白湯でアンチエイジング(2)
今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
昨日のブログ「白湯でアンチエイジング」について
ご質問を頂きました。
『白湯を飲む時間とかは特に決まりはないですか
寝る前でも大丈夫ですか?』とのご質問です。
AI&Kさん ありがとうございます。
せっかくなので、今日のブログはこのご質問についての
おこたえと白湯についてもう少し詳しい内容をお話しますね。
白湯の飲み方については、これといった厳密な決まりは
ないのですが、
『朝一番に飲むのが最も効果的』です。
朝起きた時に胃の中が空っぽの状態で白湯を飲むことで、
胃腸の壁を洗いやすくなるのでデトックスには最適です。
そして、胃に無いもない状態で温かい白湯を体内に
入れることで、熱の吸収が早くなり熱によって胃腸の活動が
活発になります。
よくこういった質問を受けます。
「朝はコップ1杯の冷たい水がいいと聞きますが・・」
確かに、朝起きた時に身体の中に冷たい水を入れれば
胃腸がビックリして、身体が目を覚まします。
腸の活動を始めさせるという意味では、
冷水でも白湯でも変わりはないと思います。
でも、冷たい水によって起こされた内臓は、
まずその部分を温める事から活動を始めます。
内臓が冷えるのは、生命の維持に関わる一大事だからです。
『身体が冷えて指先が無くなっても命に別状は無いけれど、
内臓が冷えて活動出来なくなったら死んでしまう。』
と、身体は考えています。
それによって、手足を温める代謝やそれ以外の代謝の働きは
二の次になります。
例えば、寒い日の朝に
「朝よ。起きなさい!」とガバッっと布団を取られたら
どうでしょう?
寒さで目はバチッと開くかもしれませんが、
まず部屋を温かくして、もしくは温かい洋服に着替えて
身体を暖かくする行動を起こしますよね?
では、部屋が暖まった状態で
「朝よ。起きなさい!」と布団を取られたらどうでしょう?
バチッと目が覚めるとはいかなくても、温かさがあるので
すぐに行動に起こせませんか?
寒さをしのぐ以外の行動に移せる訳です。
冷水を飲むか、白湯を飲むかはこの違いです。
代謝の働きが活発な子供や若い方は、一度冷やされても
内臓が温まるまでにそう時間はかかりません。
でも、色々なストレスや家事や仕事や育児で疲れて
代謝も落ちてきている30代からの女性の身体は、
一度冷えてしまうと、ちょっぴり時間がかかってしまいます。
なので、同じ身体を目覚めさせる行為であれば、
温めて起こしてあげるほうが、身体にとっては嬉しい行為
そして、次の行動にすばやく移せるという訳です。
まず、朝1杯の白湯。
温度は少し熱めの70~80度。
日中は、いつ飲んでも構いません。
温度は、50~60度。
冷えを感じるときには、70~80度。
身体が日頃からほてり易い人は、
体温よりやや高めの40度くらいがいいでしょう。
食事の時は、食中にコップ1杯の白湯を飲みながら
食べるのが理想です。
飲みすぎると、消化液を薄めてしまうので、
食事の食べ始めから、食べ終わるまででコップ1杯を
飲みきる位が消化の手助けにもなります。
ご質問にもあった夜寝る前ですが、寝る前でも大丈夫です。
この時は朝とは逆に、熱めの白湯だと
身体を起こしてしまうので、
身体がリラックスし、なおかつ身体が温まる温度。
50~60度がいいでしょう。
お風呂上りなら、もう少し低めの40度くらいを飲むと
水分補給にもなりますし、
せっかくお風呂で温まった身体の熱を冷ますことも
ありません。
ただ、夜は飲みすぎには気をつけてください。
トイレが近くなって睡眠不足という事にならないように
して下さいね。
ただ、白湯の温度をあまり気にし過ぎると白湯を飲むのも
おっくうになってしまいます。
飲み続けていくうちに、自分に合った温度というのが
時間ごとにわかってくるようになります。
まずは、気軽に朝1杯の温かい白湯から初めてみてください。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
