おいちー、けど
ショウガ湯です。
身体が温まりますね。冬の趣ってやつですか。
で、気になったこと。
ショウガ湯って「とろっ♪」としてるじゃないですか。
そのレイノルズ数ってどのくらいかな、と。
XACMに隠しモードで大気のレイノズル数がショウガ湯並みになったりとか。
うわ、高迎角、即デパーチャー。PSMも容易に可能なほど機動性は良いけどすぐにスピンする諸刃の剣。
Canvas2/ブルーセラミックス
観ました。HDレコーダって便利。
全部DVDRAMに落としてPCで観ました。いやあ、実に良いね、テクノロジマンセー。
観てて思ったのは、ああ、こういう話( 恋愛のトラウマってやつですね )は結構普遍的というか一般的なのかなと。
PCゲームに限った話だけど、こういう恋愛トラウマを題材にした話は結構あるし、たくさんの人が経験する恋愛につきものの問題なのだろうと思う。
Canvas2に取り上げられてたのは
「学生時代にある女性を振って、その後友達の関係でつきあう主人公の問題」
でした。
…いや、このブログ恋愛相談ブログでは全然無いので、こんな話題滅多に出しませんが。
ゲームのシナリオ話の一環としてとらえていただければこれ幸い。
全部フィクションです。フィクション語り口風。
ま、難しいわな。なまじ友達同士、話してて苦痛はないし、むしろ隣り合って居心地は良いし、気の知った仲でお互いの心は見透かせてるようなものだし( 間合いをきちんと計れるというか )。
これだと普通の友達<x<恋人ってやつですが、ここにさらに複雑なのが、男が一回女を振る( 男主人公目線なので、一方向に限定 )という条件が入ること。
また条件が付け加わって、さらに男は女のことが嫌いじゃない、むしろ「結構好きかも」ぐらいなのに、振ると。
なんで振ったんだろ…。今にして思えば未熟なんだろうな、あのころも、今も。
男の方では葛藤ですよ。
その後その女の子には彼氏が出来たとか出来ないとか。その彼氏に感謝するほかあるまいてとは思うが、感謝するのは人間として間違ってるとも思う。
まあ、問題考察なのでこのあたりにしておきましょう。また青いことを書きかねないですから。
青さも時には正義になると思うけど、それが最善だなんて誰も思ってないものな( これ自体青いv )。
男視点からしか分からないのですが、女の子の方の気持ちってどんなだろうって今も考える。
こんな事考えたって、境界条件が足りないから答えが出ないのは当然なんだけど。
境界条件を抑えていくところから始めるにはあまりにも遅すぎるし、第一彼女はもうあえるところにいないし。
色々考えていくと、こういう話ってあんまりゲームに出てこないような気がする。
どういう答えをこの問いに出すべきか、それを探るゲーム。プレイヤーがその答えを主体的に提示するゲーム。
名前はもう決まりでしょう、
「 Sincerely to you 」
有名すぎる。「 Do you love me? 」なんてのもありか。
と言うわけでちゃんとシナリオ考察に戻りまして閑話休題Canvas2の話。
妹が良いと思いましたまる。
そんだけです。アニメについて切々と語るほど僕はオタクではないので。
しかし、まとまりのない煮え切らないブログだ( 落ちがついた )。
ツンデレの語源って
個人的には使いたくない言葉だが( 言葉に好き嫌いはないので念のため )、わかりやすいのでたまに使う、ツンデレ。
語源はてっきり" ONE~輝く明日へ~ "の七瀬留美が始祖だと思っていたんだけど、語源ははるぴー( " 秋桜の空へ "の佐久間晴姫 )らしい。
なるほど。
