SENSE - LESS MANEUVER -37ページ目

笑った:適職検査

http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result01.html


こいつが私の結果です。

…おいおいおいおい。それは買いかぶりすぎなんじゃないか?


あー、中学の頃は生徒会とかやってた気がするけど、リーダーってほどのものでもない気がする。

うーん。鵜呑みにしてもいいのかな…。


ただ恋愛に関してはネガティブ評価みたいですね。そこだけ納得。


参考リンク

http://www.neutra.go.jp/diagnosis/  : ニュートラ:適職検査

HDDのメンテナンスツール : 直ったか…な?

というわけで、とりあえず謎のフリーズ現象は解決。

いや、特に何をしたわけでもないのですが


おそらくはSP1のインストールが効いたのではないかと思われます。

SP2は入れません。だめっぽいし。


HDDのエラーだと思っていたので、二つのツールでチェックをかけてみました。

一つ目は、メインのHDDがサムソン電子製なので

SHDIAG(SAMSUNG Diagnostic Program) v1.25

このページを参考に、SHDIAGhttp://www.samsung.com/Products/HardDiskDrive/utilities/index.htm をかけてみました。

作り方は参考リンク通りですが、簡単。

フロッピーディスクを一枚用意して、フォーマット。このときにDOSの起動ディスクになるようにフォーマットしてください。

わからない人はコマンドプロンプトに素直に「format <フロッピーディスクドライブのドライブレター>: /s」と入れてください。
で、それにダウンロードしたSHDIAG.exeをコピー。

そいつをつっこんでPC再起動。

プロンプトに対してshdiagと何も考えずに打てばいいです。

後はいわれたとおりにしてください。英語が読めないとかは知りません


つぎにHGSThttp://www.hgst.com/hdd/support/download.htm を使って再度チェック。
こいつはインストーラ付きなのでインストーラを起動し、( 普通の )フォーマット済みのディスクを用意してつっこんどいてください。後はひたすらnextを連打。


終わったらそいつをつっこんだままPC再起動。後はコンピュータの言いなりに操作してください。

一応GUIインタフェースなのでわかりやすいです。


と、自分に向けてメモを残しておくことにしましたが、ちょっと変だな? と感じたらすぐにHDDのチェックを。

早ければ早いほどデータを保護できる可能性は高くなるのだから…。


参考リンク

http://shattered04.myftp.org/  : ハードディスクメンテナンス

病気

僕が、ではなくて、コンピュータが。

xpの再インストール後、BeOSをあいているボリュームにインストール。


…インストール中にゲームができたのには笑いました。リッジレーサーか。


で、立ち上がらないと。

諦めますか・・・。


で、病気です。

コンピュータがおかしいのです( すごく初心者っぽい )。

「 ここからはじめます 」でWindowsではおなじみのスタートボタンを押します。

押すと……とまる!

固まってしまいます。

その後固まること数回。

どうもcsrss.exeのCPU利用率( CPU占有率 )が100%に。

…なんでだ?

この手のエラーはたいていHDD周りであることが多いので、HDDのチェックでもして見ますか・・・。


ああ、俺の休日返せっ!! もうっ!


埒が明かないので氷付けになっているSCSIのHDDを引っ張り出してきて( 13GB! )そのなかにlinuxでも入れるとしましょう。

windowsではなくてlinuxを入れるのはWindowsがSCSIのHDD( 具体的には( 今は無き )MELCOのDSC-U13GTR )を認識しやがらないため。

誰が悪いのか? windowsか、それともメルコか?

とにかくmomonga linux入れるんだからな。ああぅ…。


この休日で何度インストールをしたのだろうか。

何度サービスパックを落としたのだろうか。

なんの拷問なんだろう…。


でもまだ諦めないぞっと。

BeosがだめならHaikuがある!

というわけでHaikuに挑戦です。


その前にリナックスか・・・。

凍結!

というわけで、曲がりなりにも受験生。

COMBATMANEUVERの開発は一時凍結することに相成りました。


理由はほかにもあって、つまり設計ミス。

コードの状況が自分でも把握できなくなりつつあったため、時間を置いてみることにする、という目的もあります。


おそらく開発再開は来年春以降。

一からコードは書き直しになると思います。

そのころにはC++.NETが手に入ってるといいなあ。

もう少しいいPCで組めたらよいのだけど( それでもあくまで最低動作環境はPentiumIII 600MHz )


