輪行袋
来週、1年ぶりで淡路島へツーリングに行くことになった。去年の夏は、トレーラーに
子供とキャンプ道具一式を積み、自宅から淡路島まで約40kmを自走して、
淡路島で2泊して帰ってきたのだが、今回は友人たちとの日帰りツーリングである。
現地集合、現地解散なので、自宅から自走で行くとなるとツーリング前に40kmほど
走らないといけない。帰りにもプラス40km。運動不足気味のカラダにはちとツライので、
輪行で行くことにした。
長く自転車に乗っているが、輪行するのは初めてである。とりあえず、輪行袋がないと
始まらないので、いつも利用しているネットショップ、サイクルベースあさひさんに
注文したのが→コレ 。
選ぶポイントとしては、値段が安いものと高いものの中間くらいであること、収納したときに
ディレーラーが下にこないこと、の2点に注意した。
まず値段は安いに越したことはないんだが、袋(縫製品)である以上、価格の差が
素材や縫製の仕方にあらわれてくると思われる。かといって、高級品を買っておくほどは
輪行もしないような気がするので、良くもなく悪くもなさそうな価格帯を選んだ。
ディレーラーの位置については、商品によっては袋にフレームを収納した際、ディレーラーが
下側にくるものがある。リアタイヤをはずさないタイプなら問題ないが、リアタイヤをはずす
タイプなら、地面においたときなどにディレーラーが壊れやすい。そのような場合、「リアエンド金具 」を
購入してディレーラーを保護しないといけない。
ただ、たとえエンド金具をつけていたとしても、地面に近い位置にディレーラーがあると、
なにかにぶつけてしまう可能性は高いような気がするので、収納するときにフレームを
上下逆さにするタイプを選んだ。
そうすると、ハンドルまわりが地面と接地することになるので、メーター・ライト類は取り外して
から収納しないといけないし、台座そのものにダメージを受ける可能性もある。それでも、
ディレーラーにダメージを受けるよりはマシだろう。
明日には届くので、ツーリング前に練習しておこう。10分くらいで収納できればいいんだが。