ワインじゃないお前は酢 -24ページ目

嫌いな奴の思考

人の頭の中に侵入できるとしたら・・・誰の頭の中を覗いてみたい?ブログネタ:人の頭の中に侵入できるとしたら・・・誰の頭の中を覗いてみたい? 参加中



嫌いな奴の嫌がる思考と、好きな人の好きな思考がわかれば、人生を大概なめていても何とかなるが、そうはいかないから理想は無く、今日のホンマでっかTVを観ていたら、心理学者の先生がバツ2というから、何となく頭をこじあけられたくらいで、心を読まれることなぞそうは無いと言うことか。

誰かの頭の中よりも実は色んな事に整理が付いていない自分自身の頭の中へ入って、一日中でも整理整頓をしたいほどだ。

それでも頭の中を見られるならば、癇癪持ちよりも明るい性格の持ち主が良く、中身が見た目通りに明るいにしろ、見た目と裏腹でドス黒い根性に有ったとして、どちらにおいても表面笑っていられる原動力を何となく垣間見られることは大変勉強になりそうだ。

蝉をうるさく思ったら

夏が来た!!」と思う瞬間ブログネタ:夏が来た!!」と思う瞬間 参加中



求愛行動で一番やっかみを受けそうなアブラゼミの鳴き声は、毎度ヒグラシの静寂たる声によって一層の差別を感じる。

夏になると、体臭を気にして、日焼けを気にして、生ゴミを気にして、暑さに苛立ち、夏休みの子供に苛立ち、偽善ぶったエコロジストの勿体ぶったクーラーの温度設定に苛立ち、そして苛立つ自分に苛立つ悪循環にあるのだが。

花火大会、バーベキュー、海、山、川、森、ビアガーデン、打ち水等々様々色々と、夏というこの季節の不思議は、むかつくことを幾つか挙げても楽しみが出来ることであり、うなぎを食べて精を付けようとうなぎ屋にホラみたいな広告を吹き込んだ平賀源内は根っからの夏好きだったのだろう。

精が付くのはさて良いとして、路上で楽しいのか悲しいのかゴリラに似た声帯で叫ぶ輩の鳴き声をしきりに聞き始めると夏が始まった気がする。
「ウオー」や「ウホー」等と大して盛り上がる様な場所に無いのだが、住んでいる場所に難が有るのだろうか。蝉よりうるさい。

紅をよく聴いた

「X JAPAN」といえば?!ブログネタ:「X JAPAN」といえば?! 参加中



Xはえらく人気のあるバンドで、十代の頃は見た目や音の激しさで心を踊らさせたが、今一度歌詞を眺めるとたかだか20年ばかりしか生きていない人間の葛藤の様では無い。
激しさの中心には悲しみが住んでいて、それを楽器やTOSHIの声が上手く表現をする。
人の心を代弁する様な、そういった優しさよりも色んな感情の有り方を感じてXというバンドは凄い人達の集まりだと思う。


女の子に大変な人気が有って、Xが解散をした日の翌日は、ファンの女の子がわけのわからない状態つまりは情緒不安に陥って、それはもう学校に来て欲しくないほど荒れた。
真面目なのか不良で有るのか不明なところだ。

色んな思い出があるなぁ。

FEVER X JAPANスペシャルサイト