話は変わって、OSを再インストールしました。

今年何度目だろう。

面倒なことこの上ありません。

一度2000に戻したのですが、動きが気持ち悪いのと、パフォーマンスに難ありだったのでXPに戻しました。

XPは慣れている分使いやすいですね…。


Vistaですか。

うーん。さらに重いんだろうなあ。うちのPCでは動かないと思われますね。はあ…。


とにかく、IMEは使いにくいということで、おち。

時間をうまく使う、ということ

難しいですね。

時間を効率よく使うというのは、一つの才能かな、と。

僕にはそれがないようです。


久しぶりに本家 ( Open in new window )のウェブを見ていました。

なるほど半減期の話は自分としてはよく書けていると思います。

ちゃんと式の導出を面倒がらずに書いてる点で、自分をほめてあげたい。


それに対してアンチェリフォントは手抜きトピックだ…。

サンプルプログラムぐらいつけておけと。

説明めちゃくちゃだし、あとで説明するとか言って説明してないし。

書き直しですね。


本を読んでいます。

とりあえず、ジャレド・ダイアモンド著「 銃・病原菌・鉄( 上 ) 」を読了。

なかなかにおもしろいです。とても勉強になる本です。

今読んでいるのは三野正洋「 どの民族が戦争に強いのか? 」です。

タイトルは…付け方間違えた気がします。そういう話題の本ではありません。

" ~人と戦争 "というトピックが連なっている本で、要はある民族に的を絞ってその民族がどんな戦争をしたか、どのように戦争をしたか、ということが書いてある本です。

話が単純で読みやすいですが、単純すぎて「 …む? 」と思うところもしばしば。本当にそれが原因なのか? と。それでも、タイとかマイナーな部分にもふれているので、読む価値はあると思います。

あと、イスラエルが第四次中東戦争で緒戦を挫いた理由は、ヨム・キプールだと思います。あと、国際社会からの「 アグレッサー 」非難が怖かったのでどうにも手が出せなかったとか。


この本が終わったら長い間封印していた奈須きのこ氏の「 空の境界( 下 ) 」を読みます。


Sleipnir 2.00 beta5 が登場。

まだ入れてません。さらに最適化されて起動速度も上がっているそうです。

最後に開いたページを呼び戻す機能が追加されたのは大歓迎。

神的視点

長期的視線って大事だな…と。

本当に目先の目先しか見ていないと、本当に大切なものは守れないかもしれない。

…これもコンバットマニューバのシナリオにちょっとだけかすってますな。


特定の主張を持ち上げるわけではないです。見た人がそれぞれ考えるべき。

ただ考えるときに、論理的に考えるのが、肝要。


普通の人の論理展開は、見てると…


・ファーストインプレッションでどちらかの意見につく

・その意見の立場から問題を読み始める

・その立場から論理を展開して、反対派と議論を交わす


てな感じで、破滅的に間違っている気がするのですよ。


最初は中立の立場から、中立って言うのは、二つの意見の真ん中、と言う位置ではなくて、反対でも、賛成でもないんだけど、反対と賛成の立ち位置の両方同時にたっているような状態、としか説明できない。



「善と悪、正と偽、明と暗。

人は普通、これらの両極の概念の狭間にあって、自分の位置を探そうとします。

自分の居場所は一つだと心事、中庸を求め、妥協する。

だけど、彼ら天才はそれをしない。

両極に同時に存在することが可能だからです。

( quote from "有限と微笑のパン THE PERFECT OUTSIDER" 森博嗣・著 )」


参考リンク:

http://deztec.jp/design/05/08/10_privatization.html  : なぜ郵政公社を民営化するべきなのか


// おまけ

三項演算子の使い方( C言語 )。

<評価する式> ? 真の時の値

: 偽の時の値

#例#

flag = j == end ? true

: false;

壊レテク、世界の貧しさ

ホワイトバンド。つけている人も周りに結構居ます。

白いシンプルなデザインにはなかなか好感が持てます。シンプルだと結構いろんなファッション似合いそうですし。


あのバンドが300円という価格なのも、意外と納得です。良心的な価格設定でしょう。

どこぞのデザイナーが手を入れただけで1000円以上してしまいそうです( 偏見かな? )。


ただ、あれが本当にアフリカの貧しい子供を救えるのか。


答えは「 NO 」でしょう。


僕は、前からユニセフの募金にも反対な人です。


以下、なるべく極論にならないように気をつけながら。


ホワイトバンドやそれ以外の募金事業に対する意見


・問題点1 : 全く足りない


今、世界中の輸入額( ≒輸出額 ;-p )はだいたい6000億ドル超 / 年ぐらいだと思います。

これが一つの目安になると思いますが、全然足りません。

60億もの人間を先進国レベルの生活水準で維持するためには、地球上のリソースが全然足りません。

だから、いくら分け合っても幸せになりっこありません。全然足りてませんから。



・アフリカの子供が死ぬのは、貧困が原因でない場合がある


内戦で飲み水が確保できない場合もある。地理的条件もある。

内戦の原因は貧困だ、というのは詭弁でしょう。貧困だけが原因ではなくむしろ、民族対立がアフリカでは根強いことを知っておくべきです。

また、支えられる以上の人間を生もうとして生きている子供が行きにくくなって最終的に死んでしまうこともあるでしょう。他にもたくさんたくさん考えることはあります。

それを「 貧困 」と言う象徴的な( 被害者的なにおいのする )キーワードでくくってしまうこと自体、本質を隠蔽し、人々から、問題について真剣に考える機会を奪ってしまうようで矛盾した感じがします。

