デパス中毒/パキシルの危険性/うつ/統合失調症/ベンゾジアゼピン系薬物からの脱却 -31ページ目
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精神科医はヤブ医者

血液検査、肺レントゲン、エコー、心電図、脳波などの検査をして異常なしといわれ。数値で分かるのは、体温が高いことと、脈拍が速いこと、血圧が低いことくらい。

こっちは、散々、異常な状態を訴えるのだが、聞こうとはしない。
内科医は「何の病気か分からないから治療もできないし薬も出せない」と言った。

内科医は症状を訴えれば、一応は原因を追究するための様々な科学的な検査をしてくれるし、それに時間を惜しまない。そして症状に合わない薬は出さない。

精神科医には何を訴えても、何の科学的な検査もしようとはしない。たった5分程度話をしただけで、向精神薬を簡単に処方するのだ。次の予約患者がいるから、話を長引かせてもくれない。身体の異常を訴えても気のせいだとしか言わないヤブ医者だ。

なにが、精神科で心療内科なのだか。

閉鎖病棟 薬物依存との戦い

http://www.youtube.com/watch?v=b-GIO4_DGgc

という動画を見つけた。見るといい。

結局ここって、アルコール、シンナー、覚せい剤もだが、処方の睡眠薬の依存もあわせて、それらの依存症の患者に合法な処方薬を適切量にして与えているだけで、結局は処方薬依存にして外に出すわけだよな。そして一生外来患者だ。

最後に医師が言っていた

いったん頭の中にできた依存は一生消えない。

という言葉が印象的だった。

ちなみに俺も保護室に入ったことがある。そこでこの動画のように強制的にデパスを毎日飲まされたのだ。デパス依存を作り上げたのは他ならぬ精神科医である。しかし、デパスを処方の範囲で飲んでいる場合は、医師はそんなのは依存にならないと言い切るんだろうな。

向精神薬や抗不安薬などの薬の説明書を見れば分かるが、どれも必ず依存になる可能性があると書かれている。
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