デパス中毒/パキシルの危険性/うつ/統合失調症/ベンゾジアゼピン系薬物からの脱却 -29ページ目

自分がうつになったわけ

高校2年を退学したとたんに、お腹に謎の痛みが発生。

それ以来ずっと痛みを気にしながら生きてきた。

大腸カメラをやったけど異常がなかった。

でもなんていうか自分は便秘も多くお腹まわりがうっ血しやすいタイプだったようだ。

家で大検浪人したので1年ほどあまり身体使ってなかったな。

今思えばこれが引きこもりの始まりだったのかも。

大学受験のときに、下腹部の痛みがあり、見てもらったら前立腺炎。

これも予備校通いで浪人中1年戦って、大学でも再発して半年程度。

座ってばかりで血行が悪かったらしい。

夜中にお腹がしびれることがあった。

丁度5年前のうつを発症したときも、前立腺が痛んだ。

これらの痛みからずっと、集中力がなくなり、ウツになったらしい。

今思えば、身体がザワザワするような時があったけどうっ血してたのかな。

もっと運動しとけばよかったね。でも運動音痴だったのだよね。頭痛持ちだったし。

大学も、会社も通勤通学ではそれなりに駅から遠くて歩きまくったはずだけど。

もともと骨格が悪かったのかな。

側湾症とも言われたし。

こういうからだのゆがみは直した方が良いです。これらの痛みなどが、将来の集中力低下につながります。

精神医学では治りません。

ドグマチールの危険性

読売新聞の記事より抜粋。全文

胃潰瘍で服薬 手に震え


 70歳代の男性は、10年ほど前、胃がムカムカするので、近くの診療所に行った。「胃潰瘍(かいよう)」と診断され、治療薬スルピリド(商品名ドグマチールなど)を処方された。

 ところが、飲み始めて1か月ほどすると、手が震え出し、足の動きも悪くなって歩けなくなった

 この診療所で、パーキンソン病と診断された。手や指の震えが止まらず、筋肉がつっぱり、体のバランスがとれず歩けない、といった症状が表れる病気だ。

 男性は、パーキンソン病治療薬「Lドーパ」の処方も新たに受けた。しかし、症状は良くなるどころか、食欲不振でやせ細り、何かに襲われる幻覚が見えた。

(中略)

 高齢者の「要注意薬」をまとめた国立保健医療科学院の研究でも、この薬は「一般に使用を避けることが望ましい」としている。スルピリドと同じ働きをする胃腸薬メトクロプラミド(商品名プリンペランなど)も、同様の副作用を持つので注意が必要だ。

 葛原さんは「日本人は、医師も患者も薬に頼りすぎる。薬には副作用が付き物なので、使用は必要最小限にすることが大切だ。複数の医師にかかってい る場合は、同じ種類の薬の重複投与や、副作用が出やすい併用を避けるため、かかりつけの薬局を決めておくとよい」と話している。


青文字で示したところはまさに、私がデパスを減薬しドグマチールの方が多くなった時に現れた症状と同じである。デパスの抗コリン作用が消えたからだろう。パーキンソン症状には抗コリン剤が用いられる、デパスにはそれとほぼ同じ効果があるからだ。どおりでデパスを外すと酷く辛いわけだ。


さて、私はいつまでドグマチールを飲まされ続けるのか。


パーキンソン症状が出たと訴えたところで、他の向精神薬に置き換えられるだけかもしれない。

パキシルは劇薬

今でこそ悪魔の薬と名高いパキシル。

次のリンクは製薬会社の添付文書である。

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00046341.pdf

デパス中毒-パキシル

こんな文書を読んだら絶対に飲みたくないと思うはずだ。

2004年当時は今ほど情報も少なく、おくすり110番 も今のようにたくさんの問題点が書かれておらず、「憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。」とだけ、気楽な表現で書いてあるだけだったのだ。だったら、風邪薬みたいな感覚で飲んでしまうだろう。それが命取りになって一生を苦しめることを知らずに。

薬局からもらう薬の説明文書もそんな程度だ。あんなに高い指導料を払っているのに、たった3行程度の文書を渡されるだけなのだ。民間サイトよりも情報が少ない。どういうことだ?

今はインターネットで製薬会社が正式に添付する文書が読める。薬局でもこの文書をプリントして渡すくらいの手間はとれるだろう。なぜそうしないのだ。

http://database.japic.or.jp/ctrl/attDocsForm

ここから検索できるので、今まで飲んだことのある薬を検索してみるといい。どれだけ危ない薬を飲んでいたのかが分かるだろう。財団法人日本医薬情報センターが運営している信頼のおけるサイトだ。