( 何か議論すり替えのにおいがする…ので、このあたりは個人的にも?マーク )



・貧しいのは、お金がないからじゃなくて、内部需要がないからかもしれない。市場がないからかもしれない。


もしかしたら、資金援助でどうこうできる問題じゃなくて、貧困側の構造問題である可能性もあります。その最たる例は皆さんご存じ最貧国北朝鮮です。



適当に書き散らしたので、あんまり検証できていません。

鵜呑みにするだけでなくて考えてください。本当に貧困から人を救いたかったら、ホワイトバンドを買ってる場合じゃないです。

貧困が出来ないような経済モデルを、死ぬ気で考えることです。

それが長期的にものを見ると言うことです。

一時的な資金援助が焼け石に水になることは、周知の事実です。

先進国の経済にも負担となり、世界経済の発展を妨げ、結果的に人類にマイナスを及ぼすことすらあるのですから。


最後に


・もういい加減「先進国」だって我慢ならない


今まで何十年も毎年毎年援助だ援助だってただで金やって、技術指導もして毎年毎年人派遣して、借金の棒引きまでしてやってるんだ。何で何も変わらない!?

状況が全く改善しないのはおかしいだろう? 何年おまえらに資金援助し続けりゃいいんだ。本当にリッチになりたかったら死にものぐるいで働け。過労死で死者を出すぐらい働け。

おまえら本気でリッチになりたいのか?

そうやって「 国中 」が思ってるのか?

「 既得権益連中 」もそう思ってるのか!?

「 狂った社会主義者 」や「 宗教原理主義者 」もリッチになりたいと思ってるのか!?


// 2005-09-11 変な日本語を修正

恐怖する者よ、君の世界を生きろ

久々に涙が止まらなかった。


http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8307/land/hikikomori.html

LandScape Navigator 内 - 恐怖する者よ、君の世界を生きろ



自分はマジョリティになれなかった。

努力はした。元々無趣味だったのをなにかを趣味を持たないと他の人と会話する「プロトコル」がないのだという思いこみから、無理矢理趣味を持った。趣味を持ってみて、案外悪いものではないとわかったけど、持った趣味はやはりマイノリティで、マジョリティな趣味はなかった。


