ラメ入り塗装でもデントリペアは可能です。
GT用のマグネシウムホイールの本物です。
サードスープラに装着していた物です。
大事にオブジェにしたいと思います。
鯖江市からご依頼のお客様
ハーレー
スポーツスター
ヘコミは 大きくもなく問題なさそうですが 塗装はラメ入りのものです。
再塗装かと思ったのですが メーカーオリジナルの塗装です。
そして 今回リペアできるか判断に迷ったのでが 給油口の開口部の狭さです。
今回はヘコミの位置がよかった為 リペアツールがキレイにアクセスできたので
問題なくヘコミに触ることができました。
塗装塗膜のダメージもありますので 触ると塗膜の凹凸はわかりますが 見てわからないように調整させていただいております。
ペーパーにて塗膜調整も可能ですが ラメ塗装なので 危険な事は控えさせていただきました。
ご依頼ありがとうございました。
Z1000MkⅡ のタンクの デントリペア
赤い車が好きみたいなので 赤いフェラーリのケーキです。
私も先日 フェラーリで来られたお客様のお車に魅せられてしまい フェラーリが欲しくて困っています。
今日のヘコミ
熊本県のお客様よりご依頼
Z1000MKⅡ
こちらのタンクも かなり古いタンクになります。
実はお客様、2度目のご依頼になります。
前回のリペアは2週間程前だったはずです。
前回は小さなヘコミでしたが 今回は、、
ご依頼の中でもヘコミ原因で多いのですが フロントフーク部分で凹ませてしまったみたいです。
今回のヘコミの場合 ヘコミ下部の部分は構造的にヘコミは完全修復はできません。
下部付近は構造的問題で 凹んだ雰囲気は残ってしまいます。
直せない部分は あれこれ工夫して 見た目の違和感をなくすように 調整を繰り返して なるべく自然体になるようにリペアさせていただきました。
お客様より
素晴らしい仕上がりで驚きました。とても満足です(^^)
と うれしいご連絡がありました。
ご依頼ありがとうございました。
ZRX1200DAEG のリペア
先日の日曜日は勝山クロカンマラソンの先導役をさせていただきました。
毎回させていただいておりますが いつも車両トラブルだけが心配で走っております。
滋賀県からご依頼のお客様
ZRX1200DAEG
2015モデル と言う事なのですが、高年式のバイクタンクのリペアは初めてになります。
だいたいご依頼があるタンクは20~30年前が当たり前になっています。。
高年式車は やはり塗装の艶など、塗装クオリティがやはり違います。
写真などで事前打ち合わせをしっかりしてありますので 通常リペアの給油口からの アクセスはできません。
塗装状態も良いので 不安なくリペアできます。
作業手順を間違えば 当然 塗装塗膜は損傷を受けますので 慎重作業は必要です。
引っ張って 表よりポンチングにて叩いて の繰り返しで リペア完了です。
高年式のタンクも 自動車と同じように鉄の材質が変わってきたのかな?と作業しな
がらの印象でした。
お客様より
とうれしいご連絡がありました。
今回はご依頼ありがとうございました。
ニュルブルクリンク仕様です!
