ストレスケアでアンチエイジング(2)
今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
前回の続き、
ストレスはアンチエイジングの敵!のお話です。
ストレスって、なぜ起きると思いますか?
まずは、そこから少しお話していきますね。
私達は日常生活の実に多くの物に対して、ストレスを感じます。
家族、恋人、同僚などの対人関係。
仕事、会社、家庭などの生活。
他にも、
暑さ、寒さ、食べ物など身の回りのありとあらゆるものに
ストレスの元が含まれているんですよね。

そのストレス、全て五感を通して体の中に入ってきます。
五感には、聴覚、視覚、臭覚、味覚、触覚があります。
【聴覚】は、嫌な音を聞いたなどですね。
例えば、ガラス窓や黒板にツメを立てて引っかいた音。
(書いているそばから、思い出して鳥肌が~・・・!)
【視覚】は、嫌な物を見た時などですね。
例えば、交通事故を目撃してしまったなど。
【臭覚】は、嫌なもしくは危険な臭いをかいでしまった。
例えば、満員電車の中、隣の男性から強烈なワキガとか、
ガスがもれている臭いとかですね。
【味覚】は、嫌い、不味いもしくは危険と感じる味が口に入る。
例えば、苦味というのは自然界では危険な物、有害な物に
多く含まれているので身体は不味いと感じ、身体はストレスを
感じます。
【触覚】は、痛みや嫌な物に触ってしまった時。
例えば、転んで手を着いた所に犬のウ○コとか。
(「そんな事あるの?」とお思でしょう?
実際に私の身に起こった事です・・・。(泣))
あとは、まれ~に第6感が働いてストレスになることも・・・。
心霊スポットで、イヤ~な感じがするとかですね。
この五感(まれに6感)を通して身体に入ったストレスは
まず大脳皮質という所に入ります。
脳の外側の部分で、この部分で物を考えたり、記憶したり
したりする部分です。
簡単に言うと、人の「理性」の部分です。
ストレスはそこから、大脳辺緑系という所に伝わります。
大脳辺緑系の中には、人間に進化する前の性質。
つまり動物として生きて行くために必要な機能を
持った部分があります。
感情や記憶が生まれる部分で、怒り、悲しみ、恐怖などの
感情と密接に関係するといわれる部位ですね。
こちらを簡単に言うと「本能」の部分です。
この部分が、自律神経にとても深く関わっていて
ストレスを感じると「過食」に走らせたり、
「生理不順」を起させたりします。
あまりに強いストレスだと、命の危険を感じて
強制的にその記憶を消してしまおうとまでします。
スイッチではなくブレーカーを落として、
電気を切ってしまうように・・・。
通常のストレスではここまで行かないにしても、
ストレスによる「過食」も「生理不順」も「冷え」も
全ては、自分の身体を守る為、自分自身の『防衛本能』が
させている事なんですね。
では、次回はこのストレスによる防衛本能との
上手な付き合い方をお話します。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
前回の続き、
ストレスはアンチエイジングの敵!のお話です。
ストレスって、なぜ起きると思いますか?
まずは、そこから少しお話していきますね。
私達は日常生活の実に多くの物に対して、ストレスを感じます。
家族、恋人、同僚などの対人関係。
仕事、会社、家庭などの生活。
他にも、
暑さ、寒さ、食べ物など身の回りのありとあらゆるものに
ストレスの元が含まれているんですよね。

そのストレス、全て五感を通して体の中に入ってきます。
五感には、聴覚、視覚、臭覚、味覚、触覚があります。
【聴覚】は、嫌な音を聞いたなどですね。
例えば、ガラス窓や黒板にツメを立てて引っかいた音。
(書いているそばから、思い出して鳥肌が~・・・!)
【視覚】は、嫌な物を見た時などですね。
例えば、交通事故を目撃してしまったなど。
【臭覚】は、嫌なもしくは危険な臭いをかいでしまった。
例えば、満員電車の中、隣の男性から強烈なワキガとか、
ガスがもれている臭いとかですね。
【味覚】は、嫌い、不味いもしくは危険と感じる味が口に入る。
例えば、苦味というのは自然界では危険な物、有害な物に
多く含まれているので身体は不味いと感じ、身体はストレスを
感じます。
【触覚】は、痛みや嫌な物に触ってしまった時。
例えば、転んで手を着いた所に犬のウ○コとか。
(「そんな事あるの?」とお思でしょう?
実際に私の身に起こった事です・・・。(泣))
あとは、まれ~に第6感が働いてストレスになることも・・・。
心霊スポットで、イヤ~な感じがするとかですね。
この五感(まれに6感)を通して身体に入ったストレスは
まず大脳皮質という所に入ります。
脳の外側の部分で、この部分で物を考えたり、記憶したり
したりする部分です。
簡単に言うと、人の「理性」の部分です。
ストレスはそこから、大脳辺緑系という所に伝わります。
大脳辺緑系の中には、人間に進化する前の性質。
つまり動物として生きて行くために必要な機能を
持った部分があります。
感情や記憶が生まれる部分で、怒り、悲しみ、恐怖などの
感情と密接に関係するといわれる部位ですね。
こちらを簡単に言うと「本能」の部分です。
この部分が、自律神経にとても深く関わっていて
ストレスを感じると「過食」に走らせたり、
「生理不順」を起させたりします。
あまりに強いストレスだと、命の危険を感じて
強制的にその記憶を消してしまおうとまでします。
スイッチではなくブレーカーを落として、
電気を切ってしまうように・・・。
通常のストレスではここまで行かないにしても、
ストレスによる「過食」も「生理不順」も「冷え」も
全ては、自分の身体を守る為、自分自身の『防衛本能』が
させている事なんですね。
では、次回はこのストレスによる防衛本能との
上手な付き合い方をお話します。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。