今日はシリアスな話が続きますが
本人は至ってノーマルです。ラジオ聞いて笑ってます。録り溜めてる分って、なかなか聞けないんですよね…。2時間もあるから、なかなか手を出しづらいし。
一度口から出た言葉は元に戻りません。
よく考えて行動するように。
そうしないと、PCゲームをやるたびにトラウマに泣かされることになります。注意しましょう。
元に戻せないんだね…。
よくある話ですが、誰しもが実感として持っていて、それでも忘れてしまうことかも。
トラウマ級になるとなかなか忘れませんね。
取り戻せません。
よく言うじゃないですか、失ってしまったものの価値は、失ってからしか分からない。
英語にすると?
As for value, it understands only after it loses though it has lost.
// 引き続き三菱重工株が大フィーバー。400->563です。うはうはですね。4万円程度儲かってます。シリアスな話が台無し。
どうしても書いておかなくてはならないこと : プロファイルの話
こういう変に正義感の強い人間は長生きしませんね、ええきっと。
でもどうしても書いておかなくてはいけなくなりました。
ですが、これを書くにはとても複雑な技巧を凝らさなくてはならないようです。
と言うわけで、今日は分かる人には分かる、行間を読む文章になります。
あらかじめご了承くださいませ。
で、プロファイルの話。
このブログを運営しているdelphinusと言う作者がいます。
今更自意識過剰に僕のことを語るつもりは毛頭ありません。
というか、あまり語らないようにしてきました。
それはそのはず、この日記を読み物として成立させるためには「透明性、匿名性」が必要だったからです。
例えば僕がアメリカ人なら、これは必要なかったでしょう。
なぜ透明性が必要なのか。
例外として、僕の友人は"僕"が誰であるかを知っています。どんな顔をして、どんな風にしゃべり、どんな風な人となりかを知っているでしょう。
例えば性別。
僕あるいは、俺、と書いていますが、たまに私、なども使っています。
今日日女の子が僕と言うことも珍しくないようです。
さあ、僕の性別はどちらでしょうか。
日本人は一般に、意見と人格の分離が下手だと言われています。
それ故に「モンキーに民主主義は根付かない」と言われていました。
言われてみればその通りだと思うのですが、それは別の話。
僕がこのブログに書くのは、たわいもない日記から主張のような記事まで様々です。
( 何度も言うようにそれらの"主張"は、特別に明記した今回を除けば、それは単なる提案、頭の体操のレベルなのですが )
そこに、僕の人格は必要ありません。
透明な主体から発せられる、筆者を意識しない文章、主張、感想。
それが僕の取った「意見と人格を分離する方法」でした。
ですから、このブログに書かれている「僕」の情報は必ずしも正しくありません。
それどころか、そういう情報をあまり出していません。
前に嘘情報をたくさん出した記事もあったし。
サイドバーのプロフィール欄も適当ですし。
さあ、僕は今何歳でしょう。どんな職業に就いているのか、どんな格好をしているのか、性別はどちらなのか、名前はどんな風だろうか。
そもそも人間だろうか?
それらすべては、このブログには一切書かれていません。それは必要ないからです。
さて、本題。
インターネットの最大の功利とは何でしょうか。
それはひとつには、身分制度を打開したことにあります。
現代において、身分制度と言われても、ぴんとこないかもしれません。
中世から工業社会に至るにつれて、身分制度は大分緩和されました。
産業革命と資本主義の普及は、身分制度を血から、持つもの、持たざるものへと変質させました。
血が無くても、実力で階級を登ることができるようになった点で、緩和されたと言って良いでしょう。少なくとも、門戸は開いた。そこに辿り着けるかどうかは別ですが…。
そのあと共産主義の皆さんがその身分制度を解放しようとしたようですが…。この観点から見れば、賛同できるわけです。
持つもの、持たざるもの―資本家、労働者。
まあ、実際にやったことは粛正に継ぐ粛正だったわけですが。共産主義のシステムから見れば、それは自明ですね( これをテーマにシナリオを書いたことがある。それもいつか世間に発表できると良いな )。
情報革命、とでも言いますか、それは次の革命を起こしました。
それは、身分制度の打開の次のステップ。
( 持つもの、持たざるものの差。
いまさら「中流階級が無くなる」とか「勝ち組、負け組」なんて言われていますが、そもそも現状を看過しすぎです。そんなものは今更声高に叫ぶに値しないし、それが現状、とみに進んでいるとも思えません )
閑話休題。
持つもの、持たざるものの差は、今でももちろんあります。
でも、その「持つ」の閾値が、下がりました。
何の力もない僕が、こうして意見を発表できることです。
大企業といえども、マスコミに圧力を掛けて、個人の意見を抹殺することはできなくなりました。
( インターネットというメディアは、世論を動かすには、まだ力が足りないみたいですが )
さて、これがプロファイルの話とどう繋がるか。
インターネットでそれができるようになったのは、透明性、匿名性がひとつにはあります。
…分かりますか?
