悲惨…
風邪気味です。
ごほごほ。
結構つらい…集中力続かないと何事もできないというのが、つらい。
結構気が散りやすい人…ADHDの間違いだろ、っていうぐらい注意力散漫なひとなので。
ただ、ちゃんと集中はできるのでADHDじゃないと思いますよ。
で、シナリオさんの話です。
とりあえず、マクロスゼロを見ました。
あー、なんかなーと言う感じです。
きちんと綺麗にまとまっていて、全五話できちんと終わらせているのはさすがです。
でも、なんかな。
そこに終わらせるのかなー? と言う感じです。
アニメーションとしての質は高いので見て損はしません。
何か考える触媒にはなるかな?
自分には得られるものがあったので良しです。
戦争ですか。
COMBAT MANEUVERは、戦争のゲームです。
シナリオを用意するために色々調べものをしています。
濃くなりそうです。
どろっとした濃さではなくて、ポタージュ系の。
色々戦争小説はあると思いますが、結構薄いかなーと。
「 現代戦に関しては 」という注意書き付きで。
中世の話だと、よく分からないのであんまり読まなかったりしますが( 最近しゃるるまーにゅの話を読み始めました。おもしろい )、現代戦に関して、普通の人が知ってる普通の認識が抜けてる気が…。
現代戦は、総力戦です。
マキャベリを今更引き合いに出す必要もありません。あのおっさんが言ってることは当たり前のことばっかりなので( といって、君主論しか読んだこと無かったり。戦術を巡る論考とか読むべきか )。
戦争は政治の延長なのですよ。
つまり、
使える物は何でも使え! ばれなきゃ国際法違反も全然OK!
だからだめなんですけどね。
総力戦は、悲惨ですよ。
そういうこともちゃんと書くのが良心ってやつでしょうか。
占領下軍政とか調べてますが、なかなか資料がなかったり。
昨日の話の訂正とか
昨日の記事、間違ってるところが多くありまして…大変申し訳ない。
何かものすごく勘違いで書いてるところがあります。その点に関しては恥ずかしいこと限り無しです。
青いなあ…。
と言うわけで、青い証拠として消さずに残しておきます。
でも、あの手の記事は結構たくさんあるみたいですね。
反論に関する間違いを指摘する頭の体操とすれば使えませんか? 反面教師とか…。
一部引用が青くなっていないところは修正します( 落ちが付いた )。
キョウイクの話
ブログリサーチ特集の教育の話。
これを書いていく方法を見つけたので暫定的に書くことにします。
呼んでもらう人にも有効で、しかもこのブログの意見表明体制にすごく合致するという( いつも言ってる「筆者の意見じゃなくて提案ですよ?」 と言うあれです )
ぶつ切りで短い話を連綿と書く。すごい手抜…
すごい良い方法ですね( 間違った日本語 )!
教育と「 群青の空を越えて 」を絡める話。
教育がどうの、システムがどうの、教える教室の質がどうの…。
まあ、その辺りの雑多な話は抜きにして今回のお話。
漢字の読み書きや算数計算、そういう社会で必要な能力って学校に頼っちゃいけないと思う。
ようは安価で質の悪い教育を提供するのが学校、みたいな図式は高校を卒業して、大学に入るにつれて感じたわけで。
今度はその最低限の能力も指導しないで、総合学習と称して目的の分からない学習に時間を割く。
大体総合力を伸ばそうって言うけど、総合力って何よ?様々な分野を勉強すると総合力がつくんじゃねーの?
そんなんだから中学生になっても分数の掛け算も出来ないのがいっぱい出来てくるんだよ。家庭教師をやっていると、小6の時の自分より勉強の出来ない中学生をいっぱい見ますよ。
( quote from ameblo Blog Reserch "総合学習のあり方について、意見を聞かせてください!"のコメントよりhttp://ameblo.jp/blog-research/entry-10006389834.html
)
ブログリサーチのこのコメントを叩き台にしてみるとまず
漢字の読み書きや算数計算、そういう社会で必要な能力って学校に頼っちゃいけないと思う。
それは学校に頼らない…うん。じゃあ誰がその能力の育成を施すの? そしてその社会のほとんどの人が読み書き能力を持っていることを誰が保証するの?その保証ができなくちゃ、仕事がもらえないよ。日本だけで生活物資が全部まかなえるなら問題ないけどね( 問題なくないけどね )。
ようは安価で質の悪い教育を提供するのが学校、みたいな図式は高校を卒業して、大学に入るにつれて感じたわけで。
まず安価じゃない。人間一人を高校卒業させるまでにどれだけの社会負担が掛かるか、知ってますか?
