あんたはん
ブログネタ:あなた、君、お前、呼ばれてて抵抗あるのは?
参加中一回でいいから京美人に、あんたはんまっておくれやすと言わせたい真夏日の妄想君。
あなた、君、お前と何度と名前など無く呼ばれてきたもので、呼ばれて抵抗のある呼称など無い。
高校の頃の同級生。
人を囚人のように番号で呼ぶ人がいた。
いつも宗教がらみの本ばかりを読んでいて、周りをさげずみ侮っていたわりには寂しそうな背中をしていて、よくわからない人だった。気弱な人へ一方的に話しかけてその人を友達と思っていたようだ。
最近はあまりでしゃばった人がいないので、苗字で呼んでくれる人が多い。
その中で特に仲の良い人がいると、下の名前やあだ名で呼ぶ。
何でかとても不思議でどうしてそう思うのかはわからないのだが、下の名前で呼ばれるのが少し嬉しい気持ちになる。
友人の子供からはおじさん、年上のおじさんからはおにいさん、北千住の呼び込みからはシャチョウさん。
色んな呼び方があるものだなぁ。
ショック
ブログネタ:おじさん、おばさん、何歳から?
参加中おじさんと呼ばれることに戸惑う友人がいる。
甥っ子におじさんと呼ばれるらしい。
同級生に学生時代からおじさんと呼ばれていたものだから、おじさんと言われて動揺をしている同世代を見ると、30を手前にしてそういったことを認められないことに私は動揺をする。どうひっくり返っても、代謝が落ちていることを実感するこの頃、おじさんと認められないのは老醜めいている。
おじさんという呼称はあまり格好が良くないからそう思うのだろうか。
オジキと呼ぶのも少々渡世人めいて使いずらい。
先輩と呼ぶには、他人行儀な感じがする。
おい、おっさんと「おい」から一列に呼ばれるよりかは良い。
おじいさんからは兄さんと呼ばれる。
年輪の差という奴だ。
おじいさんになると、上の人から呼ばれる時は何と呼ばれるのか。
70歳の人が60歳のまったく名も知らない他人に対峙して、呼称を余儀なく必要とされる場合、例えば交通事故が発生してすぐの時はそんな状況になるだろう。
おじいさんがおじいさんにおじいさんと呼ぶのだろうか、まあ、「大丈夫か?あなたっ」と呼ぶか。
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真面目な用意
ブログネタ:日曜日が終わると感じる瞬間は? 参加中休みの日の頭のだるさは、悪いことに冴えて実行するに失敗し、人としては通り道が有ると思っても日本人として暮らすには計画性、謙虚さ、勤勉さに、節制のみどころ無く、奇蹟もとい悪夢と闊歩しているような気持ちで有ったのだが、いつしか朝っぱらからやっている上野の飲み屋で赤黒い顔色のアル中おっちゃんに先進国はよほど駄目な奴でも生きていけると言い訳の様に周りへ言い触らしている姿を見て、底知れぬアンダーラインを見てから以降は自信の無さからくる対面恐怖症が和らいだもので、現代のホーリーバイブルを目の当たりにしたと納得をしている。
日曜日のサザエさんを観ると、ブルーマンデーの気分が高まると聞くが確かに思い当たる節は有り、その後の鉄腕ダッシュを観ている途中、TOKIOの爽やかな村作りがとても耐えられなくなり、休日終わりの雰囲気的な抑圧を受ける。
食欲という物は大した奴で、朝になったらマクドナルドのソーセージマフィンを2個食べようと考えただけで明日の希望を持つことが出来て、すやすやとあやされた子供の様に眠る。
仕事の事を考えて気持ちだけでも明日の用意が出来る人は偉いなぁと思う。
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