ワインじゃないお前は酢 -26ページ目

見た目至上

世界一の美貌と世界一の頭脳、手に入るとしたらどっちがいい?ブログネタ:世界一の美貌と世界一の頭脳、手に入るとしたらどっちがいい? 参加中

私は世界一の美貌


世界一頭が良くても、何もしないと生きていけないが、世界一美人であれば突っ立っているだけで食事にありつけそうだ。

世界一の頭脳と食事をする、世界一の美人と食事をする。
世界一の頭脳と話した痕跡を残すには、自分自身にそれなりの知識や興味が無ければステータスにならないが、世界一の美人と言わずとも黒木メイサとただ一緒のテーブルでお茶の一杯でも交わしたならば周りの男どもの反応はどうか、羨望である。

そこをふまえて考えると、もしも絶世の美人であれば、簡単に羨望と嫉妬の渦に巻き込まれるということ。

対して、絶世の頭脳はどうだろう。
それなりに相手の会話レベルや知識が要求される。つまりは、多忙な人生になることを免れることは為らないが、しょうもないスキャンダルとは無縁に世界一の頭脳を使い常に自分の刺激となることを選んで生きていけば良いのだから、羨ましく感じる。

そう書いたものの、世界一の美人になり、一般人には到底似合わないだろう派手なドレスや宝飾をまといゴージャスぶりを遺憾無く周りに知らしめて見たいものだ。

===================
世界一の美貌と世界一の頭脳、手に入るとしたらどっちがいい? ・世界一の美貌
・世界一の頭脳

梅雨風邪

別に寒くもなく、不摂生に邁進したわけではないが、堂々立派な風邪をひく。

鼻水は垂れ、咳は止まらず、頭痛は除夜の鐘の如く、頭の中の方々でよく響く。

隣人は風邪をひいたことに大変だと軽い口であやしていたが、どうも咳の感じはウイルスとマクロファージが激しい戦闘を繰り返している様子を我が体で体現したがっている。
それを見て隣人は普段よりも優しい物腰の人になる。

症状の面倒を背にして、あっけらかんと曇り空を眺める。
根っからの怠け癖で、頭痛を押してでも寝ようとしている。

思い出

あなたの“プライスレス”、どうだった?ブログネタ:あなたの“プライスレス”、どうだった? 参加中



所得格差を身なりから感じる、同年代の男に余裕な顔で食事を奢られて、リアルプライスレス。

こんなおめでたいことを書きたいわけではなくて、旅行に行き言葉の違いやちょっとした方言を店や旅館では無くて現地の人との会話で味わうと、気分が良い。それがプライスレス

道を尋ねるでも良いから僅か5分だけでも、現地人と交流したまには一緒に考えてもらい多少の迷惑ではあるが印象に残る。

仙台にいた時に、ヒッチハイカー3人を乗せた時は「襲われやしないかな」と、現地人としてのプライスレスを堪能した。
仙台市から松島まで乗せて、降り際元気な挨拶が良かった。

旅は良いよねぇ。