奇跡ってあるんですね
11月1日に事故をしてから一ヶ月を過ぎると自分で体の向きを変えたりと、少しずつ変化が見られた、完治したと納得していた私達家族を驚かす行動をしてくれた・・・
ウッズの住まいとなっていた段ボール箱から出たのである、そして・・・動画のように戻ってきたのだ。 私達家族はよりいっそう希望を抱き、この時点でも満足しているが・・・元通りに歩けるようにと贅沢すぎる願いを込めるように看病した。
12月6日 この日は台湾からの友達が大阪にやってくる日だった、そして水素水を送ってくれた大阪の友人とも会う約束をしていた、私は午後の出発に備え一時家に帰宅しウッズのオシメシートを交換しようとすると全くシートは汚れていない、これは又おしっこが留まっているのでは、病院に連れて行かなければいけないと思いウッズの顔を見ると「クゥーン・クゥーン」と鳴くので、おかしいと思い私は一か八か体を抱え外に連れて行き、おそるおそる地面に下ろすと,なんとか震えながら立ち、そして、自力でおしっこをしたのである・・・そして、歩いた 安心出来る歩き方では無いが誰が見ても歩いている。
翌日病院に連れて行き・・・ (私はこの歩けるようになった姿を先生に見てほしかった) 先生までもが驚いた「ウッズ歩いてるやんか」先生の目までもが潤んでいたように見えた。「正直ここまでになるとは全く思っていなかった」と先生が言った、そして先生が「尻尾まで動いているし・・・切らんでよかった」 先生の想像を遥かに超えてしまった回復力、垂れ流しだったおしっこまで全く正常に戻ってしまった・・・
今ウッズは事故をする前と殆ど変わりない行動・生活をしている、心臓の雑音は取れないので薬は欠かさず飲ましているが、今のところ私達の目には何の支障もないまでに回復している。
私が安楽死を望んだときに、あきらめない希望を与えてくださった獣医のイズマ先生、7年前も大型犬に噛まれて死にそうだったウッズの命を2度も救ってくれた・・・言葉では言い表せないほど私達家族は感謝しています。
そして大阪の友人のシマモッチャン、電話したらすぐに水素水を送ってくれてありがとう「奇跡を信じや、また、絶対歩けるから」 私自身その時、歩くのは完全に無理だろうと思っていたから・・・でも「ウッズ今,歩いてるで」
動物(ペット)が教えてくれることは数多く、何のためにウッズが事故にあったのか(私の管理不足ではあるが)何か意味があると私は思います、今回の事でウッズから教えられたこと・・・・
あきらめない気持ちと感謝の気持ちを身を持って体験しました、ウッズありがとう。 シマモッチャンありがとう。 先生ありがとう。
奇跡はあるんですね。
布団にもぐりこむウッズ
ウッズ退院
11月9日に何とか退院しました、動画でも分かるよう息はあらくおしっこは垂れ流し、るみるうちに痩せていき顔の肉まで落ちていき上半身は骨と皮、それとは対象に下半身はむくんだ状態がつづいた、4日ほどして病院に連れて行くと悪い状況に、おしっこを出す薬を飲ませ心臓に雑音が入っているらしく心臓の注射をうち飲み薬も増えました。
一週間ほど経過しても状況は変わらず・・・ やはりこの子のためにも安楽死なのか・・・
食事はやわらかいものを少しずつあたえましたが食べない日もありました。
何か助けるものは無いのか??いろいろ調べているうちに私は大阪の友人からトラコテの水のことを知りました、なんでも水素量が多く入っている水らしくその水を探したときに怪我をした犬が歩いたと・・・ 私は何もしないよりか奇跡を信じその大阪の友人に頼み水素水を送ってもらいました。 到着した日から毎日2本ずつ(360cc)を飲ませつづけました、2日ほど飲ませると牛乳を飲まなくなりその水を好んで飲むようになりました。
2週間がたち何とかいい状況に・・・それでも尿は相変わらず垂れ流し、ご飯は結構食べるようになり足も少し動かすようになったのです、しかし、今度は床ずれ、意味不明の吐血が2日程ありました。
一日に何度もオシメシートを交換し、床ずれが起きないように態勢を変える、でも、死んでしまうよりこの時点で私達家族は最高に安心していたのです。
しかし、3週間目に驚くような状況が起きたのです。
つづく



























