刃物紹介2 (Fury) | 自転車讃歌

刃物紹介2 (Fury)


「Fury」は、アメリカのファクトリーナイフメーカーである。このナイフは、デザインは

好みではないんだが、父が台湾旅行の際にお土産にくれたものなので、手元に

置いているうちに愛着がわいてきた。


価格は、たしか日本円で¥5,000くらいだったと思う。刃のつけ方の精度が悪く、

値段相応といった感じ。つまり、あんまり切れない。


全然使ってなかったが、最近になって使い始めた。そのままでは切れないので、

かなーり時間をかけて砥ぎなおす必要があったが、根気良く砥げばそこそこ切れる

ようになった。


ケースの部分に「Fury」の刻印がある。

Fury2


わかりにくいが、だいぶ砥ぎなおしている。
Fury1


ブレード部分の材質は、そんなに悪くないようだ。材質がそれなりに良ければ、

安いナイフを好きなように砥いで使うのが経済的で良いのではないだろうか。
高価なナイフはヘタに砥ぐのもためらわれるが、安物ならガンガン砥げる。練習の

つもりで使い込んでみたいと思う。

砥いでるうちに愛着も湧くしね。