね
こういうタイプのワインを見直す時代でもありますよね
そしてこのワインの後にでもやや辛口やドイツの軽めの赤でも
いいのではないでしょうか?

 

ライカをメインで写した花の写真とワインとの

マリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。

機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-P30 Pro・Leica-P10・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他  *注 無断転載禁止です

 

 

旨味とコクがあり骨格がしっかりとしていて比較的手頃で美味しく味わい深い信頼のブルピノ、ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ   ド ラ ヴィエルジュ ロンヌ / ドメーヌ マシャール ド グラモン

2022 ブルゴーニュ シャルドネ ドメーヌ ド ラ ヴィエルジュ ロンヌ / ドメーヌ マシャール ド グラモン
2022  Bourgogne
 Chardonnay
Domaine  de la Vierge RomaineDomaine Machard de Gramont

生産地:フランス・ブルゴーニュ
          France・ Bourgogne
生産者:ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン    
         Domaine Machard de Gramont 
葡萄品種:シャルドネ
         
Chardonnay

インポーター:モトックス

色は僅かに淡目のレモンイエローで
少し緑がかっている
香りはレモン、グレープフルーツ、パイナップル、
青林檎や赤林檎、キウイ、ですが柑橘系が主体で
ほのかに心地よいバニラに軽いナッツの樽感
軽いアルコール感が感じられる
口に含むと酸はしっかりとしていてその質もよく
爽やかかつフルーティーさの感じられる

透明感のある風味となっていて
そのバランス感覚が優れていると感じました
ミネラル感も少し強めのいい感じのミネラル感で
甘味は僅かのしっらりとした現代的な辛口
アルコール感は丁度良くて
程よい旨味とコクも感じられます
バランスのとれた綺麗でピュアで素直な味香ですね
出すぎたり行き過ぎた主張や雑味のないワインで
造りの良さとセンスを感じます
典型的な良質のシャルドネ ブルゴーニュの味わいです
価格もブルゴーニュとしては頑張った
比較的コスパの良いワインですね
ブルゴーニュとしては数少ない品質が良いのに
普段飲みの出来るワインなのが何よりも
とても嬉しく思いますね
良くできた飲み易く爽やかでフルーティーな
美味しいブルゴーニュシャルドネですし
ピノノワールも同様の印象の高品質ワインです
なんといっても安心感を得られる生産者なので

高望みで失敗したく無い時の気分に最適のワインなので
出来るだけストックを切らさず持っていたい優良銘柄です

 

ライカをメインで写した花の写真とワインとの

マリアージュを目指したブログで

出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。

 

撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2、ライカLEICA‐V-LUX4、

ライカLEICA‐V-LUX、ライカLEITZ-1、

ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D50、D40、FUJIFILM-S5Pro、

ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、

ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mmED、ニコン18-55mmED、

タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。


機材は LEICA‐R ・CARL ZEISS(Carl Zeiss AG)・HASSEL‐ZEISS・VOIGTLANDER・ROLLEI・

CARL ZEISS JENA・PENTACON‐ZEISS・CONTAX‐N‐ZEISS・CONTAX‐ZEISS・PRAKTICA-ZEISS

NIKON・CANON・FUJI・MAMIYA・PENTAX・ OM -ZUIKO・SIGMA・TAMRON・COSINA・TOKINA

DIGITALーLEICA S2・LEICA-DIGITAL MODUL R・LEICA‐VLUX・NIKON‐D3・NIKON-D2X・NIKON-D1X・

NikonD200・NikonD100・NikonD3000・NikonD80・NikonD70・NikonD60・NikonD50・NikonD40・

CONTAX‐N DIGITAL・KODAK‐DCS760・KODAK‐DCS Pro SLR/n ・CANON-EOS 5D・FUJIFILM-S5Pro・

FUJIFILM-S1Pro・Olympus E620 ・LEICA‐C-LUX・Leica-P30 Pro・Leica-P10・CANON-EOS40D等
FILMーLEICA‐SL・LEICAFLEX‐・LEICA‐R3・LEICA‐RE・LEICA‐R8-MOTOR DRIVE・LEICA‐R8・
Nikonニコン F フォトミック(Nikon F Photomic )・ROLLEI-SL35・ROLLEI-SL35E・

VOIGTLANDER-VSL1・VOIGTLANDER-VSL2・CONTAX-RTS・

CONTAX-RTSⅡ・CONTAX-N1・CONTAX-137MD・CONTAX-167MT・CONTAFLEX126・PRAKTICA-B100・

PRAKTICA-BCC・PRAKTICA-MTL5・EDIXA-PRISMAFLEX・EDIXA-PRISMAT LTL・EXAKTA-VX ・

Nikon F501・Pentax SP 他  *注 無断転載禁止です