ドリフトさん | ワインじゃないお前は酢

ドリフトさん

タクシー運転手さんとのオモシロ会話 ブログネタ:タクシー運転手さんとのオモシロ会話 参加中
北海道にいた頃に、免許の更新で確か手稲区あたりの免許センターへ出掛ける。

車をまだ持っておらず、電車で移動。
最寄り駅まで着いてバスでセンターまで行ったような覚えがある。

更新を終えて何か酒を飲みたい気分、3月でまだ雪は降っており寒くて飲んで温まろうとも思った。

街の方まで出る為、電車を使わずに生意気だがタクシーを使う。今でも何でその様な贅沢をしたのか不思議。

手稲区あたりから中央区は大通公園まで雪道を走る。
「飲みにでも行くのかい」と運転手にからかわれながら乗る。
北海道に住んで一年未満、膨大な除雪した路肩の汚い雪と新たに降り積もる雪を眺めて、感動をしている。御上りさんの様に周りを見渡して、どんなに気付かない人でも北海道初心者と気付く。
運転手さんも漏れることなく、「よく降るでしょう」と親切。
親切なわけだが、ハンドルさばきの激しさに、コーナー毎で体と内臓を揺さぶられて、どうやら喋りながらアタックしている。
そんなのは求めていない。

日常会話の運転手さんと、引きつりながら客。
速かった。すぐに札幌駅を過ぎて着いた。

雪国と呼ばれる場所のタクシーはこんなものなのだろうか。
以後、自家用に乗って機会を減らしたが、後ろからタクシーの挙動を観るとなかなかアグレッシブ。