睡眠でアンチエイジング(2)~快適睡眠編~
今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
昨日は「成長ホルモン」が美肌を作るというお話でした。
「成長ホルモン」についてちょっと復習をしてみます。
◆成長ホルモンは、午後10時~午前2時の間に最も多く分泌される。
◆分泌される時間は長くて3時間。
◆最も熟睡するノンレム睡眠中に分泌が活発になる。

布団に入ってからいかに早く深い眠りに落ちるかがカギ
というお話をしましたね。
質の良い眠り・ぐっすり眠る為の準備のお話をします。
『何事も準備が必要!』という訳です。
【自分が眠りたいと思う時間の15~16時間前に朝日を見る】
これは、決しておまじない的なものではないんですよ。
人の体内には『体内時計』というものがあります。
もちろん、あなたの体内も持っています。
朝、目から太陽の刺激を受けるとそこから1日の体内時計が
リセットされて動き出します。
活動するために、体温や血圧があがっていきます。
12~13時間活動に適した体調がキープされて、
その後2~3時間すると、今度は睡眠ホルモンと言われる
「メラトニン」というホルモンが分泌されて体温を下げ
身体が『眠る準備』を始めます。
つまり、朝何時に朝日を目の中に入れるかで逆算して
眠くなる時間が決まるという事です。
「夜10時には眠くなりたい。」と思えば
朝6時に外に出るか、窓から顔を出して
朝日の光をしっかり目の中に入れてみてください。
【夜の室内は照明を落とす】
朝、しっかりと目の中に光を入れメラトニンが分泌をはじめて
身体が寝る準備に入っているのに、
それを邪魔するものがいます、照明の明るさです。
寝る寸前まで、TVやメールをチェックしている人もいますが、
モニターの明かりは、交感神経(活動をさせる神経)を刺激して
寝つきを悪くしてしまいます。
部屋の明かりも同じです。
通常夜の部屋の明るさは200~300ルクス。
この明るさ2~3時間浴びているだけで、
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え始めてしまいます。
帰宅後もしくは、家族で夕食を終えた後は、
間接照明を使うなどして、なるべく部屋の明るさを押さえて
直接照明の光を目の中に入れないようにしましょう。
【寝るときは部屋は真っ暗に】
寝る時に小さい照明をつけていると、薄いまぶたの皮膚を
通り抜けて脳が光を感知してしまいます。
光を感じた脳は休もうとしません。
活動をする準備をしたままスタンバイしています。
これが、熟睡できなくなる原因でもあります。
どうしても、真っ暗では不安という人は
足元の方に間接照明をおいてまぶたに光を感じない
工夫をしてみてください。
それ以外にも、
◆寝むりたい時間の1時間半位前に、
湯船に浸かり身体を15~20分温めるのも効果があります。
身体が温まった熱を身体の外に出す時に、
体温低下に拍車がかかるので、眠気が強まります。

◆ローズヒップ・セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)・
カモミール・クワンソウ(アキノワスレグサ)などは、
安眠効果、不眠に効果があるハーブです。
少し冷ましてぬる目のハーブティーを飲むのも効果的です。

◆栄養素で言えば、「カルシウム」や「ビタミンC」も、
眠りに深く関わる栄養素です。
普段から心がけてとる様にするといいですね。
でも、柑橘系のビタミンは身体を起こす作用があるので
オレンジやみかんは、本来朝食べるのが効果的です。
快適で熟睡できる睡眠法を覚えて、肌をキレイにする
貴重な「成長ホルモン」をしっかりゲットしてくださいね。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
昨日は「成長ホルモン」が美肌を作るというお話でした。
「成長ホルモン」についてちょっと復習をしてみます。
◆成長ホルモンは、午後10時~午前2時の間に最も多く分泌される。
◆分泌される時間は長くて3時間。
◆最も熟睡するノンレム睡眠中に分泌が活発になる。

布団に入ってからいかに早く深い眠りに落ちるかがカギ
というお話をしましたね。
質の良い眠り・ぐっすり眠る為の準備のお話をします。
『何事も準備が必要!』という訳です。
【自分が眠りたいと思う時間の15~16時間前に朝日を見る】
これは、決しておまじない的なものではないんですよ。
人の体内には『体内時計』というものがあります。
もちろん、あなたの体内も持っています。
朝、目から太陽の刺激を受けるとそこから1日の体内時計が
リセットされて動き出します。
活動するために、体温や血圧があがっていきます。
12~13時間活動に適した体調がキープされて、
その後2~3時間すると、今度は睡眠ホルモンと言われる
「メラトニン」というホルモンが分泌されて体温を下げ
身体が『眠る準備』を始めます。
つまり、朝何時に朝日を目の中に入れるかで逆算して
眠くなる時間が決まるという事です。
「夜10時には眠くなりたい。」と思えば
朝6時に外に出るか、窓から顔を出して
朝日の光をしっかり目の中に入れてみてください。
【夜の室内は照明を落とす】
朝、しっかりと目の中に光を入れメラトニンが分泌をはじめて
身体が寝る準備に入っているのに、
それを邪魔するものがいます、照明の明るさです。
寝る寸前まで、TVやメールをチェックしている人もいますが、
モニターの明かりは、交感神経(活動をさせる神経)を刺激して
寝つきを悪くしてしまいます。
部屋の明かりも同じです。
通常夜の部屋の明るさは200~300ルクス。
この明るさ2~3時間浴びているだけで、
睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑え始めてしまいます。
帰宅後もしくは、家族で夕食を終えた後は、
間接照明を使うなどして、なるべく部屋の明るさを押さえて
直接照明の光を目の中に入れないようにしましょう。
【寝るときは部屋は真っ暗に】
寝る時に小さい照明をつけていると、薄いまぶたの皮膚を
通り抜けて脳が光を感知してしまいます。
光を感じた脳は休もうとしません。
活動をする準備をしたままスタンバイしています。
これが、熟睡できなくなる原因でもあります。
どうしても、真っ暗では不安という人は
足元の方に間接照明をおいてまぶたに光を感じない
工夫をしてみてください。
それ以外にも、
◆寝むりたい時間の1時間半位前に、
湯船に浸かり身体を15~20分温めるのも効果があります。
身体が温まった熱を身体の外に出す時に、
体温低下に拍車がかかるので、眠気が強まります。

◆ローズヒップ・セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)・
カモミール・クワンソウ(アキノワスレグサ)などは、
安眠効果、不眠に効果があるハーブです。
少し冷ましてぬる目のハーブティーを飲むのも効果的です。

◆栄養素で言えば、「カルシウム」や「ビタミンC」も、
眠りに深く関わる栄養素です。
普段から心がけてとる様にするといいですね。
でも、柑橘系のビタミンは身体を起こす作用があるので
オレンジやみかんは、本来朝食べるのが効果的です。
快適で熟睡できる睡眠法を覚えて、肌をキレイにする
貴重な「成長ホルモン」をしっかりゲットしてくださいね。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。