中学の頃は反抗期から、マイノリティであることを吹聴していたりもした。空しいだけだった。空しさがどんどん広がっていって、溝が広く深くなるだけだったように思う。


高校に入って、社会の仕組みをだんだん理解しだした。だから「一般性」を持とうと思った。

「常識」というものを持とうと思った。

自分にとって自明な論理が人から屁理屈と言われるたびに、なるべく「常識」的な考え方をするように心がけた。


だから、前出の文章の最後が、心に響いたのかもしれない。何に泣いたのかはわからないけど。

妥協せず自分の世界を生きろと言うのが、自分をやっと肯定できるような気がしたからか。


多分僕みたいな人は、意外とたくさん居るのだろう。


そういう人に、前出の文章を読んでもらいたい。


怠けるためでなく、努力するために、自分の世界を" 生きろ "と。

神様だって、努力すれば認めてくれるに違いないのだから。


// 追記

前出の文章の他にもおもしろい文章がたくさんあるのでおすすめのサイトです。


http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8307/index.html : 電網馬賊

正しい全体主義

戦前の日本やドイツなど主に枢軸国で見られる全体主義を批判するのは大いに結構です。

全体主義は、時として大変危険です。目的自体が手段と化したときには特に。


ただ、時系列をきちんと認識できない論調があまりにも多い気がします。

歴史というのは、過去を見て、今を振り返ろう、未来に役立てよう、という風に学校で習うはずです。

なぜか( 特に衆院選が近く某党首の言動が活発化したこともありv )それを、過去を見て過去をただそう、過去を罰しようとする論調が多い。

過去は変えられません。過去を罰するにはタイムマシンで過去の人間を連れてくるしか有りません。

確かに、我々はあの帝国の末裔であり、あの帝国の残照を引きずって国際社会の中で生きていく必要があります。

しかし、それと一部で活発化している「 賠償 」問題は全く違うものです。


ドイツはそれが出来たのでしょう。ヨーロッパの盟主として、経済的にも、軍事的にも、政治的にも非常に大きな発言権を持ち、責任を持つ国に成長しました。


日本はそれが出来ませんでした。

中国、韓国は儒教の国であり、日本も江戸時代には儒教が国境になっていて、大変影響を受けたからでしょうか。

歴史を切り離して考えることが出来ない。時系列を理解できない。


きちんと理解して言っていますか? 「 過去を振り返ろう 」を。


歴史は現在にしか存在できない幻想です。本当はそんなものどこにもありません。


話が大いにそれました。

全体主義の話です。


現在の学校教育でやっていることは、極論すれば全体主義の実践でしょう。

クラス一丸となってなにかをやろう。

これ自体は社会の至る所に見えることで、悪いことではないでしょう。

会社で総力を挙げて…国の総力を挙げて…。


全体主義と化す条件は簡単で、軽く言えば排斥性。もっと言えば不穏分子の抹殺です。

全体主義は

・なにかをやろう! という目標、希望から生まれ

・保守性とは逆のベクトルから生まれ

・強力なリーダーシップが存在し

・全員にあるイデオロギーを信奉することを求め

・そのために、すべての思想や文化、発言などがそのイデオロギーに染まります。


例えば、クラスで一丸となって文化祭の準備をしよう。

リーダーはクラスでも一目置かれている彼、彼女で、かなりやる気です。

毎日毎日遅くまで練習や準備を続け、全体の中で元からやる気の無かった者、主張に賛同できなかった者はそうでない者よりも疲労の色がどんどん濃くなっていきます。


これは確かに、全体主義に似ているかもしれません。


クラスの雰囲気としては( いわゆる大勢派は )文化祭が楽しみで仕方ない。


そしてここで、疲れて練習を休む者がでたとしましょう。

彼がどんな目に遭うのか。全体主義云々を持ち出さなくても容易に想像が出来るに違い有りません。

彼は明日、学校に行けるのでしょうか。


これって全体主義じゃないの?

全国のいろんなところで見られそうな状況でしょう。


文化祭にきちんと参加している多数派から見れば、休むやつが悪いに決まっています。

さぼりかよ、と。


参加しない方には参加しない理由がありました。主張に賛同できない、肉体的に限界だ、他のクラスで技術的に高度な制作の指導を求められていて…。

主張に賛同できないなどと言えば村八分だし、勝手に休んでも逃亡兵扱い、他のクラスに参加すれば裏切り者のレッテルでしょう。


逃げ出した側から見れば、これはあの恐怖の「悪い」全体主義に違い有りません。


今僕たちは戦前のドイツ、日本などの敗戦国を批判するようなことを口にします。

その目を一度、自分に、自分たちの社会に当てはめてみませんか?

というよりも、それをやるために過去を見ているのではないですか?


過去に悪いことをやった、反省してお金を払う。これは歴史のきわめて間違った使い方です。


過去に悪いことをやった、反省した。だからもう、しない。

5歳児でもわかることです。


これで前段とつながりましたね( 笑 )。


今まで紡いできた歴史の最果てとしての今。

人は今にしか生きられないのです。

概念 : 高脅威価値目標

読んでる人に何も伝わらない日記になってしまっているので、具体的な話をば。


COMBATMANEUVERにおいては、建造物も一つのユニットとして扱います。

動くことが出来ず( 行動力与えれば動けるので移動要塞も可能! 空も飛べますv )、特殊なコマンドを発行することが出来、航空機、水上艦等を離発着または停泊させることが出来、補給を行うことの出来るユニットです。

実装としては建造物専用にコーディングしてるので、( 実装側から見て )わかりやすい、というだけです。


で、今日のテーマです。

高脅威価値目標( 造語なのかな…軍事用語じゃないのかも )。


COMBATMANEUVERでは、司令都市、破壊することによってミッションがクリアできるユニットはすべて高脅威価値目標というひとくくりで扱います。

これは建造物が一つのユニットであるからこそ可能なわけですが。


スクリプトによって、「 あるユニットの防衛 」任務と「 あるユニットの破壊 」任務をどの陣営にも設定できます( というかしなければなりません )。

で、例えばプレイヤーの特定ユニットの防衛は、CPUプレイヤーの特定ユニット破壊任務と同じです。

また、防衛対象ユニットと、破壊対象ユニットはどちらも誰かにとっては高脅威価値目標たり得ます。

ですから、どちらかをスクリプトから設定すればいいわけです。

両方設定しても問題ないようになっています。


この方法だと、実装が偉く面倒なことになりまして。

破壊の場合は簡単なのですが( 特定の陣営に関連づけて勝利条件クラスを生成すればよいだけだから )、防衛の場合は、それを防衛する陣営以外のすべての陣営についてやらなければいけないわけです( ATOKに怒られた>多重修飾 )。

面倒だ、面倒だ、っていう話でした。

( そんだけか )


少しでも( 開発途中の )雰囲気が伝われば幸いです。