とはいえツンデレという言葉が作られる前にもそういうキャラクタは居たわけで、一種の記号みたいになったらあとは腐っていくだけなのが怖いかな。萌え、みたいなもので( 萌えはもう腐っちゃった。言ってるの見てると痛いし )。
あとシナリオライタの人とか制作側の人たちは苦労してるらしい。
「こいつツンデレだ!」
と思われて普通のキャラクタだと文句を言われるらしい。はあ…。
客が馬鹿になると業界は死ぬしかない。電車男ブームで一番いやだったのがこれなんだが。
// 2006-02-11 14:00 訂正:電車オタクブーム->電車男ブーム。電車オタクに非はない。訂正しお詫びします。申し訳ない。
言いたいことは参考リンク先に全部書いてありました。
「
( ライトユーザ
(アダルトゲームで言うなら例えば" ONE~輝く明日へ~ "もプレイしたことのない奴ら)
が大量に気楽に参入してきたことで温度が下がるが、 )
全体の温度を維持するためにはどこかが超高温にならなければならない。
負荷は集中する」
参考リンク:
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1_247.htm : 「今、そこにあるオタクの危機」 第6回
http://www.fairyland.to/dat/d5/d50106.xml : 無断コピー以外を禁止するライセンス : 妖精現実
コンピュータがCUIだったころ - 1
Wikipediaをまだ見ています。
あれからプロセッサの雑学をまた書き直す余力は今はないけど、えと、ワークステーションからリンクをたどっていくと横溝正史までいけますし、アイヌ語までいけます。
どこをどういう風に行ったんだか。
で、今見ているのはオペレーティングシステムからFM TOWNS。
懐かしいことしきり。
ぼくが最初に触ったコンピュータはPC-9801。ラップトップ型で98NOTEなんて呼ばれてた機種です。
メモリーはメインが640KB( これは普通 )。で、外部メモリが1MB拡張されてました。HDは大容量40MB( 当時50万円ぐらいしたはず )。
EOシステム、といういわゆるラウンチャが入っていて( このパソコンは父親にもらったのです )もらって数ヶ月はひたすら説明書を読み、ワープロで文章を打っていたような気がします。
当時父親は会社にも自宅にもコンピュータを持っていてラップトップが必要なくなったんでくれたんでしょうな。
その親父が買ったのが名機( だと個人的には思っている )EPSON PCシリーズ、PC-486ってやつです( 未だにマニュアルはすぐ傍にあります。スキャンしてみました )。
PC-486MUていう名前だったのか。UpGradeMULTIなんて言ってますね。確かにマルチメディア機能を盛んに宣伝してた気がする( マルチメディアCD-ROMなんていう無理矢理マルチメディアを体感させるコンテンツCDをつけてました )。
こいつもお下がりでもらえたのですが、時系列的にそれはあとの話。
で、PC-9801。
ぼくのコンピュータ嫌いの元凶を作ったマシンです。
初めていうかもしれませんが、僕はコンピュータが嫌いです。プログラム組んでたりするけど、嫌いなものは嫌いです。実は大嫌いです。
プログラムがコンピュータ以外で高速に動くなら、そっちを使いたいです。
何度泣いたことか。
忘れもしない、あの日のことは覚えてる。
本当によく晴れた春の日だった。日差しの角度がまだ浅くてちょっと眩しい感じの朝だった。朝の10時だった。母さんが買い物に行くと言っていたのを覚えている。
MS-DOSの勉強ソフトがあった。ファイトMS-DOSだったかな?
