ワインじゃないお前は酢 -137ページ目

文句は垂れても

バランスとれてる? ブログネタ:バランスとれてる? 参加中


体調が良い、悪いを繰り返して絶好調と絶不調にならないようコントロールする内臓諸氏方々に感謝。

今日はお腹が痛いが、お腹が減る不思議な状態。

大抵の日々を元気に自転車を漕いでいるので問題無し。



去年の夏から秋にかけての雷と豪雨は、普段天気に鈍感でも「やばくないか」という崩れっぷりだった。

朝から雷、昼も雷、夕方が無くて、夜に雷。雷フリークであれば狂乱の天気スケジュールだが、雷嫌いにとっても家に出られない狂乱のスケジュールだ。

今年も去年のような天気が続くのであれば、エコロジーであったりロハスという長期的な環境ビジネスよりも政府が一本ぶっとい政策を立てて改善をして欲しいところ。雷の中で出社、退社なんて常に空から狙われている感じがして、気分の良いものではない。



山手線に乗らなくなり久しいが、都内の沿線の朝は異常な混み様。

「もう駄目、もう乗れない」と外から扉の前、見た目は人が詰まった所に人が潜り込む。

電車を2階、または3階建てに出来ないのだろうか。ホームも2階専用、3階専用。単純計算で2倍、3倍の乗車率を確保。

痴漢がいるのは満員が慢性しているからで、空いているなら女性専用車両も必要が無くなるのでは。



映画館。

1作を観るのに、大抵が1800円。

スクリーンがホームシアター並みのところ、有楽町の様に並で大きい場所。

施設の規模を考えて銭を取って欲しいと思う。



大した悩みが無いのでバランスが取れている。

14日 7,000円

2週間もちょろまかさないで、よく貯めて過ごした。
額は少なくとも、嬉しいもので大事にしまっておく。

友人へ電話。
映画を観る約束をして、おべんちゃらにも似た会話を少々。
元気でよく笑っている。

体を動かさず、集中力も無く、テレビを眺める。飲んだコーラの炭酸の方が気合いに満ちている。

NHK教育。
「シャキーン」という番組を観る。
ちょっとくらいNHK職員が制作費を掠めても気にならない面白さ。

一時前。
ラーメンが美味い時間帯。酔っ払った時の一杯は帰り道が億劫になるほど落ち着く。

我慢をして寝る。

痛い目に遭うと覚える

人生一番目の記憶は? ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中

思い出せば幼稚園の年少部。

競い合った親どもの熱気にやられた運動会。


子供ひとりが人柱になり、体をもみくちゃにされながらクラスの親から親の頭上を渡りスタートからゴールまで運ばれるレース。BGMにスーパーマンのテーマが流れるが、今となってはやかましい。

スタート前、知らないおじさんとおばさんからクラスの代表になった自分をあれだけ「可愛いね」とか「ゆっくりやろうね」なんて抜かして気分を持ち上げさせておきながら、スタートのピストルがなった瞬間に日ごろの鬱憤を晴らすかのごとく乱暴に扱われる。破壊型モンスターペアレンツ。


痛い思いと、大泣きでぐちゃぐちゃになった人生一番目の記憶。

まだ「なんで俺が」という感情を覚えるまでの成長はなく、「殺される」と誰に教わることなく戦慄というものを覚えた。


ゴールに着いて父に「一等だ。頑張った」と抱かれて、他の親御さんにも祝福をされ安堵をしたのも束の間に恐怖の第二レース。

虐待とは縁の遠い場所で、もみくちゃにされて泣き濡れる。


夕方に入ることも無く、早めに会は終了を迎えて家に帰る。

自分が他にどのような競技、演舞をしたのか覚えていない。


家に帰り風呂に入る前、普段一緒に外へ出歩くことのない親父と近くの酒屋まで散歩をして、チョコレート菓子を買って貰い意気揚々と道を返す。

夜に入る頃に外へ出ていることが珍しく、街灯や店から漏れる蛍光灯の白色や橙の光が幻想的に見えて興奮を助長させた。


子供の頃は時間の流れが遅いと言うが、長いようで短い一日だった。

風呂は方々もみくちゃにされたお陰で節々へよく沁みた。