SENSE - LESS MANEUVER -36ページ目

バイキュービック

とりあえずメモ。

詳しいことは後日…(さて何十日後なのか)。


参考リンク:

http://cafe.mis.ous.ac.jp/2001/sawasemi/nishizawa/%E7%94%BB%E5%83%8F%E8%A3%9C%E9%96%93%E6%B3%95.HTM : 画像補間法を用いた画像伸縮

こころについて

たまにはまじめな話をば。といいつつ先日もちょっとばかり墨子の話なんかが出てきましたが。


心の解明は心理学の領域です。

心理学って言うけど、もはや錬金術の範疇だよなーといつも思います。

学っておしりにつけて科学としてよみがえった魔法の一種。

一応心理学もかじった人なので( 小学生の頃から心理学の本を読んでた人 )。


発達段階の課題とか、反射がCSとCRと…みたいなところは科学っぽいです。

後者はパブロフとその犬の実験で有名ですね。

なぜか犬ばっかり有名だけど。

ソーンダイクの実験箱とか。

( ソーンダイクが一発変換されるATOKって… )


でも、たぶん、わからないかもしれないのですよ。

たぶん、最初に心を解明するのは、

心が「 どこ 」にあるのかを解明するのはきっと、

心がまともな心理学者ではなくて、心の病んだ人。


確かに、誰しも心は完璧じゃなくて、たぶん少しずつ解れてると思うのですよ。

たまには完璧な人もいるけど、たぶん正規分布。

壊れてる方に大いによってる人が壊れてると思われてるだけで、実は、壊れてるの定義を探っていったら誰もが壊れてる。完璧じゃなければ壊れてるはずなので。


でもたぶん解明するのは、その中でも半分より右に分布している人。心が病んでいる方に偏っている人だと思った。


心が病んでいる人は、こう思ってしまうものだと思う。

理性と、感情は、違う。

言葉ではなくて、感覚として理解できてしまうのだと思う。そういう感覚があるだけで、実際そうかどうかはわからないけど。

じゃあ、心はどこにあるんだろう。

脳の反応系の一部なのだろうか。

壊れるってどういうことなんだろう。


そこで気づく。


……あれっ? イメージと、違う。


心が壊れたり傷ついたりするのは、自分の中に映像のイメージとしてあるのに、脳科学の示す事実は、違う。


心は脳にないの? 心はどこにあるの?


単に形而上的な話なのは理解しているけど。

それでも求めずにはいられない。

だから" 病んでいる "という。心にさわってみたい…、と。


ちょっとそんなことを思った。完全に思いつき。

心って、あれ? 脳の中にないのかな? と。

IDEのケーブルが原因か

ハードディスク周りのエラー再び、です。


えっと、イベントログに


デバイス \Device\Ide\IdePort1 はまだアクセスできる状態ではありません。


と出るのです。



何分かに一回システムが固まります。HDDにがりがりアクセスして。

で、元に戻ると。

はっきり言って使い物にならない。


というわけで、またHDDのスキャンです。

スキャンディスクは問題ない模様( 不良セクタとかの問題ではない、考えてなかったけど )。

SHDIAGを使っても問題なし。

ならば…。


代替PCからIDEのケーブルを引っこ抜いて「 この 」PCと交換。

で、今に至ります。

今のところ問題なし。

ウィンドウズもちゃんと立ち上がったし。


このPC。もう何年使ってるのだろうか。

PentiumIII 600Mhzなんてすでに骨董品の勢いではないでしょうか( このチップが数万円した )。

いい加減がたがくると全部ひっくるめて変えたくなります。


そういえば、CPUファンはガムテープで留めてあったし。むちゃくちゃだなあ。

平和の為なら死んでもいい

日本には平和教が根強いみたいです。

世界的に見ても少なくないですが。


ここで言う平和教というのは、日本人が言いそうな「 イラクへの後方支援は憲法九条の… 」とか、「 平和国家が軍隊を派遣するなど… 」とか言う人たちのことです。そういうことを信じている人たち。


スウェーデンは、平和国家を標榜しています。永世中立国家です。

スウェーデンはコンゴ動乱( 1960 )のとき、国連平和維持活動の一部として軍を派遣しています。

PKO活動の内容は、惨憺たるもので、やる気がなく、国連から支給される外貨目的の派遣もたくさんあったみたいです。

そんな中でスウェーデンは、国連の指示に従って黙々と平和維持活動を続けました。

ほかの軍隊が紛争を見て見ぬふりしている中、戦争を止めに入り、PKFのモロッコ軍を救出し、虐殺を止め、責任者を逮捕し、虐殺に関与した白人雇兵について、ベルギー軍と対立してまで追求を続けました。