インストールした。
すると、普通にインストールは完了して、MS-DOSの講習が始まった。
DIRコマンドからCOPYコマンド、その他その他…最後に二択問題がついていてY/Nで答えたことも覚えている。
で、インストールして、再起動すると、そいつが立ち上がる。
何度立ち上げてもファイトMS-DOSが始まるだけで、EOシステムは帰ってこない。
怖くなった。
すごく怖くなった。
それからパソコンが怖くなって、夜寝るときはパソコンの方を向いて寝られなくなった。ちょっとした強迫神経症だったのだと思う。まあ、子供ってそういうものだし。
で、しばらくして、怖さが少しずつ薄れてきた。父親の本棚からもう一度EQシステムのマニュアルを取り出して開く。
前に読んだときに全く分からなかったことが、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ分かるようになっていた。
で、今度は目的意識もある。インストールという言葉はもちろんながら知っていたので
( 多分当時にしても今インターネット目的でコンピュータを所有している一般の人よりはよほど知っていたと思う )、目的は明快。
” EOシステムを上書きインストールする! ”
幼いぼくは賢かった。上書きインストールするとやばそうなところ、つまりAUTOEXEC.BATやらCONFIG.SYSやらをちゃんと確認して、マニュアルと照らし合わせていた。FILESとかBUFFERなんて言葉は覚えている人もたくさんいると思う( 当時、使っていた人ならば )。
そいつらをきちんと書き換えて、プログラムを2HDのフロッピーから転送して、上書き完了。
まあそのあと、この「98NOTE」にはもう一度泣かされることになるんだけども。
そのころ学校でもコンピュータ教育は開始されていて、まあ、いわゆるあれですな、FMTOWNSが我が母校のコンピュータ教室に並べられていたものです。
横置き、ヘッドホン付きマウス付きキーボード付き。CD-ROMドライブがついていて、ぼくの感覚では「あれは偽物のFMTOWNSだ」ったのですが( FMTOWNSだといえば、縦置きで前側に開く、オープントレイでしょうに )。
準備室の方にまた大量にコントローラがあってBALLSなんかを授業中にやってました。マザーグースなんて言う教育ゲームもあったけど意味わかんなかったな、全部英語だったし。ぶっちゃけちょっと怖かったし。
今思えばあれって80386CPUだったのだなあ、と。早いじゃん! みたいな感じです。
個人的にはそういうゲームをやってる友達を尻目にTOWNS OSのグラフィカルインタフェースに惹かれ( 98NOTEは基本的にMS-DOSだったのでCUIなのです )、いろんなところをクリックしては喜んでた記憶があります。
覚えているのは、Qドライブ。
その後CD-ROMドライブのついたPC-9821機と接することになるのですが、そのマシンもCD-ROMドライブはQドライブで、僕の中でQドライブと言えばCD-ROMドライブです。
RAMドライブなんてのがWindowsで言うマイコンピュータにあって、開いても何も出てこなかったり( 確か )。
学校ではFMTOWNS、家ではPC-9801NOTEというのが僕が初めて触れたコンピュータ環境でした。
当時のコンピュータのプロセッサはどちらも先程の80386。33MHzと66MHzでクロック切り替えが出来た記憶があります( 486だけだったかな? 記憶が定かじゃない )。
メモリーは640KB。これでも十分だったんですね、当時は( 少なくともDOSはシングルタスクだったので )。
小学五年生の頃に学校の資料室( 図書室とは別に資料目的の本だけが並べられた部屋があった。第二図書館 )でBASICの本を見つけて読みふける。
確か、マニュアルにBASICのことも書いてあった気がする…調べてみるとディップスイッチの切り替えでROM-BASICが使えるとのこと。
と言うわけで早速資料室のBASIC本を全部かき集めて( 5冊くらい、誰も借りる人居ないので独占です )BASICでシューティングゲーム( スペースインベーダー )を作り始めました。
最初のプログラムはもちろんあれです。
FILES ? 1
ok
10 PRINT "Hello, world."
20 END
RUN
Hello,world.
