ツー バーナー試運転
バーベキューに行ったついでに、ツーバーナーを試運転した。結果はまずまず。
まずはホワイトガソリンをツーバーナーの燃料タンクに移さないといけない。ホームセンターで漏斗を買ってきて
燃料タンクにセットし、4L缶から注いでみた。ところが、ガソリンはサラサラすぎてビシャビシャとこぼれて
しまう。(新聞紙を敷いてなかったら大惨事だった・・・)
慌ててベランダに移動し何回か試してみたが、どうしてもこぼれてしまう。そこで、アルミホイルをパイプ状にして
4L缶の口に取り付けてみると、撒き散らさずに給油することができた。給油の量だが、取説には「タンクを水平に
してもこぼれない程度」と書いてある。あまり満タンにするとポンピングで圧がかかりにくくなるからだ。こぼしても
マズイので、少しずつ給油しながらテキトーなところで止めた。
さて、給油ができたらいよいよ点火であるが、まずはポンピングが必要だ。ポンピングによって燃料タンク内に
空気圧をかけ、ガソリンを気化させて点火するのだ。100回ほどポンピングしたところで、かなり重くなったので
ポンピングバルブを固定。タンクをバーナー本体にセットし、点火レバーを上位置にして燃料バルブを開ける。
ガスが噴出してシューシューと音がするので、ライターなどで火をつけると黄色い炎が上がる。このとき、
結構大きな火がでるので、びっくりしないように。あまり身を乗り出さない方がよい。
黄色い炎は、しばらくすると安定して青い炎に変わる。ただし私の場合、炎が青く見えずに透明に見えた。
たぶん、日中だったので光の加減で透明だったのだろう。最初は火がついてないと思い、何度も着火した。
火がついているのかわかりにくいときは、コンロの上に手をかざすと熱さで判断することができる。
当然、火に近すぎると火傷するのでご注意を・・・
今回は、楽をして燻製にしてみました~
チップはくるみを使った。
写真ではわかりにくいが、鍋底にアルミホイルを敷いたうえにチップをまき、鍋敷きを敷いて
最後にソーセージを乗せている。ソーセージから落ちる油がチップにかかるのを防ぐため、
最初はチップの上にアルミホイルでフタをしていたのだが、チップから蒸発した水分が
アルミホイルで水滴になり落ちてきてしまう。水滴がチップにかかると煙が出にくくなるので
チップの上のアルミホイルは取っ払ってしまった。
香ばしくなかなかの出来上がりだった。
とりあえず試運転は成功したので、今後はどんどん活用していきたいものだ!
輪行袋
来週、1年ぶりで淡路島へツーリングに行くことになった。去年の夏は、トレーラーに
子供とキャンプ道具一式を積み、自宅から淡路島まで約40kmを自走して、
淡路島で2泊して帰ってきたのだが、今回は友人たちとの日帰りツーリングである。
現地集合、現地解散なので、自宅から自走で行くとなるとツーリング前に40kmほど
走らないといけない。帰りにもプラス40km。運動不足気味のカラダにはちとツライので、
輪行で行くことにした。
長く自転車に乗っているが、輪行するのは初めてである。とりあえず、輪行袋がないと
始まらないので、いつも利用しているネットショップ、サイクルベースあさひさんに
注文したのが→コレ 。
選ぶポイントとしては、値段が安いものと高いものの中間くらいであること、収納したときに
ディレーラーが下にこないこと、の2点に注意した。
まず値段は安いに越したことはないんだが、袋(縫製品)である以上、価格の差が
素材や縫製の仕方にあらわれてくると思われる。かといって、高級品を買っておくほどは
輪行もしないような気がするので、良くもなく悪くもなさそうな価格帯を選んだ。
ディレーラーの位置については、商品によっては袋にフレームを収納した際、ディレーラーが
下側にくるものがある。リアタイヤをはずさないタイプなら問題ないが、リアタイヤをはずす
タイプなら、地面においたときなどにディレーラーが壊れやすい。そのような場合、「リアエンド金具 」を
購入してディレーラーを保護しないといけない。
ただ、たとえエンド金具をつけていたとしても、地面に近い位置にディレーラーがあると、
なにかにぶつけてしまう可能性は高いような気がするので、収納するときにフレームを
上下逆さにするタイプを選んだ。
そうすると、ハンドルまわりが地面と接地することになるので、メーター・ライト類は取り外して
から収納しないといけないし、台座そのものにダメージを受ける可能性もある。それでも、
ディレーラーにダメージを受けるよりはマシだろう。
明日には届くので、ツーリング前に練習しておこう。10分くらいで収納できればいいんだが。
発見!
