ワインじゃないお前は酢 -165ページ目

初めての100キロメートル(チャリ)

北千住から高尾山の麓まで漕ぎ、大満足、何をもせず家に帰る。

六時間前。
ちょいと味噌汁に入れる油揚げを求めに、自転車へ跨がる。

「ああ、天気が良いな」
油揚げは頭の隅へ、隅へ。

新宿を伝い、真っ直ぐに高尾へ向かう。

夕方に家へ着く。
すぐさま体を洗う。
油揚げ。なんのことか。
ご飯と卵で済ます、後のさみしさ。

溺れているときに頑張るなんて出来ない

し、しんどい! でもやらなくちゃ! どう乗り切る? ブログネタ:し、しんどい! でもやらなくちゃ! どう乗り切る? 参加中
「しんどい、がんばらないと。
スポーツのトレーニングと同じで、仕事も厳しい環境が人を強くすると思う。

バブルを越えて、すぐに百年に一度あるかの大不況。
儲からないところはとにかく、儲かるところはボトムラインまで財布の紐を締め付ける。
団塊退職期、教育低迷期、希望は五里霧中、人手はいつだって足らない。

三人でやることを一人で、三時間でやることを一時間で、そんな環境が増えた。よほど、天才でもあるまいし短縮なんてそうは編み出せない。

溺れているときに、頑張ることは出来ない。
溺れているなら、怒られても馬鹿にされても、底まで沈む。誰に引き揚げられなくたって、溺れたまま身を流れに預ければ勝手に浮かぶ。

『頑張れ』と無作為に言う姿を最近よく見聞き、もう少し頑張るべき人が頑張らない姿もある。

仕事を頑張れる人はしんどくてもやる為の、気力・ビジョンがある。だから、スポーツ選手と同じ。」と無駄話をする残業仲間の話はよそにちゃっちゃっと仕事をこなす。
黙々、淡々と、都合の近道は無いと思う。

セブンイレブン・最後のつづりだけ小文字の謎

魚ってなぜ高血圧にならないの? ブログネタ:魚ってなぜ高血圧にならないの? 参加中

明日になれば忘れそうな謎がうずまいて困る。
忘れるくらいなので謎とも言い難いが、頭を悩ましている時間は謎で埋め尽くされる。

セブンイレブンの看板を眺めると「7ELVEn」である。
あの「n」は何だろう。
明日には忘れるが今は脳内中を駆け回る謎の始まり。

インターネットで調べると、
セブンイレブンのロゴを考えた人が辞めたらしく、アメリカの本部ですら不明のことらしい。

憶測が飛び交う。
「商標登録上のすべて大文字はアウトだったからでは」
「デザイン的なものじゃぁないのか」
おそらくは上の2つが正解と思うのだが、しっくりとはこない。

しかし、この謎はつい先日まで知らなかった。
気づくことが良いのか悪いのか、答えの内容によるものなのかなと思った。

これより閑話
セブンイレブンのことを書いていると、ふとコンビニエンスストアで買い物をするときのことが頭によぎる。
たまにお菓子や雑貨を買いに寄るのだが、最近のコンビニに置いてあるサンドウィッチは昔のものより小さいし、 高くないかと疑っている。
疑いはするけれど、買い求めはしないので余計な詮索ではあるが、気になる。