プーリングでのデントリペア
店舗敷地内にミニサーキットを作って サーキットデビューです。
ドリフト状態でコーナーとコーナーを繋げる練習です。
福井市のお客様よりご依頼
キューブ
この部分は非常にヘコミやすく、洗車時などには気を付けないといけない箇所です。
洗車時などは ルーフ部を洗う時など手を付いてしまうと 最近の車は古いお車に比べて 非常に柔らかくなっています。
この部位は内部構造が2重、3重構造になっていますので ほとんどの車種が通常のデントリペアツールが使用できず ヘコミを押す事ができません。
よって 表より専用ボンドにて引っ張り上げます。
ホームセンター や、大手量販店などで 売っている 引っ張り君 とやっている事は同じです。
プーリング という技術になりますが この作業は 通常ノデントリペアの技術とは違う 高度な技が必要になります。
細かい作業を繰り返す事によって 引っ張りでのリペアでも 塗装の肌、ゆず肌も合わす事ができました。
ウインドガラスのキズ 研磨
まずは定常円旋回の練習からです。
フロントウインドウのキズの研磨
お車はマーチになります。
ガラスの研磨という作業はなかなか引き受けられる業者は少ないのです。
今回のキズの原因は予想ですが 雪かき棒でのキズと ワイパーキズです。
雪かき棒で??
と思われる方も多いと思いますが 古い物や 角が固い棒などですと 寒い時期なので キズができます。
その傷はこすったぐらいでは 落ちないキズ状になってしまいます。
自動車ガラス以外ではショールームのガラス、
運搬不可能な建築ガラス、
自宅ガラスの研磨などのご依頼もあります。
磨きます。
適正回転数
適正表面温度
適正研磨材量
適正潤滑冷却水
などすべて管理の元に作業しています。
しっかりと管理しながら作業をしなければ ガラスは削れず 歪みが発生して 最悪 割れて破損になります。
そして何より時間が掛かる作業なので 緊張で神経が疲れ体力の消耗がすごいのです。
今回軽傷レベルの為 2日間程のお時間をいただいての作業でした。
ご依頼ありがとうございました。
スライドドアの後ろのパネルのヘコミの場合
熱がある日も普通に仕事をしていましたが なんかクラクラするなぁ と思っ ていたら ご覧の体温でした。
翌日はさすがに仕事をすべてキャンセルさせていただき休暇を一日いただき その後は薬にて熱をごまかしていましたが 薬の威力はすごいと感心しました。
今日のヘコミ
大野市のお客様よりご依頼
ポルテ
スライドドア側になります。
このヘコミ位置でデントリペア修理の場合はかなりの 色々な問題が発生します。
リヤゲートからの道具のアクセスでは 自分の体の関係もあり作業はかなりの困難です。
スライドドアを開ければヘコミは見えなくなります。
が、この状態のヘコミですと 塗装塗膜に深刻なダメージを与えてしまう可能性が高く リスクの高いリペアになってしまいます。
今回はお客様に了解をいただいて タイヤハウス内に小さな穴を空けさせていただいてのリペアになります。
穴を空ける位置もリペアには大切なので しっかりと計算した上で適切な位置に穴を空けます。
キズは この状態まで触らず ヘコミをしっかりと上げてから磨きます。
ヘコミを上げてから磨く事によって 浮かび上がったキズは 無理せず消し去る事が出来ます。
リペア後は錆止めペイント、防水加工、純正風キャップにて 穴を処理させていただいております。
ご依頼ありがとうございました。
通常は板金塗装のヘコミです。
無類の乗り物好きの自分ですが 鉄道には あまり関心が ないことに 再確認してしまいました。
しかし 鉄道模型はそれなりに好きなのです。
持っていませんが、、
今日のヘコミ
大野市よりお越しのお客様
インプレッサ
写真を見ればわかると思いますが 横長のガッツリとしたヘコミです。
お客様が過去に板金塗装で良い思い出がないらしく 出切る限りガンバらせていただく という条件でのリペアになります。
すると ヘコミの中心部のキズもわかりやすい状態になるので この状態で一度軽く キズの汚れを落とすイメージで磨きます。
ここで思いっ切り磨くと 調整幅(ごまかし幅)が減ってしまいます。
塗装の肌を繋げていくイメージで一肌一肌確実にヘコミを押していきます。
今回のヘコミの場合は限界はありますが この状態まではリペアできました。
ヘコミの一点を直す事に力を入れるのではなく 全体のバランスを重視して仕上げた方が 良い仕上がりの見栄えになります。
難しいへこみでしたが、良い勉強になりました。
お客様にも喜んでいただけました。