自らの血と汗でもって平和国家の矜持を保とうとする姿勢は、国際的に高い評価を得ています。


中国の戦国時代に、墨家という思想家集団がいました。

彼らは兼愛と非戦主義を標榜していました。誰でも愛しなさい。

そのための諍いは許さない。戦争は許さない。誰かが傷つくことで、誰かが悲しむことはよくない。

彼らはあらゆる戦争を否定したそうです。

そのために、彼らが何をなしたのか、それが大事なのです。

どういう結果が出たのか。平和を叫んで行進して、隣国の侵略者の心に火をつけるような真似はしませんでした。

彼らは技術者集団でもありました。

専門家の集まりであり、どこかの国が攻め込まれたとなると一目散にその防衛国側に向かい、専門家たちが最新兵器を駆使してその国を防衛するわけです。


伝説ですが、ある日墨子が楚によって宋が攻められそうになっているのを聞き、直ちに現場へ向かいます。

そして単身、楚王の宮殿へ向かいます。

そこでこういうのです。

「 楚王。あなたは宋を攻めようとしているようだが、すでに我々は防衛準備を完了した。あなたの出兵は無駄な流血に終わるだろう 」

だが楚王。自信満々で攻め込もうとしたのですから、聞く耳を持つはずもありません。

戦争は不可避なのか。

そこで墨子は提案します。

「 では、ここでシミュレーションをしてみましょう 」

そこで墨子は紙上戦闘をやったんだそうです。

結果墨子チームが勝ちました。

「 でしょう? 楚王。無駄なことがわかったら、直ちに兵を引くのです。この作戦はすでに作戦部に伝えてある。あなたが今ここにいる私を殺そうが、状況は変わらない。それどころか、単身乗り込んだ私に恐れをなして殺してしまったと、諸侯の笑いものになるでしょう 」

結果楚王は軍を引きましたとさ。


行動するって、こういうことです。

彼が示したことは、圧倒的な防衛力です。

力がない正義は悪だという人もいました。それに近いかもしれません。


平和教の人たちは「 平和の為なら死んでも良い 」、防衛力は違反だ!、というかもしれません。

事実、憲法九条信者の方にはそういうのが多いそうです。


でも、逆に平和の為に防衛力を整備し、他国に軍隊を派遣し、体当たりで戦争を止める人たちも「 平和の為に死んでも良い 」 行動の伴わない言葉に意味はない。そう思っているのかもしれません。


どっちの死により意味がありますか?( これは明らかな論理のすり替えですが )


( いつも言ってることですが、今までも含めて記事に書いてあることが筆者の主張ではないです。単なる「 こういう意見ってどう? 」という提案です。信じてること、信じてないこと、どちらも書いてます。このブログには筆者の個人的な感情、信仰はあんまり入っていません。 )

プログラムしたい

うっかり、DigitalMars( 旧Symantec )のコンパイラをダウンロードしそうになる。

最適化性能はどうだろうか。


最適化性能で言えば、インテルのコンパイラが鉄板のみたい。

VCの最適化もコンパイラ全体の中ではかなり高度なようだ。


CodeWarriorって、とっても最適化してくれるイメージが自分の中ではあるのだが、どうなんだろうか。

エントリーモデルは2万円台。ただしもうバージョンアップはないそうだが。ううん…。


VCも.NETになって、よくわかんなくなってきたので不安。このままVC6.0でいいや…と思うけど、パフォーマンスはやっぱり新しいコンパイラでコンパイルした方が良いに決まっているし。

学生なら安く買えるんだが…。


MFCいらない。ATLはなにそれ。

MFCは結局全部のAPIがラップされていないようで、それだったら普通にWINAPIで全部くむのと作業量的にも大差はないわけで…。

自分用ライブラリも作ってしまいましたし。いらないんです。WINAPIを呼び出せるインタフェースがあれば、どのコンパイラでも良いんですよ…。



最近プログラムを無性に組みたい。

数値演算をやるプログラムが組みたい。それこそ、SuperCONのお題みたいなプログラムが。

COMBATMANEUVERも開発動機は「 グラフ理論の応用 」なわけで。

本家の方に放置コンテンツAStarAlgorithmがあるように、グラフ理論をかじったので、それをどうにも応用したかったのです。

で、戦略シミュレーションならば、重み付きグラフのまさに応用に当たるわけで、これは! と。


春まで我慢。春までは修行僧にように勉強しなければ。

今更ですが、ひぐらしのなく頃に

最後のお話。祟殺し編ですが…解けた? かな。

唐突にひらめきました。たぶんあっているはず。


個人的にはもう何の謎もないと思われます。

あれは可能性のお話であって、すべてのあり得た可能性の中で富竹さんは死んじゃったんですね。

( 解答編で死んでないものもあるけど、それは死ななかった可能性 )


謎だったのは

・古手梨華、何者?

