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年賀状

ダウン
はがき

元旦から3日間が終わって、
2001年にフラノデリスがオープンして最初の元旦、私たちは別にどこに出かけるでも無かったので、31日、1日,2日、3日と営業をするかと決め、その頃は街中にお店があり、近所の方達に元日の営業をしますょ~って話すと。
ん~、元旦はみんな出かけているか、誰も出てこないので、暇かもねって。
私たちも、そうだよね、その頃いたアルバイトの人も休んでもらい、私たち2人でやるかって、私と妻で2人で営業。
これがまた、フラノデリスでは、毎月「かわら版」チラシを出していたので、それに、元旦から営業!、その頃から上の写真にあるように、ドゥーブル、プリンなど安い価格でお年玉企画とやったんですよ。
私としては、どうせ暇だろうし、せっかく来ださるお客様がおられるんだったら、サービスでいいねと思い...
そうしたら、大変、ものすごくお客様が来店されて、ほんとしっちゃか、めっちゃかって感じ。
その頃、私の友人の現、ルシュマンのオーナーの甲斐さんがまだお店を出す準備中でふと店に現れて、私の様相を見て、何も言わず、笑ったまま、そのままコックコートに着替えボールや器具などが洗われないまま有ったので、洗物をやってくれもう大変、その日は材料が全てなくなり、夜中に旭川の業者さんに電話して、悪いんだけど会社の倉庫をあけてくんない?一生のお願いですとそれで夜中から取りにいき、戻ったら夜中の3時過ぎ、そのまま仕込みに入り一睡もしないまま元日の営業を迎え...と大変な騒ぎでした。
今は、元旦営業も定着して、準備もバンタンで望める

ようになり、去年からは、チラシではなく登録のあるお客様に年賀状という形で元日営業の事とサービスの事を書いています。

フラノデリスのチョコレート

今月から発売の新商品、石の蔵、試行錯誤のあげく口溶けの良い生チョコにハスカップを入れ酸味をつける、北海道のハスカップ、酸味が強くてそのままでは食べれないほど、でもそのままでも私は好きです。



生チョコ

その酸味の強いハスカップとチョコレートをあわせ、ガナーシュに固めて、カットして、表面にチョコを手でコーティングして、ココアでまぶす。

私はこの味は好きです、ハスカップの酸味とチョコの味が凄く合っています。

食べると口の中に広がります。

今私はチョコまみれでブログを書いているのだけど

デリスはチーズや牛乳など富良野を中心とした素材を使う事から始めたのでやっと、チョコレートもやりだした感じです。新しいものを試作しているととても楽しいなぁ~。


生チョコ2


あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。

みなさん、新年あけましておめでとうございます。
菓子工房フラノデリスの藤田です。
http://www.le-nord.com/furanodelice

本年もよろしくお願いいたします。
初めて着ました、和服、結構疲れるけどいいもんですね。
慣れなくて歩きにくいのか、足が合っていないのか、でも日本人なんだなぁ~と感じますね。
すんなりと落ち着きます。
私はこれは筋肉ですと言い張っているメタボン的なお腹が
どういう訳か和服に合うようですね。
事の始まりは、和服を着て飲みにいこうという話からでした。
丁度一年前、旭川の飲み屋さんへある有名な方とご一緒させて頂いた時の事で、
そのご夫婦が和服を着ておられたのが始まり、来年は一緒に和服でどうですかと...
私たちは日本人なのにあまり和服を着ない。
ついつい洋服に、こんな機会はあまり無いので、新調して
作ろうかと、やりましたね。
じゃぁ~、元旦も着ようかって話になり、2人そろってお客様のお出迎えに和服で登場...
洋菓子店なのでちょっとどうなんだろうと思いながらも、
楽しかったです。
今年一年がまた新しい楽しみや出会いに包まれていますように...

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