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お店の照明


照明

どうもお店の照明が切れて、切れてするので、いっそうの事すべて変えてしまいました。
40個もあったのでちょっと勇気がいりましたが。
でもまぁ、前のだと電球代が高くて、ほんと高いですよ、1個で2000円とかするんですよ。たいへんですよね。
それが、いっぱいあるし、切れているのに気づかないし。
今度のは電球もそんな値段では無く、なぜなら前のは電球の周りの反射板みたいな物も切れると一緒に交換だったんですよ、なんてったてくっついているから。そりゃ高いですよね。まぁ、非効率というか、捨てる物が多いというか。今回のは、中の豆球みたいな部分だけの交換なので安いのかなぁ~、それに、なんか、SuperLong?だったかなそんなモードがあって、ほとんどわからないほど少し暗くなって、電球の寿命が3倍になるらしく。

だったらそのモードがいいですよね。
電気の使用量も減るし、捨てる物も減るし、ちょっとだけエコな感じです。

富良野はゴミのリサイクルが進んでいるので、私たちもやれる事をやっていこう、基本は何も無駄にしない事ですよね。いろんな意味での効率化。

2001年に私たちが富良野に移住した時、市役所でゴミの分別の説明を受け、すごいなぁ~でもなんか難しそうと思い
でもリサイクルはとてもいい事、無駄にしない事、それはすばらしい。

でも一つだけがっかり、それは、私たちは東京からの移住だったので、東京都推奨のあのカルシウムの入ったゴミ袋をまだ沢山持っていたんですよ。
それで市役所の方に、このゴミ袋は何に使えますかと、
私の考えも浅はかだったのでしょう。

答えは、プラスチックゴミで捨ててください。でした。
いまでも鮮明に覚えています。
私はてっきり、何かのゴミ袋としては使えるのではと思っていました。なぜならそれはゴミ袋だから、しかも現役の東京都のゴミ袋ですよ。

まぁ、ゴミ袋代がゴミ処理の代金に一部になっているですよねきっと、でも捨てる事になった、そのゴミ袋も東京都で払っているんですがねゴミ袋代は。

理屈はわかるけど、使える物をちゃんと使えるようなもっと全体的な効率化が出来ない物でしょうか?

私が思うには、もっと根本的な事の考え、分別を細かくするのではなく処理法をかんがえるとか、メーカーがもっと分別しないですむような素材を考えるとか..もっと簡易な包装にするとか、いわゆるユーザーインタフェースのような事ですよね。

言ってみれば、今はものすごく使いにくい、DOS時代のコマンドを覚えて打たないと動かないコンピュータのような感じですかね。このゴミはこうして、これはこうだからとすべて覚えていないと出来ない....

間違ったら、誰かがゴミの中を調べて出し主に電話して、このゴミはお宅のですか、間違ってますよなんて、大変じゃないですか、個人情報が騒がれるこんな時代だし。

ゴミ問題も、MACや窓達ように、インターフェースがアイコンを押すだけのような簡単に出来たらいいのに、分別に力を注ぐよりも、分別しないで出来る方法を考えられないのかなぁ~。ゴミの消却炉もだんだんと進化しているようだし。ものすごい労力がなくせるのでは。

すいません、ついゴミの話題になってしまい、7年近く前の話でした。

銀座4丁目のバー



カクテル
銀座4丁目にあるカクテルバー「バーフォーシーズンズ」
私は、東京へ来るたび寄りたくなるバーです。
偶然に、1周年の日も、2周年の日も居合わせました。

ここのバーを経営する夫妻の奥様の方は10年以上前から
友人で、彼女が以前、北海道の帯広でやってたバーの時代
もたまに、飲みにいってましたね。

帯広にあったバーはフラノデリスが2001年オープンで、
そのバーは2000年オープンだっのかな。
私が、北海道に移住してお店を出そうとしていた一年前
オープンの連絡があり、がんばってるなって、ずいぶん
刺激され、うれしかった気がします。

しかし、場所が帯広の為、富良野からだとどうしても車なので
飲んじゃうと運転できないし、ついあまり行けずに、今の
フォーシーズンズの方がよく行ってるような。

私が思うに、フォーシーズンズは何か原点のようなものを
感じる、エネルギーに満ちた空間のような凄さを感じます。
ここにくると何かが体中に充填されるようなそんな感覚を
覚えます。

私は、カクテルは詳しくはないんですが、何か私の職業に
も通じるものがあるような気がして結構好きです。

かといって、昨日は 夜中の一時頃までつい飲んでしまい
楽しい夜を過ごしたのですが、朝が眠い。

今日からは北海道物産展の後半でメインはシフォンケーキ
と出来立てのアイスクリームです。

東京名物 STARプリン


STARプリン
東京名物『STARプリン』知っているだろうか。
六本木なる、ものまねライブハウス STARの名物?商品。
富良野の仲間と私たちと今回の物産展にスタッフと行ってきました、

楽しかったです。相変わらず、相変わらず問ういうのはもう何回も行っています。
そもそも、『STARプリン』もフラノデリスと千葉のプロヴァンスのコラボ作品。

スタッフを連れて行ったのは、STARのタレントの人たちのプロ意識とその喜ばせようとしている
楽しませようとしている姿、すばらしいですよね。
それを見せたかった。

私も、かねがね考えるのは、自分の立場、それはどんな立場でもそうだが、
その自分をプロディユースする自分の姿、つまり、第三の自分がそこにいるんだよね。

私であれば、藤田美知男をプロデュースする別の藤田美知男がいて、お前はもっとがんがれるよとか、
こういうふうに考えるべきだとか、言っている別の自分。

沈みそうになったとき、止まりそうになったとき、前に進ませる自分。

まだまだ、修行中、私もそうですが...私が思うに、その時は、まるで重油の海の中を歩いているような。
どこを歩いているのか、今歩いている方向は合っているのか自分では何も見えない。

自分の可能性を信じて真っすぐ歩く、そうすると海面に出て、気がついたら
水平線まで見渡せるようになる時が来る。

そんな気がします。

今日は、STARで宇多田ヒカルやドリカムの曲を歌っている、鮎ちゃんとしゃべりました。
彼女はとてもうまいですね、とても堂々としてとても素敵でした。