・富竹さんが死んだのは?

・ミヨさん周りの謎

・大災害


雛見沢大災害の原因は一目瞭然でしょう。

だって祟り殺し編でしか起こってないですし、火山性ガスの発生は鬼が淵沼でしたから…ね。


後は、推理推理です。


さて、推理なんて言うけども、結局は妄想にすぎないわけで。


金田一少年の事件簿がまたスタートしましたが、あれでさえ、探偵の独りよがりな妄想をぶちまけているにすぎない…と極論ですが。


彼の妄想がどこまで当たっているのか。

それは彼のとらえた世界がどれだけ" 現実の世界 "と等しいか、というジャッジにすぎない。

警察は違う。

警察の仕事は推理じゃなくて、その" 現実の世界 "をいかに正確に捉えるか、そこに心血を注ぐ。

探偵はただ単に論理的に間違いがないことを得られた範囲内の情報で組み立てただけ。

論理的に矛盾がないだけで、可能性の一つにすぎない。

それをさも現実である可能用に振る舞うわけです。

…何が言いたい訳じゃないですが。

もちろん正しい推理には高度の処理能力が必要です。それは単にビット数、クロックが必要って言うだけだけど。

受験について、雑記

今はプログラミングお預け状態。お預けでも結構保つみたいだ。

来年の春まで保ちますように。


というわけでプログラミングコンテンツがない以上、このブログの価値は1%ほど減ったわけでありますが、代わりに受験のことでも…書きませんてば。

そういうのは優れたコンテンツがすでにたくさんあるので、そっちにお任せでしょう。

いまさら「る・らる・す・さす…」と唱えているような受験生はきっと受からないかも。


難系( 難問題の系統とその解き方 物理I・II )問題集を休日の間にやってみた。

すると学校指定テキストが簡単に解ける。つまりはそーいうことなのだ( 何がだ? )。

ただ、それは難しい問題が解けることを意味しない。普通の問題が解ける、というだけのこと。


一つの何かに得意分野を保つことは戦略上大変意味がありそうだ。

たとえば自分は数学は比較的苦手だが、行列だけは得意だったりする( 3D演算で使うので )。

誘導問題形式に逆らって最後だけ二次正方行列のn乗を求めてみたりする方が案外簡単だと思ったり。

閑話休題、で、たとえば行列が鉄板ならば、数学でほかのところがさっぱりわからなくてもとんとんの成績は確保できる。精神的なショックを和らげる意味合いというのは想像以上に大きい。

物理で言えば、それを今勉強中の電磁気分野にしようとしているわけで。物理は比較的問題ない。


しかし、2年間遊んでばかりだったブランクを取り戻すのは非常に困難だ。

これで受かるのかな…と。

過渡期の技術・魔女裁判・帯域制限問題

私自身、ぷららユーザーの為他人事ではない「ぷららによる帯域制限問題

ぷららネットワークスは2003年11月に「WinMX、Winny等P2Pが使用するトラフィックを制御する」と公式に発表。

当時は、光ユーザーだけだとの公式見解だったのですが、どうも最近ADSLユーザーにも影響が出ているようです。

公式発表なしに帯域制限を開始したことでぷららの運営する公式掲示板は大荒れの模様。その後、2003年11月発表と同じ( ただ光ユーザーに限定しない )ことを再度掲示板にて通告。

公式発表がないのは2003年11月に発表したことで、既知の事実であるからとの見解を示しました。


これがだいたいの問題のあらましです。


さて、最初の話題は、いろんなところで話題になっている

どうやって、P2Pソフトだけについてトラフィックを制御するのか

ということですが、公式発表ではソフトごとの帯域を制御できるトラフィック制御装置を導入すると発表しています。

可能かと言われれば、可能でしょう。

通信の秘密にも当たらないものと思われます。

Winny,ShareといったP2Pソフトは頻繁に不特定多数からのアクセスがあるし、大きなトラフィックを長時間にわたって占有し続けるので、まあ一目瞭然だと思われます。使うポートも四千いくつから上だったりしますし。

これについてぷらら側の対応は一応問題ないと思われます。

ただ、不特定多数からたくさん通信が入ることを認識するシステム…難しそうな気がちょっとだけします。ご認識したらどうするんだろう。そこら辺が不具合っぽい気がしますが…さてさて( あんまり詳しくないです^^;; )