僕がたとえ、大学の偉い教授じゃなくても、話を聞いてくれる人がいます。
僕がたとえ、一国の首相じゃなくても、経済問題について真剣に考えれば、その意見を世界に向かって公開するチャンスが得られました。
「匿名の卑怯な意見は相手にしない」?
その匿名性こそが、インターネットというメディアの新しい特質であり、その価値であり、力であります。
繋がりました…ね。うん、繋がった! 繋がったことにしようよ…。
( 余談だけど、資本主義は、それまでの「血統」という階級制度から、「持つ」、「持たざる」の階級制度へと質的な変換をもたらしたわけだけど、情報革命は、そこまで劇的な違いをもたらしてない…そもそもそれはハードウェアにおける革命なので、当然と言えば当然ですね。
じゃあ、今のテクノロジーにおいて、もう一度階級制度の質的な変換、革命を起こすにはどうしたらよいか。それはどういう階級制度へ変換されるか。…思いついたけど、また次の機会に )
これは前に言っていたメディアのまじめな話じゃありません。行間を作るための話です。が、前々から気になっていた話で、関係ある話だったので書いておきました。
行間は読めましたでしょうか。
ヒット件数100,000Overの大手サイト様相手にけんかを売るつもりは毛頭ありません。
願わくば、その間違いに気づき、早急に正されんことを。
そして、そのような間違いが、ひとつでもなくならんことを。
It is not because innocence is a sin. An innocent mind is a sin.
雑記
本家HP( 内容はない )におけるアクセス解析。
yahoo!japanから「ソーラーヘリコプターの作り方」で検索して来た方がいたようです。
…ソーラーヘリコプター?
ソーラーパネルをブレードに張って電気の力でモーターを動かす…。
おもしろそうですけどね。作り方は載ってないと思います。
yahoo!japanによれば、

世界観の話( 前編 ) : 海を越えて
現代・近代、つまり第二次世界大戦以降、大規模開戦に置いて渡洋作戦が実施されたことは、おそらくありません。
いえ、あると言えば、すべての作戦が渡洋作戦だとも言えるでしょう。
例えば湾岸戦争。最初にイラクへ向かったUSAF 1TFW 71TFS(第一戦術戦闘航空団 第71戦術戦闘飛行隊)のイーグルC24機は大西洋と地中海を挟む12000kmOverを飛行しました。
その後機動艦隊もイラクへ集結しました。
アメリカとイラクはもちろん地続きではないため渡洋作戦になるのは当然です。
その後サウジアラビアに集結したUSFは砂漠の嵐作戦を開始するわけですが。
言い換えましょう。
渡洋奇襲はなかった、と。
COMBAT MANEUVER in 2011(仮) における状況は、渡洋奇襲です。
クーデタ軍が九州、北海道の二正面に同時に渡洋侵攻するという( 無茶苦茶な )設定です。
まず現実に有り得ませんね。
第二次世界大戦以降、渡洋奇襲の実例がないため、そのシミュレーションは非常に難しい。
どうなるのか、暗中模索の状態です。
普通に考えていくしかありません。
つまり、陸伝いの侵攻をベースに海の要素を付加する。
これは陸と海の本質の違いを無視した方法ですが、これしか方法がありません。
日本列島をどうやったら制圧、占領できるか。
日本の最大のウィークポイントは、兵站能力です。
大きく言い過ぎました。補給能力。全体としてのフュールの補給能力です。
日本にある石油備蓄では、何週間も戦えないそうです。
もちろん、継戦能力は国防機密です( "群青の空を越えて"のシナリオライタ氏も基地祭に出かけていって尋ねてみたそうですが、微笑みを返されるばかりだったそうです )。
