ワインじゃないお前は酢 -146ページ目

5日 2500円

4分の1万円が貯まる。これを残り5日の内の1日分解放させる額だが、働いた金よりも使うことにためらいが出そう。
これがケチと言うものか、これが貯金と言うものか。

昼間は昼寝、夕方よりサイクリング。
北千住から渋谷を往復、休みなく漕いだ。
三宅坂を越えて青山に入る頃、後方より追撃の士あり。こちらの後輪に張り付き自転車版ノーズ・トゥ・テール、公道で迷惑。
「いっちょやったるわい」と3、4キロ先を走る。
抜かれることなく、とても退屈。そう思いながら進み渋谷を越えた辺りで相手は左折、静かに始まったものは静かに争い、静かに終わった。
盛り上がり無し。

渋谷まで来た理由は坂道を走りたく、大体の場所を越して引き返す。

自宅側のスーパーが特売日ということを思い出す。皇居に入った頃に閉店40分前で、気合いが入った。

閉店10分前に着く。
バナナ、冷凍食品、パン、牛乳にオレンジジュースをかごに突っ込みレジへ行く。予想以上の安さでとても満足。

家に戻り食事。
しこたま汗で流れた水分を補い、食った。
食後に棒アイスを食べる。虫歯になりそうな甘さがうまい。

明日は雨の予報。それでも自転車に乗りたく、ストレッチに勤しむ。

ドリフトさん

タクシー運転手さんとのオモシロ会話 ブログネタ:タクシー運転手さんとのオモシロ会話 参加中
北海道にいた頃に、免許の更新で確か手稲区あたりの免許センターへ出掛ける。

車をまだ持っておらず、電車で移動。
最寄り駅まで着いてバスでセンターまで行ったような覚えがある。

更新を終えて何か酒を飲みたい気分、3月でまだ雪は降っており寒くて飲んで温まろうとも思った。

街の方まで出る為、電車を使わずに生意気だがタクシーを使う。今でも何でその様な贅沢をしたのか不思議。

手稲区あたりから中央区は大通公園まで雪道を走る。
「飲みにでも行くのかい」と運転手にからかわれながら乗る。
北海道に住んで一年未満、膨大な除雪した路肩の汚い雪と新たに降り積もる雪を眺めて、感動をしている。御上りさんの様に周りを見渡して、どんなに気付かない人でも北海道初心者と気付く。
運転手さんも漏れることなく、「よく降るでしょう」と親切。
親切なわけだが、ハンドルさばきの激しさに、コーナー毎で体と内臓を揺さぶられて、どうやら喋りながらアタックしている。
そんなのは求めていない。

日常会話の運転手さんと、引きつりながら客。
速かった。すぐに札幌駅を過ぎて着いた。

雪国と呼ばれる場所のタクシーはこんなものなのだろうか。
以後、自家用に乗って機会を減らしたが、後ろからタクシーの挙動を観るとなかなかアグレッシブ。

ソース派

焼きそばは塩? ソース? ブログネタ:焼きそばは塩? ソース? 参加中
塩焼きそばがいまだにハイカラ臭をただよわしている気配で、よほど自分には馴染みがない。うまいのだが。

小中と一貫して大抵の土日の昼飯は、母が作るものでおおよそが麺類、飯類の大盛りでラーメン、焼きそば、チャーハンがビッグスリーだ。夏はそうめんが食い込む。

学校帰りまたは、だらしなく昼まで寝ていると少し離れた場所、それは外からでも夕飯時の醤油の香りで今日のおかずを当てるように昼飯が何かを探る。
ラーメンは良くわからないが、炒めものはだいたい検討がつく。

チャーハンは醤油の焼けた香り、焼きそばはソースが焼けた香り。腹が減って帰るのに、なおさら腹が減る。
塩焼きそばに、そこまでの主張が出来るだろうか。

大きな皿に山盛りの焼きそばから、ソースの香りを含んだ湯気が出て鼻孔から胃の液を活発にするツボへ押し込まれる。
ピーマン、キャベツ、豚コマにもやしの上から海苔が麺と絡み、どこから攻めても死角ナシ。
美味い。

または、夜店、縁日屋台の焼きそばがえらく美味い。家は麦茶か牛乳だが、外では炭酸ジュースと食べる。
ソース焼きそばが最高だ。