10月24日の記事 の記事で書いた、自宅近くの山で遭難した人が、なんと3週間ぶりで
発見されたそうだ。
新聞記事によると、10月7日に行方不明になり31日朝に発見された。発見されたときは、
やせ細って危篤状態だったそうだが、回復の兆しもあるらしい。それにしても、24日ぶりに
生還するとは・・・
船舶の遭難事故では、長期間漂流した後に生還することはあるらしいが、山中の遭難では
まれだそうだ。
気温は、遭難直後の今月8日には10度を切り、31日朝には2度まで下がったらしい。
例年よりも暖かい日が多いが、それでも山の寒さだから朝夕は肌寒く感じることが
多かった。本当によく生きていたものだと思う。
発見場所は、本来のルートから東の方へかなりはずれている。なんらかの事情で
谷の方へ迷い込んでしまい、身動きがとれなくなったようだ。
私もよく行く山なので、油断しないよう気をつけねば・・・
何にしても、無事発見されて良かった、良かった。
燃料購入
ダッヂオーブン用に買ったツーバーナー、早速ホワイトガソリンを買ってきた。
ガソリンは1L缶(1,000円くらい)と4L缶(2,000円)があったので、割安な4Lの方を購入。
ついでに、ポンプ用(タンクに圧をかけるやつ)のオイルも買っておいた。こちらは500円くらい。
ホワイトガソリン(4L)とポンプ用のオイル↓
家に帰って、まずはポンプにオイルを注してみる。試しにポンピングしてみたら、ちゃんと
空気が圧縮されているようだ。次に、いそいそとコンロ試運転の準備をしていたら、
なにやらものすごい殺気が・・・
ふと見ると妻がものすごい顔で睨んでました・・・
「家の中でガソリン燃やさんといて!!」
こうなってはどうしようもないので、試運転は週末に延期した。それだったら、今日無理して
買うこともなかったな・・・ブツブツ・・・
仕方なくネットを見ていたら、鍛冶屋トヨクニさん
のページで、前から狙っていたキャンプ3点セットが
タイムセールに出ているのを発見!!
でも、今月はバーナーも買っちゃったし、輪行袋(自転車をいれて電車などに持ち込むための袋)も
買わないといけないので、見送ることにした・・・。
うーん残念だけど、今後のお楽しみということで。
ツーバーナー購入
Colemanのツーバーナー、413Hを購入してしまった。
まったく買うつもりなどなかったんだが、つい衝動買いしてしまったのである。
元来、キャンプにコンロを持ち込むのはあまり好きでなかった。ただ、せっかく
シーズニングを済ませたDOをキャンプに持っていったとき、コンロがあったら
便利だなぁとは考えてはいたのだが、当初はスノーピークの焚き火台を
買うつもりだったのだ。
ところが、たまたま立ち寄ったリサイクルショップで、未使用の413Hが4000円で
売られていた。しかも、スタンドと鉄板付きである。
確かネットでは1万円前後で売られていたはずだ。未使用とはいえ、ところどころ錆が
浮いていたり、塗装が劣化しているところもあるが、それほどひどくはない。
妻と子供あわせて3人家族にツーバーナーは大袈裟のような気がしたが、DOを
使うんならあったほうが便利だろう。それだって、焚き火台があれば問題ないんだが、
朝食に目玉焼きとフレンチトーストでも作れたら、子供は喜ぶだろうなぁ・・・
・・・などと、散々悩んだあげくに買っちゃった。
買っちゃった413H↓
なんせバーナーというものを使ったことがないので、とりあえず取説を読んでみた。
構造がとてもシンプルで、操作は特に難しくはなさそうだ。燃料はホワイトガソリンを
使う。確か近所のホームセンターに売ってたような・・・? 来週にでも、買ってこよう。
それと、長期間使ってないので、ポンピング用のパッキンが経年劣化してそうな気はする。
パッキン用のオイルがあれば、買っておいた方が良さそうだ。さらに、取説には予備の
ジェネレーターを持っておくように書いてある。やはり、なんだかんだで結構お金が
かかるもんだ・・・
付属品のスタンドはイマイチだった。アルミ製で作りはなかなかしっかりしているのだが、
コンロの取り付けが「スタンドの上にコンロを置くだけ」なので、どうも頼りないのである。
スタンドそのものはガタつきはないのでたぶん大丈夫なんだろうが、燃料を積んでいる
コンロを不安定な場所に置くというのが不安だ。
取説を見ると、コンロ専用のスタンドではなく、テーブルなどのスタンドとしても使えるように