昨日のブログ「白湯でアンチエイジング」について
ご質問を頂きました。
『白湯を飲む時間とかは特に決まりはないですか
寝る前でも大丈夫ですか?』とのご質問です。
AI&Kさん ありがとうございます。
せっかくなので、今日のブログはこのご質問についての
おこたえと白湯についてもう少し詳しい内容をお話しますね。
白湯の飲み方については、これといった厳密な決まりは
ないのですが、
『朝一番に飲むのが最も効果的』です。
朝起きた時に胃の中が空っぽの状態で白湯を飲むことで、
胃腸の壁を洗いやすくなるのでデトックスには最適です。
そして、胃に無いもない状態で温かい白湯を体内に
入れることで、熱の吸収が早くなり熱によって胃腸の活動が
活発になります。
よくこういった質問を受けます。
「朝はコップ1杯の冷たい水がいいと聞きますが・・」
確かに、朝起きた時に身体の中に冷たい水を入れれば
胃腸がビックリして、身体が目を覚まします。
腸の活動を始めさせるという意味では、
冷水でも白湯でも変わりはないと思います。
でも、冷たい水によって起こされた内臓は、
まずその部分を温める事から活動を始めます。
内臓が冷えるのは、生命の維持に関わる一大事だからです。
『身体が冷えて指先が無くなっても命に別状は無いけれど、
内臓が冷えて活動出来なくなったら死んでしまう。』
と、身体は考えています。
それによって、手足を温める代謝やそれ以外の代謝の働きは
二の次になります。
例えば、寒い日の朝に
「朝よ。起きなさい!」とガバッっと布団を取られたら
どうでしょう?
寒さで目はバチッと開くかもしれませんが、
まず部屋を温かくして、もしくは温かい洋服に着替えて
身体を暖かくする行動を起こしますよね?
では、部屋が暖まった状態で
「朝よ。起きなさい!」と布団を取られたらどうでしょう?
バチッと目が覚めるとはいかなくても、温かさがあるので
すぐに行動に起こせませんか?
寒さをしのぐ以外の行動に移せる訳です。
冷水を飲むか、白湯を飲むかはこの違いです。
代謝の働きが活発な子供や若い方は、一度冷やされても
内臓が温まるまでにそう時間はかかりません。
でも、色々なストレスや家事や仕事や育児で疲れて
代謝も落ちてきている30代からの女性の身体は、
一度冷えてしまうと、ちょっぴり時間がかかってしまいます。
なので、同じ身体を目覚めさせる行為であれば、
温めて起こしてあげるほうが、身体にとっては嬉しい行為
そして、次の行動にすばやく移せるという訳です。
まず、朝1杯の白湯。
温度は少し熱めの70~80度。
日中は、いつ飲んでも構いません。
温度は、50~60度。
冷えを感じるときには、70~80度。
身体が日頃からほてり易い人は、
体温よりやや高めの40度くらいがいいでしょう。
食事の時は、食中にコップ1杯の白湯を飲みながら
食べるのが理想です。
飲みすぎると、消化液を薄めてしまうので、
食事の食べ始めから、食べ終わるまででコップ1杯を
飲みきる位が消化の手助けにもなります。
ご質問にもあった夜寝る前ですが、寝る前でも大丈夫です。
この時は朝とは逆に、熱めの白湯だと
身体を起こしてしまうので、
身体がリラックスし、なおかつ身体が温まる温度。
50~60度がいいでしょう。
お風呂上りなら、もう少し低めの40度くらいを飲むと
水分補給にもなりますし、
せっかくお風呂で温まった身体の熱を冷ますことも
ありません。
ただ、夜は飲みすぎには気をつけてください。
トイレが近くなって睡眠不足という事にならないように
して下さいね。
ただ、白湯の温度をあまり気にし過ぎると白湯を飲むのも
おっくうになってしまいます。
飲み続けていくうちに、自分に合った温度というのが
時間ごとにわかってくるようになります。
まずは、気軽に朝1杯の温かい白湯から初めてみてください。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。