あと学校の目的は安価で質の悪い教育を提供することではない。実際そうなっているだけで。目標と実態を混同した議論。
みんなに一定レベルの安定した教育を施すシステム。だからそれだけの教育がある人ははっきり言って頼る必要はない。だから、いるのは能力の保証だけ。それがいわゆる大検だったりする。
今度はその最低限の能力も指導しないで、総合学習と称して目的の分からない学習に時間を割く。
目的は" 総合的な学習能力を身につけさせること "。今までの科目が全然役立たずだと言うことが国際市場でだんだん明らかになっちゃってるので焦って制定した。
大体総合力を伸ばそうって言うけど、総合力って何よ?様々な分野を勉強すると総合力がつくんじゃねーの?
普通は、つかない。結びつける方法を知らないから。もしくは結びつける方法を模索する時間が与えられないから。その時間を与えるというのが総合学習の時間だと個人的には思っていたんだが…。
今までの" 様々な分野を勉強したはずの人たち "に" 総合力 "がありますか? どっかの学者が経済学が分からないけど勉強しないけど批評するみたいなアホなことやってたな…。
そんなんだから中学生になっても分数の掛け算も出来ないのがいっぱい出来てくるんだよ。家庭教師をやっていると、小6の時の自分より勉強の出来ない中学生をいっぱい見ますよ。
それは、厳しいな。
だけど、現状の教育の問題がそこにある、と言うことは自覚してる?
現状の教育の問題。
分数の足し算ができない、かけ算ができない。
そう、で、何が悪いの?
と言うことに答えられない。
つまり逆に、
これを勉強すると何ができるようになるの?
と言うことに答えられない。
勉強を勉強として与えて、夢が与えられない、と言うことだと思う。
これは問題。
なんだかんだ言って、人間は将来的な利益、あるいは夢で動くのだ。
つまり夢のない教育は、生徒を動かせない。
いや、言い方が悪い。
夢のない教育では、生徒は動かない。生徒が動かないと、教育側は何もできない、全く手出しができない。
当たり前なのだ。スイッチの入ってない無線機に電波は入らないのだ。
で、問題は大人たちにもある。
大人たちが、勉強をして、それを役立てている様子が、子供に伝わってこない。
将来的な利益が約束されてないのに、何でこんなことをしなくちゃいけないの?
たとえば、偏微分方程式を解く話は、ゲーム会社に入って3Dモデルをぐりぐり動かすのに使う。偏微分方程式が解ければ、3Dプログラミングができるぞー、と言う夢を与える。
「 群青の空を越えて 」のレビューを見ながら、そんなことを考えた。
人それぞれ、受け取り方それぞれ。受け取れてないときは、発信側が悪いんだけど、自分の理解不足を棚に上げて表現不足を攻撃するのは卑怯じゃないかなあ?
群青に関しては批判と言うよりも、要望に近いソフトな意見が多くて読む方は安心できるのですが。
加奈子シナリオは最悪? そんなことを言うやつが僕は一番…
大好きです。
ですが、その" 最悪 "の意味の込め方によります。
最後の加奈子の「 お兄ちゃん!! 」っていう台詞。
あれを聞くともう涙は止まらない。
あの に、どれだけの思いが込められているのか。
愛とか、絶望とか、そんな陳腐で使い古されてさびた言葉や感情では説明できないし、その思いは僕には理解できない、経験したことのない種類ものだった。だからモニターの前の僕は、涙を流すこと「 しか 」できなかったのだ。
あれを聞いて3日ぐらいたって声優の安玖深音さんがどれだけすごいかと言うことを心底知らされた。感服した。
それが国語の力、と言うやつだ。子供に文章読ませて感想文を書かせて、何がしたいか。
極論すれば、あの加奈子ちゃんの台詞で感動の涙を流すためだ。
群青の空を越えてをプレイしていない方は、お好みに合わせてプレイをおすすめしますが、別にしなくても何の問題もありません。
(^o^)
あと、ここまでまじめに読んだ方がいるかもしれませんが、ご存じの通り主題は別にありますv。こんなことばっかりやってるから…( 以下略 )。
日銀って実は…
日銀って実は今の状況を故意に生み出しているんじゃ無かろうか。
最近某大手電機メーカーがひーひー悲鳴挙げてそれでも馬鹿社長を含め馬鹿どもが退陣を渋っているが、そういうのを受けて思ったのだ。
実は日銀は、この状況を故意に生み出している。
これは良い機会だ。この不景気で淘汰されるべき腐った金融機関とか、腐った証券会社とか、腐った企業がみんな死んでくれて、不良債権とか全部抱えて海に沈んでくれれば日本人もちったあ懲りるだろ、と言う思惑。
あながち無いとも言えない…気がするんだけど、そうだったらいいなあ。
自国の財政担当が馬鹿ばっかと言うのはさすがに思いたくないので。
// Civilization4のデモを早速プレイ。
難しい、すごく難しい。
Civ4になって大きく変わったところはないと思っていたんですが、インターフェースが大激変。
なんと地形が表示されない。
…え、ハードウェアの問題ですか。
ああ、nVidia の TNT2だよ!何か文句あるか!