汎用性を持たせてあるらしい。コンロには使わず、なんかの台に使うだけになりそうだ。
逆に、付属品としていらないと思っていた鉄板がなかなか良かった。表面を
テフロン加工してあり、いろいろと使えそうだ。バーベキューだけでなく、焼きソバやるのも
いいなぁ。
結局、衝動買いの割には結構良い買い物ができたので、良かった。早速、ホワイトガソリンを
買ってダッヂオーブンを使ってみたい。
初心者の方にオススメの自転車
一口に自転車といっても、ピンからキリまでいろいろある。
単に普段の足として使うだけならママチャリで十分だが、趣味として自転車を選ぶんなら
ちょっと慎重に考えた方がいいだろう。
マウンテンバイク、ロードバイク、BMX、折り畳み自転車・・・など、最初は自分の好きな
自転車を選べば良いと思う。もし明確な目的があれば、それに合った自転車を探せばいい。
私が初心者の方にオススメするとしたら、8~10万円くらいの価格帯のマウンテンバイクだ。
理由は「ツブシがきく」からである。8万円クラスのバイクなら、かなり高性能で普通に乗っても
楽しめる。舗装路はもちろん、河川敷の未舗装路でも問題なく走れるし、少々荒い乗り方でも壊れにくい。
(もちろん壊れるときは壊れるが)
その気になれば、レースにだって出れる。
初心者の方なら自分が自転車をどういう風に使っていくのかイメージがないだろうから、
舗装路メインのツーリングでも、里山を走るような場合でも、使いまわしがきく方がいいという
考えだ。
ただし、2~3万円くらいの価格帯のマウンテンバイクは絶対に避けた方がいい。
いわゆるルック車というヤツだが、これがなかなかやっかいで、安いのはいいのだが
調子が悪くなってもメンテナンスして使い続けることができない。
自転車の場合、価格の差が部品精度や組み立て精度の差となって顕著に出てくる。
ルック車だと、この「精度」がまったくなってないのだ。合うべき部品が合わなかったり、本来あるべき
位置がずれているようでは、メンテもできず使い続けることもできない。結局、1年くらいで
調子が悪くなり、そのままほったらかしになってしまうのである。
結局、安物買いのゼニ失いということになってしまうのだ。
普通の人なら、8万円の自転車など意味がないように思えるのだろうが、きちんと整備すれば
10年乗り続けることもできる。趣味として考えれば決して高い金額ではないだろう。
ということで、これからマウンテンバイクを買おうと思ってる方がいらっしゃったら、
ぜひ8~10万円(以上)のモノをオススメする。
趣味は自転車
私の趣味は自転車である。
アウトドアも好きだし、コンピュータも好き(仕事)だが、いずれも趣味といえるほどでは
ないような気がする。しかし自転車は、誰にでも堂々と「趣味は自転車です」と言い切って
しまえるのである。
我が家には自転車5台と、サイクルトレーラー1台がある。私自身のバイクは、KLEINの
MTBとHELLOのBMXだ。トレーラーは、子供が小さいときに外出用に購入したTREK製。
あと、妻用MTB(SCHWINN)と子供用MTB(SPECIALIZED)、妻が懸賞で当てた
パナソニックの電動自転車、合計5台。
20年前から乗っているので、ほとんどの整備は自分でできるし、自転車さえあればどこにでも
いける(ような気がする)。こんなに手軽で便利な乗り物はない。普段、クルマで移動している人には
「よくそんなもの乗ってるなー」とあきれられることがあるが、慣れればどうということはない。
(自宅周辺はかなりの急坂ばっかりなのだ)
もともとエンジンやモーターなどの原動機の類が、どうも苦手だ。アクセルひとつで、自分自身が
持てる以上のパワーが簡単に得られてしまうところが気に入らない。その点、自転車は違う。
プロのロードレースでは、平地のスプリントで時速60km近くを維持するが、素人がプロと同じ
マシンに乗ったって平地では時速40kmも出せないのである。実に公平な乗り物だ。
なによりも貧乏性なので、維持費の安い自転車は性に合っているのだろう。タイヤやブレーキワイヤー、
チェーンなど、定期的に交換が必要な部品は数千円で手に入る。クルマのように車検もない。
高価なパーツもあるが、クルマのパーツのことを考えれば安いもんだ。
(とはいえ、しがないサラリーマンのお小遣いでは、そうそうパーツ交換もできないが・・・)
普段クルマに乗っている方、ぜひ自転車に乗ってみてもらいたいものだ。近所にサイクリングロードが
