ワインじゃないお前は酢 -147ページ目

四日目2,000円

眠たいタイミングが外れてまだ起きる。明日も休みでテレビっ子。
相変わらず、昨日の番組は思い出せない。

午前様を迎えて早速、今日の貯金を置く。
2千円になり、ケチが札束を数えて笑う深夜の部屋隅があながち嘘でも無さそうな気がする。
目に見えて金が増えること、昨日も書いたがこれほど訴えるものはない。

書いていると眠くなったので、また明けに思うことを書き続ける。

サイクリングヤッホー

笑っていいともの時間から毎日かあさんが始まる頃まで、途中に休憩を挟んで自転車を漕ぐ。

街へ出て、そこいらを回ろうとしたが自転車屋に行く。単調だ。
そこでグローブを購入。オープンフィンガーなので手だけはダイゴと、はめながら誰にも言えぬ辱しめ。

北千住から上野、秋葉原、台場、渋谷に新宿と走って帰る。
台場では秋葉原のブックオフにて買った漫画を読む。強風にさらされて二冊ほど読み終えて一刻過ぎる頃には寒くなりかじかみそうになる。
季節は六月、梅雨入り前。

築地まで戻り少々漕ぎ足らない、市場の周りを走り渋谷辺りの坂へ向かう。

終始、グローブのお陰で手は疲れずに済んだ。
帰って心地良いだるさで飯を食べて眠い。

1,500円 三日坊主

五百円玉が三枚、目に見えていることと日記に書く自らへのプレッシャーで何とか一週間は貯金が出来そう。

仕事場変更はなく、シフトにて休みは変更。本日、公休日。
自転車を漕ごうかと朝飯を食べた後に、朝寝とテレビの聞きかじり。これが万年いい加減症には気持ち良い。

昼には平日の街へ行こうか。