どっかん
1:20からバケツの中の水の中にある爆竹が中国の正月みたいに発破しまくり、屋根やら地面やら電信柱に街路樹まで、ものの数秒で滴り、空から落ちた雨を直接に受けない軒下の塵にも雨が落ちたしぶきが染みて泥となる。
30分前にコンビニへ買い物に行って、立ち読みを夢中にならなかったおかげで濡れずにすんだ。
遅い夕立みたいでもう止もうとしている。降り始めの轟音と、アパート2階まで這いつくばって来る空気にものすごい暴力を感じる。殴るや蹴るや。それが終わる。
凄かったが、あまり涼しくならない。不快指数上げ
30分前にコンビニへ買い物に行って、立ち読みを夢中にならなかったおかげで濡れずにすんだ。
遅い夕立みたいでもう止もうとしている。降り始めの轟音と、アパート2階まで這いつくばって来る空気にものすごい暴力を感じる。殴るや蹴るや。それが終わる。
凄かったが、あまり涼しくならない。不快指数上げ
塩とトマト
ブログネタ:夏野菜NO.1は? 参加中塩を掛けて食事を取ると、調理済みのものにやればたいがいデリカシーにかける行為だが、もぎたてのトマトを冷水でしっかりと冷やし、農作業の危険な午後2時あたり太陽がくすぶる時間帯に休憩を取り、日本家屋の大きな軒下で風鈴の音をBGMにして、ほぼ氷の溶けかけた氷水を張ったバケツからトマトを取り出だして、一口を頬張り、歯形で剥けた果肉あらわなトマトに塩を掛けて、2口、3口する。汗が出た分の水と塩を美味く摂取する。
そんなことを仕事中に思うのだが、立派な日本家屋の残る田舎につては無く、畑を耕す危害も無く、自給率0パーセントの思考のまま、夕暮れを迎える。
1度、自家製野菜を育ててみたく、作っている仮想ばかりが大袈裟に育つ。
夜くらげ
ブログネタ:昼と夜、海にプカプカ浮かぶならどっち? 参加中海の夜はヨ
不思議なのヨ
白浜が月明りに照らされてうすらきれいでヨ
小波だけが月夜の中で動いてヨ
沖はずぅっと向こうまで見える闇でヨ
寂しい人は誘われてヨ
月へ向かうのヨ
千葉の御宿へ、小さな頃に母と旅行先にて海の近くの売店で夜の海をぼぅっと見ていた時に、売店のおばちゃんが話したものであり、ただただ太平洋の広さに「そんなこともあるのかなぁ」と思いもしたが、今となっては淋しい物語の一つに思う。
テラテラたたずむ月と薄らに見える水平線を見ると、洋上の豪華客船に乗ったならさぞかし心地が良いだろうなということと、誰もいないところ遭難のおそれが無ければ夜の海をひたすらに独占をする快感はひとしおと全くみっともない理由で、昼の混んだ海よりも夜に浮かんでみたい。
夜、浮輪、海、酒
気持ち良く酔いそう