田舎のデント屋さん デントリペア福井 -35ページ目

やはり現車確認は必要ですね



ロータリーオブジェをリニューアル。


しかしエンジンがサビサビです。

10年程前にピカピカにしようと磨いて保護処理する前にチョット時間が経ってしまい サビが進行してしまったのです。









今日のバンパーリペア

福井市からお越しのお客様

CX-5

バンパーリペアでのご依頼ですが お電話で問い合わせ時は リペア不可能 と判断をさせていただきました。












現車を確認させていただくと スジは残るけど リペア可能と判断させていただきました。















樹脂バンパーがこのように凹むというのは 想像もしていなかったので 大変良い経験になりました。


樹脂は鉄板と違って 戻りという作用がありますので 

様子見の時間をいただきたかったので お預かりでのリペアになります。









トータル作業時間を考えて あっさりとバンパーを取り外しての作業です。
















樹脂部品の為 仕上げは無理せず自然体になるように 調整させて仕上げさせていただいております。














バンパーリペアも 数多くにご依頼を受けていますが 

今まで 電話でお断りしていたのも もしかして このようなヘコミ方もあったのかな とやはり写真、現車確認は必要だと思いました。











今回はお客様が諦めずに ご来店いただけたことに 本当に感謝です。

大変良い経験ができました。


ご依頼ありがとうございました。














デントリペアの応用修理のご紹介




モーターヘッド誌は前年から面白い企画があります。

箱根ゼンカイ企画。

閉鎖した箱根をチューニングカー レーシングカーを走らせるというもの。

今回はF1全盛期のベネトンも走ってます。











今日のヘコミ


ヴェルファイア


今回は修理金額節約でのリペアのご紹介です。













損傷状態はこのような状態。

通常ですと 板金塗装でリヤバンバー交換、または塗装修理。

リヤクオーター部は板金塗装。


それが普通の見積もりです。









あまりブログ上では ご紹介しませんが このような物件のリペア依頼は普通にたくさんあります。

お客様のご希望にあったリペア方法で選択できます。













デントリペア店に直接 ご相談いただける方のみが このような修理選択ができます。

提携自動車店であっても この状態は デントリペアという選択はむずかしいと思います。










リヤバンパー上部は色付きでの純正部品の供給がありますので 交換。

リヤバンパー部は 多少のキズは良いという条件で磨き修理になります。












リヤクオーター部も 少しのキズは我慢するという条件で デントリペアと磨きでの修理です。

















しっかりと直すのであれば 当然板金塗装ですが 多少のキズなどは許せるのであれば 今回のようなリペアも 良いと思います。


ご依頼ありがとうございました。










タミヤカタログ 2016



内容はあまり変わっていないのに なぜか毎年買ってしまいます。


タミヤカタログ 2016















今日のウインドリペア


アルファード


アルファードサイズになると ウインドリペアも作業体制的に 大変なところもあります。












リペア位置は運転席側ですが 下の方ですので リペア後も 運転中の目線から外れるので リペア痕も気にならない箇所です。













ウインドリペアでは 必ずリペア痕が残ります。
















リペア痕の残る箇所は左写真でいうと 割れの中心部のやや丸く陥没した箇所で 割れスジ部は 光加減で見え隠れします。













仕上がりです。


内部の汚れも少なく 透明感ある仕上がりができました。


ご依頼ありがとうございました。














強烈ドアパンチ。



大事なラジコンヘリコプター


背面アクロバット飛行も可能な (私はできませんが) 高性能ヘリですが 2歳児の子供に見つかり おもちゃにされてしまい 大破です、、


凄く面倒ですが この際 各部のO/H します。







今日のヘコミ


数ヶ月前にお見積させていただいたお客様より ご依頼


プジョー












ヘコミは左ドア


プレスラインに 強烈な当て逃げ被害です。














光を入れると 強烈さが 分かると思います。


慎重に時間をかけて 丁寧な仕事を心がけてリペアさせていただき













若干の波は残りますが 気にならないレベルまでリペアさせていただきました。


ご依頼ありがとうございました。



















初めてのデントリペアは不安です。



ネットで話題の商品をまた買ってしまいました。

ネジバズーカ。


なめたネジが回せるらしい商品です。


道具はないより あった方が 必ず役に立つはずです。









今日のヘコミ

鯖江市よりお越しのお客様


レクサスNX


デントリペアに半信半疑の疑いの目で心配でしょうがない お客様です。










ヘコミは左フロントフェンダー


小さなヘコミで 3センチ程のヘコミです。


心配そうなお客様に 十分にご説明をさせていただき 自信を持って リペアできる事をお伝えさせていただき








お客様の前で直さていただきました。
















仕上がりにお客様も大変喜んでいただき 担当営業マンに見せに行ってくる!

