4月だからという訳ではありませんが、

恵比寿にあった事務所が引越しになりました。

 

私は、モノはためこまないタイプだと思っていましたが、

意外にたまっているいるものだなぁと…

 

最終日は、ひたすらダンシャリ!

 

ほとんど捨てました。

 

新しい事務所は、席が決まってなくロッカーが一つあるだけなので

持っていけない。

 

思いっきり捨てまくりました!

 

心新たに頑張ろう!

 

https://fwpa005.stores.jp/

→ネットショップやってます。

ネット記事で見たのだが、ドリカムが嫌いだという人が多いことに驚いた。

 

「まんぷく」の主題歌が嫌だ。

 

「エネオス」のテーマ曲が嫌いだ。

 

朝ドラの主題歌については、朝にあの曲は辛いという意見もある。

 

確かに言われてみれば、そんな感じがする。

 

一世風靡をしたドリカムも、今となっては老害か…

 

とくに私はファンではないが、一つの時代が終わったような気がする…

 

https://fwpa005.stores.jp/

→ネットショップやってます。

下総中山にはいつも髪を切りに行くのだけど、そろだけで終わっていた。

今回、少し足をのばして法華経寺に行ってみた。前から存在は知っていたが、実際に行ったのは初めて。

このお寺、デカい…

こんなにデカいお寺が下総中山にあったなんて!

境内を歩いていると、東山魁夷記念館という看板を発見。早速行ってみると、意外に歩く。

歩いた先にあったのはオシャレな建物。

実は東山魁夷先生は市川に住んでいたのだ。

お客さんも多くなく落ち着いた記念館でした。レプリカですが、「残照」「道」があります。それでも満足。

下総中山、再発見の散歩でした。


https://fwpa005.stores.jp/

→ネットショップやってます。




昨日は、水曜なのに会社の飲み会でした。

 

私は会社の飲み会が嫌いではないのでだいたい参加しています。

 

昨日は、直属の上司とその上の上司も来ていたので、面白い話が聞けた。

 

私は転職組なので、昔の会社のことはあまり知らない。

 

今はある程度の大きさのグループ会社になっていて、ほぼホワイト企業だと思っている。

 

しかし、昨日の話を聞くと、昔はかなりエグイことをやっていたらしい…

 

どんな会社も最初からホワイト企業だった訳ではなく、ブラック企業から始まるのだなぁと

妙に納得してしまった。

 

そして昔、汚れ仕事をしていた人が、どんどん出世していくのだ。

 

それは会社の成長に貢献したのだから当たり前かもしれない。

 

その人に歴史あり。

 

いま会社である程度、好き勝手やれているのは、昔の汚れ仕事があったからなんだろうなぁ

 

その人曰く「もうあの時には、戻りたくない」

 

そりゃそうだろうなぁ(笑)

 

https://fwpa005.stores.jp/

→ネットショップやってます。




何年かぶりに柴又帝釈天に行ってきた。

 

名物の草団子を食べ、歩いているとやたらと寅さんが目に付く。

 

それは柴又だから当たり前なんだけど、たまたま「寅さんサミット」というイベントをやっていたらしい。

 

しかし、私は寅さんを観たことがない…

 

興味がないので、そのまま「矢切の渡し」へ

 

小さい船で向こう岸にわたって戻ってくるというものなんだけど、

なかなかの人気。

 

片道200円で往復400円

 

私にとって柴又といえば矢切の渡しになってしまった。

 

良き思い出。

 

https://fwpa005.stores.jp/

→ネットショップやってます。

「あまちゃん」以来、NHKの朝ドラ「まんぷく」を何となく見ている。

 

ドラマのタイトルは「まんぷく」なのだけど、どうにも私には「萬平さん」と間違える。

 

なぜなら主人公が「萬平さん、萬平さん」と連呼する。

 

そして、主人公の母親まで「萬平さん、萬平さん」と連呼する。

 

これは一種の洗脳ではないかと思ってしまう。

 

でも、私はこの萬平さんが嫌いではない…

 

そう、いつのまにか私は「萬平ファン」になってしまったのだ。

 

何はともあれ長谷川博己、がんばれ!