あ、なんか泣きそう。ノスタルジー。
「こんにちは、世界」だって。
未だにプログラム講習で最初にこいつを教えるのは、独学世代のプログラマーが最初にこの文字を見てなんか感じちゃったものがあるからではないかと思うんですが。
閑話休題。
ROM-BASICには、DISK-BASICとは違ってセーブ機能がなかったので、ノートコンピュータ独特の機能サスペンドで作業を続行すると言うことをやっていました。ただ、セーブではないので、新しいもの作るときはやり直しなのですが。
スペースインベーダーの他に、データベースソフトも作りました。
歴史学習とかいって年号を入力するとその年にあった出来事を表示するソフトです。
? 645
タイカノカイシン
みたいな。
その後マイコンBASICマガジンを手に入れて、本格的なシューティングゲームを作ってみたり
( 三角関数を駆使しすぎて速度が全く出ませんでした。大体画面更新がインベーダーで破綻していたほど遅かったので問題外。後にWindows3.1に移植 )
テトリス、ぷよぷよは作りました。
小学生なのでAIは理解できずCPU対戦モードはついていませんでしたし、画面描画命令が遅いので全部テキストでした( グレイスケール液晶なのでぷよぷよは記号で区別 )。
オセロもちょっとがんばってたな…。
結局AIっていう考え方がなかったので残念賞。
FMTOWNSの方でもLOGOをさわっているのですが、当時は全く分からずに入力プロンプトに
「せかいはいつほろびるのですか」
なんて入力して
「せかいはいつほろびるのですか は わかりません」
なんて言われてみたりして。
そして、PC-9821の話。は、次回。
参考リンク:
http://www.sham.jp/studio/sound/denki/index.shtml : 電気の恋人 by Mosaic.wav
GGGGGGRRRRRBBBBB
今日のタイトル。狂った、とかではなくて、えと、ビット並びのお話。
画像フォーマットというとJPGとかPNGとかだけど、そうではなくて、ビットフィールドの話。
24ビット、16ビット、なんていう風に言いますね。
さて、このビットフィールドを表すのに、タイトルのような書き方をしたり
さすがに見にくいと言うことで
G6R5B5
なんて書いたりします。これは一般的な16ビットグラフィックのビットフィールド。
よくピクセルは色の三原色RGBなんて言い方をするのに、なんで並び順を変えるんだ、と思われるかもしれません。知らない人もいるんだな、と最近知った。
色にはRGBのほかにHSVなんて言う指定方法もありまして、色相、彩度、明るさ、なんてやつですな( それぞれHとSとVには対応してないと思う )。
で、一度話を戻します。
今主流なのは24ビットピクチャ。RGBにそれぞれ8ビットを割り当てると2^24=256^3だから、1677万色ぐらいを表せます( この数字は覚えておくこと! ちなみに32ビットが約43億色です。これも覚えておくと良いです )。このぐらいあれば液晶パネルの限界の方が先に来るみたいですね。
で、それに対して16ビットというと要は画質が劣化してるわけで、その劣化の度合いを少しでも小さくしたいのが人情って言うモノなんですな。
さて、ここで劣化を防ぐ方法としては
・OptiPixを使う
それを言ったら元も子もない。
そもそも16ビットって3で割り切れないじゃんと言うところに気付くと
3 * 5 = 15だから1ビット余るわけで、これはもったいないもったいない。
どこに割り振るのが良いんだろう?
さて、HSVのお話に戻ります。
色にはそれぞれ特性がありまして、簡単に言えば青は彩度が低くて多少劣化しても気付きにくいけど、緑色は彩度が高くて劣化が目立ちやすい。
というわけで、余った1ビットは緑色に割り振るのがベスト。
でも待てよ。
青の劣化はあまり目立たないなら
G7R5B4
というビットフィールドの利用法も考えられる。
大正解。そういう利用法もあります。
余った1ビットを残しておいて透過の判定に使ったり( 0なら描画しない )して
G6R5B4I1
なんていう風に使ったりもします。
今当方で使っているcHapter-5ノベルエンジンでは32ビットフィールドを
R8G8B8A8
で使っております。最後のAはAlpha-channel( アルファチャンネル:透過チャンネル )のことで、このAの数字によって透過度を決定します( 0 - 透過 - <> - 描画 -255 )。
これによってきれいな立ち絵のアンチエイリアスが出来るのは、この手のノベルエンジンの常識となっています。
ちなみに、このビット数を32から16に落とすと( G5R4B4A3, 8192色 )、ほとんど画像は劣化せず処理速度を大体2倍に出来るのです。いや、下手したら3倍ぐらいにはなるか…。
もしかしたらcHapter-5の話って役に立つモノがあるかもしれない。
これからのベルエンジンを制作する人向けのTipsなんて意外に役に立つかも。
もちろんcHapter-5はマルチスレッド対応の洗練されたエンジンですよこちとら、ええ!