なので、正確なところは分かりません。
三日とも言われていますが、さて…。
日本のシーレーン確保が大切、というのはそういう話です。
シーレーンが途絶えて、石油が無くなったら、電気は使えない。それだけじゃなく、戦闘機は飛ばせないからやられたい放題。
非常に危険です。
もちろん敵は日本の継戦能力を削ぐためにシーレーン奪取も考慮するでしょう。
その他にも、国内の工作員による石油備蓄基地に対する攻撃や国内パイプラインへの攻撃なども行われるでしょう。
原発なんかよりよっぽど大事です。石油は血液です。無くなると死にます。
輸血先も確保する必要があるというわけです。
もちろん日本の防空網もそれなりに濃い( 色々問題はあります )様なので、爆撃機編隊がどかどか石油備蓄基地に爆弾ばらまくようなことは、無いと思われます。
…いや、そうは断言できないか。
特攻的にやる可能性も十分にある。意外に分の良い掛けだし。
さて、D-day数日前から航空偵察が頻発するようになるでしょう。基本です。
そのたびに空自( 防衛空軍 )がスクランブル発進。
「ポキンユーチ、ス、ポスドシチェンノエ、プロストランストポ( 領空より退去せよ )」
となるでしょう。
で、準備万端、渡洋奇襲。
列島軍も馬鹿ではないですから、それなりの備えをしているとは思います。
それでも奇襲。そろそろ準備するかーなんて言ってる間に奇襲です。
もちろんそれなりの備えは常日頃からちゃんとあります。
日本の場合だと今すぐ中国海軍が攻めてきても100%追い返せるでしょう。
ですが、ここで想定しているのは、中国よりもさらに近い場所から、中国海軍なんてカス同然の快進撃中クーデタ軍が奇襲的に攻めてくる、と言うことです。
それはまずい…のでは。
渡洋能力に関しては、旧ソ連のそれよりも多めに設定しました。…そうしないと話が進まないので。
大規模開戦など、この現実で起こるはずがありません。そんな可能性は非常に低い。まあゼロじゃありませんが。
戦争は、軍隊だけのものではないのです。
軍隊がどうこう、渡洋能力が、奇襲が、継戦能力が。
戦争は軍隊だけではなくて、その内部でも行われます。
ロシア側の漁業権をえさに防衛軍の配備を漏らしたりする…そう、レポ船です。
工作員もいます。
細菌テロ、原発テロ…。
それよりも、もっと身近に、もっと私たちが主体になる戦争があります。
それは何でしょうか。
…って言う話。
今回はここまで。
コンマニュ、って書いてありますが、最近は「ン」を発音するのを面倒がって「コマニュ」と発音してます。
…やったらかわいいぞ、語感が。こまにゅ。ひらがなにすると字面もかわいい。
戦争だっちゅーのに。こまにゅ。こまにゅーってのばした方が言いやすいですかね。
( 今回の本論はこっちだったのです。まじめな話は前口上でした )
TEPCOひかりの替え歌コンテストって…
おもしろおかしい、珍奇な文を送るためではないのか?
TEPCOひかり : 替え歌グランプリ
http://www.kaeuta.jp/index.html
簡単に説明すると
「
______ 決めたのは
_____________ ナンバーワン、その上
_____________。
」
と言う空欄三カ所を埋めて替え歌を作りなさい、と言う問題なんですが、
例えば…って例をグランプリ投稿から拾おうと思ったのですが、著作権が。
いや、多分引用の範囲内なんで大丈夫なことは百も承知ですが、トラブル巻き込まれるのはいやなので例は挙げません。
ですが、投稿例のまともなことまともなこと。
いや、いいのか。
違う違う。もっと珍奇な文が! 珍奇な替え歌が聴きたい!
