フライドチキン
初心者向けの定番中の定番、フライドチキンを作ってみた。
目指せ、ケンタッキー!
~材料~
鶏肉(手羽元)、じゃがいも、小麦粉、塩、コショー
今回は手羽元を使ったが、から揚げ用でも手羽先でもなんでもいいらしい。
お好みで。
~作り方~
1.鶏肉に塩コショーして、寝かせておく。
今回は1時間くらい。もうちょっと寝かせた方がいいのかも?
2.DOでサラダ油をあっためる。量は、鶏肉が半分漬かるくらい。
3.その間に、じゃがいもを切ったり(フライドポテトっぽく)、寝かせておいた
鶏肉に小麦粉をまぶしたりする。
4.切ったじゃがいもをDOへ投入! 180℃くらいが適温らしいが、
温度なんてわからないのでテキトーなタイミングで。
いい色になったら、引き上げる。
5.続けて、鶏肉をDOへ投入! 初めは強火で、鶏肉をひっくり返して
両面を揚げる。その後、弱火でフタをして5~10分くらい。
・1回目
10分たってもいい色がつかなかったので、少し火を強くして
さらに10分くらい置いといた。
で、完了。
まぁ、ケンタッキーには程遠いが、簡単・手抜きしまくりの割にはうまかった。
・2回目
1回目は少々弱火にしすぎたように思ったので、2回目は強めの火をにしてみた。
鶏肉投入してしばらくすると、水分がはじけるバチバチ音が聞こえてくる。フタをしてるので
中の様子はわからないが、コンガリ仕上がってるんじゃないですか~と期待して
フタを開けると・・・
見事に外側はパリパリ。内側もバリバリになってましたー カタっ!
いくらダッジオーブンでも、火加減テキトーでは失敗するんですね~
・・・当たり前か・・・
まぁ大失敗でしたが、もう少しスパイスを効かすようにすれば、かなりケンタッキーに近づくのでは?
と期待は持てる一品でしたー
豚バラのコーラ煮
簡単そうだったのでやってみた。コーラで煮るって・・・どんな感じになるのか想像できないが、
初心者向けであっちこっちのサイトで紹介されている。何より、分量がテキトーでもそれなりに
おいしくできる(らしい)のがスバラシイ。
ダッジオーブンは、サザンポート10inchを使用してみる。ロッジ12inchを使いたかったのだが、
分量的には10inchが良さそうだし、たまーに使わないと10inchが錆びてしまいそうだったので、
10inchにした。
だが、久しぶりに10inchを見てみるとロッジ製の鍋とはやはり出来が違う。当たり前といえば
当たり前だが、こうも違うと使う気がなくなっちまうなー
表面のデコボコ、ちっさい穴なんかはいいとして、鍋の表面に所々はがれたようなムラができている
のが頂けない。同じように使っているロッジの方には現象が見られないので、たぶん材質の
問題なんだろうと思うが、道具を使う楽しさが半減しちゃうのである。
ま、料理の出来栄えには影響なさそうだからいいんだけど。
(もし違ってたとしてもわからないだろうし!)
~材料~
豚バラ肉300g、豚もも肉700g (合計1kg)
コーラ1L、炭酸水500mL、醤油500mL
にんにく少々、酒少々、塩コショー適当
~作り方~
1)豚ばら肉&もも肉ににんにく、醤油、酒、塩、コショーで下味をつけて寝かしておく。
今回は、3時間ほど寝かしておいた。
本当は、スペアリブでやるといいみたいだが、スーパーにスペアリブがなかったので、
ばら肉&もも肉を適当な大きさに切って代用してみた。
2)材料一式をDOに入れる。コーラ・炭酸水・醤油も躊躇せずに投入!
3)DOを火に掛けて、グツグツ煮る。
んん!? どうも肉1kgに対してコーラ&炭酸水&醤油の合計2Lは多かったようだ・・・
まるでしゃぶしゃぶのようにばら肉がプカプカしている。
4)しょーがないので、煮詰める。
最初はアクが出るので取り除きながら、グツグツ煮る。1時間ほど煮るとかなり水分が減って
いい感じになってきた。味見すると・・・「辛っ!」
どうも、醤油500mlは多すぎだ。ここで見かねた妻が登場。砂糖を投入して味調整を始める・・・
結局、肉1kgに対して、コーラ1L、炭酸水500ml、醤油500mlは多すぎた。
配分は「コーラ:炭酸水:醤油=2:1:1」らしいが、醤油の量はもっと減らしてもいいかも?