// さっきまで書いてたWikipediaをどんどん潜っていってその内容を簡潔にまとめた「Wikipediaはやばい」のエントリはWindowsが落ちたので消えました。結構雑学知識満点な内容だったのに。コンピュータのプロセッサのお話でした。とここで書いたところで戻ってくるわけでも無し。どうしたらいいんだうわーん。ビルゲイツの(以下呪詛略)
CLANNAD/FAMILIA あと創作が楽しい話
クラナドっていうゲーム。
タイトルの由来はゲール語あたりらしい。家族という言葉に関係のある語だそうだ。
時間が出来たらやってみようかな、と思った。
おそらく出されているスクリーンショットを見る限り、家族のメリット面を強調しているそうだから。
家族のデメリットを強調するぼくの立場を変えることが出来るようなゲームであることを期待しながら…。
ゲーム、という媒体が力を持ち始めた。
当たり前だけど、小説なんてまるでお話しにならない。データ量が全く違うもの。
音楽はちょっと方向性が違う。
その点映画は解像度が他がお話にならないくらい高いものの、その制作に使用できるマンパワーや資本が限られる、つまり生み出されるデータ対コストの効率が悪くて、解像度ばっかり高いくそ映画が多い。
ゲームだとそのコスト効率は今のところどのメディアも敵わない、圧倒的だと思う。
つまり、何かを得よう、感動したい、そういうことでゲームが出来るようになってきたんだなあ、という個人的な感慨なんですが。
R-18ゲームの種類は二種類ある、っていう話に繋がるんだけど、分かる人には分かる話なので省略。
「拡張された表現の自由空間」なんて、コンピュータ用語みたい。
そのコスト効率があまりにもよいから、自分はちょこっとずつ書いてるシナリオをゲームに載せようって思ってるわけだが。
話としてはおもしろいんだが時間が…。時間が出来たら大量生産。10本ぐらいたまってたりするので。
いい機会なので、大体こんな感じ( フォルダを漁ってみた )。
・「夢( 寝てるときに見るやつ )」と社会性、あるいは技術革新による夢の新しいビジネスモデルについてのお話
・平和の実現可能性と、その望ましさに関するシナリオ、萌え風味
・架空の細菌兵器開発部隊のお話
・「言葉」についてなんか、多分一番書きやすそうな話
・多分今まで見たこと無い推理(?)小説
・今までに見たことがありありの推理(?)小説
・またどっかで見たことがある推理小説。…どうもひぐらしくさい
・「プログラミング魔法モノ」と書いてあったので戦略魔法軍にドッキング
・萌えに媚びないラブひなという実験
上の方が社会システムとかそういうのに関係ある話。
下の方は個人とか、対人関係ぐらいでまとまる話。
普通のラブコメとか萌えゲームとかは、ほら、今供給過剰ですから。どうもおきまりのキャラクター出して、現実にあり得ないだろそれ、みたいな都合のいい恋愛模様を描けば売れるみたいですし。
そういうのはちょっと…やっぱり。
おもしろいとは思うけど。
やっぱり社会システム関係のお話の方が、難しいけど読む人は楽しいんじゃないかと。
東京で戦争やる話も書きたいな…パトレイバーもRaidersSphereも大戦略でもあるぐらいですし、早狩氏( 群青のシナリオライタ氏 )も書いてるし、やっぱり一度は書きたいよなあ…。
ロボットシミュレータの舞台に入れてもおもしろいかもしれない。
今ぐらいだと電線は地下を通ってる事もあるから、歩道橋をなくせばロボットはかなり動けるんだよなあ…。
やっぱり歩兵とヘリが怖いけど。
多分何年かたったら上に上げたシナリオは何らかの形で出てると思いますが、そのころまでブログがあると、いや、逆。
ブログが無くならないうちに何らかの形で発表できたらいいな、と。