( グランプリページの投稿例は実際に歌が聴けます )
と言うわけで、僕の脳から直接出てきた珍奇な文を並べてみましょう。
あ、一回グランプリページから歌を聴いてもらえると助かります。
TEPCOひかり : 替え歌グランプリ
http://www.kaeuta.jp/index.html
「
親友( とも )にみぞおち 決めたのは
新しいバッティングマシーン、インパクトヘッドも ナンバーワン、その上
黒光りしてる、玉が 砲丸投げのボールだな。
」
まだまともですね…。
その友達は胸部粉砕骨折でしょう、ええ。
「
ボスに一撃 決めたのは
なぜか湧いて出てきた村人A ナンバーワン、その上
俺の戦闘とは無関係に スタッフロールが流れてる。
」
次のFFはそんな感じ。バグで。
FFXIと接続したら、何でか知らないけどゲームに乱入されてWIN! みたいな。
「
土地の購入 決めたのは
土地単価安いし、建坪率も ナンバーワン、その上
そんなことは( 書類には )書かれてなかったけど、辺り一帯全部沼地。
」
騙されたんだろう。沼地って一体どうすれば…。
「
放浪の旅 決めたのは
神の導きじゃなく、neetだって噂が ナンバーワン、その上
ゴルゴダの丘で死んだあとも、地上降臨して裁いちゃう。
」
イエスってあの時代のニートだよな、確実に。
「
今の仕事に 決めたのは
割が良い仕事だし、休憩時間も ナンバーワン、その上
聞いてなかったけど、紛争地帯で出前持ち。
」
サマワのそばやさん。
Xbox 360 yahoo!!!!! ほか。
と言うわけで今日が発売日、Xbox 360!
どこの引きこもりかは知りませんが、偶然にも出かける機会があってさわってきました、Xbox 360 !
RidgeRacer6をやりました。
絵が綺麗。
そう、画面が大きかったのでよけいにすごかったです。絵が綺麗。
あれやったあとにPSのR4をやろうとはとてもじゃないが思えません。
未だにRidgeはR4で止まっているので( それより以前は一通りやった )ドリフトの感覚が違っていてへんてこな走りをしてました。
( 前にゲームセンターでやったときに無惨にもゲームオーバーしたのはそれが原因だったと気づいた )
ドリフトが何か緩くなってて、カーブに頭つっこんで減速し、右へ頭を向けます。すると右に頭を振りすぎて、戻そうとして左に振りすぎて、ふらふらして結局ニトロで無理矢理体勢を立て直すと。
で、前方不注意で前の車に時速300km/hで激突。木っ端微塵…にはなりませんが( ノンリアリティ )。
風景とか、路面描画なんかがリアルです。ざらざらしてそう。
PS3はあれよりも処理速度が速いようですが…演算チップが発熱過多で家を燃やしてくれないかと密かに思っています。あのアーキテクチャは…ゲーム開発者がかわいそうだ。
その点Xboxだと、DirectXが基本なので、ぶっちゃけ、今作ってるCOMBAT MANEUVERだって、載せることができるわけです。
そういう個人でもbox向けのゲームが開発できるSDK、出せば流行るのになあと思います。
boxご自慢のLive!でそういう個人開発のゲームをダウンロードできるようにして、結局の所boxもWinも基本は変わらないんだから…。
Wow( Windows on windows : Win16アプリケーションをWin32プラットフォームで実行する技術。要はWin16エミュレータ )ならぬDod( DirectX for Windows on DirectX for Xbox )みたいな。
ううん…。
今日はDVD-Rを買いに行ったのです。
1枚しか要らないのに20枚パックを買ってしまいました。1480円也。
1枚70円…一昔前のCDR並みです。そこまで安くなりましたか。
相変わらずRAMの方は高いですが。1500円/4.7GBぐらいまで落ちればもっと買えるのに。
手元に15枚ぐらいかな、ありますが、使い勝手は良好。ただドライバがアホなのかデバイスがアホなのかちょっと読み書きが不安定です。
ただ、残りの19枚のDVDR、何に使おう…。
そんなにDVDRでバックアップするもの、無いしなあ。
とりあえず、ネットでダウンロードした音楽とか入れときますか…。
…言っておきますが、合法ですよ、完全に。ゲームの主題歌の視聴版ばっかりですから。あとデモムービーとか。
あと安かったので、SONYのダブルコード巻き取りのセパレートタイプ?のヘッドホン、MDR-Q66LW/Bを買いました。
こういうヘッドホンをなんと初めて買うのです。
付け方がよく分かりません。耳にぶら下げる感じでOKかな?
