ダッチオーブン購入
初めてダッチオーブンを購入した。
最初は、ロッジの12インチにするつもりだったが、某ホームセンターのブランドものが980円で投売りされているのを発見。10インチと12インチともに980円だったが、将来ちゃんとしたものを買ったときの練習用のつもりで10インチを購入した。
帰宅後じっくり見てみると、フタと本体のガタや表面のデコボコなど、さすがに粗が目立つ。おそらく鋳鉄の品質もそれなりだろうが、980円なら許容範囲内である。
早速、自宅のコンロでシーズニングを開始する。シーズニングとは、出荷時にフタや鍋本体に塗られている錆止めのワックスを取り除き、鋳鉄にオイルを馴染ませる作業である。取説・本やインターネットで調べてみるといろいろなやり方があるようだが、よさそうなものをテキトーに抜粋してやってみた。ここでは詳しい方法には触れないが、やってみて気づいた点を書いておく。
最初は、ロッジの12インチにするつもりだったが、某ホームセンターのブランドものが980円で投売りされているのを発見。10インチと12インチともに980円だったが、将来ちゃんとしたものを買ったときの練習用のつもりで10インチを購入した。
帰宅後じっくり見てみると、フタと本体のガタや表面のデコボコなど、さすがに粗が目立つ。おそらく鋳鉄の品質もそれなりだろうが、980円なら許容範囲内である。
早速、自宅のコンロでシーズニングを開始する。シーズニングとは、出荷時にフタや鍋本体に塗られている錆止めのワックスを取り除き、鋳鉄にオイルを馴染ませる作業である。取説・本やインターネットで調べてみるといろいろなやり方があるようだが、よさそうなものをテキトーに抜粋してやってみた。ここでは詳しい方法には触れないが、やってみて気づいた点を書いておく。
- フタ・本体を洗う場合、金属製のタワシは傷がつくので使ってはダメだが、スポンジも鍋の表面に繊維が残るのでやめたほうが良い。植物繊維のタワシが一番良かった。
- オイルを塗りこむ際は、キッチンペーパーやティッシュペーパーは表面に繊維がつくので使わない方が良い。フキンを使う。試していないが、キッチンペーパーは厚手のものだと問題ないようである。
- 塗りこむオイルは、無塩のオイルが良いらしい。オリーブオイルがなかったので、サラダ油を使ってみたが、特に問題はなかったように思う。ただし、時間が立つと臭いがひどくなるらしい。
- 屋内の場合、かなりの煙が出るので十分な換気と、家族の理解が必要。 部屋がケムリでいっぱいになって、えらい怒られました・・・
- 黒く変色させるため、鍋をひっくり返して空焼きしたり、バーナーで鍋の上部を焼いたりすることもあるようだ。いわゆる「ブラックポット」に近づけるためだが、シーズニング=オイルを馴染ませることが目的ならそこまでする必要はないと思われる。
- オイルはできるだけ少量を薄く。多いと焼きムラが出てしまう。
さて、やっとシーズニングが終った。結局、4~5時間ほどかかってしまったが、まだまだブラックポットには程遠い。ひょっとしてやり方は悪いかもしれないが、道具をきっちり整備する過程は楽しいもので、これだけで十分980円の価値はあったと思えてしまう。
いよいよ料理に使ってみようと思う。作ってみたいのはやはりローストビーフだが、最初は簡単にソーセージとジャガイモでも焼いてみることにしよう。楽しみだ。