ワインじゃないお前は酢 -164ページ目

ニーズと睡眠

何時間睡眠で戦える人になりたい? ブログネタ:何時間睡眠で戦える人になりたい? 参加中
人生の3分の1は寝ると言うが、土曜日の明け方5時半、池袋は山手線のホームは満杯で眠らない街を感じる。
今は何分の1だろうか。

自転車で遊ぶ前、夜は暮れて朝が訪れることは自分の摂理には関係を持たなかった。
人に会い、酒を飲み、食事を取る。
仕事を持つと、昼より夜が都合つくとあちらこちらへ出向いたからだ。

さて、いつ寝るか。
寝溜めは出来ないが土曜日あたりに、昼まで寝る。
普段は、気持ちだけ長く眠る。

スポーツで体を虐めるとだらしがないもので、酒を飲み、不眠で喋くっても目を開けたまま眠れたものが、運動から帰り、風呂に入り食事を取りぼんやりとテレビモニターを眺めてしばらく、気付かない内に横向きに倒れていたものが天を仰ぎ明け方が来る。
起き抜けの気持ち良さ。

熟睡の爽快をちょいと昔より、今に思い出すと、最近は暇になったのかと少しのあせりに楽観の際。

無意識になる時間が嫌で、睡眠に抗ったこともあり、何が自分に正しいか変わり身はあるが、用立てあれば何時でもいきたい。

色々とわんぱく

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ベトナムの屋台で、現地で仲良くなったおじちゃんと酒を飲む。
日本で税理士をして、息子に仕事を持っていかれたと語るが、まんざらでもなく嬉しい顔をする。

アンコールビアでどろどろに酔い、二人で店中の酒を飲み干す。

おっちゃんは方々へ道楽の如く、旅をして、観光を楽しみ文化を知ることへウエイトを置くそうで、言葉の違いや食事、演芸といった類いの話をよくしてくれた。

それは旅に役立つこと、話題になりそうなこと、面白い。

おっちゃんはその内、迷惑にも隣で馴れない箸でフォーと闘い食べる白人のおっちゃんと喋り出す。勿論のこと行き当たりの人。

流石に白人で、コミュニケーション力が抜群で、腹は知らないが愉快で駄弁って笑う。

酒場は笑いが集うらしいが、成る程その通り。
三者、それぞれに酔っ払い頭が煮える。
その頃、後ろの鮮魚店なのか水槽が沢山とある店より、文化をわからず何でそこにいるのか未だ謎の内にあるが、ワニが俺らが飲んでいる屋台の隣、揚げパン屋へ突っ込む。
「おおう」と驚いて、ゲラゲラ笑い大捕物を見物。

楽しかった。


因みに。
プライスレスな話はこれに無い。

後程、カンボジアへ行き長年の夢だったアンコールワットに感動。
帰りは良い気分。
カンボジア―ベトナムで飛行機を乗り、継いでベトナム―日本の飛行機の中にて、とてつもなく揺れたエアポケットへの落方では無くて乱気流で揺らされた感じ。隣に座る巨躯の白人も本気で震える。「オーウ」と嘆く姿。

数時間後に成田へ到着する。空港への通路へ入る前に、偶然、操舵室を見る。
窓ガラスはばりばりとヒビが入っていた。
生還、プライスレス。

新人から一言 そして説教

新人にひとこと ブログネタ:新人にひとこと 参加中
自分では出来ないことを偉そうに言うなと新人の頃には、先輩に対して思ったもので、今や新人へ物申す年頃。
新人にかける言葉は良さげと思うものほど当てにならない、聞かれていない。
始めから世間が厳しいと認知する人は頭で思うのは多くとも、身で知ることは少ない。

それですので。
先輩が何に失敗をして、何に一番気を使いおべんちゃらをたれるかよく観なさい。
良かれ、悪かれ、その人たちは教師です。
だから、絶対に馬鹿にせず真摯な気持ちで取り組む。

誰とでもコミュニケーションが取れる。
それは最強のツールです。
人は仕事よりもよほど難しい。