耳に付けた状態でコードが巻き取れないのは不便ですが、馬鹿が巻き取るときにしゅるしゅる勢い余って顔にぺちん! さらには眼球直撃で失明なんてやったら賠償が怖いのでしょう。注意書きにも厳重に禁止してありました。耳に掛けた状態だと巻き取れないみたいです。不便。
巻き取り機構も耳に掛けてる間はゆっくりゆっくり巻き取るとか( 馬鹿賠償避けに )。まだ値段が上がりそうですが( 巻き取り機構付きのものとそうでないもので1000円ぐらい違う。二段階巻き取りでさらに1000円…あほか )。
なれないヘッドホンが耳に宙ぶらりんで心許ないですが、なれるでしょう。がんばろ。
まじめな話第二弾は追々。
ロボット話第三弾は何回かに分けて放送の予定です、お楽しみ…にしない方がよいと思う。
ブログは基本的に半分空気に酔っぱらって書いてるので、文章が本当にめちゃくちゃだなあ、おい! だから。
アキバ系という息詰まる閉塞
たまにはまじめなことを書いてみるのだ。
これともうひとつメディア論というか、「評論」論みたいなものも考えているのだが、眠いのでまた次回。
// 書いてから気づいたのだが、これは前に一度書いているかも。まあ、大分論点が整理できているので、もう一度この話題を。
「オタク」という言葉はそもそも蔑称であるのは周知の事実。
「オタク」というのは、不名誉な肩書きなのだ。
だが、今ちまたでオタクがもてはやされているのを見ると、なぜだかそわそわする。
日本経済は今不況下にある。
この不況の一番の原因は需要側にあるわけで、供給側の問題ではない。
余談になるが、銀行の不良債権は問題ではあるが、この不況と本質的な関わり合いはないと言って良い。それは供給側の問題にすぎないからだ( 厳密には違うのだが…省略 )。
前にも書いた理由からだろうか、そわそわするのは。
今日本はその不況を打開するために、新しい需要ソースを生み出すために、今までさんざん軽蔑し続けてきた彼らを引っ張り出すことにした。
そう、それがオタクだ。
でもそれは珍しい現象ではない。
IT革命なんて言う恥ずかしい台詞が言われる前はパソコンを扱えるやつは基地外扱いされ、奇異な目で見られた。
今のコンピュータの技術、文化を創り上げたのは彼らだというのに。
それはもっと前からあった。
自動車はイギリスでは冷遇されたし、クローン技術は今、法律で禁止されている。
革新的な人々はいつも迫害されてきた。
支配者の都合の良いときだけ持ち上げられて、彼らは行きたくもない日向へ投げ出される。
どうも、電車男の影響なのか、とある調査では「オタクとつきあっても良い…70%over」
と言う結果が出たそうだ。
そもそもオタクであることにどれだけ価値があるのか、と言う話なんだが…。
話は大分逸れた。そして日本経済は今まで迫害されてきた( 現在進行中で迫害されている )オタクに未来の一部を託した。
政府の振興策である。
であるが、そもそも政府の産業政策なんてものが尻馬に乗っただけのものであるし、大体において、オタク文化を理解していない。
電車男で広まったオタクは、オタクの一部にすぎない。
今秋葉原を中心とした「オタク文化」が栄えていると言っても過言ではないが、それらは「健全」なものばかりではない。
エロアニメ、エロゲーギャルゲー、ロリ萌えこみっく、各種のフェティッシュ…。
宮崎アニメとか、プロダクションIGとか、そういうものだけでなくて、健全でないものもあって、その文化的な強さ、広がりがある。
ここら辺ちょっと詳しく。
大きく分けて三つの枠があると思う。
アニメ、ゲーム、漫画。
つまりメディアによる枠だ。
それらはつまり
アニメ、ギャルゲー、電撃大王
みたいなことになる。アニメは今何が流行だろうか。
この中でもギャルゲー業界には雨後の竹の子のごとく新ブランドが参入し、一作だけ作って音沙汰無しとか、とにかく群雄割拠、戦国時代の勢いがある。
