1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術 -15ページ目

腸を温めてアンチエイジング(2)

今日もご覧頂きありがとうございます。
デトックス・アンチエイジング研究家の朝霧晴美です。

新陳代謝、免疫力を低下させ、
さまざまな病気の引き金になる「低体温症」

健康面だけでなく美容面においても
太りやすくなる、肌の再生を遅らせたりと、
百害あって一利なしと前回お話しました。

では「低体温症」になるって何が原因でしょう?

そのほとんどは生活習慣によるものなんです。

まず1つ目は運動不足。

体温は温かい血流が全身をめぐることで
維持されています。

あまり動かない、運動をしないことで
血液を送る筋肉が弱まってしまい血流が悪くなります。

痩せた筋肉では、筋肉が動くことで生まれる
熱量も少なく血液に熱が伝わりません。

その結果、血液の温度が上がらず体温の低下が起きます。

そして2つ目は栄養不足。

身体は、食事で摂った糖分を熱エネルギーに
変えています。

そのときに必要になのが『ミネラル』『ビタミン』
といった栄養素です。

不規則な食事、偏った食事、コンビニ弁当などは、
ビタミン・ミネラルが常に不足しがちになっています。

結果、熱エネルギーになれなかった余分な糖が
脂肪に変わり体にたくわえられてしまいます。

「ダイエットで食事の量を減らしているのに痩せない・・・」

という人は要注意!!

すでにビタミン・ミネラル不足による低体温症予備軍に
なっているかもしれません。


そして3つ目はエアコンに頼った生活です。

いつも空調が効いた快適なところにず~っといると、
体が持っている体温調整機能が低下し自律神経を
乱れさせます。

自律神経の乱れは血流の乱れも招き体温を
下げる原因になります。

では、その解決法は?

体を冷やす飲み物・食べ物をさける。
筋肉を衰えさせない運動をする。
ビタミン、ミネラル豊富な食事を心がける。
エアコンに頼りきらず体の体温調節機能を働かせる。

など、まずは生活習慣を見直す事。
いずれにしても体の深部を冷やさないが大切です!

$1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術

そこで即効性のある内臓温め術をご紹介。

『腸をあたためるお風呂マッサージ』

・40度程度の湯ぶねの中で両手を腰(両脇)にあてる。

・片手は肋骨の下、もう片方の手は腰骨の付け根に移動。

・両方のわき腹からガシっと腸をわしづかみにする
 イメージで同時にグイグイともみます。
 
・ポイントは左右手の位置を入れ替えながら、
 手が常に肋骨⇔骨盤と対角線になるように!

この腸つかみマッサージを数分行うだけで
腸のぜん動運動を活発になります。

腸内温度がグングン上がり血流も大幅アップ!

体の中からポカポカしてきますよ。

ぜひトライしてみて下さい。

キレイはいくつになっても取り戻せます。

今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。