5月26日19時 トッパンホール

トーマス・ヘル(ピアノ)
山根一仁(ヴァイオリン)
谷口知聡(ピアノ)
竹原美歌(パーカッション)
ルードヴィッグ・ニルソン(パーカッション)

リゲティ:ムジカ・リチェルカータ
バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Sz76
バルトーク:2台ピアノと打楽器のためのソナタ Sz110

モダン音楽の演奏に定評があるトーマス・ヘルが気鋭の奏者たちを率いるトーマス・ヘルプロジェクトが2夜に渡ってトッパンホールで繰り広げられる
第1夜となる今夜は、リゲティとバルトークが採り上げられた

最初に演奏されたムジカ・リチェルカータは、生誕100年だった一昨年には何度か聴いているが、昨年は全く聴く機会が無かったので久々だ
ヘルの演奏は明晰で確信に満ちたものだったが、個人的には感情移入のし辛い無機的な印象だった、

2曲目のバルトークVnソナタ2番は、演奏がレアな演目、ステージにはヘルと共に山根さんが登場
山根さんは去年、バッハの無伴奏全曲をこのトッパンで聴いて以来
全2楽章がアタッカで演奏され、山根さんの演奏には全く問題は無いのだが、私には曲の良さが分からず今一つ愉しめなかった

後半は、滅多に聴けない曲、有名な弦チェレの直後の作品という
打楽器はピアノの奥に配されていたので、見落としがあるかもしれないが、ティンパニ、大太鼓、小太鼓、シンバル、シロフォン、トライアングルなどを2人の奏者が受け持つ
この曲が滅法楽しかった、打楽器がこれだけ活躍する作品はなかなかない
リゲティのPf協は、この曲の影響をうけているのだろう

5月24日17時30分 横須賀市文化会館

今日は趣向を変えて渡辺真知子さんのコンサートへ
私が学生の時「迷い道」でデビュー、最近は見なくなったがタイアップでなく曲自体のCMが結構流され、ベストテンにも出演していたのを見ており
その後も印象的なヒット曲を飛ばしており、一度生で聴いてみたかったのだ

会場が横須賀ということで、過去に数回行った「横須賀芸術劇場」(以下、芸劇)だと当日の昼まで勘違いしていた、
出発の少し前の場所を確認しようと思って芸劇のホームページを見るが、何と本日の予定が無い
吃驚してチケットを確認すると「横須賀市文化会館」(以下、文館)とある、慌てて文館HPを見ると最寄は、芸劇の最寄りの京急汐入の1つ先の横須賀中央だ
そこまで確認して家をでる、電車の中で確認すると芸劇は駅前だったが、文館は徒歩十分とある、電車の接続が悪く、なかなか特急が来ない、まずい!
結局横須賀中央に着いた時は、開演迄残り10分を切っていた、
駅を出てタクシー乗り場を探すも、本日は何かのイベントが有ったらしく駅前は大量の屋台が出ていて、タクシー乗り場がなかなか見つからず、タクシーに乗った時点で残り5分を切っていた
満ちも混んでおり、結局は5分遅れで会場に到着、ブルーを歌っているのが聞こえるが係員の指示で、ブルーの終わりのタイミングで席に誘導される

どうやらブルーが一曲目だったようで、ダメージが最小限に済んで良かった、ステージではしばし真知子さんのバンドメンバー紹介が続いた
左から、ピアノ、ベース、シンセとブラス、ドラム、ボンゴ?、ギターといった面々
その後は、オー・ソレ・ミオやコーヒールンバや川の流れのようになどを熱唱、
自身がステージで言っていた昭和31年生まれだから、今年68歳なのだがパワフルな歌唱だ

休憩を挟んで、ラテン系の曲を歌ったのち、コロナ前の夜会に呼ばれたときの中島さんの歌唱に感動したという、8分の大曲二隻の舟を歌い上げ
その後は、自身の日ッとメドレー、たとえば…たとえば、迷い道、かもめが翔んだ日、で一旦退場
鳴りやまない拍手にアンコールが2曲、最後の唇よ、熱く君を語れで、お約束なのだろう観客は総立ちになった
来てよかった、真知子さんのパワーに圧倒されました
5月24日17時30分 横須賀市文化会館

今日は趣向を変えて渡辺真知子さんのコンサートへ
私が学生の時「迷い道」でデビュー、最近は見なくなったがタイアップでなく曲自体のCMが結構流され、ベストテンにも出演していたのを見ており
その後も印象的なヒット曲を飛ばしており、一度生で聴いてみたかったのだ

会場が横須賀ということで、過去に数回行った「横須賀芸術劇場」(以下、芸劇)だと当日の昼まで勘違いしていた、
出発の少し前の場所を確認しようと思って芸劇のホームページを見るが、何と本日の予定が無い
吃驚してチケットを確認すると「横須賀市文化会館」(以下、文館)とある、慌てて文館HPを見ると最寄は、芸劇の最寄りの京急汐入の1つ先の横須賀中央だ
そこまで確認して家をでる、電車の中で確認すると芸劇は駅前だったが、文館は徒歩十分とある、電車の接続が悪く、なかなか特急が来ない、まずい!
結局横須賀中央に着いた時は、開演迄残り10分を切っていた、
駅を出てタクシー乗り場を探すも、本日は何かのイベントが有ったらしく駅前は大量の屋台が出ていて、タクシー乗り場がなかなか見つからず、タクシーに乗った時点で残り5分を切っていた
満ちも混んでおり、結局は5分遅れで会場に到着、ブルーを歌っているのが聞こえるが係員の指示で、ブルーの終わりのタイミングで席に誘導される

どうやらブルーが一曲目だったようで、ダメージが最小限に済んで良かった、ステージではしばし真知子さんのバンドメンバー紹介が続いた
左から、ピアノ、ベース、シンセとブラス、ドラム、ボンゴ?、ギターといった面々
その後は、オー・ソレ・ミオやコーヒールンバや川の流れのようになどを熱唱、
自身がステージで言っていた昭和31年生まれだから、今年68歳なのだがパワフルな歌唱だ

休憩を挟んで、ラテン系の曲を歌ったのち、コロナ前の夜会に呼ばれたときの中島さんの歌唱に感動したという、8分の大曲二隻の舟を歌い上げ
その後は、自身の日ッとメドレー、たとえば…たとえば、迷い道、かもめが翔んだ日、で一旦退場
鳴りやまない拍手にアンコールが2曲、最後の唇よ、熱く君を語れで、お約束なのだろう観客は総立ちになった
来てよかった、真知子さんのパワーに圧倒されました

5月16日19時 豊洲シビックセンターホール

J.S.バッハ= F.ブゾーニ: イエスよ、私は主の名を呼ぶ(BWV639) ヘ短調
W.A.モーツァルト : ピアノソナタ 第13番 変ロ長調 K.333
F.ショパン: ノクターン第13番 ハ短調 Op.48-1
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22

A. スクリャービン : ピアノ・ソナタ 第3番 嬰ヘ短調 Op.23
S.ラフマニノフ: エチュード「音の絵」Op.39 より第1番、3番、6番、8番、9番、Op.33 第3番

スクリャービンの3番の本格的な演奏が聴けると思って楽しみにしていた
しかし、会場で渡されたのは

百歩譲って、ピアニストの都合や意向で曲が変わったというならまだしも
プログラムの誤りとはどういうことだろうか
誤った情報でチケットを売っていたのなら
詐欺