1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術 -14ページ目

ハーブの力でアンチエイジング

今日もご覧頂きありがとうございます。
デトックス・アンチエイジング研究家の朝霧晴美です。

ここ数年ジワジワと人気を上げているハーブがあります。

それは『ごぼう』です。

$1日5分!30代からのマイナス5歳☆美容術

乳がん・乳房再建で有名な「Dr.ナグモがご愛飲」
ということで、3・40代の女性を中心に
「痩せる」「若返る」などの効能がうたわれ、
にわかに脚光をあびているのがごぼう茶。

そんなブームがあってか、
「ごぼう茶の若返り効果ってどうなんですか?」と
聞かれることが多くなりました。

あまりにも身近にあった野菜なので、
今更そんな効果があったと言われても信じられない。
と言ったところでしょうか?

「ごぼうってハーブ?野菜でしょ?」と思いますよね?

日本では、ごくごく普通に食卓に上る野菜ですが、
海外ではまず料理しとてお目にかかることがないごぼう。

戦時中、日本の捕虜になったアメリカやイギリスの兵士が
食事に出たごぼうを見て「木の根を食べさせる気だ!」と怒り、
それが後に捕虜虐待の問題になったことがあるとか・・・。

と、それほど海外では認知度のないごぼうですが
ヨーロッパやアメリカの一部では、
伝統的なメディカルハーブとして知られているんです。

メディカルハーブって聞いたことありますか?

普段私たちが使っているハーブは、
ハーブティーとして香りを楽しんだり、
お料理のスパイスとして知られていますよね。

それらの一般的な嗜好品としてのハーブとは異なり
病気の予防や治療、健康増進をサポートしてくれる
効果や効能を持った植物のことをメディカルハーブと
言います。

つまりメディカルハーブとは、一言でいうと
「薬効のある植物」つまり「薬草」のこと。

日本で「どくだみ」や「銀杏葉」のような存在ですね。

ごぼう=「バードック・ルート(Burdock Root)」として
海外サプリメントが多数あることにビックリしますよ。

ごぼう茶の効能としては、

・肌の老化を防ぐ
・脂肪やコレステロールを洗い流す
・脂肪の吸収を抑えて太りにくくなる
・肌荒れ・シミを改善する
・顔や脚のむくみがなくなる
・冷え性を改善する
・便秘が解消し、お通じがよくなる
・風邪をひかなくなる
・血管をきれいにする
・ガン・脳卒中・心臓病・糖尿病を予防

と、代表的な効果・効能だけでもこれだけあります。

食後に飲むことでウーロン茶と同じく脂肪を洗い流したり、
血中のコレステロールと付き、体外に排出させるために、
ダイエット効果があると言われているんでしょうね。

私自身「肝臓・腎臓のデトックスのために飲むように」と
数年前に師従していた先生から教わり時折飲んでいますが、

「お酒を飲みすぎた~、食べ過ぎた~」という日の夜、
ごぼうのサプリメントを飲んで寝ると翌朝起きても、
顔のむくみもなく、吹き出物も出来ないので重宝しています。

ごぼうに含まれるタンニンが、解毒作用、発汗作用を持っていて、
にきび、発疹、体内に老廃物がたまって起きる病気や
皮膚疾患にも効果があります。

「体の中を解毒・浄化することで細胞が元気になる!」

ごぼうの「若返り効果」は嘘ではなさそうです。

秋の夜長に読書とキレイをつくる一杯のハーブティー♪

いかがですか?

キレイはいくつになっても取り戻せます。

今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。