現在の時間軸でオタク文化を支えていると言って、過言ではない。そもそもいわゆるオタク的なものの先駆であったわけだし。
最近だとゲームは移植され、PS2( つまり、「健全」な枠 )に載ったあと、地上波のアニメ放送がされ、漫画が出て、メディア展開をしていくことが非常に多い。
今やっているアニメの何本かはギャルゲーが原作であったりする。
アニメーションに関しては、ここ最近は大ヒット作はないものの、堅調な推移を示していると言って良い。ローゼンメイデンはおもしろそうだし。
もちろんアニメや漫画原作のギャルゲーも存在する。
オタク文化は本当に魑魅魍魎。同じオタクでも目を背けてしまいたくなるような趣味の奴らが平気で跳梁跋扈している。
だから、政府が振興するのはとどのつまり「そういう」文化だ。
だから、政府がもし、尻馬に乗っただけでなく、国際競争力のある「アキバ系」で産業振興制作をやりたいなら、相当腹をくくらなければならない。
まかり間違っても某出版社みたいな「 エロマンガがわいせつ扱いで刑事裁判 」なんて足の引っ張り方をしてはならない。
その辺りが理解できていないように思う。
そこらへん、お隣の韓国なんかは大分オタク文化も華やいで、政府も覚悟を決めて盛り上げているようである。
日本で人気のかわいいキャラクターによる大規模MMOのほとんどは韓国製だ。
整理して書いたつもりだが、オタクではない自覚はあるのにな、色々を書きたいことがあって話が逸れてわかりにくくなってしまっている。
しかし、オタク文化はそもそも最初からオタクだけのものではないと言うことも最後に強調しておく。
普通の人だってアニメを見るし、ギャルゲーだって、普通のゲームと変わらない感覚でやる。
パソコンもいじればネットサーフィンもする。オタク文化はオタクだけのものではない。
誰もが何かのオタクである、と言う考え方はつまり、オタクが単なるひとつの趣味にすぎない、と言うことでもある。
思えば遠くへ
久しぶりに日記を。
今日のおやつはお汁粉でした。
さて、かつて熱心な月刊ASCII読者であった私は、読者投稿ページに感想などを送って粗品をもらったことがある。まあ、大して自慢する意図も無し。
で、その粗品。知る人ぞ知るふりかけである。
ふりかけである。
おいしかったです。ええ、とってもおいしかった。実に私好みのふりかけでした。
粗品なんだけど、同じものが東京都内のどっかの店で買えるらしい。
欲しい…あれはおいしかった。
気づいた方もいるかもしれませんが、どんなふりかけかはあえて伏せます。
おいしいんですよ、これが。
まさに知る人ぞ知るふりかけ。
名前ぐらいは…ほら、味が想像できるかもしれないじゃない。
「 謎のハッカーふりかけ 」
ハッカーふりかけです。ハッカーふりかけの味がします。
…まあ、グーグル先生に聞けば出てくるんだろうけども。
ここのところ毎日ブログを更新している模様です。
当初から毎日更新でしたか。いやはや。
思えば遠くへ来たものだ。
HP立ち上げた当時はCOMBAT MANEUVERのプロジェクトページなど無かったですね。
と言うか、今でさえ、HPには内容がない、よ…。
い、言わないよ! 絶対そんなこと言わない!
書き連ねたい雑学は山ほどあるのですが、時間と集中力がないもので。
とりあえず萌えない経済学は書きたい…。
初心者が初心者のために書く経済学入門。
前に出したセロリ先生も出てきます。
キャラクタのアイコンとか付くとおもしろいんでしょうが、多分。
金利の低下( 利子の低下 )
>消費の拡大
>投資の拡大
>>需要増大
>>>生産拡大
>>>>雇用増大、所得増加 > そしてさらに需要が増大
>>>>>物価上昇
>海外への資金流出
>>円安
>>>輸出増加 > 需要増大
基本から。
耳元でなれない感じで日本語をしゃべっている星崎さんの声が聞こえます。
最近はリシアンサス、だったかな?