妻の援助のおかげで、なんとか食べられるようにはなった。ちゅうか、割とおいしかった。
家族3人で肉1kgは多いかと思ったけど、全て完食。でも味が濃すぎたので、ゴハンなしでは
食べられないけど・・・
キャンプ行ってきました
週末は、甥っ子を預かってキャンプの予定・・・が、雨が降ってたので甥っ子は強制送還。
土曜の昼にBBQしたあと、ママにつれて帰られました。
神戸の方は、土曜は晴れの予報でしたが、見事に大ハズレ!
なので、いつものとおり親子3人でのテント泊である。
ずっと雨だったので、写真もなし。
天気はイマイチだったが、レンタルのタープのおかげで濡れずにバーベキューができて、
バーナーでコーヒーを沸かして飲む・・・快適なキャンプだった。なにより、キャンプ場の
利用者が我が家の他に1家族しかおらず、ほとんど貸切状態。この季節、虫もいなくて
夏場に比べると快適にキャンプできるのに、なんで人が少ないんだろーねぇ。
明け方はかなり冷え込むので、12月に入ったら寒くてツライかもしれないが、今なら
寝袋一枚だけでもなんとか耐えられた(銀マットはいるけど)。
このキャンプ場も、12月~2月は営業していない。それまでの間、どこかキャンプできる
場所を見つけなければ・・・
日曜の朝キャンプ場を後にし、義理の姉夫婦と合流して神戸の山奥に新しくできたショッピングセンターへ・・・
郊外の山の中に4000台収容の駐車場があって、1時間以上渋滞をクリアしてやっと入店・・・
その時点でクタクタ。店のなかでも人がいっぱいでロクに飯も食えない・・・
わざわざ人のいないところでキャンプした後、人ごみに突っ込んでしまうとは・・・我ながら失敗!
~献立~
土曜の朝 ・・・ 家でパン食べてから出発!
土曜の昼 ・・・ キャンプの定番、バーベキュー。
おやつ ・・・ 大人はコーヒー、子供はココア。お菓子いろいろ。
土曜の夜 ・・・ ダッヂオーブンでラーメン。インスタントだけどうまーい!
日曜の朝 ・・・ ツーバーナーでフレンチトースト。あまーい!
日曜の昼 ・・・ ショッピングセンターでそれぞれ好きなものを。人おおすぎ。
日曜の夜 ・・・ 家でお茶漬け。一番うまかったような??
明日はキャンプ
月曜にインフルエンザの予防接種を受けたあと、ずーっと調子が悪かったのだが、
今日になってやっと回復。明日は久しぶりにキャンプなので、間に合って良かった。
(代わりに嫁さんに移したっぽいが・・・)
明日は、クルマでキャンプ場まで行くので、BBQコンロ、ツーバーナー、ダッヂオーブンなど、
一式持っていく予定。甥っ子も連れて行くので、いつもよりにぎやかだ。
近畿地方は日曜日に雨が降るようだけど、雨のキャンプもたまにはいいだろー。
刃物紹介2 (Fury)
「Fury」は、アメリカのファクトリーナイフメーカーである。このナイフは、デザインは
好みではないんだが、父が台湾旅行の際にお土産にくれたものなので、手元に
置いているうちに愛着がわいてきた。
価格は、たしか日本円で¥5,000くらいだったと思う。刃のつけ方の精度が悪く、
値段相応といった感じ。つまり、あんまり切れない。
全然使ってなかったが、最近になって使い始めた。そのままでは切れないので、
かなーり時間をかけて砥ぎなおす必要があったが、根気良く砥げばそこそこ切れる
ようになった。
ケースの部分に「Fury」の刻印がある。
ブレード部分の材質は、そんなに悪くないようだ。材質がそれなりに良ければ、
安いナイフを好きなように砥いで使うのが経済的で良いのではないだろうか。
高価なナイフはヘタに砥ぐのもためらわれるが、安物ならガンガン砥げる。練習の
つもりで使い込んでみたいと思う。
砥いでるうちに愛着も湧くしね。
淡路島半周ツーリング中止
土曜日は、淡路島半周ツーリングを計画していたのだが、あいにくの雨模様のため、
日曜日に延期になった。日曜は予定があるため、今回は見送りすることに・・・
せっかく初の輪行だっただけに残念。しかも、買い物に出掛けたモンベルのショップで、
良さそうな輪行袋を見つけてしまった。今回購入したものより安いうえ、良さそうに見える!
ぐわー、ちょうど買っちゃったとこなのに~(未使用)。
とりあえず使ってみないと始まらないので、そのうち輪行しよう!