 

https://fwpa005.stores.jp/

→ネットショップやってます。

「これから雪が降るらしいよ」

彼女は携帯の天気予報を見て言った。

仕事帰りに食事でもしようと2日前に約束していた。

いつも行くお店がある。月に何度か。ただ食事をして帰る、そんなお店だ。

お店のドアを開けると

「いらっしゃいませー」と元気の良い声が聞こえた。

いつもの窓際の席に案内され、いつもの料理を注文した。

食事をしながら外を眺めていると、通り過ぎる人たちはみな寒そうだ。

「やっぱり降るのかな」僕は言った。

雪のことを考えていたら、昔の思い出が次々と浮かんできた。

「小学校の時に雪を女の子に投げて泣かせてしまった」

という話から始まり、卒業式の日が雪だったとか、成人式の日が雪だったとか

受験の日が雪だったとか…

2月生まれの彼女は誕生日の日の前後に必ず雪が降るのだと言った。

雪…雪…雪…

そう考えると雪が降る日は、東京にいる人間にとってはやっぱり特別な日なのだ。

雪にまつわる話をあれこれして食事を終え、店を出た。

そして結局、雪は降らなかった。

「降らなかったね…」と残念そうに彼女は言った。

帰りの方向が違う彼女と僕はそこで別れ、僕は地下鉄の階段を下りていった。

電車に乗り、吊革につかまり、今日1日をぼんやりと振り返った。

いつもより穏やかな1日。クレームの電話があり、ヒヤヒヤしたけど、

意外にあっさりと解決してしまった。

この時期の電車の中は厚着をしている人ばかりで

なんだか混んでいた。

押し出されるように電車を降り、

人ごみと共に階段を上っている途中彼女からメールが届いた。

「雪、降ってきたね」

駅を出ると白い特別な雪が舞っていた。

こんな普通の雪の日があってもいいかもしれないと思った。

(ショートストーリ)





真冬なのに、少しだけ暖かいお昼過ぎ。

僕と彼女は、ゆっくりとしたカフェにいた。

ほんのり甘いブレンドコーヒーが僕たちをさらに暖かくしてくれた。

何気ない会話の中に、彼女は「他人」という言葉を口にした。

「結局、私たちは他人同士なんだよね」

多分そう言った。

「えっ?」

僕は思わず聞き返してしまった。

その後の彼女の話は覚えていないけど、考えてみると他人同士なのだ。

冷たい感じがするけど、彼女の客観的な発言は僕を悩ませた。

ハンマーで頭を殴られた感じがした。

「好き」とか「愛」とか、そんなものは証明できない「何か」なのだ。

「他人」の対になる言葉は「本人」か?

確かに「他人」は「本人」にはなれない。

「他人」という言葉で二人の距離が遠ざかってしまったような気がした。

幸せである時は気づかない「距離」のとり方。






僕たちは近づき過ぎてしまったのかもしれない。

「他人」という言葉が「適切な距離」を生んでくれた。

まだ、ほんのり温かいブレンドコーヒーを飲み干して店を出た。

少し冷たくなった外の空気を感じながら、二人は手をつないだ。

ショートストーリー



いつも彼女との待ち合わせは決まっている。

どこでも駅を降りた一番近くにあるスターバックスだ。

たいていは僕が先にきて待っている。

天気がよければ、外にあるイスに座ってテーブルの上には「カフェモカ」だ。

ある小説に出てくる「カフェモカ」が印象に残っていて、

いつもオーダーしてしまう。

カフェモカが半分なくなったところで彼女はやってくる。

ほら、今日も…

「ごめん待った?」悪そうな素振もなく彼女が言う。

「そうでもないよ」と答える。僕はいつもデートの主導権を握られている。

だから今日は「ちょっと耳を貸して」と言ってみた。

そして耳元でささやいた。

「今日もカワイイね」

いつもは言わない言葉を真面目に言ってみた。

彼女は照れたような感じで「カフェモカ買ってくる」と歩いていった。

今日の主導権は僕のものだ…



編集後記
言葉って口に出して言わないと伝わらないんですよね。

このくらい分かるだろうって自分で思っていてもなかなか分かってもらえない。

そんな経験ってないですか?

「この人本当に私のこと好きなのかしら?」

そんなセリフをよく聞きます。

たぶんそれは「ちょっとした一言」がないからですね。

かくいうワタクシもそれが言えないタイプの人間です。

イタリア人みたいなセリフが言えたら人生もっと楽しいだろうなぁって思います。

でもワタクシ、生粋のニホンジンなんで…

甘えですね…