とりあえず続けてみたけど( カーソルを置くと左下に地形の詳細が表示されるので、それを頼りに。あと波は表示されるので海と陸は識別できる )結局ユダヤ教を創始したところでやめました。
土地が表示されてないのでいまいち戦略が立たないし、それでインカが周りを囲い始めてきたし。
戦士はライオンを狩りまくって階級昇進ができました。プロモーションは楽しいです。システムとしておもしろい。スーパーファミコンのスーパーマリオRPGを思い出しました。
新しいパソコン買ったらまたやり尽くそうと思います。…買えたら。
夜明け前より多分瑠璃色っぽい
参考リンクに公式リンクを張っておきますが、18歳未満の方はリンク先はご遠慮ください。
この記事の内容は全然18歳未満も大丈夫ですが。
えと、このゲーム。大体こんな感じのストーリーです。
あなたと一緒なら、きっと大丈夫────。
会ったことなんてないはずの人の、どこか懐かしいような声。
生まれてからずっと、それよりもっと前、ずっとずっと前から、空を見上げればそこにあって、
ネオンの街を、雪原を、さざ波が立つ海を、木々が生い茂る山を、
優しく、冷たく、静かに、明るく、朧に、照らしていた月。
歴史の教科書によると、そこに、大昔に渡った人たちが国を作ったらしい。
地球上のどこよりも遠いのに、見上げればそこにある王国。
そんな国から。
お姫さまが、
うちに、
ホームステイしに来るって言ったらどうする?
どこか懐かしいような声で、会ったことなんてないはずの人が言う。
私には、あなたがいるわ────。
( quote from 夜明け前より瑠璃色な オフィシャルHP by オーガスト )
と言う内容だそうです。
ここから、オープニングを妄想してみましょう。
日常の裏には大きな時間の流れがあって、逆を言えば、大きな時間の流れ、人類の集合意識の流れの中に人々の小さな日常の時間があるわけです。
/*------------------ここから
「Priest06. Tally ho, bogey !( こちらプリースト06。不明機を目視 )」
「250, 35000ft hostile. Weapon-free( 方位250、高度3500フィート( 1050m ) 敵機である。武装制限解除 ) 」
「Copy that. Priest 05, Engage.( プリースト05。了解。交戦する )」
―
「百里から2編隊。小田原の2編隊も上がりました」
「百里のプリースト06がエンゲージ!」
「くそう! 一体どこから湧いて出てきやがった」
―
「Priest 06 two! Check six!( プリースト06二番機! 後ろに気をつけろ! )」
「うわっ、なん」
どかーん。
「くそっ! 何て機動だ!」
―
「不明機の目的は?」
「不明です」
「不明機の詳細は」
「不明機は大型の戦術戦闘機であるものと推定されますが、報告に合う戦闘機は確認できません」
「新型機…? 馬鹿な。新型を日本の領空に滑り込ませて、一体何をするつもりだ。有り得ん。もう一度、dbを徹底的に洗い直せ」
「百里からAEW上がります」
「プリースト06一機撃墜されました!」
「…高射も迎撃準備だ」
「はっ!」
―
「…あと、あとどれくらい?」
「もう少しご辛抱ください、陛下」
「姫さま…、大丈夫です」
「ええ…信じてるわ、きっと」
―
「もらった! 落ちろ!」
「Shin! 避けろ!」
( こ、後方発射ミサイルだと…!くそっ! )
「一緒に地獄へ堕ちろ!! Fox two!」
―
「陛下、ご無事で!!!」
「な、何を!」
「姫さま!!」
がちっ!
