アマンプロ
ホスピタリティーな体験
それはフィリピンの一つの島「パマリカン島」にあり、
島全体が一つのリゾートになっています。
私たちは、成田から、マニラに行き、
そこからセスナでアマンプロのあるパマリカン島へ、
成田からマニラまで約5時間くらい
そこからセスナで約一時間程、
北海道はまだ寒いのに、しっかりと夏でした
実は、季節的には冬だったんでしょうか
今回は、私たちのグループは私と妻とスタッフとで
行ったんですけど。
何気ないサービス、すばらしかったですね
アマンのスタッフはみんな私たちの事の名前を覚えてくれていて
何をどこで食べてもノーチェックそこで名前や部屋番号を聞かれる事は無い
またすごいなぁ~と思ったのが、そこは一つの島なので部屋ごとに小さな
カート(バギーのような車)を貸してくれて、凄いのが、そこにいつも
ミネラルウォーターが入っているのだけど、それがいつも冷えている
いつその水は取り替えるんだろう、朝、海へ行こうと6時頃カートに
乗ってもやはり冷えたのが入っている...凄い。
食事なども何時とかだいたいの予約を決めても、実は私達が中心で
それより早くなっても、遅くなっても全然大丈夫。
メニューも一応あるんだけど、何を言っても作ってくれる。
通常の「食べれる時間に食べる物を食べる」ではなく
「食べたい時に食べたい物を食べる」そんな人中心のサービス。
大変だけど見習いたい。
どんな事も意識をして見ていると、その奥が見えてくる。
その凄さだったり、必然性だったりとか。
最後の夜、一緒に連れて行ってくれた方から今回のグループに
とても感動的なプレゼントがありました。
なんと、あの島で打ち上げ花火のプレゼント、しかも日本の花火!
凄いきれい、凄い凄いの連発!
でも考えたら、なんで...
日本の花火が...
え..
飛行機じゃはこべないよなぁ~、船便でおくっておいたのかなぁ~
でも、花火の玉は届いたとして、
では、誰が打ち上げたの?
現地の人で簡単にできるとは思えない。
もしかして、花火の打ち上げの人もきていたのかなぁ~。
凄い、ありがとうございます。
ふらの人参ゼリー
この前作った、「お日様の味がするトマトジュレ」あれが大変評判が良く、プレゼントするとみんなリピーターになってくれるような感じです。
コンセプトは食べるトマトジュースみたいな感じで、そのままの味がします。とっても健康にも良さそうでうれしいです。
それで...トマトと言えば野菜、野菜と言えば富良野、富良野と言えば人参かなぁ~と思い。
とりあえず試作.....
ひとっ走り富良野のフォレストってスーパーへ行き、富良野人参ジュースを買って。
試作。
ただ、このジュースは飲みやすくしているようで、ちょっと薄いのかなそれに、レモンの酸味が程よくしてあるので、ゼリーの素材としてはあれかも知れませんが....
まぁ、とりあえずやってみよう。
ん、ん、結構、美味しい。
やはり、飲みやすしている分、ゼリー素材的にはちょっと物足りないですが、感じ的にはなかなかの味。
人参をゼリーって言うと、んん、かも知れませんが、最近は野菜のお菓子もはやっていますし、
難しいのは、美味しいと感じる気持ち、例えば、ダイエットを気にしている方であれば、甘く無い方が美味しく感じたり、それは美味しさもあるのでしょうが、甘くない方が安心と言う安心感、それもまた正しいですよね。
素材も、ちゃんとした所で作られているとか、ちゃんと加工されていたりしているだろうと信じれる安心感、それに期待感。
食べる人の事や期待して買ってくれる人の事を考えると、嘘はつけないし期待は裏切りたくない。
きっと美味しいだろうと思ってもらえる、私自身もそうありたいしフラノデリスもそうありたです。
まぁ、北海道や日本全体にも言える事ですかね....
国際コンベンションフォーラム
どう言う訳か、私みたいな物が呼んで頂いたのが不思議なのですが、
先日、札幌で行われた、国際コンベンションフォーラムの地域ブラ
ンドをテーマにした分科会でゲストスピーカーとして参加させてい
ただきました。
もう一方のゲストスピーカーの三菱総合研究所の小松さん、コーディ
ネーターをやられた、北海道大学の内田さん、みんなすごかったですね。
地域ブランドについての事を、わかりやすく順序立てて、どのように
するべきか、とても勉強になりました。
こんな中で、そんな事を意識して、お店を始めていない私は、何を
話したらいいのだろう、来場されている方も、みんな詳しそうな方
ばかり....
まぁ、格好つけてもしかたが無い。
そのままの話をしよう、フラノデリスがどうやって出来たのか
何を、私がしてきたか、それが参考になるかどうか?
わかりませんが。
まぁ、私が話したのは、私は洋菓子店の主人なので、その立場から
とにかく美味しい物を作る、つまり一度食べた人がもう一度食べた
くなるような美味しさを作る。
新しいお客様に来て頂く、一度来てくれたお客様にもう一度来てもらう
原点はこれだけだと思います。
おいしく無かったら、何か広告を出して一度お客様が買ってくれても、
2回目は買って頂けない。
私たちの一番の幸せは、お客様が美味しいと言ってくれる事。
