1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術 -28ページ目

お風呂でアンチエイジング(3)

今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。


お風呂でアンチエイジングの続きです。

今日は、湯船に浸かれない日でも
身体の中の老廃物や毒素を流す為のシャワー法です。

$1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術

ブログ中に熱めの温度と出てきますが、
ここで言う熱めの温度とは、40~42度です。

熱めなどの記述が無い時は、39度前後のお湯で。


【シャワーを浴びる順序】

その1:おなかにお湯で「の」の字を描く

熱めのシャワーでおへそを中心に「の」の字を描くように
10~30秒当てます。

次に逆「の」の字で10~30秒当てます。


その2:息を吐きながら胸に「の」の字を描く

胸の中央(胸の谷間)にシャワーをあて、息を吐きながら
小さな「の」の字を10~30秒描きます。

息は心のモヤモヤや不安を吐き出すようなイメージで
ゆっくりと長めに吐いて下さい。


その3:腰全体にシャワーをあてる

熱めのシャワーを息を吐きながら腰全体に10~30秒
当てます。

同じ腰でも、血液やリンパの滞り、腰のコリがあるとこは
シャワーの熱がジワ~っと熱く感じたりします。

その部分は、特に集中して当ててください。


その4:首&背中は熱めのお湯の後、火照りをしずめて

熱めのお湯で10~30秒首&背中全体に当てます。
(背骨を中心にあてると、神経の緊張が早くほぐれて
効果的です。)

全体に温まったら、首だけ少し温度を下げてシャワーを
あてて火照りをしずめます。

背中が冷たくなって嫌だな~という人は、冷タオルを
あててもいいですね。頭の興奮状態をしずめるのに
効果があります。


その5:荷を下ろすイメージで肩にシャワー

熱めのシャワーを10~30秒肩にあてます。

肩から荷物を下ろして洗い流すイメージで、首側面から
肩先にかけて流すのがポイントです。

逆側も同じように。


その6:手首&手の平にシャワー

息をゆっくり吐きながら、手首から手の平にかけて
熱めのシャワーを10~30秒かけます。

手の平が温まると、気持ちが落ち着いてきます。


その7:仕上げに手の甲と足の甲に水をかけて

手と足の甲に水をかけて、末端の末梢神経と毛細血管を
刺激して、血行をよくします。

両手、両足で10~30秒ほど当てて下さい。

これは、入浴した後にも行うと湯冷めを防ぐ効果もあります。


シャワーだけで過ごす時でも、少しでも老廃物を流しやすく
してあげたほうが、疲れも早くとれるし、身体は喜びますよね。

それが、アンチエイジングにもつながります。


キレイはいくつになっても取り戻せます。

今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。