ベルンカステラーの高等級で甘美なシュペトレーゼ が適度な価格で飲める幸せ・・うっとりするような甘美さがある優秀な品質のドイツワイン、 ベルンカステラー クアフュルストライ リースリング シュペトレーゼ / ジョセフフリードリッヒ と
桜散る中 春の花が咲き誇る・・写真や音楽を・・
ごゆっくりと・・・ どうぞ・・・
↓私の一番好きなうた「薔薇の下で」なので OPとしてアップ・・・・
私は何度聞いても飽きませんが 聞かれた方は パスしてください
2017 ベルンカステラー クアフュルストライ リースリング シュペトレーゼ ベルンカステラー クアフュルストライ リースリング シュペトレーゼ / ジョセフ フリードリッヒ(ヨセフ フリードリッヒ)
2017Bernkasteler Kurfürstlay Riesling Bernkasteler Kurfürstlay Riesling Spätlese/ Josef Friederich)
(Bernkasteler Kurfurstlay Riesling Spatlese)


生産地:ドイツ・ラインヘッセン
Germany ・Rheinhessen
生産者:ジョセフ フリードリッヒ (ヨセフ フリードリッヒ)
Josef Friederich
葡萄品種:リースリング
Riesling
インポーター:ルミノ ヴィーノ
ジョセフ フリードリッヒの昔の伝統的な金色の
高級感のある豪華なもので昔からとても好きなラベルです
ワインを始めた頃を懐かしく思い出します・・
色はレモンイエローの少しイエローより
透明感と輝きもありますね
等級シュペートレーゼにしては明るめだと思います
香りは熟れたレモン、グレープフルーツ、パイナップル、
ポンカンやネーブル系の香りに軽くやや個性的かつ
品の良い蜂蜜と甘さのあるモミジイチゴ、
僅かにパイナップルミントやカモミールの花、
モーゼルらしいリースリングならではの
スレート土壌由来の香り等を程よく感じます
口に含むと等級シュペートレーゼ(遅摘)らしい
甘味を纏った厚みとコクがまずしっかりと感じられます
このワインはドイツ一有名なベルンカステラードクトールの
町近隣の畑から造られていて「ベルンカステラー」の名がついており
傾向が似た柔らかく優しい味香で優れたワインです
ですが本家のベルンカステラードクトールの気品や優雅で繊細、高貴さとかは
あれは・・別格ですので・・どちらも飲んで語りましょうね・・
それを踏まえた上でですがこのワインは産地、価格、等級面からみて
とても素晴らしいドイツモーゼルワインでコスパもとても優れています
酸もモーゼルらしい多めの酸をしっかりと感じられ
ミネラル感も高いのですが心地よい風味になっています
甘味はやや多めに感じられますが等級シュペートレーゼでは
従来のイメージ通りのやや多めの甘口ですですが
現代では糖分をアルコールの多さや厚みコクに重きを置いた
造り方のものもありますので知っておいてください
アルコール感も少し低めでそう高くはないが
旨味と厚みやコクが多くあるので安っぽい甘味ではない
フルーティーで黒ではない白いレーズンの風味と
蜜感もありレベルは結構高いですね
このワインは旧来のドイツワイン好きの方向きで
甘味多めの味わい深い味香です
リーズナブルな価格帯のドイツワインは風味の薄い
やや甘口が多い中このワインはしっかりとした味香で
上品な蜜をが感じられる優秀な品質だと思います
思わず最低6本は購入したくなりますね・・
こんな手頃な価格で素晴らしい産地の村名級の
美味しい高等級のシュペートレーゼワインが飲めるとは
なんて幸せな事なのでしょう・・・滅多にない事です
生産者とインポーターに感謝ですね・・
今回のワインは「ベルンカステラー」の村名クラスの
等級シュペートレーゼで想像したイメージ通りの優しさのある味香で
果実の甘味がやや多めの甘美な甘口です
甘・酸のバランスが大変素晴しく しかも酸が実に上質で
他のモーゼル中流域の他醸造家のワインの酸より
優しさに溢れた酸で優れている。アルコール感も軽く柔らかでやはり・・
ターニッシュのベルンカステラードクトールは限りなき優しくて高貴です
今回のワインでもその片鱗は見えるでしょう
旨味が多く滑らかさと粘度があり軽めのワインですが
ただ軽いだけのワインとは違い銘醸ワインのみが持つ
奥深さがあり適度な熟成感が加わり複雑さが強まっており
ドクトールは比類なき美しさですドイツの入門ワインである
リープフラウミルヒに通じる部分も多いのですが
ドイツワインを沢山飲まないと違いが分かりずらいとは思います
リープフラウミルヒは安価で柔らかく優しく甘く旨いと・・
共通する部分が多く それに対してベルンカステラードクトールは