ぶしゅっー!
( 大丈夫だ。きっと姫さまは大丈夫だ。そして、姫さまのために死ねるなら、この死に様、なかなか捨てたものではない )
「だが、限界まであがいてやるさ! 王立航中軍の名にかけて! うぉぉぉらああああ!」
―
「射出だと! …しまった!」
Priest06 one ベイルアウト。
―
「ふう。危なかった…。姫さまがいない今、戦う必要もない。きっと大丈夫だ、ああ、きっと」
機体を左と右に細かくロール。
「こちら、王立航中軍機。抵抗する意志はない。Request instruction( 指示を請う )」
―
「所属不明機からです。投降するとの…」
「投降、だと?」
「所属不明機からの座席射出を確認しました」
「誰が操縦してるんだ」
「不明です」
「わあってる。…わかった。後はよろしく頼む」
「はい」
「所属不明機の確保を以て状況終了とする。…たく投降するなら最初からビジネスジェットできやがれってんだ」
「これから―」
「…お偉い様方のとこ回ってくる。頼んだぞ!」
―
その頃…主人公宅
「あー。もうひるかー。ふぁわわわわー」
( 中略 )
ひゅーーーん、
どかーーーん!
「うわぁぁぁぁぁぁっ!」
屋根に突き刺さるなんだか黒くメカメカしい何か。
「な…なんだ?」
ぎし…がたがたがたがしゃーん!
「おうゎぁっ!」
「こ、ここは…」
「大丈夫ですか、姫さま!!」
「な、なんだあ?」
そこに現れたのは、二人の女の子。
一人は…白くまっすぐな長い髪の少女で、
もう一人は、ショートカットの少女。
そして、その少女が、もう一人の少女のことを
「姫さま」
と呼んでいる。
こうして、この物語は始まり、
そして、僕の家に、月のお姫様が( 以下略 )
―
「…月面はどうなった?」
「もう三ヶ月ですからね。扇動の効果も薄れていますよ。潜入工作員はばれる前に撤収させました」
「だが被害は、半端なもんじゃああるまい」
「ええ、両派ともすでに初期動員兵力の半分以上を失って学生も駆り出しているような有様ですからね」
「月は…そもそも、地球のものだ。我々の手に、取り戻さねばならないことは、自明だ。そしてそれが、地球で起こっている争いの半分を終わらせる方法でもある」
「そういえば、聞きましたか? …の姫君が亡命をしたと」
「亡命? どこへだ」
「日本です」
「日本…なかなかまた、やりづらい所に逃げ込んでくれたな」
「大丈夫です。次の国連ゴラン高原ミッションには日本の自衛隊も参加するそうです。そのためと称して、内部に工作員を送り込めます」
「ああ…気をつけてやりたまえ。月面に気づかれると、非常に厄介だ」
「分かっております…次のSTARTIVも近いことですし」
「奴ら連邦準備債を盾に恫喝も始めた。非常にまずい時期をねらって…。姫君もなかなか切れ者でいらっしゃる。くれぐれもしくじるな」
「かしこまりました。」
そして物語は…
ここまで------------------------*/
…こんなゲームじゃないんですか?
オペレーションはサンクチュアリじゃないんですか?
多分、あの会社のことなので、またワールドを展開してくれることと思いますが。
あー、あの設定使って上みたいな話を書きたいですねー。
小説は書けないのでノベルゲーム作りたい。
しっかし、ほんとは、どうなんでしょうね、プロローグ。
参考リンク
http://august-soft.com/yoake/ : 夜明け前より瑠璃色な オフィシャル ( 18歳未満はご遠慮ください )
プログラマとしての最低限は
プログラマの最低限がちゃんとできているかをチェックするというのをたまにやります。
いわゆる耐久試験、負荷試験? 異常系試験? そんなところです。
さて、Sleipnir 2.10 ですが、残念ながら試験に通りませんでした。
と言うか、図らずも試験に掛けてしまったわけで。
どんな試験かともうしますと、
「ディスクの空き容量をゼロにしてファイルを書き込ませてみる」
と言うものです。
ageのrUGPはちゃんとできていました。
が、たいていのノベルゲームのエンジンはディスクの空き容量がないときにデータセーブをすると空のファイルを作って、さらにグローバルの設定ファイルを書き換えてあまつさえセーブデータが全部無効になるというものすらあります。
rUGPは良いシステムです。
Sleipnirですが、でっかいファイルを解凍して( 某ミラーサイトから動画ファイルZIPをいくつかダウンロード>解凍 )、Sleipnirを終了しようとしたか、あるいはお気に入りに何かを追加したか。
お気に入り、消えたーーーー!