あれば素晴らしいが、無かったら隣の駅まででも構わない。できれば8万円以上の自転車が
いいが、ママチャリでも問題ない。
子供の頃、自転車で遠出したときの開放感、自由な感覚を思い出すことができるはずだ。
きっと新鮮だと思う。
遭難の怖さ
自宅は、標高900mほどの山の中腹にある。山の中腹といっても、
住宅地として開発されているため、街中といった感じだが、それでも
自宅を出て10分ほど歩くと、山道に入っていける。交通の便は悪いが、
ちょっと気が向いたときに山に入れるのはいいものだ。
ところが先日、この山で遭難事故が起きた。標高900mくらいだから、
小学生の遠足コースになっている程度だし、かなり年配の方でも山歩きを
されておられる。現に、小学2年生の娘でも、一気に走り降りてしまうほどだ。
そんな山で遭難事故が起こるとは、正直驚いた。遭難者は35歳男性で、
仲間十数人と山頂でバーベキューをしたあと、山頂から降りるケーブルカーの
チケットを無くしたことに気づき、ひとりで下山しようとしたまま行方がわからなくなった
らしい。
2時間もあれば下山できるはずだが、酒に酔っていたらしいから滑落して
身動きがとれなくなったのかもしれない。未だ本人が発見されていない以上、
何らかの事件に巻き込まれた可能性もあるかもしれない。
いずれにしても、残された家族の方はいても立ってもいられないだろう。
自然に対しては、少しの油断が命取りになるということを、改めて実感した
ニュースだった。
「山で死んではいけない」のである。
DOに中敷
DOで野菜などを焼くと、弱火にしていても底の方はコゲついてしまうことがある。
当面の目標である「鶏の丸焼き」をやっても、同じように底の方はコゲついてしまうだろう。
(それはそれでおいしそうだが)
今まではジャガイモを底にしいて、こげた部分は捨てていたのだが、ホームセンターに
中敷があったので買ってみた。鍋の底に敷くと1cmほどスキマができるので、具材が
コゲつきにくい。値段は500円くらい。
10インチDOに使うとこんな感じ↓
サイズ的には10インチがぴったりだが、12インチでも使えなくはないだろう。
ガスコンロ(屋内)で鶏の丸焼きをやる際、上火は使えないので必然的に下火を
強めにする必要があると思われるが、その際の焦げ付き防止用に使いたい。
ちなみに近所のスーパーで聞いてみたところ、鶏まるごと(中抜き)で100gあたり
100円くらいだそうだから、一羽1200~1300円で済みそうである。ただし、
3日前に注文が必要とのこと。
鶏が思ったより安いことがわかったので、妻も「そんなに安いの?」と上々の反応である。
あとは出来上がりが良ければいうことはないのだが・・・
大冒険術
中学生のころ、ボーイスカウトに入っていた。同じボーイスカウトでも、団体によっては
キャンプ中に雨が降ったら民宿に移動するようなところもあるのだが、私の所属団体は
かなりスパルタだった。つまり、いったんキャンプを張ったら雨だろうが台風だろうが
そのままキャンプを続行するのである。
もちろん、火を起こすのはマッチに新聞のみでライター禁止。食料も、使えるのは
配給される食材のみで、お菓子はもちろん缶詰やジュースもダメ。当然、ランタンや
ツーバーナーなどの文明の利器は使用できない。
また、当時のテントは今のような高機能なものではなく、くそ重たいポールとシートを
ロープで張って組み立てる三角テントである。フライシート下にうまく排水溝を掘らないと、
雨が降ったら最後、テント内は洪水になってしまうシロモノだった。
今から思えばキャンプというより訓練なのだが、当時はそれなりに楽しかったから
不思議だ。今なら1日で帰りたくなるだろう。
そんな頃に愛読していた本に、「冒険手帳」があった。これは、火の起こし方や道具の
作り方など、野外生活に必要なチエをイラスト付きでわかりやすく解説したものだった。
今はもうどこかになくしてしまったのだが、立ち読みしていたら非常に似たようなテイストの
本を見つけたので懐かしくて購入してしまったのがコレ↓
- ¥1,400
- 株式会社 ビーケーワン
かざまりんぺい氏の本は他にも見かけるが、この本はイラストがちょっと子供向きっぽい。
大人が見たら物足りないと思うかもしれないが、小学校低学年くらいの子供でもイラストを
楽しめるので、親子でキャンプをする方にはオススメである。
それにしても「冒険手帳」・・・どこかにしまってないかなー
今度、実家を捜索してみることにしよう。