中性子爆弾の話に対する補足、あるいは良い訳
成形炸薬弾と聞いて一瞬なんだか分からなかったいるかです。
今日のおやつはまたしてもミルクココアケーキ。大好きです。
AP、APC、APBC、APCBC、APCR、APDS、APFSDS…というのがキネティックエネルギー( KE )弾。
で、HEATとかHEP、HESH何てのがケミカルエネルギー( CE )弾ですね。
基本です。押さえておいてください。
ロボットの話の続きを書こうと思ったのですが、資料収集中です。
ソースのない話に意味はない! 軍事マニアの基本だそうですが、僕はマニアじゃないのです。
コンマニュ企画室の話もソースはないですし。
と、コンマニュ企画室のねたを書こうと思ったのですが、お疲れモードですので却下。頭が回らない。
どうも、友人方に中性子爆弾の話がうまく伝わってない気がするので、再掲示。
中性子爆弾の開発は停滞しているはずです。
理由は役に立たないから。
中性子爆弾は爆発の威力が小さく、放射能を浴びても致死量に達していなければ人間は動けるわけです。
「 支援砲撃を要請する!! 」
で、中性子爆弾どーん! それでも前線際は死ぬかもしれませんが、後ろの方は何発も何発もやらない限り死なないわけで、その限り、攻撃は止まない。
つまり戦闘力が維持されてしまうのです。
それは、意味がない。
そもそも核兵器というのは、日本人はよく分からないアレルギーがあるのであれですが、その価値というのは「 とてつもなく強力な爆弾 」ということです。
放射能がどうとか、キノコ雲とか、関係ありません。
死ぬほど強力な爆弾だから価値があるのです。
それに対して中性子爆弾は爆発の威力は大変小さい。だから、核兵器として失格なのです。
と言うのが初心者向けの話。
一般的には威力のコントロールが難しいことで、中性子爆弾の開発は途絶したようです。
威力のコントロールができない…戦術核にしては大きすぎ、戦略核にしては小さすぎる。
帯にしては長いし、テトラポッドを釣り上げるには剛性が足りない、てな感じです。
前にも書きましたが、現代の核兵器開発というのは「 いかに小さくするか 」と言うのが大きな命題です。
中性子爆弾はだめだったわけですね。
あ、日本の核武装についても言っておきますが、やめておけと。
第一に金がかかりすぎる。核弾頭一発いくらって話です。いくら、ってより何億って話ですよ。
弾頭です。ミサイルとかのシステムを抜いての話。
第二に、そんなに高い兵器を持って得るものが何もないどころか大変なものを失う。
アメリカだって、イギリスだって、フランスだって、自国以外が核兵器を持つのには大変不快感を示すでしょう。
特にアメリカ。
アメリカは核拡散に非常に敏感です。
日本は自分が核を持っていないので、核保有国に対して「 だめだ! 」といえるのであって、そのアドバンテージをむざむざ捨てる必要はないのです。国際世論も味方につけやすい。
大体にして、そんなものを持ったところで、どうにもなりません。
素直にトマホークにしましょう。トマホークなら何の条約にも引っかかりません。
核ミサイルに比べれば格段にお得です。それでもうん十うん百億でしょうが…。
だから、遅いと言ったんです!
いや、言ってみたかっただけです。
昨日の記事は…何か誤字ばっかりでした。むむう。
さて、近日中にCOMBAT MANEUVERに一つ記事をアップしようと思っています。
「都市ゲリラ戦について」
関係あるかどうかは分かりませんが。
あと
「国内パイプライン網整備について」
もアップ予定です。
シナリオを理解するための基本知識というやつです。
そのほかにもEU成立の云々とか、97年のアジア経済危機の話とか、そういうのがあった方が理解は早いんじゃないかと。人民元切り上げの話とかもいるかも。
ただ、こんな所まで設定詰めていったら多分そのうち発狂するんじゃないかと、お母さんは大変心配です。元気でやっていますか?
シナリオ書きは小説書きとは違うのですよ。
小説の方が難しいでしょうね。ゲームのシナリオだと他の要素で存分に補えるのは竜騎士07氏の言うとおり。
冒頭の部分全部書き直しですか。ちょっとずつですが、書くスピードだけは速いので( 多分読む方が遅いんじゃ… )30分ぐらいで冒頭を核、書く、書く( 不謹慎だ )。
どうでもいいが、日本核武装論ですか、空母保有論ですか、原子力潜水艦保有論ですか。
もうやめませんか、さすがに。次のねたを探しましょうよ。
次のねたは…そうだなあ、T-Xを肴に鉄道輸送戦車論とか。おもしろいですよ…多分。
国内で50トン戦車はやりすぎた、と言うことで。目指せアンダー40トン。35トンで鉄道輸送ができたら文句なし。120ミリの国産砲…、だめ?( かわゆい感じで 首をかしげて )