全部消えたーーーーーーー!
だめです。Sleipnir。プログラムは警戒だし、カスタマイズはほぼ思い通りに行くし、これがないともうインターネットしたくないのですが、…こんなところで動作不具合とは。
たいてい、ファイルを扱うプログラムは( 世の中にある99%はそれですが )ファイルを扱うクラスなり関数を書くと思うのです。
OSに対してファイル操作要求をしてそれが満たされない場合、ちゃんとエラーが来ます。
STLだとifstream。C標準関数だとfopen()とかですか。僕はfopen()をラップしてクラスを書きましたが。
エラーが来て、書き込めていないのに終了を強行したらだめじゃん。
書いてる内に不思議に思えてきました。どうすれば消えるようにできる?
ディスクの容量がゼロになるなんて自体、まず起こらないですが、起こりうる可能性を考えて対処するのが当然です、と言う結論に持って行こうと思ったのですが、不思議で堪らん。
ファイル操作要求失敗してそれ無視して終了する…?
お気に入りファイルはSleipnir 1.66時代のものを引っ張り出してきてインポート。
お気に入りの中にAmazonへのリンクで欲しいものを登録してあるので…それが一番痛い。
いつか買いたいリストはもう復活させられないなあ…。
痛い…。
ページを追加
Cocept - Weapon内にF-3の兵器詳細を追加。
こんな細かく設定付けしていったら、一体どれだけのことを設定しなくてはいけなくなるか…。
F-3の開発経緯にはF-22Jのごたごたも少し書かれているので、F-22Jの兵器詳細も必要になるかも…。
既存の兵器に関しては作品内設定はほとんど要らないものの、現在自衛隊が所有していないものについては何かしら設定がないとやっぱり設定を詰めるときに隙ができそうな気がします。
兵器詳細は、分かる人には分かる元ネタ。
書きぶりから分かるかもしれませんが、Wikipediaっぽさを目指しました。もっともWikipediaの文章はもっとしっかりしていますし、情報量も桁違いではあります。
ロボット兵器運用 section01
前にも一度やりましたが、あまりにも乱雑な話になってしまいました。
と言うわけで、今度はきちんとシリーズ化してやります。
題して、シリーズ : ロボット兵器運用。
テーマもきちんと軍事になっています。
今回は序論です。
シリーズ : ロボット兵器運用 第 01 回
「序 論 : ロ ボ ッ ト 兵 器 概 論」
さて、これからロボット兵器の基本運用法について考えていくわけですが、
ここで目的をはっきりさせておきましょう。
この論の目的は
「ロボット兵器に最適な運用法とはどのようなものかを見極める」
ということにします。
§1 : ロボット兵器とは
ロボットとは何でしょうか。
ここでチャペックの「RUR」などを取り上げることはしませんが、その定義は非常に曖昧です。
ここで言うロボット兵器とは、人型の兵器に限定します。
また、パイロットを内部に格納し、戦闘行動を取るものをロボット兵器とします。
つまりガンダムです。エヴァンゲリオンも広義のロボット兵器と言って良いでしょう。
パワードスーツの類も、内部に操縦者を有する戦闘機械ではありますが、ここでは除外します。
内部にパイロットを格納するために、無人機は認めません。また、必ずコクピットがあることが条件となります。位置は不問ですが、本体内部にあることが条件です。
これで大分定義ははっきりしたでしょうか。
大きさについては不問とします。また駆動方式、そのほかについても不問とします。
§2 : これからの見通し
さて、第1回はロボット兵器の定義をしたところで終了です。
この論を書く目的は現状の( アニメーション等における )ロボット兵器の運用法に非常に不自然な点がある、と思われたからです。
ロボット兵器が万能兵器であり、あらゆる兵器を駆逐する最強兵器であるように思われている節があります。それは違う、と言うことを明らかにし、ロボット兵器の最適なポジションを決めるという目的でこの論は書かれています。
すなわち「日本にガンダムがあったって自衛隊は最強になんかならないぞ」と言うことを明らかにするためです。
ちなみに宇宙世紀とかは想定していません。あくまでこの世界で運用したときの問題点についてです。
この世界にロボット兵器を運用する技術がないのは百も承知です。
こんなの論というかお遊びですから、そこら辺大目に見てください<(_)>。
特定のロボット兵器にたびたび言及することがありますが、筆者は実際ロボットアニメが好きなので、貶める意図は全くないことをここに強調しておきます。
これからの見通し
・現状のロボットアニメーションにおける取り扱いの大まかな分類、そして総括
・ロボットを運用する上で明らかになる全般的な問題点
・シチュエーション別ロボット兵器運用法の検討
・結論 : いかにすればロボット兵器が既存兵器に太刀打ちできるか
第01回 おしまい
話の縦糸ができてうれしいとかは思ってません。
と言うか縦糸はいっぱいあるのに回収できてないのが現状このページの最大の問題点だなあと。
それ散る豆知識も書きたいことはまだあるのですが。
適当に、生きるな!