高価で高貴で優しく甘く旨い・・が違う所ですね
スタートは違いますが目標とするところは同じ方向を
向いていると思いますなのでまずリープフラウミルヒから始められ
次ツェラーシュバルツ カッツ(モーゼルの黒猫ワイン)で
その後村名クラスの「ピースポーター」や「ベルンカステラー」を
飲まれて産地の違いで味香が違う事を知って頂き
おおまかな好みを知り 順次 より高く良い畑を飲んで頂き
高みを目指して頂きたいですねここで自称ワイン通の男性の意見で
辛口や濃い赤ワインに路線変更される方が多いので
道を間違えないで下さい道を間違うとほぼ永遠に・・
甘美でうっとりするような高貴なワインに
辿り着く事が出来なくなりますので・・
今回のワインはブルゴーニュで言うと
村名クラスの「ベルンカステラー」になります
その村の最高峰でありドイツの最高峰クラスの単一畑が
「ベルンカステラー・ドクトール」(ターニッシュのものが
最高と言われていますが他にもモーゼルトップクラスの生産者も
競う様に造られているものもあり・・それらも素晴らしいワインです)
そのドイツ一有名なワインの伝説を少し知っておいてください
ベルンカステラー・ドクトールの伝説
大昔の領主が病に伏せていた時にこの畑のワインを
ドクトールの園主が献上して領主の病が治った話が有名な伝説で
飲むと分かる気がする程優しさに満ち溢れていて
すっと体に沁みてゆくワインですこの癒しの力は
ドイツワインしか持っていない不思議な力で
他国で生産されたドイツ風のワインには人を癒す力は
これほど感じた事はありません
繊細、優雅で高貴で美味しく幸福感を得られる癒しのワインです
「ベルンカステラー・ドクトール」のワインの生産者は
この甘美な味香を忘れず
後世に伝えてもらいたいと願います・・
↓花の写真を御覧になられながらどうぞ・・
ライカをメインで写した花の写真とワインとの
マリアージュを目指したブログで
出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。
撮影はライカLEICA‐S3、ライカLEICA‐S2中心の写真で
他にライカLEICA‐TIPE114、ライカLEICA‐V-LUX4、
ニコンNIKON-D3、NIKON-D2X、D200、D3000、D50、D40、
ズミクロン、エルマリートマクロ、本家ZEISS、コンタックスN-ZEISS、
ニッコールS 50mmF1.4、ニコン新旧55-200mm、
タムロンSP90mmマクロ、等で撮影しています。
桜散る中 春の花を撮影しましたので
写真を御覧になりながら音楽もどうぞ・・
ここからはベルンカステルの町並みと風景ドクトール畑等の過去写真です
この畑がドイツで一番高価なベルンカステラー ドクトール畑です
畑の下に造られた蔵の重厚な扉・・凄いですね
ここからはベルンカステルの町並みです
夜のベルンカステルの散歩・・・・・
ベルンカステルは古いドイツらしい建物が沢山あり
川の辺にあり、ライトアップで美しい古城や町並み
ワイン居酒屋あり日本に輸入されていない醸造家を発見したり・・
夢の様なホテルも沢山・・・・素敵なワインの町です
この頭でっかちな建物はベルンカステルで有名な建物です
地下と一階はワイン醸造所兼販売所で
2Fは素敵なクラッシックなドイツワインレストランです
ベルンカステルの美しい建物と天使の像です
*注 無断転載禁止です
EDとして・・どうぞ・・(すでに聞かれた方はパスしてください)
花咲く暖かな春の一日・・皆様が素敵な一日になりますように・・


























































































































































































































































































































































































































































































