ご依頼ありがとうございました。
諦めなくて良かったヘコミ
逆輸入車 Z1 のタンクリペア
今回は同じタンクのZ1のタンクですが 微妙に色が違いますね。
環境による違いと思いますが ずいぶんと違いますね。
長野県のお客様よりご依頼。
カワサキ Z1
1973年式の 逆輸入の車体という事です。
タンクは大変キレイなのですが 自然体な感じの塗装のヤレ、太陽光での色抜けと思われる 年代を感じるタンクです。
前回のタンク同様にシートよりのヘコミです。
このヘコミは特に問題なくリペアさせていただき、
パッと見は そこまで深いヘコミに見えてませんでしたが 光を入れて見てみると 結構な深さのヘコミです。
作業に掛かり すぐに ヤバい と思い お客様に連絡をさせていただき 了解をいただき 作業を続かせていただきました。
私の判断は 塗装が持たないと思ったからです。
塗装は残念ながら割れてしまいましたが 全体バランスを重視して仕上げさせていただきました。
仕上がりに大変喜んでいただいて うれしさが電話ですごく伝わってきました。
ご依頼ありがとうございました。
Z1 小さいけど苦戦するヘコミです
バイクタンクの内容ばかりですが しっかりと通常の自動車のリペア、出張でのリペアもさせていただいております。
しかし、デントリペアは作業環境で仕上がりはかわりますので 今の時期は暑いので 空調設備の整った ご来店での作業を強くお勧めします。
宮崎県のお客様よりご依頼
カワサキ Z1
このタンクも数多くリペアさせていただいております。
お問い合わせいただいた時から 小さいヘコミです と聞いていましたがシートよりと言っていましたので 苦戦する事は覚悟の上でおりました。
シートよりのヘコミは 作業ツールの関係上 非常に難しいのです。
このヘコミが 給油口よりであれば 何の問題はないのですが
作業ツールを試行錯誤して何とかリペアする事ができました。
表より引っ張りの作業も可能かも と思いましたが タンクの年式などを考えると どうしても勇気がなく 通常リペアを選択させていただきました。
お客様よりご連絡いただき 仕上がりに喜んでいただけました。
ご依頼ありがとうございました。
ホンダ CL250 のバイクタンクリペア
先日、高原の方までドライブに行ってきました。
久しぶりに動かしたのですが やっぱり自分の車が一番だ! と思いました。
東京都のお客様よりご依頼
ホンダ CL250
1970年ぐらいの年式のタンクです。
給油口が片側に極端に寄ってます。
今回のご依頼のヘコミは給油口側のみでした。
タンクに年式、塗装状態から引っ張りでの作業はできませんので
これが反対側面ですと 完全にアウトでした。
フロントフォークが当たったと思われるヘコミです。
傷もあり ガッツリとヘコンでいます。
あまり無理もできませんので 錆キズをうまく利用して 自然体に仕上がるように リペアさせていただきました。
今回の難題の大きなヘコミです。
かなりの苦戦をする予定で 引き受けさせていただきました。
大変古いタンクになりますので 慎重に慎重にヘコミを押していきました。
お客様にお返しさせていただき 確認していただき
期待通りの仕上がりです。
と うれしいご連絡をいただけました。
ご依頼ありがとうございました。
アルミでもデントリペア可能です。
数年前までは BPレガシィのご依頼が非常に多かったのですが 最近は少なくなってきましたね。
今日のヘコミ
石川県からお越しのお客様
レガシィ
開業当時から常連様からのご紹介でのご来店です。
レガシィのボンネットはアルミになります。
相談いただいた時に写真を見させていただいていたのですが その時の私の判断は リペア不可能。
ディーラー見積は当然 取替りです。
鈑金塗装も可能ではありますが どこでも板金塗装ができるように 面を出そうと考えていたのですが
リペア可能と判断させていただきました。
しかし 条件付でのリペアになりますが、
このボンネットはアルミ製品の為 難があるヘコミは確実に力を加えたいという事が 私の技術では必要なので 穴あけの了解をいただきました。
どこからもツールが入らず、 2重構造のパネルを 2枚貫通であけさせていただきました。
リペア後はアルミ腐食防止の錆止め後 純正風のキャップを付けさせていただいておりますので 普通は元々こんなんなキャップが付いているのだろうと思うはずです。
ご依頼ありがとうございました。
































