20年前の飯盒
実家の荷物を片付けていたら、20年前にボーイスカウトで使っていた
飯盒を発見!
塗装はかなり剥げ落ちているが、ぱっと見はそんなに痛んでいないように見える。
フタを開けてみると・・・20年前のソースが入ってた・・・!!
恐る恐るソースをどけると、武器セットがでてきた。なつかし・・・
これはまだ使えそうだ。
内側に残っていたソースの残骸を取り除き、外側のサビを金タワシで
こすり落としてみた。外見はきれいになったのだが、底の方に小さな穴が
空いている・・・。やはり、ソースで腐食?していたようだ。残念。
穴があいてたら米は炊けない。
捨てるに忍びないので、小物入れにでもしよう。
刃物紹介1
土佐の鍛冶屋さんトヨクニの小刀。神戸の東急ハンズにて、¥1,000ほど。
その時は和式刃物のこともよく知らず、安くて刃が綺麗だったので引き出しに置いといたら
便利かと思って購入した。
全長は10cmくらい。
購入した時点で刃はついており、研ぎなおす必要は感じなかった。そのままで
産毛が剃れることに感動・・・
できたら携帯に付けておきたいくらいだが、ケースもなくストラップを通す穴もないので
断念した・・・。形状的には持ち運びにくいので、実は用途が限られたりする。だが、
本格的な刃物を何気なく机の引き出しにしまっておけるので、自己満足度は十分だ。
他にも色々な形状の小刀やケースがあるので、興味がある方はトヨクニさん
でどうぞ~
コールマン ガソリン缶専用アダプター
ホームセンターをウロウロしていたら、コールマンのホワイトガソリン缶用アダプターを発見。
ガソリン缶の口にとりつけ、タンクの給油口に突っ込んでガソリンを注ぐモノ。満タンになると
自動的に給油が止まるそうだ。これがあれば、いちいちアルミホイルで給油パイプを
作る必要もなくなるだろう。
コールマン純正の漏斗もあったのだが、前回は缶からガソリンが飛び散って苦労したので、
漏斗だけ買っても意味はない。
アダプターの方なら、ガソリンを撒き散らすことはなさそうなので購入してみた。¥900ほど。
写真ではわかりにくいが、アダプターの先端部分はバネで伸び縮みするように
なっていて、縮んだ状態でないとガソリンが流れない仕組みになっている。
なので、使用する際にはパイプの先端をパイプに突っ込んで、グッと押し込む
ようにする。
実際に使ってみると、なかなかいい感じ。少なくともガソリンを撒き散らすことはない!
満タンになると自動的に給油が止まるのだが、ちょっと量が多すぎる感じはする。
あまり満タンにするとポンピングがやりにくいと聞くが、大丈夫かな?
とりあえずバーナー初心者の方には、オススメします。
薪拾い
月末に予定しているキャンプ用の薪を拾いに、娘を連れて里山に入った。3時を過ぎて、
日も陰りはじめた頃、山から降りてくる登山者の方とすれ違いながら山に入るのだから、
不審者に思われたかも・・・
通報されないように、できるだけにこやかに娘と話しながら歩く。
自宅から15分ほど舗装路を登ると、登山道に入る。すぐに脇道にそれる階段があり、
ちょっとした広場のようになっている。広場といっても、全く整備されておらず、すっかり
朽ち果てたベンチがひとつあるだけで、あとは荒れ放題だ。
いくら荒れ放題とはいえ、立ち木を切り倒してしまうのはアレなので、倒木のなかから
腐ってない、虫がいなさそうな、直径10cm程度の木を選ぶ。
あとは70~80cmくらいの長さで切り揃えるだけだ。
剣鉈でガンガン切込みを入れ、適当なところで娘に踏みつけさせて折る。男の子なら、
鉈の一本も持たせたいところだが、女の子だとそうもいかない。ただ、仕事を与えて
おかないと、退屈してあっちこっちにうろつきだすので、踏みつけ係に任命しておいた。
30分ほどで作業完了。(ちょうど、鉈を握る手の握力もなくなった・・・)
これだけ薪を頂いて帰る。↓ 右側に見えるのは乾燥中の消し炭。
写真だと少ないように見えるが、1泊2日のキャンプならこれだけあれば十分だ。
今回、実際に鉈を使った作業は20分程度だったのだが、あっという間に握力が
なくなり、思うように鉈を振れなくなってしまった。ホント、体力落ちてるなぁ・・・
キャンプ道具は充実してきているが、使う本人がどんどん退化しているのでは
道具が泣くだろう。
体も鍛えねば・・・を実感した薪拾いでした。