名言ですよね…。見ましたか? 今週のうわあ、なにをすqあwせdrftgyふじこlp
ううん…
こう、何かあると色々まじめな論説もどきを展開してたりするのですが、どれも全部、不完全で、たまにGoogleから飛んでくる方、あるいは読んでくださる方には大変申し訳ない。
ホワイトバンド問題についてもそう、あと色々武器輸出解禁論とか、なかなかちゃんとした文を一つ書くというのは実は大変に労力が居ることなのでありますよ。
そこで手抜きをして、書いてしまうというのはやはり問題でしょうね…。
と言うわけで、教育についても色々考えてみたのですが( Amebloの公式ブログの方にそういう話題があったので )、ううん…考えが、まとまるにはまとまるけど裏付けがない感じで結局アップしないことにしました。
着陸する場所も見えないので。
とにかく時間がない!
まじめな論説をしようと思うと半日仕事なのですよ。
いくらネットが発達しても、データ収集をするのは人間なので、読み取り速度には限界があるのです。
と言うわけで、暇になったら今までの論説を書き直して本家の方にアップしたいと考えておる次第ですが…
需要があるのか!?
アメリカのミシガン州のとある市で、高校生が現職市長を破って市長に当選という話。
応援したくなりますな。
そうだ! 年齢なんて関係ない…とは思わないのですが、これはもしかしたらすごく今までの常識を突き破る出来事になるかもしれない。期待大。
おそらく君の進む道は茨の道になると思うけど、パイオニアというのはそういうものかもしれない。
道を切り開いてくれ!
今までのこのブログの過去ログを読み直したことがありましたが、なんだか右翼っぽいこと書いてるなあ…。
なにぶんわかりやすくすると極端になってしまうもので。本当はあんなに極端でなくても良いんですが。
実際自分は国粋主義でも愛国者でも保守派でもありません。
特に政治的な意見はないので中立ですらないのですが、
元々前衛的で斬新な考え方が好きです。
あ、共産主義は前衛的でも斬新でもないですよ。あんな手垢の付いて腐った政治体制( 何百年も前の妄想です )、もう実験も失敗したんだから諦めればよいのに。
// ただ、テクノロジをきちんと使えば実現は可能かもしれません。
そういう考え方( 共産主義じゃないぞ! )がCOMBAT MANEUVERのシナリオの中にも少しだけ出てきます。
本当に優れた理論は1世紀先まで見通せます。
1世紀どころか、数世紀程度ならば余裕で見渡せます。
今後十数年しか通じないような理論は…まあ、疑ってかかるべきかと。
参考リンク:
http://www.usatoday.com/news/nation/2005-11-09-kid-mayor_x.htm : 'Go-getter,' 18, ousts mayor in Michigan
有名な話か
何かの物理の参考書に
「 指二本でペンを支えて浮かせ、その本を中央に寄せるとちょうど重心で指がぶつかる 」
と言うのが書かれているそうです。
小学校の頃に、先生が言ってたなあ、と思い出したと言うだけです。
いや、問題は、先ほど重心を変換するときに
1.縦深
2.銃身
3.重心
4.重臣
……
…
と並んでいたことであって、
気をつけましょう。
FEPはあなたの心の鏡。普段のあなたが現れます。
…そんな大げさなことではありませんが。