と喜んでいただけました。


ご依頼ありがとうございました。














新型ロードスター のヘコミ




あけましておめでとうございます。

なかなか時間が取れず、前年からずいぶんと久しぶりの更新になります。

写真は当店近くの 日本一大きい越前大仏です。







今日のヘコミ


越前町からお越しのお客様

ロードスター


新型です。

近くで見るのも触るのも初めてです。









ヘコミは 小さいけど目立っていますね。


小さくて目立つのは 深いヘコミだからです。














深いですね、、


イメージ的にロードスターのドアの内部構造は複雑そうです。。














ヘコミの中心は奥深くにあります。


このようなへこみは裏から押すだけでは出てきません。丁寧な処理でへこみの中心をやさしく押し上げていき











ヘコミを直していきます。
















へこみの中心部の塗装塗膜のダメージ部は残ってしまいますが 分かりにくいように塗装塗膜の調整で 分かりにくくさせていただいております。










ご依頼ありがとうございました。



















ハーレーのフェンダーのデントリペア



今年の小松航空祭に行って変わった事。

シャトルバスの会場内に入る時のバスの下廻りのチェック。

そして入口での手荷物チェック。

厳重な体制です。

今年の入場者は

14万7000人らしいです。








今日のヘコミ


福井市からお越しのお客様


ハーレー













ヘコミはフロントフェンダー。

ハーレーの場合、フロントフェンダーは樹脂ではなく鉄板です。














デントリペアは てこの原理を利用しますので バイクフェンダーの場合 タイヤが支点になります。
















バイクフェンダーは 曲面ですので いろんな角度で見て確認するのですが 歪みのバランス調整が非常に難しいです。

縦で合わすと横でずれるような感じです。












仕上がりはうまくバランスを合わす事ができました。


お客様が帰って行く姿を見て カッコ良くてしびれました。


ご依頼ありがとうございました。









小松航空祭


常連の方はご存知と思いますが 毎年 小松航空祭の日は 当店の固定定休日になっております。

今年も 早朝5時発で行って来ました。




























ガラス先端部 ドット柄部のウインドリペア



センチュリー を一台購入しました。


なかなかのクオリティに満足しています。














今日のウインドリペア

福井市からお越しのお客様


ロータス エリーゼ














ウインドリペア位置は ガラス先端部

















ガラスのドット柄とかぶっています。


ほとんどの場合 お断りされてしまう 割れの位置だと思います。













当店は リペア専門店 ですので 問題なくリペアさせていただいております。
















問題はありませんが 作業的には 非常にリスクの高いリペアになります。


適正な手順、適正な処理、適正な加圧など すべて機械を使いこなせての作業でなければいけません。








ドット柄のおかげで 作業中の状態が把握しにくく セットを外して 中間確認をしながら 

















確実に レジン(接着剤)が入りきった事を確認して 紫外線にて固めます。















今回は当店を信頼してご依頼いただきありがとうございました















レギュレーター取外してのリペアです






アメリカ製品の電動カート、(たぶん製造はチャイナ)

電子アクセルペダルの調子が悪いのですが なんだか難しい部品を使っていますが、どこで部品を入手すればよいか 困っています。。










今日のヘコミ


福井市からお越しのお客様


BMW MINI












ヘコミは左ドア

わかりにくいですが、大きくうねって凹んでいます。


2代目BMWミニは ドアのヘコミの場合 ヘコミの位置により 大変 面倒な作業になってしまいます。










内張りを取り外しに掛かります。


まずウインドガラスを取り外します。
















そして 内張りごと ウインドレギュレーターごと ごっそりはずします。


内部構造はごらんの状態です。


しっかりと大きな補強があり 簡単にはヘコミに触られてくれません。









ここからが ヘコミ直しのスタートになります。


















かなりの難題のヘコミの為、時間を掛けて じっくりとリペアさせていただきました。


仕上がりもお客様に喜んでいただく事ができました。


ご依頼ありがとうございました