白湯でアンチエイジング(3)~タイミング編~
今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
「白湯でアンチエイジング」のブログは、コメントやお問い合わせをいくつか頂きました。
皆さん、身体の中をキレイにするデトックスにはとても関心がある様ですね。
お問い合わせの中で多かったのが、
「身体の為に水分補給は必要だとわかっているけど、
トイレが近くなってしまうのでどうしたらいいのでしょう?」
という事です。
仕事中や外出中など「トイレが近いのは困る~。」という人は結構いると思います。
本来身体は、尿としての他に皮膚(汗をかいている感じがなくても
皮膚から蒸発しています。)や口から水分を蒸発させています。
「水分を取るとトイレが近くなってしまう。」という人は「のどが渇いたな~」という時だけ、水分補給をしていて身体が長い事水分不足になっている可能性があります。
身体が水分不足になっていなくて、水分を適量にとっていれば、それほどトイレが近くなるという事はあまりないんです。
そこで今日は「白湯でアンチエイジング」の追記ということで、水分補給のタイミングについてお話しますね。

普段の生活で水を飲んだり、水分補給をするのは「のどが渇いた」と思った時ですよね?
実はこれが大きな間違いで、「のどが渇いた」と思った時にはすでに身体の中は脱水症状が始まっているのです。
「のどが渇いた」は、身体からの最終通告のサインです。
体内の水分が足りなくなっても身体はなかなかサインを出してくれません。
神経や内臓など一番水分を多く必要としているところの水分が足りなくなると、皮膚や筋肉などの細胞に送るための水分を止めて優先的に『神経細胞や生きるために必要な臓器』に回します。
その時には、すでに身体は水分不足。
(本当は、ここでサインを出してくれればいいのに・・・)
それでも、水分が足りないと思った身体は次にどうすると思いますか?
本来は身体の中の毒素や老廃物と一緒に、尿として出そうとしている水分を腸から再吸収して身体の中にまわします。
おしっこがまた身体をまわるの~~!!
考えただけでも「うっ、なんか嫌だ・・・」ですよね?
でも・・・
身体にしてみたら「どんな水分でもいいから集めなければ!」と必死でお仕事しているわけですよね。
それでも、
「水分が足りない、こりゃあ一大事!」となった時に「もっと、身体の中に水分をよこせ~!」と叫んでいる状態が『のどが渇いた』です。
ここで大体の人が「ゴクゴク」と水分をとるわけです。
しかし・・・
すでに、身体の中は砂漠状態、脱水症状が始まっています。
脱水症状が始まっている身体は、水分補給をしても本当に身体が必要としている量の30%しか体内に吸収できません。
せっかく水分を入れてあげたのに神経細胞が潤ってしまったので、
「あ、もう大丈夫!足りてる、足りてる~。」
と誤った情報を流したり、
「他の部分に水分回す体力は、今無いし~・・」
「おしっことして、外に出しちゃえ。」と勝手な行動をしはじめます。
まだまだ、水分不足な場所はあるのにです。
肌は砂漠状態のまま潤いがなく、くすんだお肌になってしまいます。
筋肉にも水分が足りなくて疲労が蓄積したまま。
一度脱水状態になった身体は、もとに戻るまで時間がかかります。
その改善の為にはどうしたらいいのでしょう?
ポイントは、『のどが渇く前に水分補給する』です。
始めの何日間かは、
30分に1回、一口でも二口でもいいので水分をとる。
そこでトイレが近くならないなら今度は、
1時間に1回コップ1/3程度の水分をとる。
万年水分不足の身体をリハビリしていくわけです。
「あなたが水分不足になる前に、ちゃ~んと補給してあげるわよ~☆」
と身体を安心させてあげて下さい。
『のどが渇く前に水分補給する』これが重要です!
