天国と地獄
ブログネタ:大勢で食べたいモノ、ひとりで食べたいモノ 参加中不味いものは痛み分けで、みんなと食べて腹に納める。
美味いものは独占、夜中に一人で食べる。
そう思って育った。
親はそんな教育を一切しなかったのに。
ここ最近のこと、友人に呼ばれたり呼んだりで、周りが結婚することで食事は宅で大皿化。
流石に不味いものは作られないわけで、安い食材を選びそれぞれの知恵を合わせて作る。
食事の美味さは食べるだけに無いと感じるのは、そうしたことをする瞬間。
調理をすること、食べる行為は違うが、「ああやったから美味い、こうしたから不味い」と気付くことあり。
当然至極だけれど、みんなで作ったものはみんなで食べるから美味しい。
一人で作ったものを独り美味そうに食べて、みんなで作ったものを卓を囲み食べる。
そう考えると、一人献立を練り大抵の毎日の料理を作る主婦、主夫は偉いと思う。
独りでいない
ブログネタ:失恋した日、何したい? 参加中女にとことんとフラれたある金曜日。
明日から休みで、急に予定は無くなった。
普段は馬鹿をやる友人を誘い、もとい宅へ押し掛け飯を作り、食べる。
普段は馬鹿だが今日も馬鹿で話が面白い。
彼女にフラれたことを話しても気遣いは特になく、誉めやしなければ、悪口も言わない。
ただ笑える話をいつも通り話すだけ。
特別な気持ちを汲むことだけが慰めではなくて、それをしてくれて助かる。
良いこと聞きたくも無いのに言いたがるのは、俺の性分。
猫の額よりも狭い心がけが、友人の度量を知る。
何事も普段の如く扱う友人と話し、食事を取る。
笑っていれば、心のわだかまりがほどけて楽。
あの頃ふつうだったこと
ブログネタ:もう1度子供になってやりたいこと 参加中大人になると仕事をして金を稼ぎ、身を立てる。
当たり前だが、自分で稼いだ金で娯楽まで買える。
子供の頃に、金がなくても楽しかったのは金では買えない何でも玩具にして、豊富な時間を楽しんだ。
いじめはあった、いじめられたもあったが、仲間がいて、気付かなかったが帰る場所が明らかにあった。
夕やけこやけを告げる鐘を聞いてもよく遊んでいたもので、母に遅れて帰ってきては横っ面をはたかれた。それが明らかな帰る場所。
叱ってくれる人は今やそうそうはなく、帰りは宵闇を過ぎて深い頃。
大人は孤独を謳歌してなんぼ。
子供に戻るなら、徹底的に友人と遊びたい。