Facebookの方では公開していましたが 実は LFA を購入しました。
店内にて ランボルギーニ と 並べて展示してあります。
兵庫県のお客様よりご依頼。
ホンダ
車種はわかりません。
塗装塗膜を食い込ませてしまっているのが 写真でわかると思います。
さらに 塗装肌があまりない ツルッ とした塗装肌で 作業車の腕がそのまま でてしまう 嫌な塗装です。
ヘコミの中心の塗装折れを やや残しての仕上がりとなります。
一点を詰めるより 全体バランスを重視した方が 見た目の仕上がりは 格段によくなります。
このヘコミ中心部の折れ部は 凄くあら捜しを すれば 見つける事はできますが まず 気になることはないと思います。
ご依頼ありがとうございました。
引っ張りでのバイクタンクリペア
全国より バイクタンクのリペアご依頼 ありがとうございます。
しばらくの間、立て込んでおりましたので 郵送を先延ばしにさせていただいておりましたお客様、仕事が落ち着いておりますので 比較的 早めに作業ができる状態です。
ご連絡の上 よろしくお願いします。
カワサキ
ZRXⅡ 400
こちらのタンクもなんだかんだ 2ヶ月近くも手が付けられず お客様了解の上 待っていただいておりました。
特にバイクタンクの場合、しっかりと時間を作り 気持ちに余裕があり集中できる状態を確保してからの 作業をしています。
ガッツリとヘコンでいる事もあり、エンブレムも浮いております。
このタンクの場合、内部構造の関係で仕切り板があり ツールが入らないので タンク内からのリペアは不可能になります。
その場合 表より引っ張ってリペアしていきます。
エンブレムは取り外しています。
タンクの塗装塗膜の状態をしっかりと判断して 作業をしないと 塗装を捲ってしまう事もあります。
リスクはありますが 数多くのタンクを直させていただいておりますので 経験のみの感覚で大丈夫と確信してのリペアです。
イメージトレーニングしていた事もあり 案外素直に直ってくれました。
ご依頼ありがとうございました。
今ごろ今年初乗り。
今年に入ってからたくさんのお仕事をいただき 本日仕事が落ち着き ブログを更新させていただいております。
しばらくは掲載させてくださいと写真を撮らせていただいたお客様分を順に使わせていただだきます。
という事で 今日はこんなシーズンになってから今年初乗りに行ってきました。
今日は40キロ程乗り、 毎日乗れるように調整したいですね。
本当は明日の王滝のレースに出たかった、、
勝山市のお客様よりご依頼
インプレッサXV
まだ購入間もないお車です。
プレスライン上にガッツリと直撃していますね。
ヘコミ中心部は食い込んでいます。
職人によって仕上げ方は色々あると思いますが私の場合
ヘコミの中心部を無理に上げると 全体バランスが崩れてしまい 見栄えが悪くなる為 残してキレイに仕上げさせていただいております。
中心キズも塗装肌のメラメラに入れ込ませていただいておりますので キズを探すように見れば 発見できますが まず粗捜しをしない限り分からないと思います。
ご依頼ありがとうございました。
仕上がりに大満足です!
そのためもあって 赤信号抜けの斜め横断が非常に多いのです。
店舗敷地内にはお客様の大事なお車、新車なども多く入庫します。
今日は日曜とあって 通り抜けが多いと思い棒を置いてみました。
効果はほぼありませんでした。。
困った問題です。
愛知県のお客様よりご依頼です。
Z400FX
こちらも古いタンクです。
最近ではお客様たちのお陰で20年、30年、40年前のタンクのメーカー塗装の だいたいの把握もできてきました。
ヘコミの大きさは小さいですが 深く突き刺さっています。
中心は深いので
ヘコミの中心を無理して上げて 見た目のバランスを崩すより、全体バランスを重視した仕上げ方を選ばせていただきました。
キャップ部付近に
こちらも深いヘコミです。
給油口に近いのも 作業的にはツールの関係上 難易度も上がる事もあります。
ヘコミ中心部に 薄い塗装クラックが見えましたので これ以上クラックを広がせないように がんばらせていただきました。
ヘコミ中心部は わざと残してあります。
作業ライトではなく、自然の景色を入れた時に いかに違和感を抑えるかが大切です。
お客様からご連絡いただき
仕上がりに大満足です!30年前のオリジナル塗装を生かすことができ嬉しく思います。
とありがたいご連絡がありました。
ご依頼ありがとうございました。
希少なタンクが続きます。
微妙な長さ、角度違いで使用する目的は変わりますので いかにこのツールを頭の中に覚えておくかで作業効率が変わってきますが 時々手入れついでに見直す事で こんなツーグを購入していたのか、、と 手入れも大事な作業です。
今日のバイクタンクリペア
千葉県からご依頼です。
カワサキ Z1
キレイなタンクです。
最近 送られて来るタンクのヘコミでは小さいヘコミなので なんだかほっとしています。
しかし このタンクも古くて 希少なタンクですので 気は抜けません。
デントリペアは 自動車パネルも同様ですが 一発一発、一押し一押しが勝負です。
塗装が割れれば惨敗になります。
食い込んだヘコミは 芯を残して 塗装肌も利用しつつ、残してキレイに直すという選択もあります。
比較的 やさしいヘコミです。
ですが なかなかのパネルの硬さがありますので 慎重な力加減が必要になります。
お客様にも喜んでいただけたみたいです。
ご依頼ありがとうございました。

























