そうやって、つねに水分が身体の隅々まで行き渡るようになってくるとトイレの回数も安定してきます。
身体の中で必要とされる水分量の方が多いので、トイレが近いというのも改善してくると思います。
肌にも水分を送る余裕ができて、お肌も潤ってきます。
それでもトイレが近いという人は、膀胱が冷えやすい環境にいる可能性があります。
腹巻やおへその下にカイロを貼っておくなどして、膀胱を温めてあげるのもいいと思います。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
肌や身体に関しての、ご質問も受け付けています。
出来る限りお答えして、あなたの悩みを解決するお手伝いをさせて頂きたいと思います。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
「白湯でアンチエイジング」のブログは、コメントやお問い合わせをいくつか頂きました。
皆さん、身体の中をキレイにするデトックスにはとても関心がある様ですね。
お問い合わせの中で多かったのが、
「身体の為に水分補給は必要だとわかっているけど、
トイレが近くなってしまうのでどうしたらいいのでしょう?」
という事です。
仕事中や外出中など「トイレが近いのは困る~。」という人は結構いると思います。
本来身体は、尿としての他に皮膚(汗をかいている感じがなくても
皮膚から蒸発しています。)や口から水分を蒸発させています。
「水分を取るとトイレが近くなってしまう。」という人は「のどが渇いたな~」という時だけ、水分補給をしていて身体が長い事水分不足になっている可能性があります。
身体が水分不足になっていなくて、水分を適量にとっていれば、それほどトイレが近くなるという事はあまりないんです。
そこで今日は「白湯でアンチエイジング」の追記ということで、水分補給のタイミングについてお話しますね。

普段の生活で水を飲んだり、水分補給をするのは「のどが渇いた」と思った時ですよね?
実はこれが大きな間違いで、「のどが渇いた」と思った時にはすでに身体の中は脱水症状が始まっているのです。
「のどが渇いた」は、身体からの最終通告のサインです。
体内の水分が足りなくなっても身体はなかなかサインを出してくれません。
神経や内臓など一番水分を多く必要としているところの水分が足りなくなると、皮膚や筋肉などの細胞に送るための水分を止めて優先的に『神経細胞や生きるために必要な臓器』に回します。
その時には、すでに身体は水分不足。
(本当は、ここでサインを出してくれればいいのに・・・)
それでも、水分が足りないと思った身体は次にどうすると思いますか?
本来は身体の中の毒素や老廃物と一緒に、尿として出そうとしている水分を腸から再吸収して身体の中にまわします。
おしっこがまた身体をまわるの~~!!
考えただけでも「うっ、なんか嫌だ・・・」ですよね?
でも・・・
身体にしてみたら「どんな水分でもいいから集めなければ!」と必死でお仕事しているわけですよね。
それでも、
「水分が足りない、こりゃあ一大事!」となった時に「もっと、身体の中に水分をよこせ~!」と叫んでいる状態が『のどが渇いた』です。
ここで大体の人が「ゴクゴク」と水分をとるわけです。
しかし・・・
すでに、身体の中は砂漠状態、脱水症状が始まっています。
脱水症状が始まっている身体は、水分補給をしても本当に身体が必要としている量の30%しか体内に吸収できません。
せっかく水分を入れてあげたのに神経細胞が潤ってしまったので、
「あ、もう大丈夫!足りてる、足りてる~。」
と誤った情報を流したり、
「他の部分に水分回す体力は、今無いし~・・」
「おしっことして、外に出しちゃえ。」と勝手な行動をしはじめます。
まだまだ、水分不足な場所はあるのにです。
肌は砂漠状態のまま潤いがなく、くすんだお肌になってしまいます。
筋肉にも水分が足りなくて疲労が蓄積したまま。
一度脱水状態になった身体は、もとに戻るまで時間がかかります。
その改善の為にはどうしたらいいのでしょう?
ポイントは、『のどが渇く前に水分補給する』です。
始めの何日間かは、
30分に1回、一口でも二口でもいいので水分をとる。
そこでトイレが近くならないなら今度は、
1時間に1回コップ1/3程度の水分をとる。
万年水分不足の身体をリハビリしていくわけです。
「あなたが水分不足になる前に、ちゃ~んと補給してあげるわよ~☆」
と身体を安心させてあげて下さい。
『のどが渇く前に水分補給する』これが重要です!
そうやって、つねに水分が身体の隅々まで行き渡るようになってくるとトイレの回数も安定してきます。
身体の中で必要とされる水分量の方が多いので、トイレが近いというのも改善してくると思います。
肌にも水分を送る余裕ができて、お肌も潤ってきます。
それでもトイレが近いという人は、膀胱が冷えやすい環境にいる可能性があります。
腹巻やおへその下にカイロを貼っておくなどして、膀胱を温めてあげるのもいいと思います。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
肌や身体に関しての、ご質問も受け付けています。
出来る限りお答えして、あなたの悩みを解決するお手伝いをさせて頂きたいと思います。