言われて納得
ブログネタ:自分の短所 参加中自分ではここが悪い、そこが悪い、何が悪いと言えるものは有るのだが、癖と同じで本当は気付かないことが欠点であったりする。
ましてや、今まで「まあ良いだろうそんなこと」と一般も常識の内にあるなんて勝手な思い違いをしているところへ言われる指摘は、なかなか堪える。
何が一つのことに怠惰だったり、周りは当然の周知なのに自分だけが気付いて無かったり、それが無知や恥ずかしいことと始めて知ることもある。
ミスを指摘されること、これは改善のチャンスなのだろう。
それを踏まえた欠点は、謙虚に人の言うことを聞けないことと思う。
「怒られている内が華」と聞くけれど、本当にそう思う。
しかし、この言葉を考えた人はよほど痛い目にあったのだろうか。
忘れている
ブログネタ:絶交した経験
参加中
子供の頃は今よりも沸点が低く、更に、今よりも物覚えが悪い子供だった。
年をとるほど物事を忘れやすいと言うが、理性が無いと物は覚えられない。
ファミコン全盛期に小学校時代を過ごしたもので、当時、我が家へ家から放り出された友人達が集まり、俺と遊ぶことは大義名分で夕方までテレビとファミコンを独占する輩が多かった気がする。
とにかく、ファミコンの巧い友達はステータスとなり、攻略情報、裏ワザ、ガセネタとファミコンに関する話題なら何でも食いついて熱かった。
実際にゲームで遊ぶと黙り込むほど熱かった。それで、よく友達に出されたおやつまでつまみ食っていたので、縦にはそこまで伸びなかったが横へよく伸びた。運動会の組体操は土台を務めた。
おやつを食べた油っぽい手でコントローラーを握り締めて、よくやったゲームは友人と対戦をするゲームで、ブラウン管の中で殴りあったり、ドッジボールをしてまるで部活動のように技を磨きあった。
運動神経が抜群でいつも外で遊んでいる友達らとは、対極にある。
巧いの下手なの、フェアという言葉をまったく知らないのが集まるので、はじめは表面で仲良く出来るが、負けがこむと機嫌を悪くするのや、勝ち続けるとまるで王様にでもなったかのように威張るのが出てきて、平穏無事に「さようなら、また明日ー」と挨拶を交わして帰る余裕も無く出て行くことは当たり前のごとく、喧嘩、絶交のコンビネーションで不貞腐れ、怒り、ひがみ合いを繰り返す日々だった。
罵倒を繰り返す日々をして、また次の日に何事も無く、いけしゃあしゃあと我が家へ来る友人たちに昨日を忘れている俺は、なんとなく上手くやれていたのだが、分解途中でまた繋がるのは当時、ファミコンへの異常な興味が仲を取り持ったと思う。
一番、遊びに来た友人とは腐れ縁で久しぶりに会って、酒を呑むと「本当に馬鹿だったなあ」と大笑いしながら酔っ払う。この友人とは何度「絶交」と顔を真っ赤にしながら喧嘩をしたことか、懐かしい。
微妙な陽当たり
せっかくの休み、用立てもなく、考えなくといくつもりだが、歯を治して髪を鋤くために方々へ出掛けた。
昨日ほどの色は、一月まえには寒かったが何だ、暖かい。
桜のちりぬるころ、いろはが始まる新年度。
つかぬ間の休み、明日よりまた気の抜けない日々が始まるがおっとりして今は今を楽しむ。