// 実際のところ、シナリオを書くのと3Dで戦闘機作るのは似てると思う。どっちも大まかな形作るのは楽しいけど、細部詰め出すと面倒。ただ、どっちも3Dはテクスチャで細かさはごまかせるけど、シナリオで細部詰めないととたんに糞になるから嫌だ。伏線っぽい普通の文とか最悪。
久しぶりに感動したギミック
参考リンクにありますテクノブレインホームページ。
ぼく管( ぼくは航空管制官シリーズ )で有名なこの会社ですが( 出てくるソフトはどれも良質です )、
この公式ページ、左側のメニューフレーム。
フレームは駄目だとかいいとか賛否両論あると思いますが、このフレームのギミックに感動しました。
これは凄い。
早速パク…いえ、インスパイヤさせてもらおうかと( もうブームすぎただろ、インスパイヤ )。
このギミックを体感してもらうには、筆者がいつもしているように、ブラウザを横長( 縦を画面半分程度の長さ )にして、ブラウザウィンドウの高さを小さめにしていただく必要がありまして、
要はスクロールに関するギミックなんですが、
よく考えたもんだなあ…。
参考リンク:
http://www.technobrain.com/ : 株式会社テクノブレイン
おっぱい
人間のオブジェクト認識システムはそのまま連想記憶システムと連結しているが故に多様な表現を生み出すわけですが、
自分の場合「おっぱい」で変換すると
「バネ振動」
が一発目に変換されるのですよ。
それはそれとして、某の日記でも今日はおっぱいのエントリーでした。集合無意識みたいなものですかね。
ちなみに内容は
「揺れるのは胸( あの脂肪のかたまりな )であって、服が揺れるのではない。
服が揺れるようにすると胸がまるで別の生き物のように動くのでよろしくないし、結果として服が揺れているにしても、それは胸( ぶっちゃけ授乳器な )が揺れて押し出した結果動くのであって、受動的な運動でなければならない。
あと服が単体で揺れるとこう、すきまから、ええ、そういう期待もしぼんでしまう
( 以上要約 文責いるか )」
ということでした。同感です。
ちなみにおっぱいのバネ係数はいろんなところで調べられてまして、作ろうと思ったらデータは簡単にはいるのですよ。おっぱい星人ばっかりか!!
しかし、作りたいなあ…。バネ振動なので、ぶっちゃけクロスシミュレーションとエンジン一緒なんですよね、おっぱい。
某Teatimeとか某Illusionとかががんばってますがあれってどのくらいナチュラルに動くのかな…。
でかければでかいほど単に揺れればよいわけで、プログラムとしては稚拙。
言いたいことは、分かると思いますが、貧乳を揺らすというアンビバレントな命題についてどう考えるか、そこがプログラマの腕の見せ所では。
// ”ひんぬーまんせー”ということが言いたいわけでは断じてない。信じて欲しい。
最大の難関?
シナリオ黙々と書いてます。
こっちの方は案外気楽なんですが、なんでか、シナリオは今のところ飛行機の解説ばっかりになってます。
今ちょうどCCVの解説を書いてるところなんですが、はて、今自分は何を書いているんだったか。
CCVで思い出したのですが、XACM、どうもこいつ( CCV )を実装せねばならないみたいです。
どうしたらいいのか…。資料が無いので。
とりあえずFalcon 4.0 を買おう。あれなら確かF-16が操縦できるはず。
F-2のフライトシミュレータって無いのかな…。
安全保障コモライズ
何の雑誌だったか、海兵隊員へのインタビューで、
「日本の平和は俺達が守る」とか威勢のいい事を言ってるのがあったんだが、
その理由が「日本はアニメの聖地だから」っていうのがあったなぁ。
うわ…安全保障に貢献する日本のアニメーション。
なにげに日本の平和を陰で支えてたりするんかな。
バグダッドにもアニメオタクの米兵ってやっぱりいるんだろうなあ…。