の話題は、ぷらら掲示板が大荒れしている内容です。

こういった問題が起きるとかならず二極化しますね。

ぷららユーザー同士の論争が起きていて、どちらも変な主張をしていると思われるのですが…。


1.「 P2Pを使っている著作権侵害&トラフィック独占ユーザーはぷららから出て行け 」派

これについてですが、まず間違っている点は

・P2Pソフト自体は法律に抵触しない

ということです。当たり前ですが。なぜかWinnyの作者は逮捕されちゃってますが。

P2Pという技術自体は、おそらく次世代のネットワークには不可欠になっていくと思います。そういう技術です。良いとか悪いとかじゃないです。

あと、

・トラフィック独占するな

という意見はもっともらしく聞こえますが、それも間違いでしょう。

非難すべきは貧弱なバックボーンしか持たないプロバイダであって、トラフィックを使用する権利を与えられているユーザーに対して使用するなと言うのは甚だ筋違いです。

あなたも独占すればいい。それだけのことです。全員が同じお金を払っていても全員が寸分違わず同じグラム数給食を食べるわけではありません。

そこで、「 数%のP2Pユーザーのトラフィックが全体の7割を占めているのは行き過ぎだ 」といわれるかもしれませんが、給食のメタファーからそういうことを言うのは間違いでしょう。割合はすべて相対的なものです。残りの大多数ユーザーは広帯域のネットワークを必要としていない、というだけでは?


2.「 金払ってる客相手に帯域制限など不届き千万、P2P狙い撃ちも卑怯だ 」派

プロバイダを変えましょう。利用規約に書いてあるので、プロバイダがその範囲内で行動する分にはどうしようもないでしょう。それに、通信業者は自身の通信機器を守る為に措置を執ることが法的に可能です。

プロバイダにも客を選ぶ権利があります。あなたにはプロバイダ、サービス提供者を選ぶ権利があります。( だからいつでも解約できるわけです。消費者の権利 )

P2P狙い撃ち云々については、それも上に同じ。通信内容をのぞき見ているわけではないと思われるので、悪いことではないです。

ただ、著作権侵害ユーザーを閉め出したいなら、ダウンロードではなくアップロードに帯域制限をかければいいと思うのですが…不可能なのだろうか。

プロバイダとしての反応は適切でしょう。ユーザーに犯罪者がいて、警察にアクセスログを要求されたりすれば、目も当てられない。

ただP2Pを閉め出す、というぷららの決断について、ぷららは次世代技術ネットワークを認めない立場に立ったということでしょう( ぷららの公式見解がどうという話ではなくて )。

いつか手のひらを返したように認める日も来るかもしれませんが…。どちらが正しい、という問題ではないですし。


言いたいことはこれだけです。

個人的には、そもそも基地局が遠くで満足なスピードが出ていないので( 24メガプランで下り3Mbpsって… )不満はそんなにないのですが。


P2Pに対する考え方は、今の日本人一般における原子力の考え方に似ている気がします。

原子力は悪のエネルギー。P2Pは犯罪者のアングラ技術。

技術自体に罪はない。

コーヒー豆からコーヒーを抽出する技術が麻薬生成に応用されていることからのアナロジーは、ちょっと強引かもしれませんが。


// 文章が支離滅裂でごめんなさい。久々の長文です(汗

ページ更新

いまいち訳わかんなかったCOMBATMANEUVERのウェブをリニューアル。

とりあえず、何をやっているのか、作るものの具体的な目標は何か、今どこまでできているのか、そのあたりがわかるように作り直しました…が、まだまだ全然できてないです。

とりあえず見栄えはよくなったかも…ということで更新しました。


今、プログラミングは中断していますが、考えるには考えています。

どこのクラスにデータを持たせるべきか、どこのクラスにデータ破壊の責任を持たせるべきか。

見通しのよいすっきりとしたプログラムにしたいものです。

あの方の言われた「癒着を断ち切って、エレガントなプログラミング」というやつです。


参考リンク:

http://www.geocities.jp/disophanas/pcm_r/index.html : COMBATMANEUVER

ニンテンドウ

新世代ゲーム機のコントローラの話。


こうくるとは思わなかった。

FPSが好きな人なので、FPSがかなりやりやすそうなコントローラには期待大。

個人的には通常のコントローラもつけておくべきではないかと。


RevolutionがPS3やXbox 360に比べて演算処理性能的に劣っているのは確かなので、それだけでも移植作業はやりにくくなる。

その上操作体系まで特殊にしたら、移植ゲームがなくなってしまうのでは。


任天堂はもちろん大作タイトル( ゼルダとか、マリオシリーズとか )を投入してくるだろうけど、そのほかの大手が大作を投入するのはかなり冒険なのでは。


参考リンク

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/11092.html  : BroadBand Watch 任天堂岩田社長「Revolutionのコントローラは家庭の誰もが触る対象に」